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スカッパナポリで気軽なオステリア

今回は興味のあったスポットがやけにスカッパナポリ地区に集中しており、
その周辺に出没してました。

まず、ナポリ地下探検ツアーへ参加したかったので、その入り口の目と鼻の先のオステリア『Campagnola』でランチすることに。
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13時ごろ(イタリアタイムだと早め)で、既に人が多少並んでたけど、
30分くらいですんなり入店。この時間帯を逃すと、かなり並ぶことになるので要注意。
わりとどの国のガイドブックに載っているので、外国人客もチラホラ。

La Campagnola
Cucina Casariccia 
qui si mangia bene e si spende poco

看板には『家庭料理La campagnola, 美味しい料理をお安く提供します』って書いてありました。

とにかく料金がリーズナブル(アンティパスト 4ユーロ~、プリモ5ユーロ~、セコンド5ユーロ~)なので、そこが魅力。

イワシのマリネ x 1
これが一番美味しかった。
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タコのサラダ x 1
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魚介類のパスタx 2
ちょっと塩気が足りなかったのが残念。
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鯛のグリル x 1
小ぶりだったけど、しっかり身が引き締まって美味しかったですよ。海の近くでないと、
この小ぶりの鯛は食べれません。
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グリーンサラダ x 1

ハウスワイン1/4

以上、2人で45ユーロくらい。 お手軽ですよね。

『La Campagnola』
Via Tribunali 47, 80138 Napoli, Italia
Tel. 081 459034
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by Jonetsu-Italia | 2014-01-31 06:10 | レストラン | Comments(0)

ニョッキに根菜類のソース

イタリアで行く店にも、たまにハズレなピアットに出会うときもあります。

パドヴァにある、魚料理の店。『Ai Navigli』
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魚難民の私たち。外食は魚を出来るだけ食べたいのが心情。

アンティパストに生牡蠣。
やっぱり厚岸にはかなわないけど、カメリエーラのお勧めで、塩コショウとレモンで戴きました。
塩とコショウは初めてだったけど、意外にも美味。
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イカ墨入りの生地で揚げたホタテのてんぷらとかぼちゃのソース。
生地がふんわり、中のホタテが熱々でなかなかのお味。
Cappesante in Tempura al Nero di Seppia su Crema di Zucca
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Riso nero venere はここ数年、イタリアで流行ってる黒米で、エビとカレーのソースが
添えられてるのが結構多いのですが、お気に入りの組み合わせ。
Gambegli Viora con riso nero venere e crema di carry
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かなり期待してたロブスターのリングイネ
Linguine di Pasta di Gragnano all’Astice
思ったよりも大味。
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これが、ダニの頼んだ、ポテトのニョッキとかぼちゃのソース、エビ添え。
Gnocchi di Patate fatti dalla nostra cucina con Zucca e Gamberi 
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ダニも2皿続けて、かぼちゃのソースを選んだので、それも良くなかったんだけど、
この根菜類ベースのニョッキと根菜類のかぼちゃのソースが全く合わず。
『汁気のない、宝刀鍋』を食べてる感じ。ニョッキの色が黒いのはきっと紫芋を使ったからだと思いますけど。。

さすがのダニも私もギブアップで、珍しく残してしまいました。007.gif

■教訓■ 
根菜類に根菜類のソースは合わない。

お口直しにドルチェ

ゴルゴンゾーラチーズのセミフレッドに栗のはちみつ添え
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キノットのセミフレッド
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なんか、いつもセミフレッドですけど。。。

アンティパストとプリモの間、妙に待たされたので、そのタイミングも悪く、胃が満腹しちゃったのかも。
料理の運ばれるタイミングって大事ですよね。
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by Jonetsu-Italia | 2013-12-24 00:05 | レストラン | Comments(0)

フィレンツェドゥーモ付近で小腹がすいたら 

フィレンツェのチェントロを散策中にサクッと手軽に軽食したい時、お勧めなのが、
この店。時間に関係なく、いつでも気軽に入れます。ルカが常連なんで、彼らと一緒だと
必ず寄ります。『Osteria fiaschetteria nuvoli firenze』
15, Piazza Dell' Olio - 50123 Firenze (FI)
tel: 055 2396616

