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ナヴォーナ広場の穴場カフェ

ナヴォーナ広場はローマで外せない観光スポットの一つだけど、お昼時の場合、近くで軽食とかランチするのに困っちゃうんですよね。ツーリスト狙いのバカ高い所には入りたくないし。。。

そんな時、偶然見つけたオーガニックカフェ。『Vivi Bistro』。

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カフェ側から見るナヴォーナ広場。意外と見落としちゃうところにあります。villa Phamphiliへの入り口。
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ビストロと言う名前だけに、店内はパリっぽい。
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オーガニックで健康的なメニューのラインアップ。野菜中心のレモネード。
これ美味しかった。
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私たちは野菜と果物のエネルギージュース。
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バケットサンド。
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フルーツの盛り合わせ。
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夜もやってるみたいだし、ナヴォーナ広場を眺めながらゆっくりお茶もできそうだし。
気に入りました‼️

Piazza Navona 2, Roma




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by Jonetsu-Italia | 2015-10-27 03:56 | ヴァカンス | Comments(0)

『Da Giggetto』ふたたび。


ローマに来たらやっぱり、カルチョーフィ。という事で、ゲットー地区『Da Geggetto(過去記事)』

カッリカリに揚がったユダヤ風カルチョーフィ。
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カルボナーラ。日本人としてはロングパスタで戴きたいのでここのはGOOD !
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アマトリチャーナはやっぱりブカィーニ by ダニ。
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仔羊の煮込み。
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ローマ風トリッパ。(一見ヘビーに見えるんだけど、意外にあっさりといただけます。)
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王道『サルティンボッカ』。
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コントルノにはチコリアのソテー。苦みばしって美味しくて好き。

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ローマに来て遺跡に浸ると、いつも遺跡のそばに居たくなる気持ちになるんですが、歴史ある場所の老舗店はそういう意味でも寄りたくなるんですよ。食事の後の散歩もまた良し。


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by Jonetsu-Italia | 2015-10-24 03:32 | レストラン | Comments(0)

ヴェネツィアで『OSTERIA AL PORTEGO』

少し前だけど、友人Wさん親子がイタリアへ遊びに来たので、ヴェネツィアへ行って来ました。

いつも行くサンベスチャンのところ (過去記事1)(過去記事2)があいにく定休日で急きょ決めたオステリア、「Osteria al Portego」雰囲気も似てますね。

Portegoとはヴェネツィアのヴェネツィア共和国が栄えた時代(7世紀末から1797年まで)に用いられた特殊な建築用語で、家のエントランスや客人を通すサロンを指すようです。

アンティパストの盛り合わせ。日本人好きな南蛮漬けがあったりしてなかなか楽しいプレ-ト。
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linguine alla scogliera (リングネの漁師風)
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イカ墨を練りこんだ手打ちパスタ、イカとズッキーネ、トマト。ちょっと水っぽかったのが残念かなぁ。
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この後もセコンドにバカラ盛り合わせ3種など、一皿かなりのボリュームでどれも美味しく頂きました。バンコのお惣菜がおいしそうだったけど、立ち飲み専用らしい。
個人的な意見だけど、店全体の雰囲気、サービスはサンベスチャンの方が親身に説明してくれるし家庭的でいいのかも。

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向かいにあった、Pasticceria のウインドーがカワイすぎ!
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『OSTERIA AL PORTEGO』
Calle della Malvasia Castello 6014 - Venezia- Tel:
041 5229038
http://www.osteriaalportego.it/


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by Jonetsu-Italia | 2015-10-05 07:16 | レストラン | Comments(0)

極上伊牛バーガー

魚もいいけどお肉もね♪って楽しめるのがマレンマ地方。農業も畜産もさかんです。
伊牛(イタリア牛)の代表格といえば、キア二ーナ牛です。そのオリジナルは2000年前にさかのぼり、その巨大な体格から昔から農耕には欠かせない牛としてエトルスキ人や古代ローマ人に使われてました。味についてもその赤身肉に定評があり、イタリアではビステッカフィオレンティーナが代表的な食べ方。トスカーナ、ウンブリア州で多く飼育されています。

