カテゴリ:レストラン( 40 )

2日続けて『Ristorante la Bussola』

前の日は盛りだくさんのアンティパストとROMBOがメインだったんで、プリモは飛ばしました。

ここMonte Argentario まで来て、魚料理のプリモも食べなきゃいかんということで、そのまま『Ristorante la Bussola』(過去記事)にて翌日のお昼を予約。


新鮮なタコのサラダ。
c0181142_22005297.jpg
赤えびのニョッキ。えびのだしがよく出ていて、ニョッキの味も引き立ちます。
c0181142_21462911.jpg

魚介類のタリオー二
c0181142_21483149.jpg

そしてやっぱり最後はぺスケリアへ行って、魚を買うのでした。カツオの一種といわしをゲット。
c0181142_21540508.jpg
c0181142_21573631.jpg
肉の街ボローニャ周辺に住んでると、日頃の魚禁断症状は計り知れず、なんだろう、こうやって魚たちの顔を見るだけでも落ち着くんですよね。かなり重症かも。



[PR]
by Jonetsu-Italia | 2016-03-02 21:53 | レストラン | Comments(0)

やっぱり旨いRombo

ポルトエルコレの後は Porto San Stefano へまっしぐら。
早めの19:30に『ristorante la Bussola』(過去記事) を予約。

c0181142_08554854.jpeg
もちろん我々が一番乗りなので、魚も選び放題!つかさず、今回は Romboをチョイス。Romboについては(過去記事)を。
c0181142_08562804.jpg
そして、アンティパストの盛り合わせを頼みました。(前回とは少し違うとのことで。。)↓これは前回同様。
c0181142_08564842.jpg
タコと白身の魚のムース。
c0181142_08570524.jpg
思いっきりド忘れ。↓覚えてません。
c0181142_08572831.jpg
スモークしたマグロの包みもの。中身は忘れました!
c0181142_08575518.jpg
カザゴのパンチェッタ巻きとリコッタチーズとバカラのトルタ。
c0181142_08581488.jpg
スカンピのグリルと魚介類のパルミジャーノ。
c0181142_08584091.jpg
大皿に乗ったRomboの姿焼。(グリル)
c0181142_08591333.jpg
カメリエーレがお皿に取り分けてくれます。ホッコリとデリケートなお味。
やっぱり美味し〜ですよ。
c0181142_08593558.jpg
私はブランジーノ(鱸)より、好きだなぁ。
メーニューでROMBOがあったら、ぜひ頼んでみてくださいませ。




[PR]
by Jonetsu-Italia | 2016-03-01 20:33 | レストラン | Comments(0)

レトロ気分でプレミアムバーガー『Porca Vacca』

一夜明けて、去年訪ねてすっかり気に入った、マレンマ地方グロッセートへまっしぐら。

前回展示会場で食べたキアニーナ牛のプレミアムバーガーをまたもや求めて、グロッセートの街中にもあるだろうと、トリップアドバイザーして見つけた、Porca Vacca。(Porca Vaccaとは伊語で『なんて、こった!』みたいな意味。イタリアには『なんて、こった!』の言葉(状況も。笑)が山ほどあるんですが、そのうちの1フレーズ。

入るととにかく広い店内にビックリ。勝手が分らず、店員さんにシステム聞いてみました。

まずはカウンターで注文して、席につき、番号が呼ばれたら別のカウンターにとりに行く。
片付けも各自で責任を持って。まぁ、ココまではふつうのセルフスタイル。

で、驚きがこの列車の車両がドーン。車内も広々。もちろん中に入って座れますよ。
c0181142_20403993.jpg
c0181142_19464325.jpg
実際昔使っていたものなので、レトロ気分でハンバーガーを。

c0181142_19565485.jpg
線路も引いてあって(もしくはここに以前あったのかも)。
c0181142_21101621.jpg
肝心のバーガー。シングルとダブル。€1の追加で飲み物、サイドメニューをひとつつけられて、シングルのキア二ーナ牛バーガーはセットで€9ですから、いいですね。しかもビックサイズだし。メニューは他にもグリルビーフもヴェジタリアン用のメニューも。
c0181142_20032105.jpg
c0181142_20133389.jpg
ただねぇ、BBQソースの量がちょっと多すぎてくどいかも。次回は『少なめ』で。
でも肉はさすがキアニーナ、脂分が少なくてサラッと食べれます。
c0181142_20151462.jpg
こちら注文カウンター。イタリアでは珍しいポップ調♪。
c0181142_21043987.jpg
c0181142_21085663.jpg
c0181142_21033960.jpg
2018年にはフィレンツェにも進出するらしいです。いつもマンネリの店内よりもたまには気分を変えてこんなロカーレも楽しいかと。