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エノテカで、ワインを立ち飲みしながら、おつまみをつまむんですけど、
地下のテーブルでゆっくりくつろぐこともできます。今回はダニのおばあちゃん、おじいちゃんが
居たので、地下へ。。。
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個人的にはランプレドットが好きなので、屋台でランプレドットのパニーノを買いたいんですけど、イタリア人はわりとランプレドットが苦手で、いつも却下される始末。
でも今回、ここにもランプレドットがあるのが発覚。もちろん頼みましたよ。合計11人だったんですけど、興味を持ったのはダニのいとこのイラリアだけ。

レバー、黒トリュフ、きのこのパテ
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トリッパの煮込み
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ポルケッタ
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ランプレドット。美味すぎる!
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当然ながら、トスカーナパンと一緒に食します。
(プーリア人は塩なしのパンでそっけないと、ブーイング。。)

ワインと水を頼んで、一人だいたい10ユーロ。お勧めです!
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by Jonetsu-Italia | 2013-12-16 18:15 | レストラン | Comments(0)

柿のセミフレッド

11月中旬から半月ほど、イモラ周辺ではBaccanaleバカナーレと題して
毎年ぶどうの初収穫を祝う食のイベントが行われます。

Baccanale とは、ラテン語でBacchanalia。直訳すると『どんちゃん騒ぎ』なんですけど、
古代ギリシャから伝わる、ワインの神様『バッカス』に捧げた儀式が由来らしいです。
↓ティツィアーノ作、『BACCANALE』
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いくつかのレストランテなどが参加して、特化したメニューを企画します。
その中に何度か通っている、お気に入りのオステリア『Osteria del Vicolo nuovo』があるんで
今回も、行ってみることに。

ダニはセットメニューをオーダーしました。今年は、ロマーニャ州のワインをべースに使った
料理とのこと。
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トリュフとレバーのパテ、ALBANA ROMAGNAのパッシート酒と干しブドウ、胡桃のゼリー添え。
このゼリ―がこのうえなく絶品。(写真だと隠れちゃってますけど。。)
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ワインのSANGOVESE のパスタ生地を使った、トルテッリー二、パルミジャーノレッジャーノソース添え。
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豚のフィレ肉とソーセージ、ポレンタとソラマメのイモラの地ワイン、SABA Trebbiano Colli’di Imola風味。
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私は、魚介類をひとつ選びたかったので、アラカルトメニューから。
ブロッコリーと小エビのリゾット
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豚のほほ肉の煮込み
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ドルチェは

お手製、フルーツのシロップ漬けのザバイオーネかけ
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そして、新発見の味。のセミフレッド
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和の食感!それは先入観なのか、なんなのか分かりませんけど、
どうしても干し柿の延長の味がする!とってもさっぱりしていて
日本人好み。きっと小豆とかでも出来るんじゃないかな。

おいしかったですよ。

伝統的な味を守りつつ、楽しい味の発見をさせてくれる店、大好きです。
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by jonetsu-Italia | 2013-12-12 17:46 | レストラン | Comments(0)

イタリアで地ビール

イタリアで、『ビール』?と思われますが、イタリア人もスプマンテやワインばっかり飲んでるわけではありません。ピッツァには必ずビールを頼みます。

さて、ローマの続きですが、Kさんのお勧めで、ビッレリア birreria (ピッツァを食べるのはピッツェリアでビールを飲むところをビッレリアといいます)『baladin』ローマ店へ。イタリア地ビールbaladinというブランドが手がけた、イタリア式パブです。最近イタリアでもアルティジャーノ(職人)地ビールが流行ってます。パブって言っても、流行の音楽が流れて、内装もおしゃれなまったりパブ風。
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『baladin』は1986年にピエモンテ州クーネオに小さなパブとして生まれ、今や世界に愛されるイタリア産クラフトビールブランドとなったそうです。

