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忘れられない味、福岡の塩辛柚子風味

何気ない食事が、意外とインパクトあったりするんですよね。で、頭から離れなくなることが。。。今、もう一度食べたい味。そんな食材に福岡で出会いました。
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取引先の方に連れて行ってもらった福岡空港の滑走路ヴューの天ぷら定食屋さん。 基本こういったお店は大好きで、ひとりでも行っちゃうタイプ。食券を買ってカウンターへ座ると目の前で天ぷらを揚げてくれて、お皿に乗っけてくれます。お味噌汁はサービスなんだけど、ご飯は大きさで値段が違います。並盛りのご飯を選んだ私、つかさず「女性には多いですよ」とご指摘が。。。
うーんと思ったけど、そのままオーダー。

すいません、肝心なてんぷらの写真は、ありませんね。おしゃべりに夢中で撮り忘れました。。
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揚げてもらってる間に、カウンターにある瓶から好きなだけオカズを戴けます。
モヤシの他にイカの足が。。。薄っすら柚子の皮が入ってて、この上ない美味しさ。
あまりにも新鮮なイカに、これまたビックリ。「イカの刺身ですかね。」って聞いたらなんとイカの塩辛だそうで、並盛りのご飯が進んで、御代わりしたいくらいでしたよ。
柚子の爽やかさがイカとこんなに合うなんて。。塩辛なのに全然生くさくないし。
↓分かりますかね?手前の瓶です。
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また食べたいなぁ。ホントに。

あ、もちろん天ぷらも美味しかったんですけど、塩辛の食感が忘れられません。サイトでチェックしたら、お持ち帰りも出来るらしく、添加物何も使用してないので賞味期限は5日間だそうで。。いやぁ、買いたい。

↓機会があれば、是非どうぞ。









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by jonetsu-italia | 2014-07-30 05:53 | 気になる食材 | Comments(0)

チャーリーブラウンカフェ

さて、ソウルから福岡へ移動する日、仁川空港に早く着きすぎ、結構な時間があったもんで、ゲートをウロウロ。それでも、ほぼ同じ系列の店が同じパターンでブロックごとにあって、その繰り返しにちょっとガックリ。きっと最終ゲートまでもそんな感じと思いつつ、ギリギリの時間でゲートに到着すればいいやと進んで行ったら、 なんと、私の愛するスヌーピーの顔が。。その名も『チャーリーブラウンカフェ』を発見!!
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時間が無いと分かると、焦っちゃってじっくり見ることもしないまま、写真をパチパチ。並んでるのが何だったのか覚えていません。008.gif

恐らく、ロールサンドっぽいんだったと思います。
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メニューもキュート❗️
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この2人のプディングには釘付けでしたよー。
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サクッと調べたら、本社は香港とのことです。しっかりライセンスとって運営されてますよ。日本にも実はあるのかな?
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ゲート集合時間まであと5分。早く知ってれば、もっとゆっくり見れたのにぃ--------------。メニューもなにもかも、スヌーピーではないですかっ!! こんな4X歳にまでなって、キャラクターに心躍らされるのも、こっぱ恥ずかしいのですけど好きなものはスキ。 余った韓国ウォンでマグカップなんか勢いで買ってしまいました。スヌーピーがイタリア旅行してるヴァージョンで、韓国人の定員さんに『(韓国でも日本でもなく)イタリアだけど、いいんですか?』と念を押されつつ。。『いーんです!』
↓ キティちゃんカフェも問い面に。。。

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もっと手前で宣伝しておいてくれれば。。。そのために時間取っといたのにねぇ〜。



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by Jonetsu-Italia | 2014-07-29 06:30 | イタリア以外の外国 | Comments(0)

焼き肉とマッシュルーム

出張先の日本から更に1泊2日で韓国へ出張。でも今回は日帰りを逃れて、ちょっと安心。

地元の取引先の韓国人の方々にローカルの焼肉屋へ連れて行ってもらいました。

店に入って自分でお肉を買って、焼くんです。

骨付き肉もゴロゴロ売ってます。休暇じゃなかったんで、個人的に写真を激写したり肉についてしつこく聞いちゃったり出来ないのが残念でしたけど。。。

韓国本場の焼肉はかれこれ10年以上ぶりでしょうかね。

豚足なんかもあります。
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この骨はスープ用かな??
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カルビやエリンギなんかも。
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勿論炭火焼なんですけど、自由自在に伸びる筒型の換気扇がうまい具合に煙を一気に吸い込んでくれるんですよ。これ快適。