『Porca Vacca』
Via Siria 7, 58100, Grosseto, Italia
+39 328 262 6861


[PR]
by Jonetsu-Italia | 2016-02-21 07:14 | レストラン | Comments(0)

水っぽくないアラゴスタ海老

犬にはビーチ。人には食ってことで、チェゼナーティコでは魚料理をガッツリいただきます。

イタリアでランゴスティーヌ海老のことをアラゴスタ。レストランへ行くとちょくちょくメニューに出くわします。

冷凍したものを使うのか、いつも水っぽくってかに肉がモソっとしていて日本の海老類に比べると味がぼやけていてあんまり好きじゃないんだけど、海沿いの町チェゼナーティコだし、いいかなぁと思って頼んでみました。

店は、以前(過去記事)にも行ったことのある『Da quei ragazzi』。お洒落でもないんでもないんだけど安くてボリュームがあってうまい店。
前回は頼みすぎたんで、今回は控えめに。

アンティパストに魚介類のサラダ(二人でシェア)
c0181142_08284178.jpeg
プリモにそのアラゴスタのタリオリー二。新鮮なだけにここのは美味しくてペロッと
完食。
c0181142_08281883.jpeg
c0181142_08293809.jpeg
セコンドにフリットミスト(二人でシェア)。油っぽくなく、これもサラッと完食。
c0181142_08275322.jpeg
アラゴスタもたまにはいいかも。




[PR]
by Jonetsu-Italia | 2016-01-17 21:48 | レストラン | Comments(0)

絶品『鮭イクラ重』をミラノで。

兼ねてから行きたかった、ミラノの『ふくろう』さん。

予約したくても電話が繋がらなく、大胆にもお昼を狙ってボローニャから直接行って見ることに。オートバイロードライダーの芳賀紀行さんが1年前にオープンさせた日本食屋。
ミラノ中央駅から地下鉄でカドルナ経由で『Gambara』駅下車。徒歩10分くらい。

空席あり❗️(うれっしー)

ダニは鮨定食。
c0181142_06413131.jpeg
私は鮭イクラ重定食。
c0181142_06501827.jpeg

このネギ、わかめ、わさびの繊細なディテールが嬉しいですねぇ。
c0181142_06423874.jpeg
溢れんばかりのイクラが❗️
c0181142_06431796.jpg
見てください!この量!ご飯少なめ、イクラ多め。イクラの下もずっとイクラ‼️
ほのかな柚子皮が酢めしに隠れてて良いアクセント。これで定食16€だったらお得ですよ。食後にカフェも付いてるし。北海道でもイイ値段しますから。
あまりの興奮にご飯かきこみ状態。

c0181142_06435448.jpeg
そんな後、続けざまにラーメンを単品でオーダー。食欲って怖いですね〜。
ダニは担々麺。
c0181142_06442645.jpg
私はアッサリ塩鶏ソバ。
いくら何でもお腹パンパンで、惜しくもスープを残してしまったのが不覚。
c0181142_06450141.jpeg
日本酒のレパートリーも結構ありました。
c0181142_06462321.jpeg
カフェは初めて見る銘柄、Caravaggio caffè。穴の空いたソーサーとスプーンがお茶目。
c0181142_06454612.jpeg
大変美味しく頂きました。また来ます。
c0181142_06410099.jpeg
ふくろう
Via Trivulzio 16, 20146 Milano, Italia
Tel. 02-4007-3383
定休日:月曜日





[PR]
by Jonetsu-Italia | 2015-12-07 05:45 | レストラン | Comments(2)

ビュッフェランチで時間短縮

ローマみたいな大きな街を歩くと、夜は大体何処にいるか検討がつくんですけど、お昼はどの辺にいるのかは当日の行動次第。いきあたりばったり状態が多いんです。
エリアによってお気に入りを見つけておけば、その中から選べるし結構便利。

スペイン広場からヴェネツィア広場へ向かう場合、コルソ通りを下る事が多いんですけど、ツリースト対象の飲食店はいやだし、パニ-ノ類も飽きちゃったし、かといってトラットリアとかでガッツリランチも時間がないし。。。というときに、見つけたのがここ。小さな路地に入ったところにある、『Sali&Tabacchi』

c0181142_04562972.jpg
『ビュッフェ12ユーロから』というのが見えて、入ってみました。ツーリストもいるけど、いわゆる近くで働いているひとがメイン客。