今回グロッセートでその牛の品評会があって、その会場内一体が農業祭りのようで、そのなかにおいしそうな匂いがする売店を発見。


マレンマ牛のハンバーグ200g + ケチャップ + マヨネーズ + トマト + レタス + BBQソース + チーズ + べーコン + 玉ねぎ→ 5ユーロ

キア二ーナ牛のハンバーグ200g + モッツァレラチーズ + ケチャップ + バジル入りマヨネーズ + トマト + レタス→ 6.5ユーロ

さすが、産地0km(産地が近いのをイタリアではこう呼びます)だけに、値段も魅力的。フツーのファーストフードのハンバーガーと同じくらいの値段ですから!!
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切り売りpizza もあるけど断然バーガーですよ。

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作り置きはしないので、ハンバーグを焼くとこから始めます。30分くらい待たされるけど、そこはグッと我慢。
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お兄ちゃんが黙々と作り続け。
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バンズだってこんがり鉄板で焦げ目をつけてるし、焼いてるバーガーにモッツァレラも載っけます。
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こちらキアニーナ牛バーガー。
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こちらマレンマ牛バーガー。
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余分な脂肪がないからこのボリュームでも割とあっさりいただけます。
それでも肉の味がしっかりしていて美味。5、6ユーロで食べれるとはラッキーでした♬

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by Jonetsu-Italia | 2015-06-26 07:50 | 気になる食材 | Comments(0)

魚ごころのわかるイタリアンシェフ。

Grosseto を更に南下すると、Monte Argentario という半島があります。

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断崖絶壁でプライべート感覚の小さなビーチがところどころにあるのが特徴で、トスカーナのタオルミーナとか呼ばれています。
ただ、ビーチに降りる小道が分かりにくいんで、ジモティが一緒でないとなかなか廻るのが難しいところ。

その中でも割と開けた街Porto San Stefano に魚を食べさせるレストランがあってお勧めだと、今回泊まった宿からの情報で『La Bussola』に早速予約。

魚を良く知り尽くした、オーナーがその日の魚をトレイに載せて、テーブルを周りオーダーをとってゆきます。(この時点で、かなり好印象)
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気に入った魚を思うがままにオーダー出来るのがウリ。グリル、アクアパッツァ、塩釜風、スチーム等等。

イタリアでは珍しい、カワハギがあったんですけど、他のテ-ブルにとられてしまったので、アンティパストの盛り合わせとプリモで様子を見ることに。

日本でカワハギの肝は珍味でよく食べるんだと言ったら、こちらでもパテにしてパンに塗ったりするそうな。魚のことを良く知り尽くしていて、話の分かるシェフ、マリオ。イタリアではなかなか会えない貴重な存在。近くにあったら通っちゃうのに、遠くて残念。

バカラマンテカート(干し鱈を戻したものを牛乳と合わせてクリームミーにしたもの)をカプチーノ仕立てにしたもの。(プチカップに入れただけだけどかわいい演出)
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イカと豆のサラダバルサミコ風味
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エビとにんじんの冷製サラダ
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サーモンのカルパッチョとルッコラのサラダ
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パルミジャーナ(ナスと魚介類*の重ね焼き)*ひき肉の代わりに魚介類を使います。
洋ナシと何かしらの魚を使ったパイ包みもの小麦粉のソース(ベシャメルっぽいけどさっぱり)
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カニ肉を使ったカナッぺとリコッタチーズの詰め物
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この時点でかなり満腹。

プリモは手打ちのタリオー二と魚介類のラグー。
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残念ながらセコンドへはやっぱり行き着きませんでした。。。

でもドルチェは別腹ってことで。。ホワイトチョコとヨーグルトのセミフレッド。
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アーモンドミルクを使ったパンナコッタ(だったと思う。。)
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イタリアでカワハギの肝の話が出来る店はあんまりありませんよ。

魚談義に盛り上がりドルチェをサービスしてくれました。

Ristorante La Bussola
Piazzale Facchinetti,11 - Porto Santo Stefano - Monte Argentario (GR)
Tel. 0564.814225




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by Jonetsu-Italia | 2015-06-06 05:33 | レストラン | Comments(0)

かなり幻滅ロカルノ(スイス)のレストラン


食べることが好きな私が、旅に出て食事の話をしないのには理由があります。

それは、めちゃめちゃ不満だから。

まず、べらぼうに高い。生活水準が高いので、仕方ないと人々は言いますが、チョイスとして高い店があっても安い店もあるのが当然だと思うんですよ。
それが全くない!!

