タグ:イスキア島 ( 16 ) タグの人気記事

チーズと合わせるのなら

チーズといえば、そのまま食べてもよし、でもひと工夫でさらに美味しく頂けます。

イタリアではハチミツモスタルダ(果物とカラシを一緒に煮込んだ、ちょっぴり刺激的なジャムって感じかな)をちょこっと添えるのが一般的。

↓ これが、モスタルダ。要はチャツネみたいなもの。肉に合わせても良し。
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で、先日イスキア島のあの店で買った、激ウマなコレを紹介します。
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なんと唐辛子のジャムです。(唐辛子砂糖を加えて煮込んだもの)
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なんとも想像しにくいテイストですけど、ペコリーノとの相性は抜群。ピリッとくるけど、後でまろやか。。イタリアでもあまり見かけないです。。。

その他、ゴルゴンゾーラチーズには栗のハチミツとか。

栗のハチミツは非常にクセがあるんで、クセのある食材とあわせると、これがおいしい。クセもの+クセもの

個人的には、イチジクをレモンと一緒に煮て、ハチミツを混ぜたものが大好きですけど、季節になったら
改めてご紹介しますねぇ。
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by Jonetsu-Italia | 2014-03-19 06:34 | 気になる食材 | Comments(0)

アラゴーナ城を美しく見たいのなら。。

イスキア話の続きです。

ホテルのウェイターと世間話。いつものように『何処行った』だとか、『どうだった』とか。。

『この時期ならではで、すっごくいいから、是非行ってみて。そこから見るアラゴーナ城は格別』と勧められたのは、カンパニャーノ(Campagnano)地区の人間プレセーぺ祭り。一日だけ限定で開催。人がその当時の格好をして、プレセーぺを再現するというもの。イスキアポルトからもわりと近く、バスでもOK。

イスキア滞在中も日本人特有の強行スケジュールを組んだ私。(ダニからはゆっくり過ごせないと大ブ-イングをうけましたが)時間的には行けたものの、予期せぬハプニング(イスキアうさぎ発見)で時間を潰し無念にも行けず。

『そこから観るアラゴーナ城が美しい』のコメントが気になっちゃって、
一応その地域に行ってみるだけ行ってみようと。。

小さな広場に着いて、そこから海沿いの道を歩いて下ると、絶景パノラマ。
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天気がもう少し良かったら。。。ちょっと残念でした。

広場の小さな教会。
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ここでもイスキアうさぎ料理を出すレストランの看板。。レトロでかわいい感じ。
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地元のオバちゃんからまたひとつ岩風呂情報。例の『Sorgente』まで行かなくても、『Scogli di Sant'Anna とCartaromana』という岩場が近くにあって、温泉が湧き出てると。ジモティーはこぞってそこへ行くそうです。知られてないスポットがまだまだありますねぇ。

人からの生きた情報って、やっぱり基本ですね。時にはネットよりも優れてます。
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by jonetsu-Italia | 2014-01-24 18:24 | ヴァカンス | Comments(0)

イスキア プレセーペの覗き小屋

イタリアではナターレ(クリスマス)に飾られる は クリスマスツリーだけではありません。Presepe(プレセ-ぺ)も伝統的な重要必須アイテム。(実際クリスマスツリーよりも古いしきたり)
キリスト誕生のシーンを叙景し、各地方独特な手法で手作りの人形などをミニチュア模型にします。イタリアではアッシジで1223年に聖人フランチェスコが子供たちに説明するために、人間を使って再現したのが始まりだと言われ、また他の文献によると、世界で一番古い模型プレセーぺはなんとボローニャにあるとかで。。(いつか機会があったらチェックします)。

↓ 例えば、ヴァチカンではサンピエトロ広場にツリーと一緒に飾られます。
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地方によってその特徴は変わるのだけど、主にコムーネ(自治体)が音頭をとって、飾り付けたりします。

基本はキリスト誕生シーンですが、その他にも細かなディテールを施した店などの、村の様子などが表現されてます。

イスキアのイスキアポンテ地区を散歩中、『職人技のプレセーぺ』の看板アリ。

きらめくかわいらしいイルミネーションの小道に入ると、右手にカーテンのある入り口が。
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表におじちゃんが居て、近寄るとカーテンを開けてくれて『プレーゴ♪(どうぞ)♪』
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ナレーターと共に、暗闇の中に次々と浮かび上がる、プレセーぺ。見事な腕前です。1ヶ月くらいかけて皆で手分けして造った様子。(来年も同じの使わないのかな???)
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ジーッと、黙って観るわけですけど、実におごそかな時間。

最後に気持ちのお賽銭を出口に残し、出てゆくのですが、哀愁ある演出になんとも心温まる時間でした。

屋外にあるのと違って、カーテン効果は格別
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by Jonetsu-Italia | 2014-01-22 20:12 | ヴァカンス | Comments(0)

食後にレモンチェッロのボンボン

以前ご紹介した、レモンチェッロが入ったボンボン。もちろん今回もリピート買い!
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ほんのり苦めのダークチョコレートで包み込んだヴァージョンも。
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レモンチェッロもアルコールがきつくなく、チョコも甘すぎず、絶妙なハーモ二―。

