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BACIチョコ ヴァレンタイン2015

今年のカルネバーレ(謝肉祭)は2月15日から始まり、ヴァレンタインと時期がかぶるので、あちこちの店もどっちをメインに飾り付けするかちょっと迷うところ。

そんな中、バールのBACIチョコを見つけました。

今年は唇とハート。唇はBACI(KISSだからですね)

多分ですけど、マグネットだと思います。
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唇の形をした缶!欲しい!!
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それぞれの企業が季節に応じてどんなガジェット(景品)使うのかも楽しみの一つです。


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by Jonetsu-Italia | 2015-01-23 05:17 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

クセのあるものにはクセのあるものを。

私のお気に入り。ゴルゴンゾーラチーズと栗の花のはちみつです。

それぞれ強烈な個性の強いテイストで単独だとキツイんですが、こうやって組み合わせると、全く別の風味が楽しめます。以前、日本で売れにくい栗の花のはちみつをプロモートするときに、良く『クセのあるものにはクセのあるものを』ってアピールしてたんですが、イタリアでも割と出くわす食べ方です。
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こうやってクラッカーに乗せると、クラッカーの塩味、栗の花のはちみつの香ばしさ、ゴルゴンゾーラの濃厚さがうま〜くマッチ。

是非試して下さいませ。

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by Jonetsu-Italia | 2015-01-20 07:47 | 気になる食材 | Comments(0)

川岸にクリスマスローズ

ダニが鉢植え用に川の砂が欲しいってことで、キウイ畑のある川原へ散歩ついでに行って来ました。

川の周りにはいろいろ発見があって楽しいんです。

これは鹿の足跡ですね。
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石の模様も美しくって拾いまくりたい感じです。
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クォーツっぽいのものもアリ。
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誰かのお尻が写ってしまいましたけど、川の砂はさらっとしていてサボテンなんかにはうってつけ。
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そんな中、おもむろにクリスマスローズを見つけました。
 アッペンニン山脈には多いんです。⇒(過去記事)微妙に種類が違う感じ。
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ここはラゲット(小さな沼)
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水鳥ウォッチングも。ゴン太がいたからずっと遠くへ行っちゃいました。
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季節はずれのアスパラガス。もちろんこの時期のは食べれませんけど、冬のほうが、
あたりの葉物が少ないので、そのアリカがはっきりします。これで春先、アスパラガスを見つけられるというわけ。
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by Jonetsu-Italia | 2015-01-17 08:25 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

犬はソファーで丸くなる♪

ゴン太のポーズが最近の寒さを物語ってます。

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わかりますかね?四つ足を一緒に組んでます。
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よく見るとこんな感じ。猫っぽいのも柴犬の特徴。だと最近気づきましたよ。

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by Jonetsu-Italia | 2015-01-12 05:10 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

絶品 栗のババロア

8日はダニの誕生日で、昨年の夏にみんなで行った、ラヴェンナの
『Osteria del tempo perso』でお祝いしました。

店内が暗いもんで、写真がオレンジですみません。

今日の突き出し。
Vellutata di sedano (セロリのヴェルタータ)
要はセロリのポタージュですけど、ほんのりとセロリの苦味がありながらも、さっぱりしてます。
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Ricciola(カンパチ)のタルタル柑橘風味、季節の野菜”プンタレッレ”添え。
新鮮なカンパチとオレンジの爽やかさが良く合います。プンタレッレの使い方も勉強になりますねぇ。
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細いパスタを巻いて揚げたエビにVenere米とかぼちゃのクリーム
を和えたもの。このピアットはあまりにも美味しかったので、昨夏のリピート!!
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Gallinella (ホウボウの一種)とブロッコリー、オリーブ、プチトマトのパッケリ。
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スズキのローストが細く刻んだ野菜に載ってます。
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大エビと野菜入りクスクスカレー風味。クスクス+エビ+カレーは定番ですね。
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マスカルポーネのCannoli入りチョコレートとザバイオーネソース
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これが久しぶりに感動したドルチェ、栗のババロアにマロングラッセが散らしてあります。
ふんわりブランディーの香りが口の中に広がって、甘すぎず、本当に美味しかった。
ババロアってイタリアではめずらしんですよ。で、普段あんまりドルチェで感動することは少ないんだけど、これはわざわざ食べに行きたいくらい美味しかった。
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前回はドルチェにたどり着けなかったけど、今回はバッチリいただきました!!
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誰かのお宅にお邪魔している感じのいつも落ち着いた店内。
ちょっと、オステリアの割には値段が高いけど、満足。特別の日にはいいかな。

『Osteria del tempo perso』
Via Gamba 12, Ravenna (RA) 48100
Tel. 0544 21 5393
年中無休(イタリアでは珍しい!!)




