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チェゼナーティコで激安ランチ

久々にチェゼナーティコに魚を食べに行ってきました。

会社の同僚に安くて美味いと勧められたのがここ『Da Quei Ragazzini』

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メチャクチャカジュアルな店内。

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私が頼んだのは、アンティパスト2品とプリモの€19のセットメニュー。青魚のマリネの盛り合わせ。

ダニはアンティパスト2品、プリモのビス(2種類を一皿に盛り合わせたもの)、セコンド、ドルチェのセット。なんと€19,90。

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カルパッチョの盛り合わせ。スモークのカジキ、タコなど。

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魚介類のヴェルタータ(クリームスープ)。貝類をローリエ、ニンニクの香草で炒めてブロードを作り、カボチャ、トマトを煮込んで裏ごしにしてクリーム状にしたものを加えた1品。味見したら、美味しかった!

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コッツェ、ボンゴレの酒蒸し。

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魚介類のリゾット、ボンゴレとポルチーニのストロッツィアプレティー。

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パッサテッリ(パン粉、卵、パルミジャーノチーズを練って、ポテト潰し機で押し出し、茹でたもの。)と魚介類のソース。結構なボリュームでチョット重かった。

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平目のムニエル、魚介類のフリット、野菜のソテー。
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ホームメードのチーズケーキ。さっぱりして美味しかったですよ。

  1. これだけ食べて、ワイン1本、コーヒー2杯、2人で€55。安ッ!リピート間違いなし!

    Da Quei Ragazzi
  2. Viale Magrini, 20/a, 47042 Cesenatico FC

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by Jonetsu-Italia | 2014-11-22 06:08 | レストラン | Comments(0)

ラグジュアリーなポジターノの夜

2014年 夏休みの話し=ナポリ編=

行きたかった、エノテカが夏季休暇で、それじゃ、ドライブがてらにアマルフィ方面って見つけたのは、ポジターノの海岸沿いにある『La Taverna del Leone』1964年にオープンした、もともと家族経営のピッツェリアを息子夫婦の代になったところでエレガントに改装。
 
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選んだワインは地元アマルフィのロゼ。
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ルビー色とはこの色のこと。

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アッサジーノ(先付け)に可愛いハート型のパニーノ。中身はルッコラとフレッシュトマト。

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ファッロのクスクスと野菜とガンベロロッソのサラダ

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本日の魚(カンパチ)のタルタル。ペペローニのソース。

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パンとトマトのカポナータ、シチリアのアンチョビー、セロリ、オリーブ入り。

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叔母と母親が頼んだ、これが絶品でしたよ〜。白インゲンと貝類のシチュー。緑色のはイタリアンパセリのペースト。

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パッケリと魚介類のラグー。

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タリオリーニ、ガンベロロッソとその卵、レモン風味。

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子牛のカルパッチョ。

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牛ヒレのジンガラ風。きゅうりに見えるのはズッキーニでした。
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なんと、調味類にわさびパウダー。
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お腹いっぱいで、ダニだけがドルチェ。
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オープンキッチンで厨房が見えるのもいいですね〜。

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美味しそーな、アンティパストとかコントルノがたっくさん。
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店内も落着いたリゾート風。

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家族経営でスタッフも感じいいし、料理も美味しく、ナポリから往復3時間でも価値アリ。ラグジュアリーな夜でございました。

La Taverna del Leone
Laurito 43, Positano, Italia

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by Jonetsu-Italia | 2014-11-04 06:27 | レストラン | Comments(0)

穴場のサンマリノで白トリュフとポルチーニ

15年くらい前に雑誌フィガロで見つけたサンマリノの白トリュフを食べさせる店『Ristorante 2 archi』お気に入りの店で、季節になる度に何度か行ってるんだけど、今回予約の電話をすると、店の修理で休業中で、姉妹店で同じサービスをしてるとのことで、ランチにトライすることに。

