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クセのあるものにはクセのあるものを。

私のお気に入り。ゴルゴンゾーラチーズと栗の花のはちみつです。

それぞれ強烈な個性の強いテイストで単独だとキツイんですが、こうやって組み合わせると、全く別の風味が楽しめます。以前、日本で売れにくい栗の花のはちみつをプロモートするときに、良く『クセのあるものにはクセのあるものを』ってアピールしてたんですが、イタリアでも割と出くわす食べ方です。
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こうやってクラッカーに乗せると、クラッカーの塩味、栗の花のはちみつの香ばしさ、ゴルゴンゾーラの濃厚さがうま〜くマッチ。

是非試して下さいませ。

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by Jonetsu-Italia | 2015-01-20 07:47 | 気になる食材 | Comments(0)

川岸にクリスマスローズ

ダニが鉢植え用に川の砂が欲しいってことで、キウイ畑のある川原へ散歩ついでに行って来ました。

川の周りにはいろいろ発見があって楽しいんです。

これは鹿の足跡ですね。
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石の模様も美しくって拾いまくりたい感じです。
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クォーツっぽいのものもアリ。
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誰かのお尻が写ってしまいましたけど、川の砂はさらっとしていてサボテンなんかにはうってつけ。
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そんな中、おもむろにクリスマスローズを見つけました。
 アッペンニン山脈には多いんです。⇒(過去記事)微妙に種類が違う感じ。
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ここはラゲット(小さな沼)
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水鳥ウォッチングも。ゴン太がいたからずっと遠くへ行っちゃいました。
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季節はずれのアスパラガス。もちろんこの時期のは食べれませんけど、冬のほうが、
あたりの葉物が少ないので、そのアリカがはっきりします。これで春先、アスパラガスを見つけられるというわけ。
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by Jonetsu-Italia | 2015-01-17 08:25 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

犬はソファーで丸くなる♪

ゴン太のポーズが最近の寒さを物語ってます。

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わかりますかね?四つ足を一緒に組んでます。
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よく見るとこんな感じ。猫っぽいのも柴犬の特徴。だと最近気づきましたよ。

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by Jonetsu-Italia | 2015-01-12 05:10 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

ローマ人お薦めLe Domus Romane di Palazzo Valentini

2013年の年末、イスキア滞在中、ホテルのダイニングで毎日隣だったローマ出身のご夫婦に、ローマに来たら是非と勧められていた、歴史スポット。

今回のローマ滞在中是非行きたいと思っていて、予約しました。日本のガイドブックには載っていませんが、トリップアドバイザーサイトでは、ローマで良かった観光名所ベスト10でコロッセオを7位に抑えて堂々の3位。イタリア語、英語、もしくはフランス語から言語を選んで予約を取り、それぞれのガイドとともにグループに分かれて、館内へ入ります。

館内は撮影禁止なので、幾つかサイトより引用。
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『domus』とはラテン語で家、邸宅の意味です。1585年代に造られた建物、パラッツォ ヴァレンティー二の地下で発見された2〜4世紀の間に建てられた古代ローマ時代の貴族の邸宅跡で、ガラス張りの床などで構成された館内設備と3Dなどのマルチメディアを屈して、ガイドの案内で館内を廻ります。テルメ、台所、サロンなど約1700㎡の広大な敷地跡。それぞれの箇所で再現映像をもとに説明してくれるので、どーんと遺跡に行って、地図を照らし合わせながら説明書を読むのとは、だいぶ違って、とってもわかり易いんです。
後半では、トライアヌスのフォロに建つコロンナ(柱)について、ものすごく詳しくビデオを使って説明し、最後にサプライズでトライアヌスのフォロを覗きます。コロンナについては、今まで何となくさらっと流して観ていたんですけど、こうやって描かれているディテールを細かくじっくり学習すると歴史の断片が繋がって面白い。
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たっぷりと1時間半に渡るツアー、これを観た上で、古代ローマの他の見所を見学するとちがう着眼点で理解できると思います。非常にお勧め。ローマ人が勧めるだけのことありますね。
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ヴェネツィア広場の近く、Provincia di Roma の建物の中、中庭にDomusの入り口があります。
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トライアヌスのコロンナと夕陽。