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by Jonetsu-Italia | 2015-01-09 01:14 | レストラン | Comments(0)

ローマ人お薦めLe Domus Romane di Palazzo Valentini

2013年の年末、イスキア滞在中、ホテルのダイニングで毎日隣だったローマ出身のご夫婦に、ローマに来たら是非と勧められていた、歴史スポット。

今回のローマ滞在中是非行きたいと思っていて、予約しました。日本のガイドブックには載っていませんが、トリップアドバイザーサイトでは、ローマで良かった観光名所ベスト10でコロッセオを7位に抑えて堂々の3位。イタリア語、英語、もしくはフランス語から言語を選んで予約を取り、それぞれのガイドとともにグループに分かれて、館内へ入ります。

館内は撮影禁止なので、幾つかサイトより引用。
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『domus』とはラテン語で家、邸宅の意味です。1585年代に造られた建物、パラッツォ ヴァレンティー二の地下で発見された2〜4世紀の間に建てられた古代ローマ時代の貴族の邸宅跡で、ガラス張りの床などで構成された館内設備と3Dなどのマルチメディアを屈して、ガイドの案内で館内を廻ります。テルメ、台所、サロンなど約1700㎡の広大な敷地跡。それぞれの箇所で再現映像をもとに説明してくれるので、どーんと遺跡に行って、地図を照らし合わせながら説明書を読むのとは、だいぶ違って、とってもわかり易いんです。
後半では、トライアヌスのフォロに建つコロンナ(柱)について、ものすごく詳しくビデオを使って説明し、最後にサプライズでトライアヌスのフォロを覗きます。コロンナについては、今まで何となくさらっと流して観ていたんですけど、こうやって描かれているディテールを細かくじっくり学習すると歴史の断片が繋がって面白い。
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たっぷりと1時間半に渡るツアー、これを観た上で、古代ローマの他の見所を見学するとちがう着眼点で理解できると思います。非常にお勧め。ローマ人が勧めるだけのことありますね。
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ヴェネツィア広場の近く、Provincia di Roma の建物の中、中庭にDomusの入り口があります。
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トライアヌスのコロンナと夕陽。

予約は下記サイトから。
Palazzo Valentini
Via IV Novebbre 119/A, Roma



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by Jonetsu-Italia | 2015-01-02 00:39 | まさに歴史 | Comments(0)

2015年元旦はソフィアローレンのナポリ弁

謹賀新年明けましておめでとうございます。

今年は地味に自宅でまったり寝正月。食う寝る状態を続けてます。

そして思いっきりテレビッ子。

たまたまテレビでやってた 古いイタリア映画を観ました。『matrimonio a la Italiana』ソフィアローレンとマストロヤンニの1960年代のナポリを舞台にした物語。
古いイタリア映画はその当時の街の面影を垣間見ることができるので、好んで観ます。

話の内容は女たらしのマストロヤンニとの複雑な20年間の関係を描いたもの。現実的なテーマで今も昔も男女の関係は変わらないもんだと実感。それほど心打つ物語ではないのだけど、ソフィアローレンがとにかく爽快でマストロヤンニをナポリ弁で罵倒するシーンは痛快。

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この映画の中での売春婦ルックは当時のLIFE誌の表紙を飾りました。


彼女はローマで生まれたけど、ナポリ人の母親の関係で幼少の頃はナポリの郊外ポッツォーリで過ごしました。カルチョのチーム、ナポリの熱血サポーターでもあります。

去年2014年に満80歳を迎えて、またナポリが舞台で、実の息子Edoardo Ponti 監督のショート映画に出演してます。『ナポリは私の青春のすべて、そこに息子とこうやって居れるなんて。』と感極まりながらコメント。
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Copyright Divisione La Repubblica Gruppo Espresso Spa

ナポリを舞台にした彼女の映画は他にもあるんで、じっくり観て見たいな〜。
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1971年には料理好きが講じて、思い出のナポリ料理本を出版。当時にしては珍しく、かなり売れたそうです。

妖艶でダイナミック。素敵な女性です。いつまでも元気でいてほしい。


それにしても、こんなダラダラ寝正月。久しぶりです。
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by Jonetsu-Italia | 2015-01-01 11:39 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)