サンマリノの税関の近くで、カーナビを付けたにもかかわらず、非常に分かりにくく電話をしたら、なんと車で御主人が迎えに来てくれました。2年前にゴン太がまだ3ヶ月くらいの頃行ったのを覚えていてくれてたのにはビックリ。日本人と日本犬の組合わせは覚えやすいか。。お客が居なくて暇なのかな?
グングン住宅街へ入って行き、見つかりました。その名も『ristorante 5 vie』<店内は客一組。そんなことはお構えなし。
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ドーンと広がるパノラマヴューに席を取って、白トリュフとポルチーニ三昧の始まり始まり。
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まずは生のポルチーニのサラダ。パルミッジャーノのスライスがかかってます。
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これがアッペンニン山脈で採れた白トリュフ。今年は豊作らしいです。
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こうやって御主人がシャカシャカとフリッタティーナ(スクランブルエッグ)にふんだんにかけてくれます。
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1番シンプルな食べ方だけどバツグンに美味
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タリオリー二にもシャカシャカ。
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セコンドにはポルチーニのフライと姿焼き。子牛のスカロッピーネのポルチーニ和えと白トリュフ載せ。これでもかの大皿盛りですよ。
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なんだかんだとドルチェもシッカリ。
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4人でシッカリ食べて、ワインも飲んで1人40ユーロでした。断然安いと思うなぁ。

サンマリノで白トリュフ。穴場です。

『Ristorante 5 Vie 』
Via Le Creta Falciano, Serravalle (RSM)
Tel. e Fax: +378 0549 905658









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by Jonetsu-Italia | 2014-10-13 06:42 | レストラン | Comments(0)

ラヴェンナのOsteria del tempo perso

日曜日の夜は鬼門なんです。夕食に行きたくてもほとんどの店が休みで。。。
と、車で40分くらいで行けるラヴェンナへ食事をしに行きました。
見つけたのは「Osteria del tempo perso」
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写真が暗くてすみません
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タコのカルパッチョ。生が良かったなぁ~。ボイルでした。

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子牛のローストビーフツナソース

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このエビにほっそいパスタを巻いてサクッと揚げたものも食感が楽しめて非常に美味しかった。下に引いたRiso Venere の茹で加減も抜群。硬くなりがちなんだけどね。

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スパゲットー二のボンゴレ。

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蟹のタリオリーニ

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Cappelletti della traduzione al ragù ラヴェンナ名物のプリモでslow food にも認定されてます。

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鴨肉の赤ワイン煮

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オマール海老のグラティナータ

勢い余って頼みすぎちゃって、ドルチェにたどり着かなかったです。
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Slow Food に認定されてるcappelletti がRomagna州で一番美味しいとメディアに掲載されたみたい。


感じのいいシェフが最後に我々が頼んだメニューをなんと、全部覚え書きしてくれました。
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こじんまりしていて、サービスもいいし、斬新なメニューもポイント高し。また来ます。









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by Jonetsu-Italia | 2014-10-11 05:07 | レストラン | Comments(0)

なぜかムラーノ島

ヴェネツィアに来ると、なんとなくムラ-ノ島に行きたくなっちゃいます。
丁度ランチタイムだったんで、まず腹ごしらえ。
見た目はちっともオシャレでもなんでもないんだけど、15ユーロのランチセット(この日はボンゴレスパゲッティと
イカのフリットのセットメニュ-)もあって気軽に入れる店。ゴンタももちろんOK。
わりと一品のボリュームも多くて、みんな満足げ。
Trattoria Valmarana
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パイ生地にエビとラディッキオ、そしてアカシアのハチミツがかかってます。ラディッキオの苦味とハチミツの甘さがエビと良く合うんです。

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ホタテのグラタン。
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Trattoria Valmarana

Fondamenta Navagero 31,
Murano Venezia, 30141 Murano, Italia
tel. 041-739-313


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ガイドブックに載ってたサンタ・マリア・エ・ドナート教会。7世紀に建てられ 12世紀に再建されたビザンチン様式の教会。
入ると、床には一面のモザイク。豊富な色使いと奇想な動物がチョット珍しい。