飲み物を一種類だけ付けられて、後はバンコ(カウンター)で皿に好きなものを盛ってもらいます。
c0181142_04570464.jpg
c0181142_04575470.jpg
私が選んだのは、野菜のクスクス、インサラータ ディ ファッロ、いんげんサラダ、ポルケッタとほうれん草。野菜不足になりがちな旅行中に理想的なピアット。
c0181142_04531672.jpg
ダニはクスクスの代わりにパスタとイカの何か。
c0181142_04535279.jpg

c0181142_04553467.jpg
名前の由来は、タバッキ(今もシッカリ機能)だったからだそうです。

ビュッフェは早くてお得。ローマでは割と多いシステムなので、要所要所で押さえておくと便利です。

『Sali&Tabacchi』
ローマには2店舗あります。
我々が入ったのはコチラ





[PR]
by Jonetsu-Italia | 2015-10-28 01:20 | レストラン | Comments(0)

『Da Giggetto』ふたたび。


ローマに来たらやっぱり、カルチョーフィ。という事で、ゲットー地区『Da Geggetto(過去記事)』

カッリカリに揚がったユダヤ風カルチョーフィ。
c0181142_03341291.jpg

カルボナーラ。日本人としてはロングパスタで戴きたいのでここのはGOOD !
c0181142_03345437.jpg

アマトリチャーナはやっぱりブカィーニ by ダニ。
c0181142_03353955.jpg
仔羊の煮込み。
c0181142_03364040.jpg
ローマ風トリッパ。(一見ヘビーに見えるんだけど、意外にあっさりといただけます。)
c0181142_03372112.jpg

王道『サルティンボッカ』。
c0181142_03383467.jpg


コントルノにはチコリアのソテー。苦みばしって美味しくて好き。

c0181142_03375894.jpg

c0181142_03400829.jpg
ローマに来て遺跡に浸ると、いつも遺跡のそばに居たくなる気持ちになるんですが、歴史ある場所の老舗店はそういう意味でも寄りたくなるんですよ。食事の後の散歩もまた良し。


[PR]
by Jonetsu-Italia | 2015-10-24 03:32 | レストラン | Comments(0)

ヴェネツィアで『OSTERIA AL PORTEGO』

少し前だけど、友人Wさん親子がイタリアへ遊びに来たので、ヴェネツィアへ行って来ました。

いつも行くサンベスチャンのところ (過去記事1)(過去記事2)があいにく定休日で急きょ決めたオステリア、「Osteria al Portego」雰囲気も似てますね。

Portegoとはヴェネツィアのヴェネツィア共和国が栄えた時代(7世紀末から1797年まで)に用いられた特殊な建築用語で、家のエントランスや客人を通すサロンを指すようです。

アンティパストの盛り合わせ。日本人好きな南蛮漬けがあったりしてなかなか楽しいプレ-ト。
c0181142_07214250.jpg
linguine alla scogliera (リングネの漁師風)
c0181142_07223495.jpg
イカ墨を練りこんだ手打ちパスタ、イカとズッキーネ、トマト。ちょっと水っぽかったのが残念かなぁ。
c0181142_07231451.jpg

この後もセコンドにバカラ盛り合わせ3種など、一皿かなりのボリュームでどれも美味しく頂きました。バンコのお惣菜がおいしそうだったけど、立ち飲み専用らしい。
個人的な意見だけど、店全体の雰囲気、サービスはサンベスチャンの方が親身に説明してくれるし家庭的でいいのかも。

c0181142_07242211.jpg
c0181142_07251301.jpg
向かいにあった、Pasticceria のウインドーがカワイすぎ!
c0181142_07260067.jpg
c0181142_07265059.jpg
『OSTERIA AL PORTEGO』
Calle della Malvasia Castello 6014 - Venezia- Tel:
041 5229038
http://www.osteriaalportego.it/


[PR]
by Jonetsu-Italia | 2015-10-05 07:16 | レストラン | Comments(0)

魚ごころのわかるイタリアンシェフ。

Grosseto を更に南下すると、Monte Argentario という半島があります。

c0181142_23183910.jpg
断崖絶壁でプライべート感覚の小さなビーチがところどころにあるのが特徴で、トスカーナのタオルミーナとか呼ばれています。
ただ、ビーチに降りる小道が分かりにくいんで、ジモティが一緒でないとなかなか廻るのが難しいところ。

その中でも割と開けた街Porto San Stefano に魚を食べさせるレストランがあってお勧めだと、今回泊まった宿からの情報で『La Bussola』に早速予約。

魚を良く知り尽くした、オーナーがその日の魚をトレイに載せて、テーブルを周りオーダーをとってゆきます。(この時点で、かなり好印象)
c0181142_07184123.jpg
気に入った魚を思うがままにオーダー出来るのがウリ。グリル、アクアパッツァ、塩釜風、スチーム等等。

