カテゴリ:イタリアにおける日本文化( 13 )

イタリア家庭にも革命的日本食の兆し⁉︎

ボローニャは1月5日からSaldi (セール)が始まります。
各都市で開始日がオフィシャルで決まってて微妙な違いがあるのがイマイチ分かんないんですよね〜。ミラノ、ローマ、ナポリは1月2日でフィレンツェ、ボローニャは5日。

とりあえず近くのアウトレットへ行ってきました。

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Castel guelfo outlet はプラダとかグッチなどの観光客にお馴染みの有名ショップはないんだけど、アメリカブランド等があって、イタリア人好みのショップが多く、お客は殆んどイタリア人。
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近くのホームセンターに発見したのは、家庭用鉄板プレート❗️コレってかなり家庭料理の幅が広がりますよね。そのうちガスコンロで鍋とかやり出すのも意外とすぐなのかも。日本人的には蓋がないのが気になっちゃうけど。。。
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手作り鮨セットなるものも。包丁が入ってるのがポイント。
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日本食器を意識したシリーズも。
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その名もオリエントブルー。
ちゃっちいけど結構カワイイかも。
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寒くなって来ましたよ〜。


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by Jonetsu-Italia | 2016-01-05 07:05 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

イタリアスニーカーに『富士』

雑誌で見かけて、実際見たいと思ったのがコレ。イタリアン スポーツメーカーLOTTO(ロット)が出してる、日本ヴァージョン。

Caberlottoファミリーが1975年トレヴィーゾに創設したことから 苗字の後ろをとってLotto。のサッカーチームの靴を作っていたのがきっかけで、その後サッカーシューズでも有名に。

最近ではイタリアサッカー選手、ルカ トー二も愛用していたことで知られてます。

それにしても日の丸と東京、渋谷の漢字の組み合わせ、いけてるのかなぁ。
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一足€140だから、けっこうなお値段。
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でもって、こっちがトレッキング仕様。
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山登りってことで、『富士』。分かりやすいといえば、分かりやすい。
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と、いうことは『東京』『渋谷』はシティー仕様ってーこと!?

ダニに買うように薦められたんだけど。。イタリア人が履いたらいいかもね。












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by Jonetsu-Italia | 2016-01-03 18:59 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

EXPO MILANO まとめ =日本館編=

すっかり時が過ぎちゃいましたけど。。。EXPO最後の話が残ってました。

9月の初め同僚に『日本パヴィリオン、2時間待ちだって』と聞かされ、えぇー!?って思いましたけど、9月の終わりに行ったらなんと7時間待ちに。。。ラジオではその日その日で日本館が何時間待ちなのかを告げるなど一種の社会現象にまでに。こんなのまで巷で廻ってきましたよ。(10時間あれば日本まで行けるみたいな。。)
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とにかく人人人人。
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エントランスには47府都道府県の名前入りの酒だる。
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そんな中、10月最終日曜日に再度チャレンジしたら、ちょうど午後4時ごろ奇跡的に列が減ってて、3時間⁉️ (着いた午前中は既に6時間)それでもキツイけど、とうとう並びました❗️
まぁ、2時間は割とあっという間に過ぎ、後の1時間が辛かった。
それでもイタリア人はなんだかんだよく並ぶよなぁ〜って。TDLだって7時間も並ぶアトラクション、ないですよねぇ。並び屋みたいのもいなかったし。妊婦、子供連れ、75歳以上や障害者の方々は身分証明書を提示の上優先的に入れましたけどね。

で、入る直前列が終わる頃、例の釘を使っていない組木の部分にまるで登山の頂上達成のような落書きに気づきました。「シテやった❗️」「マンマ、ここまで良くやった!」「7時間も並んで、お産のほうが短かった❗️」「ここまで並んで、トリノへのー家路へは渋滞がありませんように。。。」等等。結構お茶目な落書きが多かったかなぁ。

