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Anni '60『60年代』という名のジェラート

もう5月の下旬で通年なら半そででもおかしくないイタリアですが、今年は異常に寒い。山間部では雪もちらついてる今日頃ごろ。
外は20℃ぐらいまで上がり、陽が当たってるところは心地ちいいんだけど、日陰や室内はとてつもなく寒く、オフィスも家でも暖房つけてます。
そんな陽気でジェラートもいまひとつ食べる気がしないんだけど、本格ペースではないにしろ、それでもチョビ、チョビ戴いてます。地元のお気に入りのジェラート屋がここ。
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原材料にもこだわって、美味しいジェラート作ってくれます。(日々のマーケティングも欠かさず、新しい味を追求しているところもお客を飽きさせないので、そんなところも気に入ってます)。
今日は新しいグ-スト(味)として、anni'60 (60年代)という名を発見。アマレーナというさくらんぼから作ったリキュールとそのさくらんぼの実、ヘーゼルナッツのプラリネ加工したもをトッピングしたもの。肝心な質問をするのを忘れちゃったんで、『なぜこれが'60 年代の味なのか』、次回聞いてみたいと思います。
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私は小さなコーン(小を頼むと2種類載せられます)を頼んだので、『Elen 』(マスカルポーネとチョコレートをほんの少しトッピングしたもの)を合わせたので全体的にちょっと甘ったるかった。。でも『anni'60』 のアマレーナの酸味が程よく、美味でした。
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最近はボンボローネ(丸い揚げドーナツにジェラートを挟むこともはじめたらしいです。。。(ジェラートをパン類に挟むのはシチリアの名物ですね)。
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by Jonetsu-Italia | 2013-05-28 21:00 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)
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