このブランド、彼女の友人がイタリアから日本に今年から輸出してるらしく、そのコネを通じてこの店も予約困難なところを予約してもらいました。

ローマでもホットなスポットで、ローマっ子が列をなして並んでます。(イタリア人がこんなに並んでまで、店に入るのは非常に稀なので、ほんとに人気なんだと思います)。

普通のビールパブとは全く違う、オシャレな内装で、イタリア各地の彼らのブランドビールがびっしり並んでます。
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私は飲めないので、彼らのジンジャーエールをいただきましたよ。(左はKさんの頼んだビール)
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2人ともお腹がすいてたんで、アンティパストに揚げ物ミストと、周りに運ばれてる手作りハンバーガーを勢いで頼んでしまい、23時過ぎのお腹にはめちゃめちゃドーンと重く(またもやヘビーな食事をうっかりしてしまいました)不覚にも残しちゃいました。
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パンはファッロ(スペルト小麦)を使っていて、チーズと玉ねぎとの愛称も良くて美味しかったのですが、ハンバーグの肉の比重が高くて(Kさんの話ではイタリアではきちんと細かくミンチした肉を使ってない)まるで牛塊をパンにはさんで食べてるみたい(本来それでいいんですけどね。)
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↑これはKさんが頼んだ方。
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ファーストフードに慣れてる日本人には、ちとキツイ。でも他にもメニューはたくさんありますよ。上はビールのメ二ューです。

高さがある椅子がローマを一日中歩き回った足に堪えて、グロッキー。。。情けない。。008.gif

Baladin Roma
Via Degli Specchi, 5-6 - 00186 Roma - Italia TELEFONO +39 06.6838989
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by Jonetsu-Italia | 2013-11-16 06:59 | レストラン | Comments(0)

ユダヤ風アーティーチョークを食べること。

ローマのユダヤ人コミュニティーは、ヨーロッパ最古。紀元前からあります。
ユダヤ料理は、ローマ料理の柱の一つととして、今や欠かせないものになっています。

ユダヤ人の主婦たちは"mammola" romanaという種類のラッツィオ州特産のカルチョーフィを贖罪の日(過去一年間を反省し、終日断食して祈る日のこと)が終わる24時間後にもっともシンプルな調理法で料理して食べていたそうです。

とりあえず、腹ごしらえということで、例の本にあった、いくつかのトラットリアをユダヤ人地区、Portico D’Ottivia周辺で物色。第一候補は改装中で閉まっており、王道オステリア『GIGGETTO』へ。
もちろん、カルチョーフィが目当。
GIGGETTO』は1923年に Luigi Ceccarelliが開業した三代続く、オステリアで、紀元前32年、当時のローマ皇帝皇帝アウグストゥスが姉のオクタヴィアに敬意を表して再建したPortico D’Ottiviaの真横に位置してます。
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これがそのユダヤ風カルチョーフィ
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あわせてスップリ(ローマ風のライスコロッケ)とズッキーニの花のフライも。
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スパゲッティ カーチョ エ ぺぺ(茹でたてのパスタにペコリーノロマーノと黒コショウで合えたもの)程よいアルデンテで美味しく、すっかり虜になりました。やっぱ本場ローマのレシピはうますぎる。
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フライのミスト(ここにもカルチョフィーは入ってましたが、種類が違うそうです) 
子牛の脳みそのフライもありました。濃厚で、たくさんは食べれませんね、

Kさんとは以前にもヴェローナで脳みそのフライを食べた中ですが、『お互い年をとったのかもね。』と、あまりヘビーなものは受け付けなくなりましたよ。

アンティパスト、プリモ、セコンドとひと皿ずつ頼んで、シェアしました。ちょうどいい量でした。
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歴史を語る、店内では奥様がレジを切り盛りしてます。

実はこの店、イタリア人にはあまり評判が良くないんです。というのは広さのわりにはウェーターの数が少なく、ピーク時テンテコマイになり、サービスがおっつかず、めちゃめちゃ待たされるし、届いた皿は冷え切ってる。
でもそれは、イタリア人たちの習慣のせいでもあるんです。14時30分ごろ、一斉に入ってくるんですよ。ですんで、早めの12時30分ごろに入店することが必須です。
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観光のポイントとなってるこのオステリアは絵葉書もありました。
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by jonetsu-italia | 2013-11-10 03:13 | レストラン | Comments(0)

ミラノお気に入りバール Giacomo Caffe

以前、ブログで紹介した、ミラノドォーモ近く、Palazzo Reale 内のバール
今回も行きました。すっかりお気に入り。
土曜日で人でも多く、隠れ家的なこのバールはほんとにホッと出来ます。

すっかり歩き回ったので、テ-ブル席で紅茶を頼んだのだけど、なんと銘柄はマリアージュ !

