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忘れられない味、福岡の塩辛柚子風味

何気ない食事が、意外とインパクトあったりするんですよね。で、頭から離れなくなることが。。。今、もう一度食べたい味。そんな食材に福岡で出会いました。
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取引先の方に連れて行ってもらった福岡空港の滑走路ヴューの天ぷら定食屋さん。 基本こういったお店は大好きで、ひとりでも行っちゃうタイプ。食券を買ってカウンターへ座ると目の前で天ぷらを揚げてくれて、お皿に乗っけてくれます。お味噌汁はサービスなんだけど、ご飯は大きさで値段が違います。並盛りのご飯を選んだ私、つかさず「女性には多いですよ」とご指摘が。。。
うーんと思ったけど、そのままオーダー。

すいません、肝心なてんぷらの写真は、ありませんね。おしゃべりに夢中で撮り忘れました。。
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揚げてもらってる間に、カウンターにある瓶から好きなだけオカズを戴けます。
モヤシの他にイカの足が。。。薄っすら柚子の皮が入ってて、この上ない美味しさ。
あまりにも新鮮なイカに、これまたビックリ。「イカの刺身ですかね。」って聞いたらなんとイカの塩辛だそうで、並盛りのご飯が進んで、御代わりしたいくらいでしたよ。
柚子の爽やかさがイカとこんなに合うなんて。。塩辛なのに全然生くさくないし。
↓分かりますかね?手前の瓶です。
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また食べたいなぁ。ホントに。

あ、もちろん天ぷらも美味しかったんですけど、塩辛の食感が忘れられません。サイトでチェックしたら、お持ち帰りも出来るらしく、添加物何も使用してないので賞味期限は5日間だそうで。。いやぁ、買いたい。

↓機会があれば、是非どうぞ。









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by jonetsu-italia | 2014-07-30 05:53 | 気になる食材 | Comments(0)

東京で気になる2014夏

1年ぶりの東京で目に止まったもの。

キティーちゃんとフランスのマカロンの老舗『ピエール・エルメ』とのコラボ。(表参道店で)ウェブをチェックしたら、彼らがフランスで始めた、難病と闘う子供達のためのチャリティーイベント「マカロンデー」のキャンペーンの一環で、広報大使として、誕生40周年のハローキティが選ばれたそうです。
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(↓ピエール エルメのWEBから拝借)
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これにはビックリ!有楽町の地下道にあるDoleのバナナ自動販売機!!!バナナチップスとかありますけど、しっかりフレッシュバナナも!
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そんでもって、バナナの皮を捨てられる、ゴミ箱も。。。でも、
その場ですぐ食べて、皮を捨てる人って、どれくらい居るんだろう(笑)
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ここは日本橋、路上で。こんなところでスケボーするひともいるんだろうか???
ビジネス街で若者もいなさそうだしねぇ。
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by Jonetsu-Italia | 2014-07-21 18:46 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

山王のお猿さん『日枝神社』

今回の日本出張はイタリア人同僚一緒で、またもや日本初めてだったんで、観光の視点も意識しながら歩きました。でも、外国人と一緒だと、母国のこと、普段気づかないことに気づかせてもらえるから、結構楽しかったりするんですよ。(説明は大変ですけど)

東京で宿泊したのは、赤坂見附。イタリアから成田に到着し、ホテルにチェックインしてそのまま寝てしまっては時差ボケ対策にはならないんで、無理やりその辺を散策。

ちゅうことで、日枝神社へ。

竹の青色が綺麗です。
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絵馬についても説明しまたよ。
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6月に行われた『茅の輪くぐり』の後もまだ残ってました。
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神使は猿(申)だそうで、あちこちにお猿さんがいます。
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裏側にある、稲荷参道。穴場かも。
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彼女のコメント『このメガポリス東京の真ん中で、ちょっと裏に入ると、こうやって史跡があって時空が違う感じ。とても不思議、そこが東京ね』

そうだなぁって思います。

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by Jonetsu-Italia | 2014-07-20 23:42 | まさに歴史 | Comments(0)

タバッッキに日本を感じるとき。

イタリアでタバッキ(Tabacchi)とはタバコ屋のことで、タバコ以外にも、切手、切符、絵葉書、キャンディーなどのちょっとしたお菓子とか、キオスク的な役割をしている店ですけど、中にはちょっとした(ベタな)土産もの(ガジェット)も売ってます。その街のシンボルを模ったキ-ホルダーとか灰皿とかマグネットとかですけど。

で、目に留まったのが。。。『毎日香』!!
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日本のお線香が、インセントとして、たぶん外国向けに展開してる商品なんでしょうね。
気になる、匂いはムスクとか書いてありました。。。

そっかぁ、『毎日香』も海外戦略してるんだなぁ。。。

もちろん、試して買ってみようとは思いませんでしたけど(笑)いくらだったんだろう。。
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by Jonetsu-Italia | 2014-03-04 01:02 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