予約は下記サイトから。
Palazzo Valentini
Via IV Novebbre 119/A, Roma



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by Jonetsu-Italia | 2015-01-02 00:39 | まさに歴史 | Comments(0)

2015年元旦はソフィアローレンのナポリ弁

謹賀新年明けましておめでとうございます。

今年は地味に自宅でまったり寝正月。食う寝る状態を続けてます。

そして思いっきりテレビッ子。

たまたまテレビでやってた 古いイタリア映画を観ました。『matrimonio a la Italiana』ソフィアローレンとマストロヤンニの1960年代のナポリを舞台にした物語。
古いイタリア映画はその当時の街の面影を垣間見ることができるので、好んで観ます。

話の内容は女たらしのマストロヤンニとの複雑な20年間の関係を描いたもの。現実的なテーマで今も昔も男女の関係は変わらないもんだと実感。それほど心打つ物語ではないのだけど、ソフィアローレンがとにかく爽快でマストロヤンニをナポリ弁で罵倒するシーンは痛快。

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この映画の中での売春婦ルックは当時のLIFE誌の表紙を飾りました。


彼女はローマで生まれたけど、ナポリ人の母親の関係で幼少の頃はナポリの郊外ポッツォーリで過ごしました。カルチョのチーム、ナポリの熱血サポーターでもあります。

去年2014年に満80歳を迎えて、またナポリが舞台で、実の息子Edoardo Ponti 監督のショート映画に出演してます。『ナポリは私の青春のすべて、そこに息子とこうやって居れるなんて。』と感極まりながらコメント。
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Copyright Divisione La Repubblica Gruppo Espresso Spa

ナポリを舞台にした彼女の映画は他にもあるんで、じっくり観て見たいな〜。
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1971年には料理好きが講じて、思い出のナポリ料理本を出版。当時にしては珍しく、かなり売れたそうです。

妖艶でダイナミック。素敵な女性です。いつまでも元気でいてほしい。


それにしても、こんなダラダラ寝正月。久しぶりです。
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by Jonetsu-Italia | 2015-01-01 11:39 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

やっと食器購入。

ずっと、買おう買おうと思っていて、なっかなか実現しなかったけど、とうとうプレートセットをGET。約1年前にKさんと一緒に見つけた(過去記事)、あの食器問屋さん。

買うとなると、車でローマに来ないと持って帰るのが大変。今回は車だったんで、ようやく念願が叶いました。


まずは店内を物色、定員さんが見せてくれた、FIAT のチンクエチェントをデザインしたテレビ台。(食器屋だけどこんなものも置いてマス)。電気をつけるとカーライトが可愛く光ります。

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これはバイクの形をした踏み台(実際問題、車が付いてるから踏み台にするには危ないのではと、思うのは私くらいかな)。
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こちらは工具をモチーフにしたプレートセット。
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ナイフとフォーク類がネジ回しになってました‼️
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可愛いので思わず激写。NYCなんかのロフトで暮らす人なんかに、合いそうですね(勝手な想像ですけど)
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肝心な購入したものだけど、シンプルな白いもので、パスタ大食いのダニにもマッチするように、プリモ皿が大きめなものをチョイス。

ドイツのメーカーThomas社のもの。プリモ、セコンドと各6セット、+プレート大、+サラダボール。うっすらと年輪のように線が入っていて、青磁っぽいデザインで使い易そうです。

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その場で持ち帰りが厳しい場合は預かってくれて、後日来店してピックアップも可能です。

いやぁ、ひとつ任務が完了しました。

『Leone Limentani』Via Portico d’Ottavia, 47
OPEN
(冬期)09.00~13.00、15.30~19.30
(夏期)09.00~13.00、16.00~20.00
日曜祝日 休業

Tel. +39 06 68.30.7000
+39 06 68.80.69.49
+39 06 68.92.598 (fax)
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by Jonetsu-Italia | 2014-12-27 02:42 | 気になるグッズ | Comments(0)

