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焼き肉とマッシュルーム

出張先の日本から更に1泊2日で韓国へ出張。でも今回は日帰りを逃れて、ちょっと安心。

地元の取引先の韓国人の方々にローカルの焼肉屋へ連れて行ってもらいました。

店に入って自分でお肉を買って、焼くんです。

骨付き肉もゴロゴロ売ってます。休暇じゃなかったんで、個人的に写真を激写したり肉についてしつこく聞いちゃったり出来ないのが残念でしたけど。。。

韓国本場の焼肉はかれこれ10年以上ぶりでしょうかね。

豚足なんかもあります。
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この骨はスープ用かな??
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カルビやエリンギなんかも。
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勿論炭火焼なんですけど、自由自在に伸びる筒型の換気扇がうまい具合に煙を一気に吸い込んでくれるんですよ。これ快適。

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このマッシュルームが面白いんですよ。ひっくり返して焼くわけだけど、
マッシュルームのスープがジワジワ自然に穴に貯まるまで、待つように。と。で、スープが貯まったら、食べれるってわけ。
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外に出て店をよく見たら、焼肉屋はなんとゴルフの打ちっぱなし場と併設。汗を流して、焼肉屋、ナイスアイデアですよねぇ。
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美味しゅうございました。

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by jonetsu-italia | 2014-07-23 06:52 | イタリア以外の外国 | Comments(0)

久々の名店『Gigina』

ずいぶん前に友人のKさんと行ったっきり、ご無沙汰だった、ボローニャ伝統料理の名店『Gigina』。ちょっとチェントロよりはずれた地域にあります。

仕事で、海外からのお客様にボローニャ料理を楽しんでもらうために、いくつかリストがあって、なんだかんだイタリア人の同僚が決めるんだけど。ちょっとワンパターンなんで私が今回はチョイス。

突き出しにアスパラガスのプチポタージュ。
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アンティパストの盛り合わせ。
手前の華々しいのは、牛肉を茹でたものにツナを使ったソース。赤いのはドライトマトで緑はケッパーの実でした。
真ん中はモルテデッラのムース。右は牛肉のカルパッチョにフレッシュフィノッキのスライス、パル三ジャーノスライス。左奥はローストビーフの薄切り。

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王道のトリテッリー二・イン・ブロードも勿論頼みましたよ。
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パル三ジャーノをたっぷりと。
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“Mitiche” tagliatelle al ragù della “Gigina” (Gigina特製タリアテッレ・アル・ボロネーゼもお忘れなく。そぼろのようなお肉がしっかりと主張。
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”Gramignone sporcafaccia con salsiccia al pasticcio”うどんのような手打ちパスタのソーセージを使ったトマトソース。”sporcafaccia"は(顔汚し)っていう意味で、お皿に顔を突っ込んで食べて顔を汚すほど美味しいっていう意味です。
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このあと、勢い余って肉中心のセコンドもたーんと頼んでしまい、全員、ギブアップ。
写真撮るのも忘れてしまいました。まるまるひと皿残しちゃって、しっかりお持ち帰りさせていただきました。でもフェガト(レバー)のグリルは絶品でした。
なのにこの皿の写真。。ハッキリ言って、何だったか忘れちゃいました。スミマセン。
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でも、デザートは”べ・つ・ば・ら”でして。。。
チェリーのシャーベット、オレンジソース。美味し。
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お店はトラディショナルなんだけど、かかってた音楽が、往年のベストヒットUSAみたいで、そのミスマッチがなんとも不思議(だって、プレスリーとかですよ。。)

こんなにブランク開けないように、また来ようっと。

でも、肉肉攻撃なのが、玉にキズ。

『Trattoria della Gigina』
Via Henri Beyle Stendhal, 1
40128 Bologna (Bo) Italy
TEL 051-322300



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by Jonetsu-Italia | 2014-07-18 06:39 | レストラン | Comments(0)

日本人のオアシス EATALY バーリ店

ここイタリアで、ランチをガッツリ食べたら、『夜は軽く、しかも早めに食べて食後はゆっくりリラックスしたーい!』というのがなかなか難しいんですけど、そんな時日本人の強い味方、EATALYへ。今回のバーリ滞在中もお客様の視察も兼ねて、行ってきました。

前回のローマより少し小ぶりですけど、フードコートでプーリアならではの食事をいただきましたよ。まぁ、場所がらそんなに賑わってはいませんでしたけどね。(そこが、また良し!)

