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イモラIMOLAと『レオナルド ダヴィンチ』

日ごろよく買い物へ行く、イモラのチェントロコンメルチャーレ(ショッピングモール)の名前が『LEONARDO』。中には大型スーパーのCOOPやその他もろもろのお店が入ってます。まぁ、名前はテキトーに有名人の名前をつけたんだろうなって思ってたんだけど、実はレオナルド ダビンチと所縁があり、そこからとったものだったんです。最近知りましたよ。
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あの、F1のアイルトン セナがサンマリノグランプリで亡くなった、サーキットのあるイモラ。我が家から車で15分くらいかな。今はF1はもう開催されなくなりました。

ミラノのルドヴィーコ・スフォルツァを長くパトロンとしていたレオナルドは1502年ごろ、イモラを本拠地とていたチェーザレ ボルジア(イタリアのルネッサンス期の軍人で政治家)に軍事技術者として呼ばれて、防衛体制の施策を練ったらしいです。その時に都市計画に詳しく関わりいくつか古い地区のスケッチを残したのが、 これ。
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拡大して見たい方は下記サイトを参照ください。よーく見えます。
http://www.counterweave.com/fiction/leonardo-da-vinci-map-of.html

残念ながら、オリジナルはウィンザーで英国王室コレクションになっていて、イタリアには残ってないんですよ。

お城の周りには運河があったんですねぇ。城は今でも残ってますけど、お堀は無くなってます。
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それにしてもレオナルド ダヴィンチは偉大だなぁ。
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by Jonetsu-Italia | 2013-04-27 23:38 | まさに歴史 | Comments(0)

ゴンタの散歩道 『花盛り果樹園コース』

我が家の前には公園があって、ゴンタの散歩はいつも、そこ。広々としていて、人も少なく、歩いても気持ちいいんです。果物の木がいくつかあって、まさに今花盛り。
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りんご(左)
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鳥のさえずりを聞きながら、ゴンタもウットリ。
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私の好きな松の木もあります。
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洋梨
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この先、更に大地がずぅっっと続いてます。そこから見る夕日も美しいですよ。でも今日は天気も悪いんで、ここまで。
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こちらも桜ですが、 マラスキーノ maraschino 日本語でスミミサクラ。実をお菓子に使ったり、リキュールに向いていると、ここの家のシニョーラが説明してくれた様子。今度枝を戴ける予定!!(ゴンタの犬友つながりです。。。)
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すっかり全ての用を足して、ご機嫌のゴンタをとっ捕まえて、抜け毛の処理タイム。最近買った専用ブラシでおもっきりブラッシング。後はもちろん拾いますよ。でも、郊外でブラッシングは気持ちいい ♪
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花を摘んで帰りました。この黄色いのは★みたいで実に愛らしい。そこらじゅうに咲いてましたよ。ゴンタの足も黄色くなってました。
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by Jonetsu-Italia | 2013-04-24 06:36 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

イタリアのB級グルメ  『お助けケバブ』

美食王国と言われるイタリアの意外な盲点が、B級グルメが少ないこと。それからお昼と夕食までの空白の時間に何か食べたくても、意外とチョイスがないんですよ。

お昼を食べ損なった場合、切り売りのピザかパニー二か、マックかバーガーKING か。。。バールのパニー二は朝作ったものがずっと残ってたりするし、いまひとつ。。。

ショッピングモールのセルフサービスもなんだかんだか高いし、それだったら、家まで我慢するとか。。
中途半端な時間に食べれるものがない!!

日本だったら、ラーメンでも立ち食いそばでも、ファミーリーレストラン、ホカ弁、コンビ二と無数のチョイスと、食べたいときに食べられますからねぇ。やっぱりそれはスゴイこと。(あ~食べたくなった!!)、そういう意味だと、本当の美食王国は日本だと思うなぁ、やっぱり。どんなものでも食べられるってすごいと思う。

