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トロが食べたい❗️

先日のローマの続き。
ミラノやローマへ行くと、必ず日本人の調理人が居る店で日本食を堪能する事にしてます。それでもお鮨のトロが食べたくても、必ずあるとは限りません。

事前に調べておいた、ここ『Kenko』は電話して確認しましたよ。

ワカメの酢の物。レモンの輪切りがあると無いとで、随分印象が違います。
日本じゃ当たり前だけど、海外だとこういう、小さなことがいちいち嬉しい。
中国人経営の日本食屋では出ないんですよ。
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思わず特選握りセットを頼んじゃいました。日本みたい‼️

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お鮨を握るのは自由が丘出身の日本人の板前さん。その横のアシスタントはイタリア人で日本が大好きなラガッツァ(名前わすれました)。日本へ留学していたこともあるし、また6カ月くらい行くそうです。上手に巻き寿司を巻いてました。
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トロとスズキ!!!
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鰻‼️
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トロも食べれて、大満足。

『Kenko』
Via degli Irpini, 8, 185 Roma


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by Jonetsu-Italia | 2014-12-26 02:30 | レストラン | Comments(0)

アンティパスト テンコ盛り


2014年夏休みの話し =アルベロベッロ編=

ナポリを後に、一気に車で5時間かけて南下し、プーリアに到着。宿はアルベロベッロとマルティーナフランカの中間くらい。

到着日の夜はアルベロベッロを散歩して、夕食もとることに。

昔のオリーブオイルの搾油所を改装して作った、レストランテ『Casa nuova il Ristorante』

お気に入りの店で、何度か来たことがあるんだけど、毎回びっくりさせられるのが、アンティパストミスト。

出るわ出るわで、椀子そば状態で留まることなし。これはプーリア料理全般でもいえる事なんだけど、アンティパスとが終わって、プリモに突入する頃には、もうお腹一杯って感じ。

ブラータとモッツァレラのノード(組みひも状の形)
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ポルペッテ(肉団子)を揚げたものとバーリ風のフォッカチャ。
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ズッキーニのフライとパンチェロッティ。
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手前はトリッパのロール巻き、その向こうはファーべのピューレとチコリア
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ミニミニサルシッチャと右はボッコンチーニ。
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それでも5人だったんで、少しずつプリモもオーダーしました。
カヴァテルッチのトマトとナスのソース。
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カヴァテルッチとボンゴレ。
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定番のオリキエッテとトマトソース
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これまた定番のオリキエッテとチーマディラーペ。
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ワインはレッチェのロゼ。
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夕食前の散歩から。。アルベロベッロの街を忠実に再現したミニチュアを土産物の奥に無料公開。よーく分かります。
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教会もトゥルーリ。
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↓こっちが実物大。
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この日の夕陽がこの上なく美しかったぁ〜。
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セコンドへ行き着かないけど、このアンティパスト三昧を是非‼️ちなみに、5人で3人分を頼みましたよ。

『Casa nuova il Ristorante』
Via Monte San Gabriele, 16, 70011 Alberobello BA
Tel.080 432 3292

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by Jonetsu-Italia | 2014-12-15 21:47 | レストラン | Comments(0)

イモラで旨い黒いピアディーナ

イモラは我が家からだとボローニャへ行くよりも近いんで、割とチョクチョク行く感じ。お昼時間だから、軽めにピアディーナでも、と探した店。オステリア『Calma e Gesso』

ピアディーナとはエミリアロマーニャ州でも、ロマーニャ側(実際にエミリアロマーニャ州はエミリアとロマーニャに分かれており、お互いの敵対意識が強いんです。特にエミリア側からの。で、ふたつの堺はカステルサンピエトロピエトロを流れるSillaro川なので、うちの街を越え東へ進むと、直ぐそこはロマーニャ側になるわけ。)のローカルフード。

