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イタリア人の帰郷土産

ふるさとから持ち帰る土産があるのはフツーですが、
イタリア人がふるさとに帰るときに何をお土産にするのか。。。

ダニが実家のプーリアへ帰るとき、ここ(Castel San Pietro Terme)で買ったものは。。。

それは !!しかも8ダースもまとめ買いし、車の中は桃だらけ。
12時間かけて車で帰郷し、早速親戚中に配りまくり、『なんておいしい桃なんだ』と絶賛されたらしいです。
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これがその桃。家の近くの直売農家で購入。エミリアロマーニャ州は意外と知られてないけど、イタリア有数の果物の産地。ポー川沿岸の肥沃な土壌でよく育つそうです。桃、洋ナシ、杏、りんご、プルーン、キウイ、さくらんぼ等を栽培し、ヨーロッパにも輸出してます。なんとキウイ輸出量はニュージーランドと1,2位を争うほど。
この桃はPesca di Romagna IGP (I.G.Pとは、NDICAZIONE GEOGRAFICA PROTETTA(保護指定地域表示)というのが正式名所。)に指定されて産地もボローニャ、フェラーラ、ラベンナ、フォリ、チェゼ-ナ等、合わせて品種もスペックも限定されている、桃のこと。毛はなく黄桃でわりと大きめ(直径67mm以上でなければならない)で、カットすると赤オレンジ色。みずみずしくて香り高いのが特徴。
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800~900年くらいからフェラーラの近郊、 Massa Lombardaで栽培が本格的に始まったそうです。古代ローマではAC1世紀ごろ、普通の桃は食されていたとのこと。

味見してみましたが、一口食べると上品な桃の香りがいつまでも口の中に残りそれはそれは美味♪。花を食べてるみたい。ジューシーだけど全く水っぽくないし。

この桃、やみつきになりそうですよ。

南イタリアではあいにく、手に入らないので、大喜びらしいです。
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by jonetsu-italia | 2013-07-31 00:20 | 気になる食材 | Comments(0)

失敗しない『やわらかソフトピッツァ』

イタリア人でも納得のいく、フォッカッチャを作るにはなかなか至難の業。
『言われたレシピでやったけど、ぜんぜん膨らまない』とか。。私もダニのマンマに聞いたりしてまったくうまく行きません。

で、灯台下暗し、弊社のレシピ集のレシピでやってみたら、なんと大成功 ♪ それから、ずぅっとそれを続けてます。フォッカッチャと一口に言っても、具を何にするとか、2枚にして挟み込むとか、地方によってもろもろ違いがありますが、そのうちご紹介します。
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今日は簡単ヴァージョンで。具を上に載せ、ピザ風に。

材料(オーブントレイ1枚分)

〈生地〉 
小麦粉強力粉(イタリアでは0タイプ)500g
EXVオリーブオイル 75ml
塩 10g
砂糖 8g
生イースト 25g
ぬるま湯 250ml

〈トッピング〉
フレッシュモッツァレラチーズ 1個(125g)
トマトソース (ホールトマトでもOK)200g
チェリートマト(半分に切ったもの) 約20個
黒オリーブ(種無し)約20粒
お好みで辛いサラミのスライス 約10枚
ケッパー 約10個

〈作り方〉
私は電動ミキサーがあるんでそれを使っちゃいます。

①ぬるま湯に生イーストを良く溶かしておく。そこに砂糖も加え溶かしておく。
②ボールに入れた粉に①を少しずつ加え、混ぜる。
③続けて、②にオリーブオイルを少しずつ加え、混ぜ、更に塩も加える。
④均一になったら、ボールから取り出し、少量の粉を引いた台に乗せ、手で軽くこねる(約5分)
⑤④をボールに戻し、蓋をし、暖かいところで約40分寝かせる。
⑥程よく膨らんだ⑤をオーブントレイに平たく伸ばして入れ、トマトソース、モッツァレラ以外のその他の具をお好みで載せ、事前に200℃に暖めたオーブンへ。
⑦約15分くらいたったとこで⑥を取り出し、手でちぎったモッツァレラを載せ、お好みでオレガノ、オリーブオイルを少々ふりかけ、再度オーブンで約10分。(モッツァレラが焦げないように注意!)

BUON APETITO !!