ま、イタリアも地方ごとにそれぞれのお国自慢のB級グルメがあるんだけど、エミリアロマーニャ州は乏しいのが現実。
で、もっていつも開いているのが、ケバブ屋さん。パキスタン、インド、トルコと各国の方がイタリアで店を開いていて、いつでも感じよくサービスしてくれます。
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今日もちょっと、そんな状況だったんで、しばらく食べてなかったし、サックリとケバブへ。それでもそこらじゅうにわけではないので、わざわざ行く感じ。
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店内にはもろもろのメニュー。でもいつも、ケバブのパニーノを 『farro completo (具は全部入れて)!』で、ポテトフライ、ヨーグルト、唐辛子、レタスのみじん切り、玉ねぎスライス、ケバブ、トマトのスライスをぜーんぶ入れてもらいます。
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一応、切り売りPizza もありますけどもねぇ。
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店内は彼らの母国のテレビが流れてることが多いんです。また、それも異国情緒があって新鮮。
おにいちゃんが、ケバブを削ってくれて、こんな感じにピヤディー二にはさんで、くるくる巻いてもらいます。
5ユーロ。ちなみにパニー二にすると、具が全体的に少ないんで、3.5ユーロ。
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安くてうまくて、パンチがあって、ホント『お助けケバブ』助かります。
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by Jonetsu-Italia | 2013-04-21 03:12 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

社内回覧 :: イタリアパスタの大御所『ディチェコ』パン製品へ参入

食品会社で働いてるので、ちょくちょく社内回覧が廻ってきます。

ちょっとビジネスライクでスミマセン。

あのイタリアパスタでおなじみの『ディチェコ』が新たにパン関連商品に参入。

イタリアでは圧倒的にシェア率でバリラが強く、パスタ以外にも『Mulino Biancoムリーノ ビアンコ』というブランドでパン関連食品(ビスケット、お菓子パン、食パン類、ラスク類)をヒットさせていますが『ディチェコ』も5年以内にバリラの次のポジションを狙うと強気の発表。小麦商品はやはりイタリアでは主流で、話題になっています。

個人的にはバリラのマーケティング戦略が好きなので、それに対抗して、ディチェコがどうでるか楽しみ。『Mulino Bianco ムリーノ ビアンコ』シリーズのCMはなぜか、アントニオ バンデラス起用で、どういう意図で選出されたのか、ちょっとナゾ。でもテレビCMではうれしそうにチョコレート捏ねながら、イタリア語でしゃべってます。
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by Jonetsu-Italia | 2013-04-19 21:01 | Comments(0)

イタリアでウルトラ生ジュース。

スプレムータ (果物をその場で絞ったジュースのことです)用のオレンジが安くなり始めましたよ~。季節も終わりに近づくと、どこもかしこも、安売りを始めます。ちょうど、いいタイミングで見つけたので、2kg、2ユーロでお買い上げ。南イタリアじゃもっともっと安いですけど、この辺だったら、まぁ、妥当かな。
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で、『アレ』を引っ張り出さないと。。。
これがその『アレ』です。電動オレンジ絞り器。その名も『Spremi(絞って)』
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『そ、そんな、大げさな。手で絞ればいいじゃん』って感じですが、やっぱり11個絞って、やっとコップ2杯分ですから、電動が便利。オレンジの形もかわいいし。。お気に入りです。
甘すぎる方には、レモンも絞って少し混ぜるといいですよ。
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あ~、旨い!
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by Jonetsu-Italia | 2013-04-16 05:49 | 気になるグッズ | Comments(0)

イタリア 春爛漫 ♪

いやー、冬眠かと思っちゃうような長ーく、暗-く、寒ーい冬がやっと終わった感じ。
3月はなんと50年ぶりの長雨記録しちゃったし。。。
天気に気分を左右されるイタリア人たちが、一斉にドヤドヤと出掛けだす待ちに待ったシーズン到来です!!

車で30分ほど、イモラをフィレンツェ方面に山間に行ったところは、美しい丘陵が広がり、気持ちいいハイキングコースがあるんです。たたまたま、トリップアドバイザー(いつもお世話になってます♪)で見つけたオステリアでまずは腹ごしらえ。