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このマッシュルームが面白いんですよ。ひっくり返して焼くわけだけど、
マッシュルームのスープがジワジワ自然に穴に貯まるまで、待つように。と。で、スープが貯まったら、食べれるってわけ。
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外に出て店をよく見たら、焼肉屋はなんとゴルフの打ちっぱなし場と併設。汗を流して、焼肉屋、ナイスアイデアですよねぇ。
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美味しゅうございました。

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by jonetsu-italia | 2014-07-23 06:52 | イタリア以外の外国 | Comments(0)

東京で気になる2014夏

1年ぶりの東京で目に止まったもの。

キティーちゃんとフランスのマカロンの老舗『ピエール・エルメ』とのコラボ。(表参道店で)ウェブをチェックしたら、彼らがフランスで始めた、難病と闘う子供達のためのチャリティーイベント「マカロンデー」のキャンペーンの一環で、広報大使として、誕生40周年のハローキティが選ばれたそうです。
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(↓ピエール エルメのWEBから拝借)
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これにはビックリ!有楽町の地下道にあるDoleのバナナ自動販売機!!!バナナチップスとかありますけど、しっかりフレッシュバナナも!
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そんでもって、バナナの皮を捨てられる、ゴミ箱も。。。でも、
その場ですぐ食べて、皮を捨てる人って、どれくらい居るんだろう(笑)
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ここは日本橋、路上で。こんなところでスケボーするひともいるんだろうか???
ビジネス街で若者もいなさそうだしねぇ。
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by Jonetsu-Italia | 2014-07-21 18:46 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

山王のお猿さん『日枝神社』

今回の日本出張はイタリア人同僚一緒で、またもや日本初めてだったんで、観光の視点も意識しながら歩きました。でも、外国人と一緒だと、母国のこと、普段気づかないことに気づかせてもらえるから、結構楽しかったりするんですよ。(説明は大変ですけど)

東京で宿泊したのは、赤坂見附。イタリアから成田に到着し、ホテルにチェックインしてそのまま寝てしまっては時差ボケ対策にはならないんで、無理やりその辺を散策。

ちゅうことで、日枝神社へ。

竹の青色が綺麗です。
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絵馬についても説明しまたよ。
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6月に行われた『茅の輪くぐり』の後もまだ残ってました。
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神使は猿(申)だそうで、あちこちにお猿さんがいます。
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裏側にある、稲荷参道。穴場かも。
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彼女のコメント『このメガポリス東京の真ん中で、ちょっと裏に入ると、こうやって史跡があって時空が違う感じ。とても不思議、そこが東京ね』

そうだなぁって思います。

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by Jonetsu-Italia | 2014-07-20 23:42 | まさに歴史 | Comments(0)

久々の名店『Gigina』

ずいぶん前に友人のKさんと行ったっきり、ご無沙汰だった、ボローニャ伝統料理の名店『Gigina』。ちょっとチェントロよりはずれた地域にあります。

仕事で、海外からのお客様にボローニャ料理を楽しんでもらうために、いくつかリストがあって、なんだかんだイタリア人の同僚が決めるんだけど。ちょっとワンパターンなんで私が今回はチョイス。

突き出しにアスパラガスのプチポタージュ。
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アンティパストの盛り合わせ。
手前の華々しいのは、牛肉を茹でたものにツナを使ったソース。赤いのはドライトマトで緑はケッパーの実でした。
真ん中はモルテデッラのムース。右は牛肉のカルパッチョにフレッシュフィノッキのスライス、パル三ジャーノスライス。左奥はローストビーフの薄切り。

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王道のトリテッリー二・イン・ブロードも勿論頼みましたよ。
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パル三ジャーノをたっぷりと。
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“Mitiche” tagliatelle al ragù della “Gigina” (Gigina特製タリアテッレ・アル・ボロネーゼもお忘れなく。そぼろのようなお肉がしっかりと主張。
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”Gramignone sporcafaccia con salsiccia al pasticcio”うどんのような手打ちパスタのソーセージを使ったトマトソース。”sporcafaccia"は(顔汚し)っていう意味で、お皿に顔を突っ込んで食べて顔を汚すほど美味しいっていう意味です。
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このあと、勢い余って肉中心のセコンドもたーんと頼んでしまい、全員、ギブアップ。
写真撮るのも忘れてしまいました。まるまるひと皿残しちゃって、しっかりお持ち帰りさせていただきました。でもフェガト(レバー)のグリルは絶品でした。
なのにこの皿の写真。。ハッキリ言って、何だったか忘れちゃいました。スミマセン。
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でも、デザートは”べ・つ・ば・ら”でして。。。
チェリーのシャーベット、オレンジソース。美味し。
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お店はトラディショナルなんだけど、かかってた音楽が、往年のベストヒットUSAみたいで、そのミスマッチがなんとも不思議(だって、プレスリーとかですよ。。)