いつまでも生地が柔らかく、美味しくいただけます。
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by Jonetsu-Italia | 2013-07-27 22:20 | うちごはん | Comments(0)

Castello di Rio 中世祭り

カステッロ(城)Castelloネタが続きます。
一年を通じて、カステッロのある街では、festa medievale 日本で言うところの『時代祭り』が開催されます。
要は中世の格好をした市民が歩いたり、昔ながらの製法をデモンストレーションしたりして当時の雰囲気を楽しむというもの。コムーネ(地方自治体)が主催します。

この日は、タルトゥーフォ(トリフ)祭りがあると思い切り勘違い(告知ポスターのを見間違え)し、イモラ近郊のCASTELLO DI RIOへ。もちろん、タルトゥーフォなんて売ってなくて、中世の格好した人がうろうろ。。(キノコ、タルトゥーフォは通常秋だけど、市場に出回らないけど夏も季節なんですよ)
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ちょうど我々が城の脇を通おりかかった時に、大砲が『ドーン』と鳴り、ゴンタが腰ぬかし、悲鳴を上げてました。動物にはちょっとかわいそう。
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それでもいくつか出店を物色しに。
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ここは時代とは関係ないけど、大きな果実の実の中の種をうまく加工して、
アクセサリーを作ったりしてます。象牙のような質感で、美しく、つい買ってしまいました。
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当時のレシピを再現した、お菓子を売ってたり。(暑くて、焼き菓子は買う気になれず。。)
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このおねえちゃんは、慣れない手つきで、紙を抄いてました。日本で言う和紙ですね。
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これは当時使われていた、オリジナルの医療器具らしいです。
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朝からずっとじゃ、くたびれちゃいますよねぇ。
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by Jonetsu-Italia | 2013-07-25 21:01 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

Castello di Granarola by Brandina

先日BRANDINAのサイトを見ていたら、ホテルも経営しているそうで、それが、よさげ。その名も『Castello di Granarola by Brandina』アドリア海側のPESAROの手前の丘の上にあります。
(以下の写真はサイトからの抜粋です)
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場所がちょっと不便で、料金もややお高めだけど、オフシーズンに是非行ってみたいなと。。
マルケ州は観光的要素が少なく、未開発な州だけど、わりとイタリア人も夏は海へ繰り出し、穴場なスポットが多い州。
このホテルは6世紀に建てられた古城の一部が廃屋となり、2008年にBRANDINAが買い上げ、最近フェラーリやマセラッティ社とコラボをしている、建築家Marco Morosini氏のプロジェクトのもと4年の月日をかけて完成したもの。(↓改築する前の姿です)
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( ↓ ここからは今の姿)
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テーマごとにコンセプトが分かれている、部屋を選んでも良し、大人数で長期滞在でレジデンスを選ぶのも良し。
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場所で選ぶ場合もありますが、ホテルから場所を選ぶという旅の楽しみ方もありますね。観光というよりもホテルを存分に楽しむというちょっと贅沢な旅。ずいぶん長いことしてませんねぇ。いつか行って見たいものです。
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by Jonetsu-Italia | 2013-07-23 05:42 | 行ってみたいなこんな所 | Comments(0)

220年の歴史、ファルマチーア(薬局)

イタリアで好きなもの、いろいろありますが、ファルマチーア(薬局)もそのうちのひとつ。特にアンティークの薬局の薬を入れる陶器が大好きなんですよ。
イモラにもそんな私のツボの薬局が一軒あります。建てられたのは、1794年。ちなみにフィレンツェの有名なFarmacia di Santa Maria Novellaは1612年。イタリアで一番古いのはラッツィオ州collepardoのCertosa di Trisulti (↓ちなみにWkipediaからの写真です。)で1200年くらいらしいですから、それもスゴイ。
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イモラへ行くついでに、薬をここでちょくちょく買うのが習慣になってます。毎回行くたんびにじっくり観察するためですけど。。。
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店内に入ると、タイムスリップしたかのような世界。もちろん現在でもフツーに営業してます。
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Imola の名産、Maiolica陶器で作られた の薬入れが457瓶もあるといいます。
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天井には立派なフレスコ画。
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当時使ってた、レジ。
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書籍にもなったらしいです。