ここから入館です。先ずはアートの世界。鉄っぽい文章を模ったオブジェとその影。
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やっぱり富士山。このスクリーンがどんどん変わってゆく様が幻想的で美しかった。
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なぜか花札を連想。
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ここから別の部屋で、五穀豊穣をイマジネーションした画像が流れます。神秘的でそれは美しかった。丸い円盤状のスクリーンがいくつも敷き詰められていて、その中を歩いて進めるようになってるのがナイスアイデア💡。
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こうやって揺れる稲穂も体感できて、なかなか良かった
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押し花のオブジェがある回廊を通り。
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こちらも全て押し花で出来てます。日本人の繊細さが良く出てるなと。
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ここは滝をイメージした画像の中をたくさんの料理の写真が流れていて、自分の前でそのショットを止めて見るというもの。イマイチ良く分からなかった。
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その先は日本食の味の全てを、バイブル的に説明した部屋に続きます。分かりやすく模型や写真を使ってあって、なかなか👍。
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お弁当文化も、お醤油入れるアレもね。
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醤油のグラデーションも。日本人の私にも勉強になりますよ。
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デザインアートも。ここはサラリと流す人が多かったかなぁ〜。
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メインイベントのエンターテイメントショーの前にお兄さんがショーの説明を。
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背後には日本の郷土と四季の紹介ビデオ。温泉に猿。そそります。
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入れ替え式で、エンターテイメントルームに入り、いよいよショーの始まり♫
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各テーブルに着席して。司会者のお姉さんとお兄さんが登場。
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テーブルに映し出される料理や写真を手元に用意されたお箸を使って、画面タッチして
参加する仕組みになってます。四季に応じた料理や旬、懐石を説明。
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言語も選べて私は、もちろん日本語。
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最終的に、テーマはハーモニー♫。
アイデアはとってもいいんだけど、3時間並んだ後に、早いテンポについて行けず、恐らく伝えたかった事が上手く理解されないまま、終わったのでは、という感じ。
ビデオ画像はこちら。
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約50分くらいの見学の後、フードコートに行きました。
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京樽、CoCo壱番館、サガミ、今半、美濃吉さんが参加。
月替わりで変わってたみたい。
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日本のサービスエリアみたいな仕組みで、
それぞれのカウンターへ行き電光板で注文。番号札を持って待ちます。
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我々は京樽のお寿司を注文。なんと一箱22€!! タッカイよ〜。
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外では郷土展。その日は福井でした。
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福井のツーリストプロモビデオを鑑賞して、お酒の無料テイスティングがあったり、枡の手作りコーナーがあったりと企画満載で、福井に行きたくなりました。
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優美な盆栽も。こういう日本の真骨頂がいたるところにあって、
日本人の心を和ませてくれます。
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もう少しゆっくり余裕を持って観たかったなぁ。って感じ。。。
でも日本のことをもっと皆んなに知ってもらいたいと思いましたよ。
鮨、刺身だけじゃないんだと。

EXPOが終わっても、何処かの駅とかでそのまま展示を残せればいいんですけどね。
ここで終わるのがもったいない。


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by Jonetsu-Italia | 2015-12-06 00:03 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

イタリア人にはキツイ『KAISEKI』

EXPO MILANOが5月1日から開かれてますが、イタリア人が廻ってみた各国のパビリオンレポートが巷で話題です。

中でも日本パビリオンが気になるところ。

京都『美濃吉』さんの提供している懐石料理が驚愕の値段で、イタリア人びっくり。

弊社でも『110ユ-ロもするKAISEKIって何?』って同僚に質問攻め。ましてやイタリアでは一人あたり100ユーロも食事にお金をかける人は稀ですし。。

イタリア人にとって日本食はSUSHI, SASHIMI,で、まぁまぁ分かる人でYAKITORI, UDON, SOBAって感じで、KAISEKIなんて聞いたことない人だらけ。1度聞いただけのひとは『KA○X♪●』と全く覚えられないし。。。

一応、日本でも格式の高いレストランで、しかも懐石料理って言うのは。。と一生懸命説明はしてますけど、これを分かってもらえるまで、どんなに時間がかかるものなのか。

パビリオンでもレストランの前で是非説明していただきたい。(本当はあるのかもしれませんがね)是非そのうち検証に行きたいと思ってま~す。

あ、それでもチョイスはこれだけでもなさそうです。手軽に日本食を楽しめたりもするそうですので。
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文化の啓蒙は実に難しい。



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by Jonetsu-Italia | 2015-05-18 20:43 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

咳にはSEKI

咳風邪って、長引くんですよね。それも夜寝れないのが体力も落ちるし、かなりキツイ。
帰りの日本からの機内で、咳を延々としてる人が近くの席に居たんで、いやーな感じはしてたんですがね〜。

まずは咳止めシロップを飲んでみるんですが、その名も『SEKI』。イタリアではたまに日本語を使ったりするですよ。ま、その逆もあるけど。

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今回はかなり重症でそれでも効かず最終的には医者に行き、抗生物質で対処。

キツかったぁ。


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by Jonetsu-Italia | 2015-05-01 10:38 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

嗚呼 ラーメン屋

ここは、イタリアではなく、フランクフルト空港内、搭乗ゲート近くです。なんと、ラーメン屋発見。日本の新聞を印刷した暖簾。いいアイデアですよね。
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その他普通のハンバーガーとかも。
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滑走路を眺めながら、ラーメン。ありそうでない感じ。
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多分、ドイツ内で展開してるチェーン店ですね。
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メニューには英語も併記。
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ちょと試して見たかったなぁ。

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by jonetsu-italia | 2014-08-09 22:42 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

盆栽グッズ売り場 イタリア編

ガーデニングとペットショップが一体化した『Giardineria』に、ゴンタのエチケット袋を買いに行きました。

ここは『BONSAI(盆栽)コーナー』が非常に充実しております。イタリアでもBONSAIとそのまま発音。
どさくさにまぎれて、風鈴とかもあったりして。。
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イタリアでも日本と負けず劣らずBONSAIは高級なホビーなわけで、扱う商品も高価。盆栽はさみとかは鍵つきケースに入ってます。
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もちろん私たちは、欲しけりゃ日本で購入しますので、無縁ですけど。高いなぁ。。しかし。
ちなみにコブ切鋏はKOBUKIRIってそのまま発音(!)