イタリアでは珍しい、カワハギがあったんですけど、他のテ-ブルにとられてしまったので、アンティパストの盛り合わせとプリモで様子を見ることに。

日本でカワハギの肝は珍味でよく食べるんだと言ったら、こちらでもパテにしてパンに塗ったりするそうな。魚のことを良く知り尽くしていて、話の分かるシェフ、マリオ。イタリアではなかなか会えない貴重な存在。近くにあったら通っちゃうのに、遠くて残念。

バカラマンテカート(干し鱈を戻したものを牛乳と合わせてクリームミーにしたもの)をカプチーノ仕立てにしたもの。(プチカップに入れただけだけどかわいい演出)
c0181142_07192524.jpg
イカと豆のサラダバルサミコ風味
c0181142_07200397.jpg
エビとにんじんの冷製サラダ
c0181142_07203219.jpg
サーモンのカルパッチョとルッコラのサラダ
c0181142_07211861.jpg
パルミジャーナ(ナスと魚介類*の重ね焼き)*ひき肉の代わりに魚介類を使います。
洋ナシと何かしらの魚を使ったパイ包みもの小麦粉のソース(ベシャメルっぽいけどさっぱり)
c0181142_07215545.jpg
カニ肉を使ったカナッぺとリコッタチーズの詰め物
c0181142_07223039.jpg
この時点でかなり満腹。

プリモは手打ちのタリオー二と魚介類のラグー。
c0181142_07231096.jpg
残念ながらセコンドへはやっぱり行き着きませんでした。。。

でもドルチェは別腹ってことで。。ホワイトチョコとヨーグルトのセミフレッド。
c0181142_07235160.jpg
アーモンドミルクを使ったパンナコッタ(だったと思う。。)
c0181142_07243834.jpg
イタリアでカワハギの肝の話が出来る店はあんまりありませんよ。

魚談義に盛り上がりドルチェをサービスしてくれました。

Ristorante La Bussola
Piazzale Facchinetti,11 - Porto Santo Stefano - Monte Argentario (GR)
Tel. 0564.814225




[PR]
by Jonetsu-Italia | 2015-06-06 05:33 | レストラン | Comments(0)

caprioloのカツレツ

イタリアではヴァレンタインはプレゼントを贈り合ったり、食事に行ったりするのが一般的で、チョコレートを贈る習慣は特にありません。

当日は魚欠乏症で、早起きしてチェゼナーティコに魚料理を食べに行こうと思ったのに、あっさり寝坊。近場で何処かサクッとランチに行こうということで、選んだのがここ。
丘の上で車でないと行けないんですが、割と人気店らしい。

アンティパストに何を血迷ったのか、野菜のグリル。

c0181142_07260543.jpg

cervo (鹿)のカルパッチョ、カシスとブルーベリーのソース。なんとも上品な味。
c0181142_07262407.jpg


最初にアンティパストとセコンドを頼んだのに、いきなり空腹感が増して、勢い余ってプリモを一皿頼んじゃいました。
しかもこの日はfuori menù (メニュー以外)でCapriolo(ノロジカ) があるそうで、セコンドで頼んだ煮込みのソースで手打ちパスタと合わせてもらえないだろうかと、オーダー。パッパデッレが出てきました。これが美味。重そうなのに、サラっと完食。パスタの薄さが完璧。ちょっと幅が厚いだけで、満腹になりがちな手打ちパスタ。

c0181142_07264931.jpg

そして、セコンド。これまた、Capriolo。でもカツレツ。ものすごく柔らかくて美味しかったー♪ ジビエは白ワイン等でマリネしてから調理するのですが、シェフに聞いたらレモンジュースだそうで。
c0181142_07272480.jpg


こちらは煮込み。さっきのパッパデッレのメインです。
c0181142_07274359.jpg



ここで、シカの一口メモ。
Cervo は Capriolo よりも一回り大きく、Caprioloは我々が住んでる近くのアッペンニン山脈で多く見かける一般的なシカのこと。
c0181142_21593560.jpg


ドルチェにアーモンドラッテのブランマンジェ。オレンジのソース。
c0181142_07284055.jpg


こちらダニが頼んだ、チョコレ-トの何か(覚えてません!)
c0181142_07293533.jpg



店内はわずか7席ほど。
c0181142_07300370.jpg



内装は全面改装してますが、18世紀当時の床のタイルをそのまま残していて、落ち着きます。ゴン太も落ち着きモード。
c0181142_07303939.jpg



テラス席もあって、季節がよければ、一面のブドウ畑を眺めながら食事出来ます。
c0181142_07310695.jpg

値段が少し高めなので、ちょくちょくは来れませんが、なかなかいい店でした。



Ristorante Donna Laura
Via Suore, 38, 40026 Imola, Italia
+39 333 478 6557


[PR]
by Jonetsu-Italia | 2015-02-15 08:26 | レストラン | Comments(0)