水っぽくないアラゴスタ海老

犬にはビーチ。人には食ってことで、チェゼナーティコでは魚料理をガッツリいただきます。

イタリアでランゴスティーヌ海老のことをアラゴスタ。レストランへ行くとちょくちょくメニューに出くわします。

冷凍したものを使うのか、いつも水っぽくってかに肉がモソっとしていて日本の海老類に比べると味がぼやけていてあんまり好きじゃないんだけど、海沿いの町チェゼナーティコだし、いいかなぁと思って頼んでみました。

店は、以前(過去記事)にも行ったことのある『Da quei ragazzi』。お洒落でもないんでもないんだけど安くてボリュームがあってうまい店。
前回は頼みすぎたんで、今回は控えめに。

アンティパストに魚介類のサラダ(二人でシェア)
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プリモにそのアラゴスタのタリオリー二。新鮮なだけにここのは美味しくてペロッと
完食。
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セコンドにフリットミスト(二人でシェア)。油っぽくなく、これもサラッと完食。
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アラゴスタもたまにはいいかも。




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# by Jonetsu-Italia | 2016-01-17 21:48 | レストラン | Comments(0)

ゴン太の散歩道 『チェゼナーティコ』

去年の12月のことですけど、ゴン太ストレス解消のため(ビーチランが必要なんですよ。)に、一番近くの砂浜へ。

ちょくちょく行ってる、Cesenatico。ここもダヴィンチゆかりの地です。(過去記事)
天気も良いから、ハンググライダーっぽいのも飛んでます。馬車が通った跡もくっきり。(…馬車⁉︎)
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思いっきり引き潮で撮ってみました。
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なにやら「ここで撮ってね」とドラム缶。
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いくつかおすすめシャッターポイントの置いてあって、期間中にインスタグラムにチェゼナーティコのショットをアップすると、選ばれた人にはslow food のレストラン券が当たるそうな。イイネ。

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そこから撮ってみました。
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コッチはもっと先の運河沿い。
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コレ、すっごくカワイイ。
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カメラを手にしたグループが大勢いました。絶好の撮影日和だったに違いない。







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# by Jonetsu-Italia | 2016-01-16 09:13 | イタリアの小さな街 | Comments(0)

極上のコルネットを最高峰のパスティチェリアで。

同僚に教えてもらった、パスティチェリア『Gino Fabbri』。
ボローニャ郊外、有名乳業メーカーグラナローロ社の間隣にあります。

Gino Fabbri氏は菓子職人として長年働いた後、1982年念願の個人のパスティチェリアを奥様とオープン。2011年にはイタリア菓子職人協会会長に就任。
2015年に毎2年ごとに行われる世界菓子職人コンテストで若手を率いて見事イタリアチームに18年ぶりの優勝をもたらしました。(ちなみに日本チームも決勝進出)
2016年度版ガンベロロッソ パスティチェリアガイド、Tre torte (Tre torte が最高峰で、Due torte がその下のランク)で92得点、同一2位。

93
Pasticceria Veneto - Brescia

92
Besuschio - Abbiategrasso [MI]
Gino Fabbri Pasticcere - Bologna

91
Acherer - Brunico/Bruneck [BZ]
Biasetto - Padova
Dalmasso - Avigliana [TO]
Pasquale - Marigliano Ottaviano [NA]
Nuovo Mondo - Prato
L’Orchidea - Montesano Sulla Marcellana (SA)
90
Cortinovis - Ranica [BG]
Cristalli di Zucchero - Roma
Martesana - Milano
Pasticceria Agricola Cilentana Pietro Macellaro - Piaggine [SA]
Rinaldini - Rimini
Caffè Sicilia - Noto [SR]

そんなお菓子屋さんがボローニャにあるとはビックリ。

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中でもここのザバイオーネ(過去記事)クリーム入りのコルネットが激ウマ。
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ザバイオーネ入りのコルネットは珍しいんですよ。
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生地もふっわふわ。マルサラ酒の効いた新鮮卵のクリームが本当に濃厚でたまんない味です。♪
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そしてカスタードクリームを載せたデニッシュをフォルノで焼き上げたものも。
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店内には手作りチョコレート。
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プチガトーも豊富。
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丁寧な仕事で、材料のフレーバーをところどころに感じさせる繊細な味。(大味の多いイタリアのお菓子ではなかなかお目にかかれない感じが良いところ)
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ちょっとずつ行っては楽しみたいですねぇ。

しかし、イタリアでかなり食べてますけど、ここのコルネット、ほっぺたが落ちました。
Via Cadriano 27/2
40127 Bologna
Italia
Tel. 051 505074





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# by Jonetsu-Italia | 2016-01-15 05:49 | 気になる食材 | Comments(2)

イタリア家庭にも革命的日本食の兆し⁉︎

ボローニャは1月5日からSaldi (セール)が始まります。
各都市で開始日がオフィシャルで決まってて微妙な違いがあるのがイマイチ分かんないんですよね〜。ミラノ、ローマ、ナポリは1月2日でフィレンツェ、ボローニャは5日。

とりあえず近くのアウトレットへ行ってきました。

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Castel guelfo outlet はプラダとかグッチなどの観光客にお馴染みの有名ショップはないんだけど、アメリカブランド等があって、イタリア人好みのショップが多く、お客は殆んどイタリア人。
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近くのホームセンターに発見したのは、家庭用鉄板プレート❗️コレってかなり家庭料理の幅が広がりますよね。そのうちガスコンロで鍋とかやり出すのも意外とすぐなのかも。日本人的には蓋がないのが気になっちゃうけど。。。
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手作り鮨セットなるものも。包丁が入ってるのがポイント。
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日本食器を意識したシリーズも。
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その名もオリエントブルー。
ちゃっちいけど結構カワイイかも。
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寒くなって来ましたよ〜。


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# by Jonetsu-Italia | 2016-01-05 07:05 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

イタリアスニーカーに『富士』

雑誌で見かけて、実際見たいと思ったのがコレ。イタリアン スポーツメーカーLOTTO(ロット)が出してる、日本ヴァージョン。

Caberlottoファミリーが1975年トレヴィーゾに創設したことから 苗字の後ろをとってLotto。のサッカーチームの靴を作っていたのがきっかけで、その後サッカーシューズでも有名に。

最近ではイタリアサッカー選手、ルカ トー二も愛用していたことで知られてます。

それにしても日の丸と東京、渋谷の漢字の組み合わせ、いけてるのかなぁ。
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一足€140だから、けっこうなお値段。
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でもって、こっちがトレッキング仕様。
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山登りってことで、『富士』。分かりやすいといえば、分かりやすい。
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と、いうことは『東京』『渋谷』はシティー仕様ってーこと!?

ダニに買うように薦められたんだけど。。イタリア人が履いたらいいかもね。












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# by Jonetsu-Italia | 2016-01-03 18:59 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)