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EXPO MILANO まとめ =ミラノ土産編=

今年5月からミラノで6ヶ月開催されていたEXPOに何回か行ったんで、ザックリレポートします。

まずはミラノの街の様子から。ついでにミラノでショッピング❗️という人たっくさん。

とにかくEXPO一色。

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ドゥオモの下に、『ドゥオモショップ』なるもの発見。この機会に開発したんですね〜。
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まさしくドゥオモを模ったグッズが豊富。チョット入店。ここでの収入はドゥオモの修復費用に貢献されると書いてありました。
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目に止まったのがこれ、ドゥオモの形をした時計‼️
可愛すぎ💮。
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小さいのが€74,90。鳩時計仕様のが€189。結構なお値段ですね〜。
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でも欲しくなっちゃった。。。




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by Jonetsu-Italia | 2015-10-30 07:28 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

ビュッフェランチで時間短縮

ローマみたいな大きな街を歩くと、夜は大体何処にいるか検討がつくんですけど、お昼はどの辺にいるのかは当日の行動次第。いきあたりばったり状態が多いんです。
エリアによってお気に入りを見つけておけば、その中から選べるし結構便利。

スペイン広場からヴェネツィア広場へ向かう場合、コルソ通りを下る事が多いんですけど、ツリースト対象の飲食店はいやだし、パニ-ノ類も飽きちゃったし、かといってトラットリアとかでガッツリランチも時間がないし。。。というときに、見つけたのがここ。小さな路地に入ったところにある、『Sali&Tabacchi』

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『ビュッフェ12ユーロから』というのが見えて、入ってみました。ツーリストもいるけど、いわゆる近くで働いているひとがメイン客。

飲み物を一種類だけ付けられて、後はバンコ(カウンター)で皿に好きなものを盛ってもらいます。
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私が選んだのは、野菜のクスクス、インサラータ ディ ファッロ、いんげんサラダ、ポルケッタとほうれん草。野菜不足になりがちな旅行中に理想的なピアット。
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ダニはクスクスの代わりにパスタとイカの何か。
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名前の由来は、タバッキ(今もシッカリ機能)だったからだそうです。

ビュッフェは早くてお得。ローマでは割と多いシステムなので、要所要所で押さえておくと便利です。

『Sali&Tabacchi』
ローマには2店舗あります。
我々が入ったのはコチラ





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by Jonetsu-Italia | 2015-10-28 01:20 | レストラン | Comments(0)

ナヴォーナ広場の穴場カフェ

ナヴォーナ広場はローマで外せない観光スポットの一つだけど、お昼時の場合、近くで軽食とかランチするのに困っちゃうんですよね。ツーリスト狙いのバカ高い所には入りたくないし。。。

そんな時、偶然見つけたオーガニックカフェ。『Vivi Bistro』。

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カフェ側から見るナヴォーナ広場。意外と見落としちゃうところにあります。villa Phamphiliへの入り口。
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ビストロと言う名前だけに、店内はパリっぽい。
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オーガニックで健康的なメニューのラインアップ。野菜中心のレモネード。
これ美味しかった。
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私たちは野菜と果物のエネルギージュース。
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バケットサンド。
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フルーツの盛り合わせ。
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夜もやってるみたいだし、ナヴォーナ広場を眺めながらゆっくりお茶もできそうだし。
気に入りました‼️

Piazza Navona 2, Roma




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by Jonetsu-Italia | 2015-10-27 03:56 | ヴァカンス | Comments(0)

ローマ サンジョバンニ地区 徒歩2分

気に入ったB&B『Nastas』に空きがなくて、最後の一泊お世話になったのがここ。
B&B『Jet lag』。地下鉄サンジョバンニ駅からほんの数分で交通至便。全5部屋でロンドン、東京、ブエノスアイレス、ニューヨークと都市の名前がついた部屋はその雰囲気でインテリアをコーディネート。我々はニューヨーク🗽


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部屋もキレイで申し分ないんだけど、なんだろう。部屋に光があまり入らないからドンヨリしちゃうのか、『Nastas』のほうが好きかも。

