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Bocciofila 競技場で魚料理

Bocciofilaとは、フランスで盛んなペタングに似たスポーツで、その歴史は紀元前5000年古代エジプト、更には紀元前9000年の古代トルコまで遡るそうです。

古代ローマでも遊んでいた記録が残っており、初めはアフリカ製のココナッツの皮、更にオリーブの枝を円形にして使ってたとか。アウグスト皇帝の時代に点数制のルールに則って競うようになったそうです。
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要はグランドに玉を転がして遊ぶもの。

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屋外、屋内を問わず楽しめ、わが町カステルサン・ピエトロでは地元チームを結成してるから、専用の競技場もあります。そこを利用し、年2回自治体主催で、ラヴェンナから料理人がやって来て料理を振る舞う魚料理の祭典が主催されるんですよ。

春の会、開催ということで、行ってきました。

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会場一杯に上手くテーブルをセッティング。
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Bocciofilaに使うレーンがあります。
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厨房では地元ボランティアのシニョーラがお手伝い。
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素材もアドリア海からこの為に運ばれるんで、新鮮ですよ〜。
アンティパストの盛り合わせ。
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Tagliolini all'astice アスティチェのタリオリーニ。量がスゴイ❗️

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Zuppa di pesce (魚介類のスープ)。なんとフライパンにタップリ。これで一人前ですから。
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ミックスグリル。
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どれも新鮮。ボリュームたっぷりで大満足。
秋にもまた来ようっと❗️

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by Jonetsu-Italia | 2016-03-29 17:06 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)
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