How to 本もズラリと並んでます。(植物学上、イタリアで育てやすい樹木が基本テーマ)
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これは肥料。
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中には、こりゃ違うだろうというような盆栽をイタリアのみなさん平気で育ててますけど、

日本文化がこうやって外国で根付くのはうれしいこと。ダニもはまってますが、写真が手元にないのでまた今度。

イタリアにおける盆栽事情、シリーズ化して随時ご紹介します。
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by Jonetsu-Italia | 2014-03-26 17:52 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

ウイスキーが、お好きでしょ♪

思わず、頭に流れちゃう石川さゆりさんの名曲。しかもイタリアで。。

先週末チラッとフィレンツェに行ってきましたが、エノテカの前を通りかかったらこんなの見つけました。

手前、『山崎』12年もの。奥が『響』12年もの
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に、日本のウィスキーじゃないかっ。
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しかもお値段は、が85ユーロ、山崎が75.1ユーロ。イタリアではアルコール類の中でめちゃめちゃ高級値段です。

しかし、イタリア人はいつ、ウィスキーを飲むんだろう。。
やっぱり食後にグラッパかわりかなぁ。

あのナポリのお気に入り『L'ebbrezzadi noe 』でもニッカのウイスキー、食後に勧めてたし。。

それにしてもイタリア人=ウィスキーのイメージがどうしてもしっくりこないんですけど。
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by Jonetsu-Italia | 2014-03-24 22:07 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

タバッッキに日本を感じるとき。

イタリアでタバッキ(Tabacchi)とはタバコ屋のことで、タバコ以外にも、切手、切符、絵葉書、キャンディーなどのちょっとしたお菓子とか、キオスク的な役割をしている店ですけど、中にはちょっとした(ベタな)土産もの(ガジェット)も売ってます。その街のシンボルを模ったキ-ホルダーとか灰皿とかマグネットとかですけど。

で、目に留まったのが。。。『毎日香』!!
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日本のお線香が、インセントとして、たぶん外国向けに展開してる商品なんでしょうね。
気になる、匂いはムスクとか書いてありました。。。

そっかぁ、『毎日香』も海外戦略してるんだなぁ。。。

もちろん、試して買ってみようとは思いませんでしたけど(笑)いくらだったんだろう。。
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by Jonetsu-Italia | 2014-03-04 01:02 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

ミラノたまに行くなら日本食

ずいぶん前に、トスカーナのカプライア島へ行ったとき、オプショナルツアーの船長さんが海を指し『あそこの生簀、見えるでしょ、タイを養殖してるんだけどぜ-んぶ、ミラノへ行くんだよ』って説明してくれてたように、イタリア中の新鮮な魚介類はミラノに集まります。ま、東京のようですね。

ミラノに行ったら、魚料理を食べろというのが鉄則のようなもので、日本人経営の日本食レストランがあるということで、いつも行っちゃいます。(ボローニャにもありますよ、中国人経営の。でも同じ高い料金を払うなら、やっぱり日本人がオーガナイズしてるところへ行きたい!!)
ミラノ=日本食。しかも、鮨。私は無類の鮨好きです。私の最後の晩餐はきっと鮨を選ぶでしょう。

最近よく行くのが、『菫』さん。個人的にも好きなエリア、コルソガリバルディやコルソコモにも近い『MOSCOVA』駅からも直ぐ近くです。『大阪』に勤めた方が、独立して店を開いたそうで、犬OKの店なので、その理由でも合わせてよく行きます。(ちなみに『大阪』は犬NG)
今回は別の目的があったので、ゴンタはお留守番でしたが、是非ランチタイムも利用してみたかったので、『菫』さんへ。
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今回は『お得においしく』と思ってたけど、大食いのダニが次から次へと、オプションを頼み、最終的には夜のお値段に(泣)。さすがミラノ、魚はいつも新鮮で、お鮨、ほんとに美味しく戴きました。

ちらし鮨セット
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さしみセット
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無理やり夜メニューから単品をチョイス。中トロもありました!旨い!
(頼んだのはこれだけではありませんよ---)
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店内はミラノ在住と思われる日本人で満席。昼でも予約必須です。
日本人の定員さんの気さくなサービスが、プチ帰国を思わせるほっとしたひとときです。

いや-、食い貯めとはこのこと。お腹満杯でこんな感じです。
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(↑レストランの近くにあった、全く関係ない広告ですよ。念のため)
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by Jonetsu-Italia | 2013-10-24 20:58 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)