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極上伊牛バーガー

魚もいいけどお肉もね♪って楽しめるのがマレンマ地方。農業も畜産もさかんです。
伊牛(イタリア牛)の代表格といえば、キア二ーナ牛です。そのオリジナルは2000年前にさかのぼり、その巨大な体格から昔から農耕には欠かせない牛としてエトルスキ人や古代ローマ人に使われてました。味についてもその赤身肉に定評があり、イタリアではビステッカフィオレンティーナが代表的な食べ方。トスカーナ、ウンブリア州で多く飼育されています。

今回グロッセートでその牛の品評会があって、その会場内一体が農業祭りのようで、そのなかにおいしそうな匂いがする売店を発見。


マレンマ牛のハンバーグ200g + ケチャップ + マヨネーズ + トマト + レタス + BBQソース + チーズ + べーコン + 玉ねぎ→ 5ユーロ

キア二ーナ牛のハンバーグ200g + モッツァレラチーズ + ケチャップ + バジル入りマヨネーズ + トマト + レタス→ 6.5ユーロ

さすが、産地0km(産地が近いのをイタリアではこう呼びます)だけに、値段も魅力的。フツーのファーストフードのハンバーガーと同じくらいの値段ですから!!
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切り売りpizza もあるけど断然バーガーですよ。

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作り置きはしないので、ハンバーグを焼くとこから始めます。30分くらい待たされるけど、そこはグッと我慢。
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お兄ちゃんが黙々と作り続け。
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バンズだってこんがり鉄板で焦げ目をつけてるし、焼いてるバーガーにモッツァレラも載っけます。
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こちらキアニーナ牛バーガー。
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こちらマレンマ牛バーガー。
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余分な脂肪がないからこのボリュームでも割とあっさりいただけます。
それでも肉の味がしっかりしていて美味。5、6ユーロで食べれるとはラッキーでした♬

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by Jonetsu-Italia | 2015-06-26 07:50 | 気になる食材 | Comments(0)
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