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ローマ サンジョバンニ地区 徒歩2分

気に入ったB&B『Nastas』に空きがなくて、最後の一泊お世話になったのがここ。
B&B『Jet lag』。地下鉄サンジョバンニ駅からほんの数分で交通至便。全5部屋でロンドン、東京、ブエノスアイレス、ニューヨークと都市の名前がついた部屋はその雰囲気でインテリアをコーディネート。我々はニューヨーク🗽


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部屋もキレイで申し分ないんだけど、なんだろう。部屋に光があまり入らないからドンヨリしちゃうのか、『Nastas』のほうが好きかも。

さすがに朝食は部屋に運んでくれないけど、パリの雰囲気のキッチンで無料サービスが受けられます。

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部屋もキレイで申し分ないんだけど、なんだろう。部屋に光があまり入らないからドンヨリしちゃうのか、『Nastus』のほうが好きかも。

『Jet Lag』
Via Magna Grecia,29, San Giovanni, 00183 Rome, Italy








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by Jonetsu-Italia | 2015-10-26 07:36 | ヴァカンス | Comments(0)

朝食ルームサービス🎵B&B

今回ローマで泊まったB&Bを2軒をご紹介。ゴン太も泊まれて安くて清潔、その時々に都合の良いアクセス。トイレとシャワーが部屋に付いてる事を重要視して選びます。

1軒目は地下鉄サンジョバンニ駅から徒歩10分。とっても感じがいいフィリピン女性とアルバニア人のカップルが経営する3部屋だけのB&B。掃除が行き届いてるし、小さなバルコニー付きで快適。

何がポイント高いかって言うと、前の日に大体の時間を告げておくと、朝食を部屋に運んでくれるんですよ〜。フルーツもウレシイ。

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これで1泊一部屋€40ですから絶対🉐。

『Nastas B&B』
via La Spezia 139, San Giovanni, 00182 Roma, Italia



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by Jonetsu-Italia | 2015-10-25 05:48 | ヴァカンス | Comments(0)

これも現代アートだと。思うなぁ

ローマの地下鉄、piazza Spagna駅の通路で発見❗️
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ご存知、フランチェスコローマ法王、『イイネ』ポーズ。
↓こちら現物写真。
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街でよく見る『vendersi』売り出し中のサインと人を上手く繋げたデザイン。
看板の錆びた雰囲気がよく出てます。
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こちは何かの紋章で天使の顔がお茶目。
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上手いよね〜。

イタリアではMurales と呼ばれてて、空いた壁とかに有名無名を問わずアーチストがこうやって作品を残します。町おこしで、役所がオーダーする事も多々あって、意外な遭遇があるのが楽しいですよ〜。

これなんて、勝手に描いちゃってるんだと思うけど、なんかそのまま受け入れられちゃうのがイージーイタリア。


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by Jonetsu-Italia | 2015-10-23 02:54 | 美術 | Comments(0)

ヴェネツィア市民病院と葡萄

以前紹介したオステリアの帰り道、偶然見つけた『ヴェネツィア市民病院』。
ゴン太を散歩させてた広場の前でほんのり内部の照明が洩れていて偶然入ったらアンティークな佇まいにびっくり。美しい外装にも魅了されます。

実際には『Scuola grande di San Marco』が本当の名前。と、いうのもヴェネツィア共和国時代、ヴェネツィアでは教会などの近くに信者が機関を設けて慈善事業などを行う建物を建設。集まった寄付金などで今でいう商工会議所のようなものを運営し、
Scuola と呼んでました。Scuolaは一般的にはイタリア語で学校のことですけど、ヴェネツィアではこういった名前のついた建造物が多く残っています。

ここは1260年に建てられたそうで、1807年ナポレオンの統治下にあった時代に市民病院として稼働し始め、当時の面影をそのまま現在に至るというわけ。

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館内撮影禁止なので、いくつかオフィシャルサイトから写真を抜粋。
入って直ぐにこの雰囲気。ずっと奥に進むとそのまま病院の通路へと繋がってます。
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古い時代からの医学書などを集めた図書室。なんと金箔を施した天井。
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時代物の医学道具を集めた博物館も併設してます。
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図書館などは開館時間が決まってて、何時でも入れるわけではないんですが、病院
中をチラッと見学できます。(病院は病院なので、節度を守りながらですけど。。。)

中庭を散歩すると、なんと葡萄の木が、大きな木に絡まってる!!
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味見したらですね、甘かったんですよ、すんごくいいお味。
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ちょうど夕日が差して建物が最も美しく見える時間帯。
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ファザードの端にあるアーチに遠近法を使ってあるのが分かりますかね?