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見上げれば頭の上にヴェネチアングラス。ムラーノ島だけに趣がありますねぇ。
天井と木材とガラスの白が綺麗に映えて美しい。
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少し、店をブラブラ。涼しげなカメのモチ-フ。
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必ず寄る、お勧めアクセサリ-の店「Rossana」。今回は花のモチ-フのチョーカーと指輪をゲット。
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街中のオブジェもガラス。銀河鉄道999の話に出てきたガラスの星に住んでた全身ガラスの少女を思い出しました。

ムラ-ノ島、本島からちょっと時間かかっちゃうけど、ついつい来ちゃうんですよねぇ。毎回違うショ-ウィンド-を見ながら
喧騒を離れて人家のない散策が楽しみで。。
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by jonetsu-italia | 2014-10-03 08:05 | レストラン | Comments(0)

好物のZotoli は無かったけど。。

ヴェネツィアで、また行っちゃいました。"Osteria alla staffa"
今年の1月以来。電話で予約するときにスタッフのサンベスチャンに、『Zotoli』チェックしたけど、やっぱりそんなにうまく行くはずはありません。今回は無し。
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まずは生さかなのカルパッチョの盛り合わせ。シチリアから空輸のガンベロロッソ(赤エビは)高値だそうで。。。

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定番の鯛のパテ。いくらでもパン食べれちゃいます。
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エビとポルチーニのニョッキ。魚介類とキノコの食べ合わせがこんなに美味しいとは!大発見。
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白身魚が入ったラビオリサフランソース。黒いブツブツはケシの種です。ソースが美味。
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マグロのたたき

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自家製パンナコッタ

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彼の出身のPellestrina島に古くから残るファミリー名の由来リリーフ。大きく分けて4つらしい。


小さいけど、感じのいいサービスと美味しい料理。帰って行く客がまた次の予約を入れてくのも納得。

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by Jonetsu-Italia | 2014-10-02 21:02 | レストラン | Comments(0)

嗚呼 ラーメン屋

ここは、イタリアではなく、フランクフルト空港内、搭乗ゲート近くです。なんと、ラーメン屋発見。日本の新聞を印刷した暖簾。いいアイデアですよね。
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その他普通のハンバーガーとかも。
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滑走路を眺めながら、ラーメン。ありそうでない感じ。
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多分、ドイツ内で展開してるチェーン店ですね。
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メニューには英語も併記。
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ちょと試して見たかったなぁ。

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by jonetsu-italia | 2014-08-09 22:42 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

焼き肉とマッシュルーム

出張先の日本から更に1泊2日で韓国へ出張。でも今回は日帰りを逃れて、ちょっと安心。

地元の取引先の韓国人の方々にローカルの焼肉屋へ連れて行ってもらいました。

店に入って自分でお肉を買って、焼くんです。

骨付き肉もゴロゴロ売ってます。休暇じゃなかったんで、個人的に写真を激写したり肉についてしつこく聞いちゃったり出来ないのが残念でしたけど。。。

韓国本場の焼肉はかれこれ10年以上ぶりでしょうかね。

豚足なんかもあります。
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この骨はスープ用かな??
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カルビやエリンギなんかも。
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勿論炭火焼なんですけど、自由自在に伸びる筒型の換気扇がうまい具合に煙を一気に吸い込んでくれるんですよ。これ快適。

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このマッシュルームが面白いんですよ。ひっくり返して焼くわけだけど、
マッシュルームのスープがジワジワ自然に穴に貯まるまで、待つように。と。で、スープが貯まったら、食べれるってわけ。
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外に出て店をよく見たら、焼肉屋はなんとゴルフの打ちっぱなし場と併設。汗を流して、焼肉屋、ナイスアイデアですよねぇ。
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美味しゅうございました。

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by jonetsu-italia | 2014-07-23 06:52 | イタリア以外の外国 | Comments(0)