今回は思い切って写真を撮っていいか、聞きました。もちろんOK。で絵葉書もついでにくれました。

いつの日か、その薬瓶、ひとつくれないかなぁ。。
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by Jonetsu-Italia | 2013-07-20 07:31 | まさに歴史 | Comments(0)

猫も杓子もゼラニウム Pelargonium

よく見るイタリアの街のイメージ写真で、バルコニーに明るい色を射す花、ゼラニウム。
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日本では葉が臭いのであまり好まなかったけど、蚊よけにもなると聞き、買いましたよ。
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アリやその他の虫も嫌がるらしいです。バルコニーに置いてます。
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オッキ ディ アンジェロ(天使の目)という種類。
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その他種類は豊富。
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オーソドックスな赤タイプ。

『お値段お手ごろ(一鉢大体3ユーロから)』、『手間がかからず』『暑さに強い』、『見栄えがよく』、『蚊もよけてくれる』と、イタリアでも大人気。ほんとに猫も杓子も。。。です。

昔はあまり興味がわかなかったけど、こうしてみるとすっごく種類があって案外おもしろい。奥深いです。
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by Jonetsu-Italia | 2013-07-18 06:28 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

Capperi カッペリを使った手抜きパスタ

ラテン語でCapparis spinosa
日本ではスモークサーモンによく添えられている、ケッパーのことです。
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地中海沿岸に生息し、よく城壁や岩肌に這うように育ち、そのつぼみを積んで、塩漬けもしくはお酢、塩水に漬けて保存します。5月から9月くらいまでが旬。
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カッペリの花です。意外と愛らしい。一番下のがつぼみ部分。
ダニの実家のあるプーリアにもたくさん生えてますが、とにかく捕りにくいところにあって手摘みでないと不可能なので、高級食材なおもんだから、みんな奪うように朝早くから、こぞって摘みに行きます。手が届く場所はほとんどもぎ取られてます。
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Castel San Pietro Terme にも城壁がちょこっとあって、やっぱり生えてます。、ダニが尽かさず、よじ登り、採集。

その使い道はいろいろ。塩味と酸味がちょうど良く調和され、料理のアクセントにもってこい。

そこで超簡単なレシピをひとつ。
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鍋に、EXVオリーブオイルを熱し、玉ねぎを4分の1刻んで、軽く炒め、ツナ缶を1缶加えます。
弱火にし、蓋をして5分ほど蒸し焼きにし、最後にカッペリを10粒くらい加え、3分くらいしたら火を止め、別に茹でておいたパスタに絡めるだけ。 ボナペティート♪
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by Jonetsu-Italia | 2013-07-16 06:12 | うちごはん | Comments(0)

空港にドーンとランボルギーニ。

先日、日本からボローニャ空港へ戻ったとき。迎えに来たダニが『すごいものが待ってるよ』と。
最近リニューアルしているボローニャ空港内になんと、本物のランボルギーニが2台鎮座してました。
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かっこいいビデオも流れてました。
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フェラーリ社はモデナだけど、ランボルギーニ社はボローニャのシンボル的企業。今年創立50周年を迎え、数多くのイベントを行ってます。おそらくその流れで、空港にも置いているんだと思うけど、ガードマンもいないし、セキュリティーは大丈夫なんだろうか。。
まさかまるごと盗むひとは居ないと思うけど、傷つけちゃったりとか。。

個人的にはフェラーリよりも好きです。ランボルギーニ。やはり幼少時にスーパーカーブームを経験した人なら誰でもランボルギーニの名前は鮮明に焼きついてるはず。

まさに『ザ スーパーカー』の風格です。ボローニャのポジティブなところは、普通でもこうやってスーパーカーに触れることが出来るところかな。
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by Jonetsu-Italia | 2013-07-12 21:01 | ザ 伝統 | Comments(0)

ビーチ素材を使ったかわいいブランド『BRANDINA』

日暮れが遅くなり、夜9時頃でもまだ明るいイタリア。夕方7時ごろ、海沿いの街へ散歩に出かけたく、3月に行った、CESENATICOへ。
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レオナルド ダヴィンチが設計した運河が初夏の夕日に映えて、なかなか美しいです。

まずは腹ごしらえ。外食はもっぱら魚介類と決めてます(家でなかなか食べないので。。)
トリップアドバイザーで探したトラットリアを予約。(街の中心にあったので、ちょっとマズッたかもって思いました)。
概して交通至便にあるロカーレは普通にしてても客が入るから、あまり良い印象はないんだけど、それが当たってしまいました。

