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ビックな土筆

エミリアロマ-ニャ洲はヨーロッパでも有数のフルーツの産地。この時期街道沿いは花のオンパレード。

桃の花のピングが快晴の空の色に良く映える美しい季節。

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そんな中、土筆を発見。日本のと比べると大きい感じ。ダニに、日本では春の味覚だと言ったら、イタリアでは食べるなんてありえないらしい。。日本のと比べるとサイズはビック。ウキペディアによると、日本のが小さいらしいです。
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ラテン語で『Equisetum arvense』意味は“crine di cavallo(馬のたてがみ)"
確かに成長するとそんな風貌かも。

古代ローマ、ネロ皇帝時代には戦場で兵士に薬草として用いれれていたという記録も。

今では誰も見向きもしない、そこら辺の雑草って感じです。😩

日本では春の訪れを告げる大事な植物のひとつなのにね〜。

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by Jonetsu-Italia | 2016-03-24 19:50 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)
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