こんなにブランク開けないように、また来ようっと。

でも、肉肉攻撃なのが、玉にキズ。

『Trattoria della Gigina』
Via Henri Beyle Stendhal, 1
40128 Bologna (Bo) Italy
TEL 051-322300



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by Jonetsu-Italia | 2014-07-18 06:39 | レストラン | Comments(0)

日本人のオアシス EATALY バーリ店

ここイタリアで、ランチをガッツリ食べたら、『夜は軽く、しかも早めに食べて食後はゆっくりリラックスしたーい!』というのがなかなか難しいんですけど、そんな時日本人の強い味方、EATALYへ。今回のバーリ滞在中もお客様の視察も兼ねて、行ってきました。

前回のローマより少し小ぶりですけど、フードコートでプーリアならではの食事をいただきましたよ。まぁ、場所がらそんなに賑わってはいませんでしたけどね。(そこが、また良し!)

ここなら、例えば19時頃、各々好きなものを注文して、フードコートでゆっくり座って食べれマス。ここなら変なはなし、お客も少ないんで、いつまでもまったりくつろげます。

プーリアプレート(モッツァレラブッファラ、タラッリー二、マルティーナフランカのカポコッロ(マルティーナフランカ特産サラミ)など、プーリアの特産おつまみ盛り合わせ)。
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プロッシュート ディ ファエート(ファエート特産のプロシュート)とブラータ。
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黒オリーブとドライトマトのサラダ。
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この他、ピンツィモー二を頼んで、5人のお腹にちょうどいい塩梅でした。
帰りは、レセプションで頼めばタクシーも呼んでくれます。

館内にはアカデミックな食材別プーリア州産地が良く分かるパネルもあって、勉強になります。

お肉とサラミマップ。
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ワインとぶどう畑マップ
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チーズマップ
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雑穀から作られた産物マップ
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エキストラヴァージンオリーブマップ
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スローフード認定産物マップ
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プーリア特産ドルチェマップ
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フルーツと野菜マップ
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世界でお馴染みの優れたプーリア特産品マップ
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EATALYの良いところは、こうやって学習もできるところですかね。

いい夜でした。



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by Jonetsu-Italia | 2014-07-16 06:13 | プーリア | Comments(0)

あのバーリのレストラン公開

お久しぶりです!

仕事で3週間ぶっ通しで、イタリア各地、日本、韓国と廻ってました。あまりのハードスケジュールにモンディアーリ(ワールドカップ)も重なってすっかり寝不足。
気がついたら、もう7月も半ば。。
ちょっと、既に過去記事ですけど、ボチボチ更新します。

日本からお客様を連れて、ふたたびバーリへ。そしてまたあのレストランへ行きました。地元の同僚のイタリア人はつかさず生貝の盛り合わせを頼み、日本からお越しのバイヤーT氏もそれをご所望だったんだけど、私の悪夢の体験を話し、なんとか説き伏せて、我々はマグロのカルパッチョどまり。
ジモティーはガツガツ行ってました。(羨ましいーーーー)
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こちら、まぐろのカルパッチョ。
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ゆでダコ。これがねぇ、味はつけずにそのまま海の塩味でいただきます。タコの味だけがして、コリコリの食感たまりません。
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いわし(だったと思う)のポルペッッティー二(団子)
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じゃがいもと白身魚のミルフィーユバルサミコソース掛け。
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お馴染みの、ガンベロロッソとパッケリ。
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前回は、生貝にあたったんで、店名は伏せておこうと思ったけど、結局は美味しく頂いたのでやっぱりポジティブの意味で公開しておきます。生貝は各自の責任ということでね(笑)

『Lo Scoglio da Vito』

Via Tenente Nicola Massaro, 70128 Palese, Bari, Italia
Tel. 0805301064
http://www.ristoranteloscoglio.com/







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by Jonetsu-Italia | 2014-07-14 01:45 | レストラン | Comments(0)