ど~んと、自然のど真ん中に。。La Casa del Fiume (直訳:川の家)
ホントはスペイン人の奥さんが作るパエリアがちょっぴり目当てだったんだけど、オーダーは8人以上からってことで、断念し、イタリア人の旦那様がつくるイタリア料理に。
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前菜にハムやサラミとストラッティキー二チーズの盛り合わせとピヤディーニ(ロマーニャ州の郷土料理でピカタみたいなパンの一種)
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プリモは『Garganelli Maremma』サルシッチャ(ソーセージ)、アーティーチョーク、玉ねぎ
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セコンドに羊肉のグリルと野菜のグリルを付け合せ。
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デザートもしっかり。リコッタチーズのムースにイチジクのジャム添え。すっきだなぁ、この組み合わせ。
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春風に吹かれながらの食事は気持ちーです。
腹ごなしにあたりを散策。
クルミも落ちてます。
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川の水が澄んでいてきれいでしたよ。
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満開のマルゲリータ(マーガレット)
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『This is the タンポポ』って感じのタンポポ。Tシャツにでもしたい感じ。043.gif
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まんまるバージョンもあります。
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遠くからみると、オステリアはこんな感じ。
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野生のムスカリの群生と一面のお花畑。
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野生のアスパラガスも!実はこんなに細いんですよ。
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かわいらしいお菓子屋さんでアーモンド粉で作った手作りビスケット購入。5.5ユーロ.....050.gifちょっと!高いでしょ!お客もいなさそうだし。ま、いっか。。カンパの気持ちで。。。
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by Jonetsu-Italia | 2013-04-14 07:40 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

神戸和牛 (Wagyu KOBE) in Italia ::イタリアのお肉屋さん

車で10分くらいいったところに、Macelleria 肉屋さん (LEM) がある。規模は大きく、お客も多く、
レストランや小さな肉屋へも卸している、地元でも評判のお肉問屋。もちろん個人でも購入できる。
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なんと、そこに日本の神戸和牛の肉を発見。ボローニャ大学の協力で日本からつれてきた神戸和牛をこの近郊の丘陵地帯で飼育に成功。ヨーロッパで初めての試みで、イタリア国内はもちろん、ドバイやイギリス、その他海外へも輸出しているらしい。びっくり。
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もちろん、イタリアのビステッカ フィオレンティーナで有名なChianina (キヤニーニャ)牛も。(キヤニーニャ牛はなんと2000年前から存在する古い種らしい)。レストランや小さなお肉屋さんにも卸しているので、なによりも新鮮でお値段もお手ごろ。ビステッカフィオレンティーナはご当地フィレンツェより断然安く手に入る。
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昨夏にプーリアで外食したときにメニューにWagyuの文字があり、聞いてみたらやっぱりこのLEMから仕入れていた。赤身が支流のイタリアの牛肉に霜降り(日本の霜降りに比べたらまだまだだが)の和牛は新しい食感で、グルメ誌などにも取り上げられている。
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穀類、ビール、ビートなどを飼料に、マッサージもし、脂身が程よく肉全体に回り、美味しく食べられるとか。。イタリアの牛肉は筋肉と骨部分に脂身が集中するので、肉と脂身を一緒に味わうことが出来ないのが不満のようだ。(個人的にはそのほうが、健康的だと思うけど。。。) 帰国した際、日本の肉屋さんを物色すると、和牛の霜降り肉は芸術的で視覚的にもその違いが歴然。
その和牛を使ったソーセージ。食べると『あ、どこかで食べた懐かしい味』。。。確かに日本のすき焼きの脂身の味がし、イタリアのお肉は脂の味がしないと実感。
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いつでも感じの良い、カウンターの店員さんたち。左はオ-ナーの息子で、空手好きで、東京にも行った事があると。。。次回は沖縄に行ってみたいと、言ってました。
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イスラム教の認定(HALAL)を受けた肉も別コ-ナーで販売。(HALAL認定以外の肉を触った手で、認定の肉を触ってはいけないので、専門の定員がカウンターにつく)。地元の多くのイスラム教徒が足を運ぶ。
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羊肉は殺生法や、血抜きをしっかりしてからカッティングするという、通常の精肉と工程が異なるため、美味しいとイタリア人に勧められて、我々も羊肉は常にこのHALAL認定肉を出来るだけ購入する。
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肉以外にもハムやチーズ、パスタやお菓子など、グロッサリー食材も豊富に揃えている。
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店の裏手はこんなのどかなブドウ畑が広がっている。

平日は閉店時間が早いので、月に一度土曜日にまとめてお肉を購入。今回は9品買いました。しめて45ユーロ、平均7,6ユーロ/kg ですから、安いです。066.gif
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by Jonetsu-Italia | 2013-04-10 06:27 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