オステリア風の店の外のメニューをチェックしても、プリモが20ユーロ、セコンドは40ユーロと、イタリアの2倍以上の金額。しかも大したメニューでもなく
イタリアだったら同じ料理を約半額でもっとクォリティーが高いものが食べれると思います。
そんなこんなで入った店に全く満足なし。。

普通のダイニングクラスの店で、このリゾットとピカタのセットで€24。小さいサラダとアイスクリームで1人あたり合計€50ですよ。
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2泊3日で2度もマックへ行く始末(マックはおおむねイタリアと同料金だったし。それでもセットで頼むと日本円で1200円くらいですから。。)

ペンションはかわいいし、椿、街も静かで湖畔も美しい、天気も良かった。でも食事にまったく魅力がないのは残念。

しかも、イタリア人がわんさか居て、イタリアとの距離も鼻の先ですから。。なんでこんなに差があるのか。。。全くをもって謎。

イタリア人観光客もたくさん居ましたけど、最小限に出費を抑えてる様子。

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by Jonetsu-Italia | 2015-05-14 20:44 | イタリア以外の外国 | Comments(0)

小籠包もいいけど、コレもいける!


その台湾で、いろいろと美味しいものをご馳走になりましたが、その中で出会った旨いもの。

私の中でNO.1がコレ。


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ちょっと名前を忘れちゃいましたけど、豚の角煮が入った饅頭なんですけど、菜っ葉、唐辛子、レタス、そして隠し味にピーナッツバター(これが決めて!)めちゃめちゃ美味。

最後の方で出てきたんで、ちょっとガッツリとは行けず。。持ち帰りして冷凍したいくらいでしたよ。






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by Jonetsu-Italia | 2015-04-20 20:50 | イタリア以外の外国 | Comments(0)

caprioloのカツレツ

イタリアではヴァレンタインはプレゼントを贈り合ったり、食事に行ったりするのが一般的で、チョコレートを贈る習慣は特にありません。

当日は魚欠乏症で、早起きしてチェゼナーティコに魚料理を食べに行こうと思ったのに、あっさり寝坊。近場で何処かサクッとランチに行こうということで、選んだのがここ。
丘の上で車でないと行けないんですが、割と人気店らしい。

アンティパストに何を血迷ったのか、野菜のグリル。

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cervo (鹿)のカルパッチョ、カシスとブルーベリーのソース。なんとも上品な味。
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最初にアンティパストとセコンドを頼んだのに、いきなり空腹感が増して、勢い余ってプリモを一皿頼んじゃいました。
しかもこの日はfuori menù (メニュー以外)でCapriolo(ノロジカ) があるそうで、セコンドで頼んだ煮込みのソースで手打ちパスタと合わせてもらえないだろうかと、オーダー。パッパデッレが出てきました。これが美味。重そうなのに、サラっと完食。パスタの薄さが完璧。ちょっと幅が厚いだけで、満腹になりがちな手打ちパスタ。

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そして、セコンド。これまた、Capriolo。でもカツレツ。ものすごく柔らかくて美味しかったー♪ ジビエは白ワイン等でマリネしてから調理するのですが、シェフに聞いたらレモンジュースだそうで。
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こちらは煮込み。さっきのパッパデッレのメインです。
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ここで、シカの一口メモ。
Cervo は Capriolo よりも一回り大きく、Caprioloは我々が住んでる近くのアッペンニン山脈で多く見かける一般的なシカのこと。
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ドルチェにアーモンドラッテのブランマンジェ。オレンジのソース。
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こちらダニが頼んだ、チョコレ-トの何か(覚えてません!)
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店内はわずか7席ほど。
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内装は全面改装してますが、18世紀当時の床のタイルをそのまま残していて、落ち着きます。ゴン太も落ち着きモード。
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テラス席もあって、季節がよければ、一面のブドウ畑を眺めながら食事出来ます。
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値段が少し高めなので、ちょくちょくは来れませんが、なかなかいい店でした。



Ristorante Donna Laura
Via Suore, 38, 40026 Imola, Italia
+39 333 478 6557


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by Jonetsu-Italia | 2015-02-15 08:26 | レストラン | Comments(0)