久々の名店『Gigina』

ずいぶん前に友人のKさんと行ったっきり、ご無沙汰だった、ボローニャ伝統料理の名店『Gigina』。ちょっとチェントロよりはずれた地域にあります。

仕事で、海外からのお客様にボローニャ料理を楽しんでもらうために、いくつかリストがあって、なんだかんだイタリア人の同僚が決めるんだけど。ちょっとワンパターンなんで私が今回はチョイス。

突き出しにアスパラガスのプチポタージュ。
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アンティパストの盛り合わせ。
手前の華々しいのは、牛肉を茹でたものにツナを使ったソース。赤いのはドライトマトで緑はケッパーの実でした。
真ん中はモルテデッラのムース。右は牛肉のカルパッチョにフレッシュフィノッキのスライス、パル三ジャーノスライス。左奥はローストビーフの薄切り。

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王道のトリテッリー二・イン・ブロードも勿論頼みましたよ。
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パル三ジャーノをたっぷりと。
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“Mitiche” tagliatelle al ragù della “Gigina” (Gigina特製タリアテッレ・アル・ボロネーゼもお忘れなく。そぼろのようなお肉がしっかりと主張。
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”Gramignone sporcafaccia con salsiccia al pasticcio”うどんのような手打ちパスタのソーセージを使ったトマトソース。”sporcafaccia"は(顔汚し)っていう意味で、お皿に顔を突っ込んで食べて顔を汚すほど美味しいっていう意味です。
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このあと、勢い余って肉中心のセコンドもたーんと頼んでしまい、全員、ギブアップ。
写真撮るのも忘れてしまいました。まるまるひと皿残しちゃって、しっかりお持ち帰りさせていただきました。でもフェガト(レバー)のグリルは絶品でした。
なのにこの皿の写真。。ハッキリ言って、何だったか忘れちゃいました。スミマセン。
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でも、デザートは”べ・つ・ば・ら”でして。。。
チェリーのシャーベット、オレンジソース。美味し。
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お店はトラディショナルなんだけど、かかってた音楽が、往年のベストヒットUSAみたいで、そのミスマッチがなんとも不思議(だって、プレスリーとかですよ。。)

こんなにブランク開けないように、また来ようっと。

でも、肉肉攻撃なのが、玉にキズ。

『Trattoria della Gigina』
Via Henri Beyle Stendhal, 1
40128 Bologna (Bo) Italy
TEL 051-322300



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by Jonetsu-Italia | 2014-07-18 06:39 | レストラン | Comments(0)

あのバーリのレストラン公開

お久しぶりです!

仕事で3週間ぶっ通しで、イタリア各地、日本、韓国と廻ってました。あまりのハードスケジュールにモンディアーリ(ワールドカップ)も重なってすっかり寝不足。
気がついたら、もう7月も半ば。。
ちょっと、既に過去記事ですけど、ボチボチ更新します。

日本からお客様を連れて、ふたたびバーリへ。そしてまたあのレストランへ行きました。地元の同僚のイタリア人はつかさず生貝の盛り合わせを頼み、日本からお越しのバイヤーT氏もそれをご所望だったんだけど、私の悪夢の体験を話し、なんとか説き伏せて、我々はマグロのカルパッチョどまり。
ジモティーはガツガツ行ってました。(羨ましいーーーー)
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こちら、まぐろのカルパッチョ。
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ゆでダコ。これがねぇ、味はつけずにそのまま海の塩味でいただきます。タコの味だけがして、コリコリの食感たまりません。
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いわし(だったと思う)のポルペッッティー二(団子)
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じゃがいもと白身魚のミルフィーユバルサミコソース掛け。
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お馴染みの、ガンベロロッソとパッケリ。
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前回は、生貝にあたったんで、店名は伏せておこうと思ったけど、結局は美味しく頂いたのでやっぱりポジティブの意味で公開しておきます。生貝は各自の責任ということでね(笑)

『Lo Scoglio da Vito』

Via Tenente Nicola Massaro, 70128 Palese, Bari, Italia
Tel. 0805301064
http://www.ristoranteloscoglio.com/







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by Jonetsu-Italia | 2014-07-14 01:45 | レストラン | Comments(0)