で、肝心のピアディーナですけど、小麦、オリーブオイル、塩と水を合わせた生地を、鉄板などに薄く拡げて、焼いたトルティーヤの小麦粉版みたいなもの。ロマーニャ地方ではパン代わりにサ-ブされたり、ピアディーナ小屋(chiosco di piadina) があったりして、プロッシュートや柔らかいチーズなんかを挟んでさくっと戴きます。(個人的にはそれほどそそられないんですけどねぇ)、ま、ストリートフードが少ないイタリアでは、数少ないチョイスの1つかなぁ。

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↑ これが一般的なピアディーナ小屋。青か緑と白のスプライトが目印。

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↑ 今回行ったのはオステリア『Calma e Gesso』


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オレンジ色の店内に映えるアンティーク広告ポスターが一杯。


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Pioppini キノコのgramigna pasta

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ダニはトリッパの煮込み。(この辺じゃ珍しいんです)。


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これが噂のピアディーナ。可愛く、篩に入ってサーブ。
黒いのはここのオリジナルで胡桃の果肉部分(mallo di noce)↓を乾燥させて挽いて粉にし、生地に使ったそうです。香ばしい香りでなかなかのお味。カメリエラが熱心に教えてくれました。
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ドルチェにはマスカルポーネ。


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ピスタチオのセミフレッド。

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季節ながらのキュートなシュガー付きのエスプレッソ。あまりの可愛さに破るのが勿体なかったですよ〜。

席数5つの小さいけどハートフルな定食屋って感じでした。

『Calma e Gesso』
Via Venezia, 7, Imola BO
Tel. 0542 850709


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by Jonetsu-Italia | 2014-12-13 07:08 | レストラン | Comments(0)

洒落たバールでザクロのスプレムータ

チェゼナーティコの続き。。

イタリアは公衆便所というものがなかなかないもんで、散歩途中にトイレに行きたくなったら、バールに入るしかないんです。

今日も二軒バールに入りましたよ。

そのうちの1軒がなかなか素敵😀
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船の底をイメージしたインテリア。ランプが貝の形してます。

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カウンターの下のは溢れんばかりの魚。

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奥の部屋も船の中をモチーフにしてありました。

私はメノグラーノ(ザクロ)のスプレムータ(フレッシュジュース)をチョイス。
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ザクロを搾るって、あんまりイメージつかないけど、半分にカットして、搾り器でグイグイ搾るんです。カスがちょっと入っても、御構いなし。実に深い味わい。美味しんですよ。
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ちょうどハッピーアワーだったから、こうやって、おつまみもサービス。
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バールから出ると、クリスマスツリーに職人さんがライトをつけてました。

あっという間に、巷はクリスマスですよ。






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by Jonetsu-Italia | 2014-11-23 19:17 | イタリアの小さな街 | Comments(0)

チェゼナーティコで激安ランチ

久々にチェゼナーティコに魚を食べに行ってきました。

会社の同僚に安くて美味いと勧められたのがここ『Da Quei Ragazzini』

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メチャクチャカジュアルな店内。

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私が頼んだのは、アンティパスト2品とプリモの€19のセットメニュー。青魚のマリネの盛り合わせ。

ダニはアンティパスト2品、プリモのビス(2種類を一皿に盛り合わせたもの)、セコンド、ドルチェのセット。なんと€19,90。

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カルパッチョの盛り合わせ。スモークのカジキ、タコなど。

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魚介類のヴェルタータ(クリームスープ)。貝類をローリエ、ニンニクの香草で炒めてブロードを作り、カボチャ、トマトを煮込んで裏ごしにしてクリーム状にしたものを加えた1品。味見したら、美味しかった!

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コッツェ、ボンゴレの酒蒸し。

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魚介類のリゾット、ボンゴレとポルチーニのストロッツィアプレティー。

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パッサテッリ(パン粉、卵、パルミジャーノチーズを練って、ポテト潰し機で押し出し、茹でたもの。)と魚介類のソース。結構なボリュームでチョット重かった。

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平目のムニエル、魚介類のフリット、野菜のソテー。
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ホームメードのチーズケーキ。さっぱりして美味しかったですよ。

  1. これだけ食べて、ワイン1本、コーヒー2杯、2人で€55。安ッ!リピート間違いなし!