イスキアで必ず立ち寄るこの店『Nu’ Poco e Ischia』。店内は魅力的な食材が所狭しとギッシリ。
店のシニョーラが次々と試食を勧めるので、誘惑が多いので、このボンボンだけをさっくり
買って、出ました。
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住所 Corso Angelo Rizzoli 90, a Lacco Ameno, Ischia
Tel.  081 994255
   081 900456
   081 19368567

またもや、オフィスのお土産にしました。大人気です。

イタリアでは食後に甘いもの食後酒を戴くことが多いのですが一石二鳥のこの商品。
手作りしたいくらい。
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by Jonetsu-Italia | 2014-01-21 18:04 | 気になる食材 | Comments(0)

幻想的『Castello aragona』 デコレーション

イスキア ポンテにはイスキア島のシンボル Castello Aragona(アラゴーナ城)があります。
イタリアではナターレ(クリスマス)のイルミネーションは12月初旬からデコレーションされ、通常1月6日べファーナの祝日まで点灯続けます。

季節限定ものは逃さないように楽しみたいもの。

ホテルでの夕食後、ブラブラとイスキアポンテ周辺を散歩していると、幻想的なアラゴーナ城のイルミネーションを見つけました。

城壁全体にイタリア語でいろいろな文章が映し出されてます。
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シャレてるじゃないか。。やるなぁ、イスキア。

残念ながら、城には夜間は入場できませんでしたが、お散歩がてらに入り口まで行って折り返して帰ってくるにはちょうどいい距離。地元のおっさんグループもフツーの世間話をしながらそぞろ歩き。
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ちなみに、城側から振り返ると、こんな感じ。
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ナポリの光がかすかに見えます。
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それにしても12月末の夜、ジャンパーで、帽子も手袋もなしで、歩けるとは。。。暖かい陽気。
うらやましい気候です。
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by Jonetsu-Italia | 2014-01-19 06:35 | ヴァカンス | Comments(0)

山頂フェスタ 気分爽快Monte Epomeo

ピーカンに晴れたので、こりゃ、登山でもするかと、かねがね登ってみたかったエポメオ(Monte Epomeo)山へ。サンタンジェロの手前FONTANA地区にMonte Epomeoの看板があるので、車で上り、プチ農場と駐車場がるので、そこで車を停め、そこから約1kmほど登ります。(駐車場には小さな農場があって、そこの馬達に乗って登山も出来る様子。。。魅力的なアイデアだけど、今回は時間がなかったのでギブアップ)

岩壁に馬のモチーフ(驚)
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Monte Epomeo山は標高788mで、記録によると最後に噴火したのは1302年だそうです。
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所々ダイナミックなパノラマが。火山岩をくり抜いた山道をひたすら登り20分ほどで、プチ教会のある小さな広場へ出ます。
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カプリ島がうっすら。
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教会の中はこんな感じ
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岩を丸ごとくり抜いて造られた教会。その上に頂上が見えます。
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地元イスキア人軍団がパネットーネ、スプマンテなどを持ち寄りフェスタをやる様子。。。(ここまでこの荷物を持って上がるのが凄い。。そんな気力がイタリア人にもあったのかとびっくり)。

ふと頂上を見上げると、彼らでギッシリ。。(『皆で一緒に』。はイタリア人のモットー。最後の一人が上がるまで全員で押し競饅頭状態で待ち、頂上達成を一喜一憂するというもの)
さすがにフェスタをするのは狭すぎるので、さっきの広場に椅子を並べてました。

わりと険しい、細い道を登ります。突風でも吹いたら、一気に吹き飛ばされそう。
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ナポリのヴェスヴィオ山が遠くに望めます。
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彼らが立ち去るのを暫し待って、頂上へ。岩をくりぬいて、うまく階段に。
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遠くにヴェスヴィオ山、カプリ島、プロチダ島、360度イスキアを見渡せ、ほんとに気持ちよかったですよ。
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by Jonetsu-Italia | 2014-01-18 08:39 | ヴァカンス | Comments(0)

イスキア うさぎ発見!

ソルジェンテへ向かう小道で、草むらで物音がし、見てみると野生のイスキアうさぎが!!
ダニを呼び、近寄ると逃げることもなく、ブッシュに隠れて、思いっきり急接近。
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イスキア島とうさぎの話は以前ブログ内でお話しましましたが、ジモティーの話では養卯場から逃げ出したか、歳をとり、自然に戻したか。。確かに野生だったら機敏に逃げるはず。
近くを通りかかったおっさんに話すと『ネコと間違えてない?』いくらなんでも、うさぎとネコの区別ぐらいつきます!接写うさぎショットを見せると『丸々と太っていいうさぎだね』と。

そのまま後にして岩風呂へ行き、帰りに再度その場所を通ってみると、無残にも野犬に噛まれて、息はすでになく。。。。
その光景にちょっとショック。007.gif


丸々太ったウサギは誰も逃しません。。。。
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by Jonetsu-Italia | 2014-01-15 19:35 | ヴァカンス | Comments(0)