さすがに朝食は部屋に運んでくれないけど、パリの雰囲気のキッチンで無料サービスが受けられます。

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部屋もキレイで申し分ないんだけど、なんだろう。部屋に光があまり入らないからドンヨリしちゃうのか、『Nastus』のほうが好きかも。

『Jet Lag』
Via Magna Grecia,29, San Giovanni, 00183 Rome, Italy








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by Jonetsu-Italia | 2015-10-26 07:36 | ヴァカンス | Comments(0)

朝食ルームサービス🎵B&B

今回ローマで泊まったB&Bを2軒をご紹介。ゴン太も泊まれて安くて清潔、その時々に都合の良いアクセス。トイレとシャワーが部屋に付いてる事を重要視して選びます。

1軒目は地下鉄サンジョバンニ駅から徒歩10分。とっても感じがいいフィリピン女性とアルバニア人のカップルが経営する3部屋だけのB&B。掃除が行き届いてるし、小さなバルコニー付きで快適。

何がポイント高いかって言うと、前の日に大体の時間を告げておくと、朝食を部屋に運んでくれるんですよ〜。フルーツもウレシイ。

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これで1泊一部屋€40ですから絶対🉐。

『Nastas B&B』
via La Spezia 139, San Giovanni, 00182 Roma, Italia



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by Jonetsu-Italia | 2015-10-25 05:48 | ヴァカンス | Comments(0)

『Da Giggetto』ふたたび。


ローマに来たらやっぱり、カルチョーフィ。という事で、ゲットー地区『Da Geggetto(過去記事)』

カッリカリに揚がったユダヤ風カルチョーフィ。
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カルボナーラ。日本人としてはロングパスタで戴きたいのでここのはGOOD !
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アマトリチャーナはやっぱりブカィーニ by ダニ。
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仔羊の煮込み。
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ローマ風トリッパ。(一見ヘビーに見えるんだけど、意外にあっさりといただけます。)
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王道『サルティンボッカ』。
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コントルノにはチコリアのソテー。苦みばしって美味しくて好き。

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ローマに来て遺跡に浸ると、いつも遺跡のそばに居たくなる気持ちになるんですが、歴史ある場所の老舗店はそういう意味でも寄りたくなるんですよ。食事の後の散歩もまた良し。


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by Jonetsu-Italia | 2015-10-24 03:32 | レストラン | Comments(0)

これも現代アートだと。思うなぁ

ローマの地下鉄、piazza Spagna駅の通路で発見❗️
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ご存知、フランチェスコローマ法王、『イイネ』ポーズ。
↓こちら現物写真。
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街でよく見る『vendersi』売り出し中のサインと人を上手く繋げたデザイン。
看板の錆びた雰囲気がよく出てます。
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こちは何かの紋章で天使の顔がお茶目。
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上手いよね〜。

イタリアではMurales と呼ばれてて、空いた壁とかに有名無名を問わずアーチストがこうやって作品を残します。町おこしで、役所がオーダーする事も多々あって、意外な遭遇があるのが楽しいですよ〜。

これなんて、勝手に描いちゃってるんだと思うけど、なんかそのまま受け入れられちゃうのがイージーイタリア。


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by Jonetsu-Italia | 2015-10-23 02:54 | 美術 | Comments(0)

コロッセオの舞台装置

Wさん親子との話まだ続きます。ローマの滞在で、ひっさびさのコロッセオ見学。かれこれ15年ぶりかなぁ。

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同じ場所でも時が経つと、視点が変わるのが観光の醍醐味。

今回は上まで上がって、ゆっくり鑑賞。

近年発掘された、大理石で造られた騎馬像の一部。血管の様子など細部の描写も見事。
コロッセオのどこかのアーチに飾られていたはずだとか。因みに殆どの彫刻や装飾品は強奪されてローマの教会建設に使われてしまったとの事ですから、ひどいものです。

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そして、これが今回ツボにはまった舞台装置の再現図。猛獣が地下からせり出して来るのは有名ですけど、なんと木などの装飾類まであったとは⁉️
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大スペクタクルだったんですよね〜。それにしても残酷。