    Da Quei Ragazzi
  2. Viale Magrini, 20/a, 47042 Cesenatico FC

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by Jonetsu-Italia | 2014-11-22 06:08 | レストラン | Comments(0)

搾り続けて73年

2014年 夏休みの話し =ナポリ編=

スカッパナポリを散策中喉が渇いたら、是非このシニョーラの居る、売店で スプレムータ ディ アランチャ(フレッシュオレンジジュース)を、是非注文すべし‼️

スカッパナポリのメインストリート、Via delle Tribunali をBellini広場から歩いて行き、2〜300m程行ったところの左側にひっそりとあります。

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吊るしたレモンとオレンジが目印。最近の飲料だってあります。
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年期の入った搾り器で約2個分(多分)のオレンジをその場でササッと搾ってくれます。一杯確か、2・5€。レモンもちょっとアクセントに加えてくれましたよ。
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なんと73年間もずっとここで搾ってるらしい。大理石も擦れて減ってるのにもビックリ。

いつまでも元気で搾り続けて欲しいもの。


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by Jonetsu-Italia | 2014-11-03 08:43 | 気になる食材 | Comments(0)

穴場のサンマリノで白トリュフとポルチーニ

15年くらい前に雑誌フィガロで見つけたサンマリノの白トリュフを食べさせる店『Ristorante 2 archi』お気に入りの店で、季節になる度に何度か行ってるんだけど、今回予約の電話をすると、店の修理で休業中で、姉妹店で同じサービスをしてるとのことで、ランチにトライすることに。

サンマリノの税関の近くで、カーナビを付けたにもかかわらず、非常に分かりにくく電話をしたら、なんと車で御主人が迎えに来てくれました。2年前にゴン太がまだ3ヶ月くらいの頃行ったのを覚えていてくれてたのにはビックリ。日本人と日本犬の組合わせは覚えやすいか。。お客が居なくて暇なのかな?
グングン住宅街へ入って行き、見つかりました。その名も『ristorante 5 vie』<店内は客一組。そんなことはお構えなし。
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ドーンと広がるパノラマヴューに席を取って、白トリュフとポルチーニ三昧の始まり始まり。
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まずは生のポルチーニのサラダ。パルミッジャーノのスライスがかかってます。
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これがアッペンニン山脈で採れた白トリュフ。今年は豊作らしいです。
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こうやって御主人がシャカシャカとフリッタティーナ(スクランブルエッグ)にふんだんにかけてくれます。
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1番シンプルな食べ方だけどバツグンに美味
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タリオリー二にもシャカシャカ。
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セコンドにはポルチーニのフライと姿焼き。子牛のスカロッピーネのポルチーニ和えと白トリュフ載せ。これでもかの大皿盛りですよ。
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なんだかんだとドルチェもシッカリ。
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4人でシッカリ食べて、ワインも飲んで1人40ユーロでした。断然安いと思うなぁ。

サンマリノで白トリュフ。穴場です。

『Ristorante 5 Vie 』
Via Le Creta Falciano, Serravalle (RSM)
Tel. e Fax: +378 0549 905658









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by Jonetsu-Italia | 2014-10-13 06:42 | レストラン | Comments(0)

ラヴェンナのOsteria del tempo perso

日曜日の夜は鬼門なんです。夕食に行きたくてもほとんどの店が休みで。。。
と、車で40分くらいで行けるラヴェンナへ食事をしに行きました。
見つけたのは「Osteria del tempo perso」
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写真が暗くてすみません
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タコのカルパッチョ。生が良かったなぁ~。ボイルでした。