ダイナミックな天然岩風呂 Sorgente

サンタンジェロの先に、Panza (パンツァ)とう地区があり、そこからLe Sorgente (水源地の意味)の看板をたどって田舎道をのんびりと海へ向かって20分ほど歩くと、日本でもわりとイスキアで知られてるSORGENTE という『天然岩風呂』があります。
急な階段を下りていかなければならず、ちょっとキツイですが、自然の醍醐味が味わえます。
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日本と違ってきちんと施設が管理しているわけではないので、行きたい人が行きたい時間に勝手に入ることが出来ますが、思いっきり、自然のままなので、熱い温泉が湧き出ているところを自分で探して、入るって感じですかね。
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満ち引きにもよって、海水の量を調整しないといけないので、(波をかぶると寒い!)そこのところなかなかテクがいりますがやっぱり海を見ながらの温泉はたまりません。。
冬とはいえ、水着(こちらの温泉は全て着用です)に着替えた人たちが入ってました。(以前夏場に一度来たときは我々もトライしましたが、今回は寒そうだったので断念)
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↓ シャワーとか、着替え室、とかシャレたものは、一切ないので、着替えもダイナミック。
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陽が沈むのが早いし、やっぱ冬場はお勧め出来ないかなぁ~。
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by Jonetsu-Italia | 2014-01-14 17:41 | ヴァカンス | Comments(0)

サンタンジェロのグレープフルーツ

砂むし温泉のあるサンタンジェロ(Sant'Angelo)はイスキアでも古くからあるリゾート地区。
(イスキアのイスキアポンテ港からは2つバスで行く方法があるんですけど、カザミッチョラ、フォリオ経由の方が距離は長いですが道が単純なので、時間はかかりません)。

小さな漁村が集まる可愛らしい街。最近ではB&B、プチホテル、レストランに姿を変えてます。
VIPも度々お忍びでやってくるそうな。ドイツの首相、アンゲラ・ドロテア・メルケルもお気に入りでしょっちゅう来ている様子。(ドイツ人も日本人と似ていて温泉好きですから!)

シーズンオフはめっきり人足も途絶え、レストランもバール営業のみ。
砂むし温泉の後、カフェが飲みたくて、数少ない営業中のバールへ。
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店内はジモティーの溜まり場と化しており、暇なご近所さんがテーブルを囲み歓談中。
オウムを連れたおば様も居てゴンタもめちゃめちゃ反応。

いつものようにゴンタの説明を長々とし、となりのドイツ人カップルとしゃべってたら
カウンターにオレンジピールらしきものを発見。
聞いてみると、なんと地元のグレープフルーツとレモンで作ったピール。
グレープフルーツピールは珍しいので購入し、

ダニ『珍しいですよねぇ』
店員『グレープフルーツの木があってたっくさん生ったもんだから』
ダニ『なんとなんてうらやましい』
店員『大きいのよ~。こっちに来て、見せてあげる』
ダニ『ひえぇー巨大!』
定員『よかったらあげるわよ
ダニ『え?いいんですか?』

ってことで、いきなりグレープフルーツ丸ごと1個お持ち帰り~♪

ホテルの枕元に置いて、香を楽しみ、休暇中ずっと持ち歩いて少しずつ戴きましたよ。

↓グレープフルーツピール。
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↓ しかし、でかい。顔くらいありますからねぇ。
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油断して、カフェをテ-ブル席で頼んだら、しっかり一杯2.5ユーロ取られました!(カウンター席なら1ユーロ。。)オフシーズンでこんな片田舎。。なのに、結構ちゃっかりてマス。でもグレープフルーツくれたから、許しちゃおう。
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by Jonetsu-Italia | 2014-01-10 18:35 | ヴァカンス | Comments(0)

イスキアの指宿!?砂むし温泉『La Siaggia delle Fumarole』

フマローレ『fumarole』とは火山の噴気孔のこと。イスキアには至る所にあります。
日本人になじみのある、天然砂むし温泉も楽しめます。でもご自分で。。。ですけど。

イスキアの南、サンタンジェロ(Sant'Angelo)まで行き(バスでも行けます)、La delle Fumaroleまでの遊歩道を進みます。
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ファンタジーな家の横を通り、
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古いタイルをうまくリサイクルした壁の脇を通り、
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↑ 小さく見える柴犬はちなみに『ゴンタ』。

噴気孔の横を通り、
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約20分徒歩で、遠くにカプリ島が望める砂浜に出ます。
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冬場の16時ごろ、だーれも居ません。もちろん、ここはイタリア、詳しい案内板など無し。
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ベンチとロープと鋤が見えたので、きっとそこだろうと近寄ってみると、湯気がホクホク。
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鋤で掘っるとめちゃめちゃ熱い。とてもじゃないけど、砂に足を埋めるなんて出来ませんでしたよ。
足を乗せるのがやっと。。。
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ベンチの周りだけじゃなく、浜辺のどこで適当に掘っても、しっかり熱く、100℃まで上がるそうです。
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by Jonetsu-Italia | 2014-01-06 08:12 | ヴァカンス | Comments(0)