『Scuola grande di San Marco』
Ospedale SS. Giovanni e Paolo,
Castello 6777, Venezia
Tel +39 041 5294323

近くに寄ったら是非。中庭の葡萄のチェックも忘れずに。




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by Jonetsu-Italia | 2015-10-19 20:55 | まさに歴史 | Comments(0)

ヴェネツィアで『OSTERIA AL PORTEGO』

少し前だけど、友人Wさん親子がイタリアへ遊びに来たので、ヴェネツィアへ行って来ました。

いつも行くサンベスチャンのところ (過去記事1)(過去記事2)があいにく定休日で急きょ決めたオステリア、「Osteria al Portego」雰囲気も似てますね。

Portegoとはヴェネツィアのヴェネツィア共和国が栄えた時代(7世紀末から1797年まで)に用いられた特殊な建築用語で、家のエントランスや客人を通すサロンを指すようです。

アンティパストの盛り合わせ。日本人好きな南蛮漬けがあったりしてなかなか楽しいプレ-ト。
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linguine alla scogliera (リングネの漁師風)
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イカ墨を練りこんだ手打ちパスタ、イカとズッキーネ、トマト。ちょっと水っぽかったのが残念かなぁ。
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この後もセコンドにバカラ盛り合わせ3種など、一皿かなりのボリュームでどれも美味しく頂きました。バンコのお惣菜がおいしそうだったけど、立ち飲み専用らしい。
個人的な意見だけど、店全体の雰囲気、サービスはサンベスチャンの方が親身に説明してくれるし家庭的でいいのかも。

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向かいにあった、Pasticceria のウインドーがカワイすぎ!
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『OSTERIA AL PORTEGO』
Calle della Malvasia Castello 6014 - Venezia- Tel:
041 5229038
http://www.osteriaalportego.it/


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by Jonetsu-Italia | 2015-10-05 07:16 | レストラン | Comments(0)

マッセリア (masseria) でペコリーノを買うこと。

ダニの実家へ帰省すると、まぁ買物リストがあって、ボローニャへ戻る前に買い出しをするのが習慣。

プーリアのペコリーノチーズはローマとかトスカーナに比べてかなりスパイシー。
結構ピリッと濃厚です。

ペコリーノチーズはいつも実家のそばのマッセリアで購入。マッセリアとはプーリア、シチリアでの独特な呼び方で、要はファットリア(農家)のことなんだけど、家族経営で割と規模が小さい農家で建物が壁で囲まれているのが特徴。
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今は廃屋になった古いマッセリアを改築してオシャレなアグリツーリズモとかB&Bにするのが流行ってます。
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ここは、実にシンプルにチーズを作って、直売してるだけ。だから飾りっ気も何もなし。
子羊たちがいっぱい。鶏と共存してます。
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ハイジに出て来る「ユキ」みたいでカッワイ🐑
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ガッティーノ(子猫)ちゃんも。
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すっかり、動物に魅了されて、肝心のペコリーノチーズの写真を撮るの忘れました。。

12ヶ月熟成のホールをゲット。1つ約€25。これで半年は持つでしょう。





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by Jonetsu-Italia | 2015-09-13 06:53 | プーリア | Comments(0)

夏の風物詩 カフェ サレンティーノ

アーモンド繋がりでチョット思い出しネタをひとつ。一口にプーリアと言っても、ところかわればテイストも変わります。
南のフィレンツェと呼ばれるレッチェに行った時にダニの勧めでバールで頼んだ品物。
Caffè alla Salentina (サレント風コーヒー)。ブリンディジより南をサレント地方と呼びます。
グラスの底にアーモンドラッテの甘いバージョン(アーモンドミルクとアーモンドシロップの中間のアーモンド練乳みたいなもんですかね。)、氷を入れてカフェを注いだもの。
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添えてあるスプーンでクルクル回しながら頂く サマードリンク。アーモンドとカフェ風味が見事にマッチして、すっかりお気に入り❤️