カフェを作ってる、バールに目をやると、なんと古い型のコーヒーマシーンを
活用してるのに気づき、バ-マンに聞いてみると、すっごく古いらしい。
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最近のはハンドルにコーヒーの粉を入れて、ボタンを押すと自動的にエスプレッソコーヒーが
出てくるんだけど、これはドリップ式。水を入れてレバーを倒し、そのレバーが蒸気で上がると
同時にコーヒーが注がれます。イタリアでいろいろなバールへ行ってますけど、このマシーンを
見たのはこれが初めて。。。
普通はこんなタイプが主流です。
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で、サイトでバールをチェックしたところ、なんとミラノ界隈でレストラン経営している
Giacomo グループのひとつだと判明。 カフェの他にも、レストランやお菓子やも幅広く展開してます。

先日コメントした、ノヴェチェント博物館のレストランと同系列!!(あそこはちょっとお茶するって値段じゃないです。アメリカンクラブサンドウィッチがなんと20ユーロ!(イタリアだと意外と貴重でたまに食べたくなるんですけど。。。高すぎる。 )。
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by Jonetsu-Italia | 2013-10-27 20:07 | 気になるグッズ | Comments(0)

ミラノたまに行くなら日本食

ずいぶん前に、トスカーナのカプライア島へ行ったとき、オプショナルツアーの船長さんが海を指し『あそこの生簀、見えるでしょ、タイを養殖してるんだけどぜ-んぶ、ミラノへ行くんだよ』って説明してくれてたように、イタリア中の新鮮な魚介類はミラノに集まります。ま、東京のようですね。

ミラノに行ったら、魚料理を食べろというのが鉄則のようなもので、日本人経営の日本食レストランがあるということで、いつも行っちゃいます。(ボローニャにもありますよ、中国人経営の。でも同じ高い料金を払うなら、やっぱり日本人がオーガナイズしてるところへ行きたい!!)
ミラノ=日本食。しかも、鮨。私は無類の鮨好きです。私の最後の晩餐はきっと鮨を選ぶでしょう。

最近よく行くのが、『菫』さん。個人的にも好きなエリア、コルソガリバルディやコルソコモにも近い『MOSCOVA』駅からも直ぐ近くです。『大阪』に勤めた方が、独立して店を開いたそうで、犬OKの店なので、その理由でも合わせてよく行きます。(ちなみに『大阪』は犬NG)
今回は別の目的があったので、ゴンタはお留守番でしたが、是非ランチタイムも利用してみたかったので、『菫』さんへ。
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今回は『お得においしく』と思ってたけど、大食いのダニが次から次へと、オプションを頼み、最終的には夜のお値段に(泣)。さすがミラノ、魚はいつも新鮮で、お鮨、ほんとに美味しく戴きました。

ちらし鮨セット
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さしみセット
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無理やり夜メニューから単品をチョイス。中トロもありました!旨い!
(頼んだのはこれだけではありませんよ---)
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店内はミラノ在住と思われる日本人で満席。昼でも予約必須です。
日本人の定員さんの気さくなサービスが、プチ帰国を思わせるほっとしたひとときです。

いや-、食い貯めとはこのこと。お腹満杯でこんな感じです。
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(↑レストランの近くにあった、全く関係ない広告ですよ。念のため)
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by Jonetsu-Italia | 2013-10-24 20:58 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

コルトーナのトラットリア『La Bucaccia』

一路コルトーナへ向けて出発。 サンクイリコドルチャからは車でオルチャ渓谷をローカルの道を約1時間。
小さな街を通り過ぎながら、進みます。天気がよければ、風景画のような景色が楽しめるのに、今回はちょっと残念。

