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日本の夏休み 北海道編②釧路グルメ。

釧路のグルメはやっぱりシーフード。ろばた焼きが有名だけど、夜は厚岸にカキを選んじゃったんで、ろばた焼き以外のランチを2回しました。
まずは駅のそばにある釧路和商市場へ。場内は北海の新鮮な魚介類がわんさか。毛ガニやタラバ、ボタンエビ、トリ貝、ツブ貝、いくら、時知らずの鮭などが、ずらっと並んで、大賑わい。その中に『勝手丼』といって、イートイン方式で、お好みの具を買ってご飯に載せて食べるというのはここの名物。でも、アンティパストで刺身だけ食べて、すし屋へGO。

『竹寿司』
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特製ちらし寿司
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にぎりの盛り合わせ。いくらもプチプチ。
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うにもうまーい。
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お勧めの蛸の卵もありました。
時間が遅かったのに、感じよくサービスしてくれましたよ。

釧路市内、ちょっと郊外の住宅地にある老舗のそばやさん。
『玉川庵』
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創業が明治とその歴史も古い。
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時代物の蕎麦屋関連のグッズがいっぱい。
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お酒を頼んだら、お通しにエビ。やっぱり蕎麦屋は飲み屋がはしりだったんだと実感。
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手打ちそばでもちろん厚岸のカキをふんだんに使ったカキそばもあり。カキの風味がわかめとの愛称抜群。
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またもやカキフライ頼んじゃいました。さっくりと美味。
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カキの殻がたっくさん。

なかなか通えないけど、通いたくなるお蕎麦屋さんです。
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by Jonetsu-Italia | 2013-10-07 07:22 | Comments(0)
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