クリスマスのランチは家で。


今年はダニの体調が今ひとつで、おとなしく自宅でナターレ。

オレキエッテを作りました。
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Agnello (仔羊)をトマトソースで煮込んでおいて、そのソースをかけます。もちろんペコリーノチーズを一緒に絡めておきます。
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セコンドはその煮込んでおいた、agnello 。
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アンティパストはイカのマリネとスモークサーモン。ケッパーの実を玉ねぎと一緒に細かく刻んでサーモンを巻いて食べると美味。
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オリーブの実にひき肉を詰めて揚げた scorana 。
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パルミジャーノレッジャーノチーズと茹でたジャガイモにバルサミコをかけたもの。私の好きな野菜 valeriana を添えます。
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簡単にだけど、結構満足の出来栄えでした。

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by Jonetsu-Italia | 2014-12-25 01:40 | うちごはん | Comments(0)

ローマ、オッタヴィアーノのお勧めB&B

ローマの宿の値段は、本当に時期によってピンからキリまで幅があります。12月はツーリストが少なくて、穴場。なんと一泊一部屋€50で可愛らしいB&Bを見つけました。場所も個人的に好きなゾーン、Ottaviano オッタヴィアーノ。14年前に住んでいたことがあって、思い出深いエリアで久々だっただけに、ちょっとメランコリー。
『Arts & Room』という名で、ローマの紀ノ国屋『Castrini』の隣です。ショッピングするにも絶好のロケーション。買い物にもお勧め。

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モノトーンを基調としたインテリアでモダン。掃除も行き届いてます。
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キッチンも自由に使えるから、寝る前にハーブティー飲んだりしてゆったりできます。朝食が付いてないけど、その分、無料のコーヒーメーカーもあるし、アパートをシェアしてる感覚も楽しめます。

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このサンタの風船にゴン太が思いっきり吠えてました。
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とにかく、オーナーのローマっ子のレオナルドも若くて、とっても親切。一人旅のツーリストに親身に地図を広げてローマのことを説明してました。

是非お勧めです。

『Arts & rooms Roma』
Via Germanico 54, Rome
Tel. 392 651 1907



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by Jonetsu-Italia | 2014-12-23 04:39 | ヴァカンス | Comments(0)

意外とステキなメキシコ風クリスマスツリー

ローマにチラッといって来ました。
で久しぶりにヴァチカン美術館へ。この時期はツーリストが少なく、午前中にもかかわらず列もなくすんなり入れました。クリスマス前のローマは穴場ですよ。
肝心な美術館の話は次回にして、そこに飾られてたクリスマスツリーが気に入りました。カラフルでポップな色使い。
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今年はメキシコのoaxaca市の職人をヴァチカンが招待して、このクリスマスツリーとプレツェーペを作製してもらったそうです。
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華やかさが目を惹きますね。ツリーにトンボ❗️なかなかgood!!
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こちらはヴェネツィア広場のツリー。
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そこからコルソ通りのイルミネーション国旗のオンパレード。
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ちょっとワールドカップっぽいですよねぇ。
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この玉の使い方もいい感じ。
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ホッとな雰囲気。
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これは関係ないけど、ネズミが気になったもんで。
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zengna のショーウインドは来年の干支だと思うんですけど。
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ヴァチカンのツリー。
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簡素な感じだけどヴァチカンはやっぱりヴァチカン。説得力がありますね。



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by Jonetsu-Italia | 2014-12-20 07:55 | ヴァカンス | Comments(0)

キノコのミステリーサークル?

今年はキノコが豊作だと言いましたけど、いや、本当に多い。

ゴン太の散歩道もすごいことになってます。

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こんなんとか。。
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え⁉︎
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円形状に、🍄‼️
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菌が上手い具合に、散ったらしくて。一種の芸術作品に早変わり❗️
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見た目は美味しそうですけど、キノコは甘くみてはいけません。見るだけって事で。
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あ、チョットすいません。もようしちゃって。。片足上げないと、調子でないもんで。

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by Jonetsu-Italia | 2014-12-07 06:39 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)