そんなコロッセオ、中世の時代には中に家具店、工房、エノテカなどの店が集まった、
*IKEAのよう(*2011年の一般紙の見出しに実際書かれてました)だったんだとかで、これまたびっくり。

そんなローマ、今日まだまだ遺跡が発掘されて、毎日のように新しい発見があるのも凄いと思いますよ。









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by Jonetsu-Italia | 2015-10-22 05:25 | まさに歴史 | Comments(0)

ヴェネツィア市民病院と葡萄

以前紹介したオステリアの帰り道、偶然見つけた『ヴェネツィア市民病院』。
ゴン太を散歩させてた広場の前でほんのり内部の照明が洩れていて偶然入ったらアンティークな佇まいにびっくり。美しい外装にも魅了されます。

実際には『Scuola grande di San Marco』が本当の名前。と、いうのもヴェネツィア共和国時代、ヴェネツィアでは教会などの近くに信者が機関を設けて慈善事業などを行う建物を建設。集まった寄付金などで今でいう商工会議所のようなものを運営し、
Scuola と呼んでました。Scuolaは一般的にはイタリア語で学校のことですけど、ヴェネツィアではこういった名前のついた建造物が多く残っています。

ここは1260年に建てられたそうで、1807年ナポレオンの統治下にあった時代に市民病院として稼働し始め、当時の面影をそのまま現在に至るというわけ。

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館内撮影禁止なので、いくつかオフィシャルサイトから写真を抜粋。
入って直ぐにこの雰囲気。ずっと奥に進むとそのまま病院の通路へと繋がってます。
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古い時代からの医学書などを集めた図書室。なんと金箔を施した天井。
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時代物の医学道具を集めた博物館も併設してます。
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図書館などは開館時間が決まってて、何時でも入れるわけではないんですが、病院
中をチラッと見学できます。(病院は病院なので、節度を守りながらですけど。。。)

中庭を散歩すると、なんと葡萄の木が、大きな木に絡まってる!!
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味見したらですね、甘かったんですよ、すんごくいいお味。
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ちょうど夕日が差して建物が最も美しく見える時間帯。
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ファザードの端にあるアーチに遠近法を使ってあるのが分かりますかね?

『Scuola grande di San Marco』
Ospedale SS. Giovanni e Paolo,
Castello 6777, Venezia
Tel +39 041 5294323

近くに寄ったら是非。中庭の葡萄のチェックも忘れずに。




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by Jonetsu-Italia | 2015-10-19 20:55 | まさに歴史 | Comments(0)

ヴェネツィアで『OSTERIA AL PORTEGO』

少し前だけど、友人Wさん親子がイタリアへ遊びに来たので、ヴェネツィアへ行って来ました。

いつも行くサンベスチャンのところ (過去記事1)(過去記事2)があいにく定休日で急きょ決めたオステリア、「Osteria al Portego」雰囲気も似てますね。

Portegoとはヴェネツィアのヴェネツィア共和国が栄えた時代(7世紀末から1797年まで)に用いられた特殊な建築用語で、家のエントランスや客人を通すサロンを指すようです。

アンティパストの盛り合わせ。日本人好きな南蛮漬けがあったりしてなかなか楽しいプレ-ト。
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linguine alla scogliera (リングネの漁師風)
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イカ墨を練りこんだ手打ちパスタ、イカとズッキーネ、トマト。ちょっと水っぽかったのが残念かなぁ。
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この後もセコンドにバカラ盛り合わせ3種など、一皿かなりのボリュームでどれも美味しく頂きました。バンコのお惣菜がおいしそうだったけど、立ち飲み専用らしい。
個人的な意見だけど、店全体の雰囲気、サービスはサンベスチャンの方が親身に説明してくれるし家庭的でいいのかも。

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向かいにあった、Pasticceria のウインドーがカワイすぎ!
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『OSTERIA AL PORTEGO』
Calle della Malvasia Castello 6014 - Venezia- Tel:
041 5229038
http://www.osteriaalportego.it/


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by Jonetsu-Italia | 2015-10-05 07:16 | レストラン | Comments(0)