絶品 栗のババロア

8日はダニの誕生日で、昨年の夏にみんなで行った、ラヴェンナの
『Osteria del tempo perso』でお祝いしました。

店内が暗いもんで、写真がオレンジですみません。

今日の突き出し。
Vellutata di sedano (セロリのヴェルタータ)
要はセロリのポタージュですけど、ほんのりとセロリの苦味がありながらも、さっぱりしてます。
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Ricciola(カンパチ)のタルタル柑橘風味、季節の野菜”プンタレッレ”添え。
新鮮なカンパチとオレンジの爽やかさが良く合います。プンタレッレの使い方も勉強になりますねぇ。
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細いパスタを巻いて揚げたエビにVenere米とかぼちゃのクリーム
を和えたもの。このピアットはあまりにも美味しかったので、昨夏のリピート!!
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Gallinella (ホウボウの一種)とブロッコリー、オリーブ、プチトマトのパッケリ。
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スズキのローストが細く刻んだ野菜に載ってます。
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大エビと野菜入りクスクスカレー風味。クスクス+エビ+カレーは定番ですね。
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マスカルポーネのCannoli入りチョコレートとザバイオーネソース
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これが久しぶりに感動したドルチェ、栗のババロアにマロングラッセが散らしてあります。
ふんわりブランディーの香りが口の中に広がって、甘すぎず、本当に美味しかった。
ババロアってイタリアではめずらしんですよ。で、普段あんまりドルチェで感動することは少ないんだけど、これはわざわざ食べに行きたいくらい美味しかった。
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前回はドルチェにたどり着けなかったけど、今回はバッチリいただきました!!
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誰かのお宅にお邪魔している感じのいつも落ち着いた店内。
ちょっと、オステリアの割には値段が高いけど、満足。特別の日にはいいかな。

『Osteria del tempo perso』
Via Gamba 12, Ravenna (RA) 48100
Tel. 0544 21 5393
年中無休(イタリアでは珍しい!!)




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by Jonetsu-Italia | 2015-01-09 01:14 | レストラン | Comments(0)

グアンチャーレ

今回のローマは泊まっていたゾーンがオッタヴィアーノで、夕食にあんまり遠くに行きたくなかったので、調べて見つけたのが『Osteria delle Commari』予約の電話でその店の雰囲気がよーく分かるんです。『あいにく今夜は一杯なんだけど、あ、ちょっと待ってね。あ、21時過ぎなら大丈夫そうです』とポジティブな返事。『え?犬も一緒?全然大丈夫!』ずっと一日中ホテルに留守番状態だったのでゴン太も一緒に。

時間に到着すると、まだ席は空いてなかったけど、シャンパンサービスで感じがいいんで、全然オッケー。

ローマっ子の若夫婦とこれまた感じのいいラガッツァ達がサーブしてくれます。

まずは、Carciofi alla giuda (ユダヤ風カルチョーフィ)。
ローマで食べるカルチョーフィ料理にはCarciofi alla romana (ローマ風カルチョーフィ)もあるんだけど、その違いはそのうち説明します。

カラッと揚がっていて香ばしくて美味しい。

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ダニは仔牛のカルパッチョ。(よく考えるとしょっちゅう頼んでる気がする。。。)
結構なボリューム。このボリュームのアンティパストは後が辛い。。
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ローマ料理定番、cacio e pepe 。パスタは手打ちだったけど、個人的には普通のパスタの方がくどくなくてサッパリして好きかも。
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これもローマ料理定番中の定番。カルボナーラ。ローマにはきっとカルボナーラが美味しい店が幾つかあるんでしょうが、そのうちの一軒だと思います。オーガニックの卵とグアンチャーレを使ってます。
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バカラのフリットにアグロドルチェのソース。トロペアの玉ねぎ、松の実、干しぶどうをソテーしてマリネしたもの。南蛮漬けって感じかな。
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牛のグアンチャーレバルサミコソース。あまりのボリュームで残してしまいTake out。
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ドルチェはオールホームメイド。リコッタチーズのトルタチェリー入り。
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店主の奥さんと世間話をしていて、翌日は日曜日で店は閉まっているのにうっかりローマ名物のグアンチャーレを買い忘れたと言ったら、なんと厨房へ行って100gの塊をこっそりプレゼントしてくれました。

長年各地いろんな店を訪ねましたけど、こんなサプライズプレゼントは初めて。
大事にカルボナーラにして戴きますよ〜。

料理も美味しかったし、スタッフの人柄が本当に良かった。見せかけの愛想がいいのとは違い、本物のおもてなしを受けた感じ。必ずまた行きます。

『Osteria delle Commari』
Via Santamaura 23, 00192 Roma
Tel. 06 39729557
Info@osteriadellecommari.it


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by Jonetsu-Italia | 2014-12-28 10:33 | レストラン | Comments(0)