前夜の肉X肉攻撃の後、お昼は全員の思いはひとつ。ライトなランチ。
しかし、折角ここまできてるので、目当てのトラットリアへ電話。

『大人3人と小さめの犬が一匹なんですが。。。』
『犬ですか。。。。』
『小さめってどれくらいですか?』
『重さはどれくらい?』と航空会社のような質問。(今まで大きさは聞かれたけど、レストランからゴンタの重さを聞かれたことはなく。。。)
『とりあえず、連れて行くんで、現物を見てもらえますか』
と、イライラした私。

目的の『La Bucaccia』に到着。

着くや否や、オーナーが
『あ、さっきの電話の。!』
『奥は子供もいたりするから、ここですね』と
入り口に一番近い狭いテーブルにセッティング。
(感じ悪い)と思いきや、ゴンタにお水をくれたりして
案外やさしい。でもきっと犬はあまりすきではないんだなぁと。
犬好きなひとなら必ず、ゴンタを見れば寄って来ます。

ま、ゴンタもおとなしくしてたので、人間さまのお昼に集中。

まずは2013年オリーブオイルノヴェッラ(初摘み)オイルをテイスティングさせてくれました。
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フルーティーでオリーブオイルのジュースって感じ。

わたしは、とにかく軽めを主張し、アンティパストに野菜とペコリーノチーズのフラン。
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プリモに栗の粉でつくったホームメイドパスタのラビオリポルチーニ添え。
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中身はなんと、マッシュしたジャガイモでした。それもほのかな栗の風味と相まって、斬新な味。

Kさんはブルスケッタの盛り合わせと
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手打ちパスタチーズとコショウ風味(だったと、思います。。。。)
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ダニは肉x肉攻撃を再開。
アンティパスに豚肉のクロスティーヌ。
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プリモにパッパデッレ、イノシシのソース。
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セコンドに豚のいろいろミックス
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この店の売りなのか、時々オーナーがやってきて、ハムやらなんやら自らサービスしてくれます。
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(豪快なパフォーマンスに店のお客さんは大喜び。)
最後に私とダニだけドルチェを。。
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昔のたたずまいをそのまま使った、重厚のある店内。
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最後にオーナーとのおしゃべりで、彼はチーズ職人で、我々の住んでいる街、Castel San pietro Terme のチーズメーカーを知っており、いい仕事をしてるとか。(一度行ったんだけど、ちと高くてそれっきり。)もう一度よ-く注意しながらトライしてみるか。
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by Jonetsu-Italia | 2013-10-17 21:32 | イタリアの小さな街 | Comments(0)

モンテプルチャーノで『Le Logge del vignola』

友人Kさんが日本から渡伊してたので、一緒に1泊2日でトスカーナを廻りました。
まずはモンテプルチャーノ。ワインで有名ですね。

偶然見つけたレストランテ">『Le Logge del vignola』にランチで入りましたよ。

中はちょっとエレガンテ。
必ず入り口にメニューがあるので、値段をチェック。どれもいい値段。。。でもミシュランやらなんやらのマークがあったので、さぞかし美味しい店なのでは。。と。
14時過ぎだったのにも関わらず、愛想よくゴンタも一緒に入れてくれました。(ランチ時間のコメントが多いですけど、このポイントがとても大事なのです)

アンティパストにはフレッシュポルチーニとペコリーノチーズのサラダ。
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プリモはピチPici(トスカーナ地方の名物うどんのような太いパスタです)という名の手打ちパスタとポルチーニとパッパ アル ポモドーロ“Pappa al pomodoro”を半分ずつシェア。
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ダニはセコンドに 豚の腹肉のローストプルーンとナッツ類のソースとビエトラ添えを頼みましたが、それが絶品。
ドルチェには森のイチゴのジェラート。
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かわいいコーヒーカップ
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手作り焼き菓子がサービス。
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どれもたいへん美味しく頂きました。

なんと、北海道のキロロリゾート内に支店があるとかで、びっくり。イタリア人スタッフの方たちと北海道ネタで大いに盛り上がりましたよ。
小樽の鮨ストリートでお寿司食べたとか。

室内も落ち着いた雰囲気でよし。
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やはり全席10席くらいのレストランが、味、サービス共にいい店だと言えますね。

値段はそれなりでしたが、この内容なら納得。
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by Jonetsu-Italia | 2013-10-11 00:33 | イタリアの小さな街 | Comments(0)