外が既に満席で、『中でもいいですか?』と聞かれ、『いいですよ♪』軽く返事。

アンティパスト、プリモで量も沢山でそれぞれ美味しく頂いたんだけど、なにせ、サービスが遅い。
テンポが悪い。。(個人的にはそんなに口うるさいほうではないのだけど。。。)

忙しくてもプロフェッショナルなところを見せてもらいたい。なんと言うか
目配せというか。。どんなにテンパっていても、一生懸命やってるのが伝わるような店ってあるじゃないですか。。。ちょうど角の席で、冷房も効いてなく、ゴンタがテーブルに下付近に居たもんだから、多分通りづらかったのか。。それでもほとんどほったらかし状態で。。。室内気温が上がってあまりにも暑いし、

途中で空気を吸いに外へ出たりして。。お勘定も程ほどで、よかったんだけど、また来るか疑問。

やっぱり、満足の行く店のテオリーは『不便な場所にあり、繁盛している』これに限ります。なぜなら、わざわざ足を運ぶ理由がそこにあるから。

サービスってやっぱり大事ですよねぇ。それにしても暑さって人を不快にさせます。

気を取り直して、ウインドーショッピングへ。お目当てはもちろんBRANDINA       
3月に閉まってて入れなかったので、今回はどうしても入りたかった。
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流木好きにはたまらないインテリア。
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あいかわらず、かわいい店内♪
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これが購入商品。ビーチチェアの素材を使ったランチョンマット、青は水着の素材をつかったミニバック。ピンクのは水泳キャップの素材を使ったポーチ。
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バックもビーチチェアの素材を使ってます。

最終的に、もろもろゲットして、TAXフリーを頼むものの、店員のシニョリーナは過去一回しかやったことがなく。
不安丸出し(やらなくてもいい?見たいな懇願モード)。ささやかだけど、返金されるのはやっぱりうれしいし(最終的に約30ユーロ)、やっぱり店員はきちんと教育してもらわないと。。こっちは客だし。(イタリアでは客より店の方が強気のが当たり前、ここでひるんではいけない)最終的に同僚を電話で呼び出して手続きしてもらいましたよ。お店は24時ごろまでやってました。もっと『お客様は神様です』と浸透してもらわないと、一向にサービス精神は向上しません。

浜辺までゆっくりそぞろ歩きをして、帰宅。

初夏の夜のそぞろ歩きは気持ちいです。
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by Jonetsu-Italia | 2013-07-10 21:41 | 気になるグッズ | Comments(0)

『マンマ』の味をご家庭で~イタリア主婦料理団体『Le Cesarine』レ・チェザリーネ

またもや仕事の話で恐縮ですが、昨年一緒に日本で仕事をした『LE CESARINE』をご紹介します。

今回たまたまBS朝日の番組『ヨーロッパ食堂』で、
ボローニャの伝統的なラグーソースを取り上げられて(なんと本日8日夜22時放送予定)、彼女たちに声がかかり、昨年実際に一緒に仕事をした、ルイザの自宅で撮影が行われたと連絡が入りました。

エジェリア ディナッロ氏の発案から イタリア農林水産省及びボローニャ大学の協力を得てイタリア伝統的郷土料理の文化的保護と継承を目的として、2004年設立された団体です。
彼女らは幼少時に祖母や母親が作ってくれた『本物の味』である伝統的なイタリア家庭料理を伝え、啓蒙することを使命として活動しています。
実際にはレ・チェザリーネ『HOME FOOD』協会という名の元、伝統的家庭料理の味をケータリングスタイルで再現したり、賛同する企業と協力し、イタリア国内並びにアメリカ等でイベントを開催しています。イタリア北から南まで約500名のパワフルな主婦が団体に所属しており、レッスンは個人での予約も承ってます。興味のある方はぜひコンタクト(英語も通じます)してみてくださ~い。
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Home Food - Via Broccaindosso 41, 40125 Bologna
Tel. +39 051-220797 | Fax +39 051-220797 | E-mail info@homefood.it

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by Jonetsu-Italia | 2013-07-08 21:03 | ザ 伝統 | Comments(0)