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アンティークのアイロンと自転車

恒例の毎月開催 Medicina のアンティークメルカートに行ってきました。

ピーカンに晴れて、まさにメルカート日和。
毎回違うものが並んでいて、新しい出会いがあるのがアンティークの面白さ。

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これはこの屋台のオーナーおすすめの鉄のアイロン。ひと味違うのは、本体はストーブになっていて、上部は鍋を置いて料理も出来、小さいアイロンがぐるりと1周5つ付いてます。ひとつ使っては冷えたらまた置いて、次のものを使う仕組み。なかなか考えてますね。同じカロリーで料理も出来るのも一石二鳥。
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中には薪をくべられるようになってる仕組み。
前回はあっという間に売れたそうで、かなりのレア物だとか。
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こちら、イタリア製アンティークバイク。幻のMOTOM社のモノ。1947年ミラノで元々はテキストスタイル専門のDe Angeli-Fruaファミリーによって生まれたメーカー。残念ながら、バイクの売上げは芳しくなく、1970年には休業。希少なアンティークを探し求める愛好家が多いとのこと。
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同じオーナーの店では自転車メーカー世界最高峰、イタリア製Bianchi社のモーター付き自転車も。Bianchi社は1885年にEdoardo Bianchi氏によってミラノに創設。あの故Marco Pantani氏も愛用した自転車メーカーでも知られてます。

このモデルは自転車モーターが付いたスクータータイプ『Aquilotto da Bianchi』。1950~60年代のもの。丁寧にリカバリーしてますね。
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こちら、各バールなんかで見かける、イタリア飲料メーカ-のガジェット。時計はキッチンに合いそうです。
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この小さなアンティークフレーム屋さんはなかなかでした。写真はちょっぴり遠慮したいけど、おしゃれなフレームがたくさん。一番右のアールヌーヴォーっぽいの、欲しい感じ。
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わけのわからないぬいぐるみも売ってます。ロバのモチーフはイタリア、多いです。
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特に目的がなくても、アンティークメルカートはそぞろ歩きにぴったり。プチ博物館に行った気分。オーナーも皆気さくで熱心に説明してくれます。





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by Jonetsu-Italia | 2015-02-05 21:28 | 気になるグッズ | Comments(0)
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