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こちら、1549年建設開始、1695年完成、バジリカ ディ サンタクローチェ。
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バロック建築が夕陽に映えて、最も美しく見える時間です。

そこでしかないものって思い出に強く残るもんですね。

それにしても、カフェ サレンティーノ好きだなぁ。


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by Jonetsu-Italia | 2015-09-12 20:42 | プーリア | Comments(0)

イタリア式 海水浴のお供に。

プーリアで海水浴へ行く時は家から食料を調達する場合とビーチ近辺で買う場合があります。
自宅からは夕飯で残ったパスタアルフォルノ、パニーニ、オルゾサラダ、モッツァレラ、サボテンの実、ぶどう、イチジクなんかが定番。

今回は後者を紹介。
まずPulsanoチェントロにある、激ウマのパン屋に寄って。
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パニーノとか。
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惣菜パン。
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フォッカッチャ
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惣菜パンとパニーニをゲット。
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この一見、ぶどうパンのような惣菜パン。
中身が凄いんです。オリーブ、ドライトマト、ズッキーニ、ケッパーと贅沢な内容。案外シンプルな具材なのに、ありそうでない詰め物。なかなか好き。
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生ハム、ルッコラ、トマトのパニーニもなかなか。
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こちは例の売店でフルーツの盛り合わせ。これで3€はお買い得。
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アーモンドをキンキンに冷やしたものも、売り子(おっさんだけど)がビーチの隅々を歩いて、売り歩きます。甲子園のカチ割りのようだけど。。これで1€。大人気。
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で、やっぱり決め手はターラント地ビールBirra Raffo 。

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喉が渇いたら小瓶でぐいっと。そしてオットセイのようにゴロゴロと、7、8時間くらいいるかな。




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by Jonetsu-Italia | 2015-09-01 04:26 | プーリア | Comments(0)

カフェに黄色い物体。

近くのバールでカフェ(イタリアではエスプレッソを普通にカフェと呼びます)を頼むと
カウンターに黄色い物体が。パンにつけるクレームかと思ったら、ザバイオーネでした。
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ザバイオーネは卵、砂糖、ぶどうをベースにしたお酒、Marsala secco, porto,malaga, vin santo, moscato などを加えてクリーム状にしたもの。
イタリアではビスケットに付けたり、フルーツと一緒にドルチェとして食したりします。
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早速実践。
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そんなに劇的に美味しいとは思えない感じ。カプチーノとかだったら、良いのかも。元気が出る究極の朝の一杯って感じで。

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by Jonetsu-Italia | 2015-07-05 07:38 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

イタリア人にはキツイ『KAISEKI』

EXPO MILANOが5月1日から開かれてますが、イタリア人が廻ってみた各国のパビリオンレポートが巷で話題です。

中でも日本パビリオンが気になるところ。

京都『美濃吉』さんの提供している懐石料理が驚愕の値段で、イタリア人びっくり。

弊社でも『110ユ-ロもするKAISEKIって何?』って同僚に質問攻め。ましてやイタリアでは一人あたり100ユーロも食事にお金をかける人は稀ですし。。

イタリア人にとって日本食はSUSHI, SASHIMI,で、まぁまぁ分かる人でYAKITORI, UDON, SOBAって感じで、KAISEKIなんて聞いたことない人だらけ。1度聞いただけのひとは『KA○X♪●』と全く覚えられないし。。。

一応、日本でも格式の高いレストランで、しかも懐石料理って言うのは。。と一生懸命説明はしてますけど、これを分かってもらえるまで、どんなに時間がかかるものなのか。

パビリオンでもレストランの前で是非説明していただきたい。(本当はあるのかもしれませんがね)是非そのうち検証に行きたいと思ってま~す。

あ、それでもチョイスはこれだけでもなさそうです。手軽に日本食を楽しめたりもするそうですので。
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文化の啓蒙は実に難しい。



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by Jonetsu-Italia | 2015-05-18 20:43 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)