ここなら、例えば19時頃、各々好きなものを注文して、フードコートでゆっくり座って食べれマス。ここなら変なはなし、お客も少ないんで、いつまでもまったりくつろげます。

プーリアプレート(モッツァレラブッファラ、タラッリー二、マルティーナフランカのカポコッロ(マルティーナフランカ特産サラミ)など、プーリアの特産おつまみ盛り合わせ)。
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プロッシュート ディ ファエート(ファエート特産のプロシュート)とブラータ。
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黒オリーブとドライトマトのサラダ。
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この他、ピンツィモー二を頼んで、5人のお腹にちょうどいい塩梅でした。
帰りは、レセプションで頼めばタクシーも呼んでくれます。

館内にはアカデミックな食材別プーリア州産地が良く分かるパネルもあって、勉強になります。

お肉とサラミマップ。
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ワインとぶどう畑マップ
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チーズマップ
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雑穀から作られた産物マップ
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エキストラヴァージンオリーブマップ
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スローフード認定産物マップ
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プーリア特産ドルチェマップ
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フルーツと野菜マップ
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世界でお馴染みの優れたプーリア特産品マップ
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EATALYの良いところは、こうやって学習もできるところですかね。

いい夜でした。



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by Jonetsu-Italia | 2014-07-16 06:13 | プーリア | Comments(0)

あのバーリのレストラン公開

お久しぶりです!

仕事で3週間ぶっ通しで、イタリア各地、日本、韓国と廻ってました。あまりのハードスケジュールにモンディアーリ(ワールドカップ)も重なってすっかり寝不足。
気がついたら、もう7月も半ば。。
ちょっと、既に過去記事ですけど、ボチボチ更新します。

日本からお客様を連れて、ふたたびバーリへ。そしてまたあのレストランへ行きました。地元の同僚のイタリア人はつかさず生貝の盛り合わせを頼み、日本からお越しのバイヤーT氏もそれをご所望だったんだけど、私の悪夢の体験を話し、なんとか説き伏せて、我々はマグロのカルパッチョどまり。
ジモティーはガツガツ行ってました。(羨ましいーーーー)
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こちら、まぐろのカルパッチョ。
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ゆでダコ。これがねぇ、味はつけずにそのまま海の塩味でいただきます。タコの味だけがして、コリコリの食感たまりません。
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いわし(だったと思う)のポルペッッティー二(団子)
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じゃがいもと白身魚のミルフィーユバルサミコソース掛け。
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お馴染みの、ガンベロロッソとパッケリ。
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前回は、生貝にあたったんで、店名は伏せておこうと思ったけど、結局は美味しく頂いたのでやっぱりポジティブの意味で公開しておきます。生貝は各自の責任ということでね(笑)

『Lo Scoglio da Vito』

Via Tenente Nicola Massaro, 70128 Palese, Bari, Italia
Tel. 0805301064
http://www.ristoranteloscoglio.com/







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by Jonetsu-Italia | 2014-07-14 01:45 | レストラン | Comments(0)

Vignolaのさくらんぼ祭り=グルメ編=

Sagraには、コムーネ(地方自治体)主催の食堂があって、手軽に食事出来ます。
昼過ぎだったので、人はまばら。(日中は暑いんで、夕方遅くから人手が多くなるんです)
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メニューの中に、Risotto alle ciliege(さくらんぼのリゾット)5ユーロ発見。
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早速頼んだけど、なんか黒米みたい。肝心の味は、いまひとつ。。
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ダニが頼んだ、パルミジャーノレッジャーノのリゾット、バルサミコ風味。こっちのほうが美味しかった。
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ジュースの空き瓶にオリーブオイルとバルサミコ入れてました。037.gif
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この奥でシニョーラ達が調理してます。このハーブのブーケさりげないけど、いい感じ。
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スローフードも太っ腹に無料試食コーナーを主催。
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プロッシュートはプロッシュートでも、モデナの黒豚を使ったもの。14ヶ月熟成のなかなかのお味。
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〆にはさくらんぼ(duroni種)のフラッペ。ジェラートにしようと思ってたんだけど、訳あって咽渇き地獄に遭い、ゴクゴクいきたかったんですよ。
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喉渇き地獄になった理由、話は続きます。




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by Jonetsu-Italia | 2014-06-10 04:40 | イタリアの小さな街 | Comments(0)

ザ・ミラノカツレツ

ミラノへ行くといつも日本食なんだけど、折角日本からわざわざ来てくれた友人と一緒なので、ミラノ郷土料理にトライ。実はここは以前他の友人に薦めておいて、一度も行ったことがない店。
『Trattoria del Nuovo Macello』街中からちょっと離れた青果市場の近くにあります。(市場の近にウマイ店あり。は鉄則)