白いご飯がすすむに違いない、イタリア惣菜

先日の市場で購入した、Cima di Rapaを使った、プーリアのお惣菜レシピです。
プーリアの家庭料理でダニのマンマ、ルイザから直伝。
ざっくりカットし、良く洗った、Cima di Rapa を鍋に入れて、その上に、唐辛子、玉ねぎのスライス1/4、アラ塩をひとつまみ、ローリエの葉(←これがポイント)オリーブオイルをさっとかけ、蓋をして弱火で20分くらい蒸す。水は入れずに、野菜本来の水分だけで、蒸し焼きに。。時々木ヘラでかき混ぜて。
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パンと一緒に食べます。冷えても美味しい。日本では菜の花で試せると思います。クセになる美味しさ。
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お腹がすいたときに、スナック代わりに食べたりします。レストランではなかなか食べれない家庭料理です。
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by Jonetsu-Italia | 2013-04-08 06:12 | うちごはん | Comments(0)

メルカート(市場)で買ったものリスト :: チーズとイタリア春野菜

ヤギのタレッジョ(もどき)チーズとヤギの熟成チーズ。あわせて12ユーロ。
タレッジョとはロンバルディア州、ベルガモ近郊、タレッジョ地域で乳牛を使って作られる。それはそれで美味しいのだけど、このヤギ乳で作ったものは、あっさりとクドクなく、カマンベールのように滑らかで、いくらでも食べれてしまう。たまーに、購入。
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Catalogna
カタローニャと読む。イタリアで生活するようになって知った野菜。インパクトのある形にびっくり。Cicoria チコリア種で、ローマではPuntarelleと呼ばれ新芽部分をうすくスライスして、生の小いわし、オリーブオイル、にんにくと一緒に食べる。なんと古代ローマからのレシピだそうです。
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一般的にはざっくり切って、ひと房ずつバリバリサラダ代わりに手づかみで食べます。ほんのり苦味があっておいしい。
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Fave ファーべ
日本で言うと、ソラマメ。こっちのは小粒でやわらく、食卓にそのまま乗せられて、生でいただきます。
南イタリアで良く食べられます。今回はリゾットに。これまた美味。
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Cima di Rapa チーマ ディ ラーパ
プーリアでよく、耳たぶがたの手打ちパスタと一緒に食べられる菜の花科の野菜。
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添え野菜(コントルノ)にして食べても美味。その意外なレシピは次回に。
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by Jonetsu-Italia | 2013-04-07 02:40 | 気になる食材 | Comments(0)

地元の市場 :: メルカート

私の住む地元カステルサンピエトロテルメでは毎週月曜日の朝広場に市場(メルカート)が立つ。
日頃は平日なので会社があってなかなか行けないが、今週の月曜日はPasquetta (パスクエッタと発音。復活の主日直後の月曜日)で国民の祝日。今年のPasqua(イースターの意)連休は連日雨で天気も悪く、みんなグッと外出を控えていた感じだが、この日の午前中はちょっとだけ、晴れ間がチラっと覗いたので、こぞって地元民がメルカートへ繰り出した。
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特に買い物をしなくても、ブラブラと歩いて近所の人と挨拶をしダラダラしゃべるというのが、イタリア的散歩の仕方。
我々もゴンタを連れて。。他の犬との交流も大切。柴犬はめずらしいので連れて歩くと、質問攻めにあう。

1)なんという種類なの?
2)あの映画のハチ公かしら?
3)いくつなの?
4)大きさはどれくらいになるの?
5)ミニハスキー?
6)チャウチャウかな?(イタリアではチョウチョウと発音)
7)(連れの自分たちの子供に向かって)見てごらん『キツネみたいだろ?』
8)ゴンタを撫でながら、『柔らかーい♪』
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そのたびに立ち止まってはもろもろ説明し、お互いの犬を褒めちぎる。
用事があって急いでいるときは、とてもじゃないが、対応しきれないけど、
ゆっくり『散歩』中はこれも楽しいひと時。
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で、肝心な市場は。
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日常品を売ってたり。
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カーテンを売ってたり。
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なぜか、店の人はしまう時、みんなバナナの箱を使う。なによりも丈夫らしい。
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野菜の苗や。
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ガーディニングの草木などなど。
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もちろん、野菜や果物も。
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お目当ては、いつもヤギのチーズを売りに来る、おっちゃんの屋台。
本日は、ヤギのタレッジョチーズとヤギの熟成チーズを購入です。

購入したリストは次回へ。。。。
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by jonetsu-italia | 2013-04-03 21:05 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)