日本の夏休み 北海道編②釧路グルメ。

釧路のグルメはやっぱりシーフード。ろばた焼きが有名だけど、夜は厚岸にカキを選んじゃったんで、ろばた焼き以外のランチを2回しました。
まずは駅のそばにある釧路和商市場へ。場内は北海の新鮮な魚介類がわんさか。毛ガニやタラバ、ボタンエビ、トリ貝、ツブ貝、いくら、時知らずの鮭などが、ずらっと並んで、大賑わい。その中に『勝手丼』といって、イートイン方式で、お好みの具を買ってご飯に載せて食べるというのはここの名物。でも、アンティパストで刺身だけ食べて、すし屋へGO。

『竹寿司』
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特製ちらし寿司
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にぎりの盛り合わせ。いくらもプチプチ。
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うにもうまーい。
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お勧めの蛸の卵もありました。
時間が遅かったのに、感じよくサービスしてくれましたよ。

釧路市内、ちょっと郊外の住宅地にある老舗のそばやさん。
『玉川庵』
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創業が明治とその歴史も古い。
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時代物の蕎麦屋関連のグッズがいっぱい。
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お酒を頼んだら、お通しにエビ。やっぱり蕎麦屋は飲み屋がはしりだったんだと実感。
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手打ちそばでもちろん厚岸のカキをふんだんに使ったカキそばもあり。カキの風味がわかめとの愛称抜群。
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またもやカキフライ頼んじゃいました。さっくりと美味。
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カキの殻がたっくさん。

なかなか通えないけど、通いたくなるお蕎麦屋さんです。
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by Jonetsu-Italia | 2013-10-07 07:22 | Comments(0)

日本の夏休み北海道編①厚岸の牡蠣

小さい頃、『黄金の犬』というテレビドラマで、主人公の犬が警察の通報で厚岸海岸に居るというシーンが
あって、そのときから『アッケシ』っていう不思議な発音がずぅううううっと脳裏に残ってたんですよ。

父親が北海道出身なのでもちろん厚岸がどこなのかは直ぐ分かってたんだけど、いつの日か行って見たいと思っていたわけで。
北海道の地名のほとんどはアイヌ語が原語なのだけど、以下厚岸観光協会サイトからその由来を抜粋しました。

〔町名の由来〕
厚岸の語源については納沙布日誌によれば「厚岸は同場所の惣名と成とも本地の所は潤の北岸に在地基訳土人が衣服になす木皮を剥に多しとの儀にて本名アツニケウシ」とアツニケウシの転訛説をとっており、蝦夷風俗彙纂も「厚岸は夷語アッケウシなり。アッはあつし皮、ケは剥、ウシは所なり」とアッケウシの転訛説で大体前同様である。また「アツケシとは牡蛎の場を意味し牡蛎の漁場に因めるものなり」との説もある。

と、言うわけで牡蠣なんですよ。最大の魅力は。

羽田から釧路に到着した後、夕方に一両(!)列車で厚岸に牡蠣を目当てに向かいました。約1時間。
昔の国鉄のCM『いい日旅立ち』のコマーシャルにでてきそうな、そのまんまの駅(大好き♪)。駅にはぶどう棚も。
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これが厚岸の地図。なんと、イタリア最大のコッツェ(ムール貝)の産地、プーリア州タ-ラントの地形とそっくり。外海と内海、そして内陸からの湧き水の微妙な地形関係が美味しい貝類を育てるのです。
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駅を降りても、なーんにもありません。きっと岬の方まで行けばなにかしらあったんだと思いますけど、徒歩だったので、港まで散歩して、目指すは事前に調べておいた、道の駅『コンキリエ(←イタリア語で貝殻という意味ですよ。)へ、牡蠣を求めてまっしぐら。
道を聞く人さえ、まばら。(わざわざスーパーへ入って聞きましたよ)。
2Fにレストラン『エスカル』があります。
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なんと生牡蠣は7つで1400円と破格値。なのでお代わりしちゃいました。
生牡蠣
牡蠣の玉子焼き
牡蠣フライ
牡蠣釜飯
と牡蠣づくしを一挙に食べつくしました。

今まで、いろいろな牡蠣を食べてますけど、私の中では厚岸の牡蠣がNo.1です。牡蠣特有の苦みも少なく、まろやかな海の味が口の中で広がり、しかもその食感もほどよい弾力で良し。
ダニも、イタリアではこんな肉厚のおいしい牡蠣をこんな破格値(イタリアでは牡蠣は高いんです)で食べれないと、食べ貯めし、初体験の牡蠣フライにも感動してました。
店長さんに、『たま-に、本当の天然の真珠が見つかるって聞いたことあるんですが、本当ですか?』とマニアックな質問をし、『あったという話を聞いたことがあるよ』と、その答え。『天然だから玉の中もプラスティックではなくて、正真正銘の真珠ですねぇ』とダニ。日本人の私はそんな天然なものが取れることなんて知りませんでしたよ。帰りに記念に厚岸牡蠣の貝殻をしっかり、お土産にしてもらって大満足。
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館内にはミニ博物館もあって、厚岸と牡蠣の歴史を垣間見ることができます。文献から、明治時代後期から牡蠣漁業を始めたらしいです。以下、博物館内の文献です。
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いや-、牡蠣はあっけし
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by Jonetsu-Italia | 2013-09-30 16:46 | ヴァカンス | Comments(0)

