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久々の名店『Gigina』

ずいぶん前に友人のKさんと行ったっきり、ご無沙汰だった、ボローニャ伝統料理の名店『Gigina』。ちょっとチェントロよりはずれた地域にあります。

仕事で、海外からのお客様にボローニャ料理を楽しんでもらうために、いくつかリストがあって、なんだかんだイタリア人の同僚が決めるんだけど。ちょっとワンパターンなんで私が今回はチョイス。

突き出しにアスパラガスのプチポタージュ。
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アンティパストの盛り合わせ。
手前の華々しいのは、牛肉を茹でたものにツナを使ったソース。赤いのはドライトマトで緑はケッパーの実でした。
真ん中はモルテデッラのムース。右は牛肉のカルパッチョにフレッシュフィノッキのスライス、パル三ジャーノスライス。左奥はローストビーフの薄切り。

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王道のトリテッリー二・イン・ブロードも勿論頼みましたよ。
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パル三ジャーノをたっぷりと。
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“Mitiche” tagliatelle al ragù della “Gigina” (Gigina特製タリアテッレ・アル・ボロネーゼもお忘れなく。そぼろのようなお肉がしっかりと主張。
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”Gramignone sporcafaccia con salsiccia al pasticcio”うどんのような手打ちパスタのソーセージを使ったトマトソース。”sporcafaccia"は(顔汚し)っていう意味で、お皿に顔を突っ込んで食べて顔を汚すほど美味しいっていう意味です。
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このあと、勢い余って肉中心のセコンドもたーんと頼んでしまい、全員、ギブアップ。
写真撮るのも忘れてしまいました。まるまるひと皿残しちゃって、しっかりお持ち帰りさせていただきました。でもフェガト(レバー)のグリルは絶品でした。
なのにこの皿の写真。。ハッキリ言って、何だったか忘れちゃいました。スミマセン。
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でも、デザートは”べ・つ・ば・ら”でして。。。
チェリーのシャーベット、オレンジソース。美味し。
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お店はトラディショナルなんだけど、かかってた音楽が、往年のベストヒットUSAみたいで、そのミスマッチがなんとも不思議(だって、プレスリーとかですよ。。)

こんなにブランク開けないように、また来ようっと。

でも、肉肉攻撃なのが、玉にキズ。

『Trattoria della Gigina』
Via Henri Beyle Stendhal, 1
40128 Bologna (Bo) Italy
TEL 051-322300



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by Jonetsu-Italia | 2014-07-18 06:39 | レストラン | Comments(0)
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