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子牛のローストビーフツナソース

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このエビにほっそいパスタを巻いてサクッと揚げたものも食感が楽しめて非常に美味しかった。下に引いたRiso Venere の茹で加減も抜群。硬くなりがちなんだけどね。

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スパゲットー二のボンゴレ。

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蟹のタリオリーニ

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Cappelletti della traduzione al ragù ラヴェンナ名物のプリモでslow food にも認定されてます。

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鴨肉の赤ワイン煮

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オマール海老のグラティナータ

勢い余って頼みすぎちゃって、ドルチェにたどり着かなかったです。
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Slow Food に認定されてるcappelletti がRomagna州で一番美味しいとメディアに掲載されたみたい。


感じのいいシェフが最後に我々が頼んだメニューをなんと、全部覚え書きしてくれました。
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こじんまりしていて、サービスもいいし、斬新なメニューもポイント高し。また来ます。









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by Jonetsu-Italia | 2014-10-11 05:07 | レストラン | Comments(0)

好物のZotoli は無かったけど。。

ヴェネツィアで、また行っちゃいました。"Osteria alla staffa"
今年の1月以来。電話で予約するときにスタッフのサンベスチャンに、『Zotoli』チェックしたけど、やっぱりそんなにうまく行くはずはありません。今回は無し。
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まずは生さかなのカルパッチョの盛り合わせ。シチリアから空輸のガンベロロッソ(赤エビは)高値だそうで。。。

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定番の鯛のパテ。いくらでもパン食べれちゃいます。
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エビとポルチーニのニョッキ。魚介類とキノコの食べ合わせがこんなに美味しいとは!大発見。
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白身魚が入ったラビオリサフランソース。黒いブツブツはケシの種です。ソースが美味。
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マグロのたたき

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自家製パンナコッタ

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彼の出身のPellestrina島に古くから残るファミリー名の由来リリーフ。大きく分けて4つらしい。


小さいけど、感じのいいサービスと美味しい料理。帰って行く客がまた次の予約を入れてくのも納得。

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by Jonetsu-Italia | 2014-10-02 21:02 | レストラン | Comments(0)

忘れられない味、福岡の塩辛柚子風味

何気ない食事が、意外とインパクトあったりするんですよね。で、頭から離れなくなることが。。。今、もう一度食べたい味。そんな食材に福岡で出会いました。
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取引先の方に連れて行ってもらった福岡空港の滑走路ヴューの天ぷら定食屋さん。 基本こういったお店は大好きで、ひとりでも行っちゃうタイプ。食券を買ってカウンターへ座ると目の前で天ぷらを揚げてくれて、お皿に乗っけてくれます。お味噌汁はサービスなんだけど、ご飯は大きさで値段が違います。並盛りのご飯を選んだ私、つかさず「女性には多いですよ」とご指摘が。。。
うーんと思ったけど、そのままオーダー。

すいません、肝心なてんぷらの写真は、ありませんね。おしゃべりに夢中で撮り忘れました。。
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揚げてもらってる間に、カウンターにある瓶から好きなだけオカズを戴けます。
モヤシの他にイカの足が。。。薄っすら柚子の皮が入ってて、この上ない美味しさ。
あまりにも新鮮なイカに、これまたビックリ。「イカの刺身ですかね。」って聞いたらなんとイカの塩辛だそうで、並盛りのご飯が進んで、御代わりしたいくらいでしたよ。
柚子の爽やかさがイカとこんなに合うなんて。。塩辛なのに全然生くさくないし。
↓分かりますかね?手前の瓶です。
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また食べたいなぁ。ホントに。

あ、もちろん天ぷらも美味しかったんですけど、塩辛の食感が忘れられません。サイトでチェックしたら、お持ち帰りも出来るらしく、添加物何も使用してないので賞味期限は5日間だそうで。。いやぁ、買いたい。

↓機会があれば、是非どうぞ。









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by jonetsu-italia | 2014-07-30 05:53 | 気になる食材 | Comments(0)