日本の夏休み 伊豆編④熱川バナナワニ園

何十年ぶりが多い、今回の夏休みだけど、伊豆の老舗テーマパークのひとつ
『熱川バナナワニ園』にも久しぶりに行ってきました。昔子供の頃、祖父に連れられて、その後もう一度行ったきりで、ダニが本物のワニを見たことがないとのことで。。。
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なんと創業は1958年。結構古いです。
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最近はレッサーパンダも何頭か飼育されてます。水ミストを浴びてても暑くてダレてました。かわいそうに。。。
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何十種類ものバナナの木が温室にのびのび育っていて、まさにバナナの森。個人的にバナナの木が大好きで、ぜひともイタリアでも育てたいところ。(バナナを食べたいのではなく、木が好きなんですよ)。ま、バナナの木を植えてるご近所も居ることですので、育たないってことはないと思いますね。
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他にもパパイヤ、マンゴー、パッションフルーツ、スターフルーツといったトロピカルフルーツも充実してます。
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店内のお食事どころではそんなフルーツも味わうこともできます。輸入品と違って、やっぱ採りたては新鮮!添えられたバニラアイスは喫茶店の味。そこがまた良し。
SBさんのコラボでスパイスの森もあり、コショウなどの珍しい植物も。
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シダの森。
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睡蓮の森。
ゾウガメと触れ合ったり。
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もちろん、メインのワニたちもしっかりいらっしゃいました。
なんと小ワニにもタッチ。
なんだかんだ3時間は堪能させていただきました。
もはやバナナとワニだけではありませんでした。
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by Jonetsu-Italia | 2013-09-26 06:14 | ヴァカンス | Comments(0)

日本の夏休み 伊豆編③蛾のはなし

以前やっぱり夏に帰国したとき、ダニがやたらと日本の蛾が美しいと言って、写真をとってて、
個人的にただ、きもちわるいとしか思わなかったんだけど、だんだん私も『そうかも。』って。

外国人の美的センス(他の外国人に蛾について聞いてないので、ダニだけかも。。)はやっぱり日本人と違いますねぇ。

子供のころ、伊豆の祖母の家で夜網戸に張り付いた巨大な蛾がこわくて仕方なかったけど、
視点を変えて、じっくり観ると、意外と美しい。。。

ふと日本絵画を思い出しました。

速水御舟の『炎舞』。(画像チッチャくて恐縮です。。。) 蛾って火にも集まりますからね。
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ここからは蛾の写真が出るんで、苦手な人は、見ないように。。

最近あんまり巨大な蛾は見かけなくなったと思ったら、コンビ二の前にいました!手と比べてみてください。
結構大きいですね。
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幻想的で美しいらしいです。あ、そいえば、『ロード オブ ザ リング』でガンダルフが蛾に助けられるシーンがあったっけ。なにかの化身ぽいですよね。
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by Jonetsu-Italia | 2013-09-11 07:35 | ヴァカンス | Comments(0)

日本の夏休み 伊豆編②グルメ

実は伊豆のうなぎは隠れたグルメなんです。

目をつけてたのが、下田の『小川屋』、かの東京の名店『野田岩』で修行したというご主人の店の評判がよくて、今回是非行ってみたいと。。
昔よく『友栄』さんに通ったことがあったんだけど、噂によると、去年閉店したっぽくて。。。
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なんと、お盆とお祭りの時期だということを油断して、『本日ご予約で満席です』と張り紙が。。『遠くから来てるんですが、駄目ですかね?』と聞いてもやっぱり駄目でした。。。
実に残念!007.gif次回は要予約必須。
それでもうなぎ以外にもいろいろおいしい店はありますよ。
有名店『なかがわ』。『松陰』と姉妹店ですが、気軽に入れる魚料理店。値段もお手ごろ。
気さくなオバちゃんたちが、サービスしてくれます。
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やっぱり地魚のお刺身は頼んじゃいます。イナダにイサキに鯵。。。本当に美味しい!
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ここは看板がない料理屋さん。いつもおいしい。鯵のなめろう丼は最高でしたよ。

下田ではないけど、伊東市八幡野にある『赤沢亭』DHCリゾートの敷地内にあるふつうの居酒屋さん。わりとインテリアが素敵で、日本庭園を眺めながら遅い時間まで食事が出来るので結構お勧めです。店の内装にダニは大喜び。
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伊豆高原にある、回転寿司『魚磯』かなり並んで待ちますが、評判どおり満足のゆく回転寿司でした。
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by Jonetsu-Italia | 2013-09-09 02:07 | ヴァカンス | Comments(0)