洗練された店内。すっきりとクラシカルな雰囲気。個人的に好きなセンス。平日のランチだったんで、ランチョンに来てたミラネーゼが多かったかな。
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アンティパストにカタツムリの煮込みとポレンタ。コリッとした歯ごたえのカタツムリは全く土臭くなく、香ばしいポレンタと良く合います。
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鱒のマリネとCatalogna(以前紹介した)のサラダ。マリネがあまりにも上品なので聞いたら、リンゴ酢を使ってるとの事。リンゴ酢は独特の甘みもあるので、素材の味を消さずマリネに向いてますね。
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ミラノ風リゾット(サフランをふんだんに使ってあります)
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ジャガイモとチーズ(何のチーズか忘れました)のミルフィーユ、胡桃のソース。意外とパンチが効いてました。
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プレッツェーモロ(イタリアンパセリ)のぺーストにピスタッキオ、鱒のボッタルガ(卵巣を燻製にしたもの)をミックスし、パスタに絡めたもの。レモンの皮が全体の味を爽やかにしてます。このプリモは絶品。
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これが、この店の看板メニュー、コトレッタ ミラネーゼ(ミラノ風カツレツ)。仔牛肉を薄くたたいて揚げる、普通のヴァージョンとは違い、骨付きのまま揚げてあります。
小さく見えても、割とボリューム有。シェアするのをお勧めします。外はカリッと中はジューシー。日本人好みです。
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さっぱりとカボチャのムース
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ピスタッキオのジェラート
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とにかく、店のスタッフも感じがいいし、私の好きな『しっかりと伝統を守りつつ、+ 斬新な創意工夫』

場所がちょっと不便だけど、機会があったらまた行きたい店となりました。

『Trattoria del Nuovo Macello』
Via Cesare Lombroso, 20, 20137 Milano
(土日は休業)
Tel 02 5990 2122

この日の夜は全員、ボローニャに帰ってサクッと日本食で日本ソバでも食べたかったけど、なんと月曜日で休み。。友人Sさんお2人は更にボロネーゼのタリアテッレを食されました。。。イタリアの食べ食べ地獄、さぞかしお腹がキツかったに違いない。。。
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by Jonetsu-Italia | 2014-03-12 17:39 | レストラン | Comments(0)

ナポリのストリートフード

ナポリはピッツァに始まりピッツァに終わる。

ストリートフードも基本は立ち食いピッツァ。
もちろんきちんと窯を使って、後ろで焼いてます。
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こんなガラスケースに入ってると、そんな感じには見えないけど、
ジモティーが次から次へとやってきては注文してるんで、つられて買ってみましたよ。
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1人前にはちょうどいい大きさのミニォン(小)サイズで、出来立てアツアツ、なんと1ユ―ロ
たまりません。この美味しさ。こうやって、折り曲げて戴きます。
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別のものも買ってみたけど、ちょっと冷え気味。。買う人の90%がピッツァなので、
やっぱり、ピッツアァがお勧め。
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ここは『うなぎ捌き兄ちゃん』のいる市場の中でしたけど、
ナポリ方々で見かけます。どこも大抵値段設定は同じなのでご安心を。

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いつも、こんな美味しいストリートフードが食べれるなんて、うらやましいなぁ、ナポリ。。。
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by Jonetsu-Italia | 2014-02-02 06:56 | ヴァカンス | Comments(0)

スカッパナポリで気軽なオステリア

今回は興味のあったスポットがやけにスカッパナポリ地区に集中しており、
その周辺に出没してました。

まず、ナポリ地下探検ツアーへ参加したかったので、その入り口の目と鼻の先のオステリア『Campagnola』でランチすることに。
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13時ごろ(イタリアタイムだと早め)で、既に人が多少並んでたけど、
30分くらいですんなり入店。この時間帯を逃すと、かなり並ぶことになるので要注意。
わりとどの国のガイドブックに載っているので、外国人客もチラホラ。

La Campagnola
Cucina Casariccia 
qui si mangia bene e si spende poco

看板には『家庭料理La campagnola, 美味しい料理をお安く提供します』って書いてありました。

とにかく料金がリーズナブル(アンティパスト 4ユーロ~、プリモ5ユーロ~、セコンド5ユーロ~)なので、そこが魅力。

イワシのマリネ x 1
これが一番美味しかった。
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タコのサラダ x 1
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魚介類のパスタx 2
ちょっと塩気が足りなかったのが残念。
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鯛のグリル x 1
小ぶりだったけど、しっかり身が引き締まって美味しかったですよ。海の近くでないと、
この小ぶりの鯛は食べれません。
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グリーンサラダ x 1

ハウスワイン1/4

以上、2人で45ユーロくらい。 お手軽ですよね。

『La Campagnola』
Via Tribunali 47, 80138 Napoli, Italia
Tel. 081 459034
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by Jonetsu-Italia | 2014-01-31 06:10 | レストラン | Comments(0)

ニョッキに根菜類のソース

イタリアで行く店にも、たまにハズレなピアットに出会うときもあります。

パドヴァにある、魚料理の店。『Ai Navigli』
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魚難民の私たち。外食は魚を出来るだけ食べたいのが心情。

アンティパストに生牡蠣。
やっぱり厚岸にはかなわないけど、カメリエーラのお勧めで、塩コショウとレモンで戴きました。
塩とコショウは初めてだったけど、意外にも美味。
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イカ墨入りの生地で揚げたホタテのてんぷらとかぼちゃのソース。
生地がふんわり、中のホタテが熱々でなかなかのお味。
Cappesante in Tempura al Nero di Seppia su Crema di Zucca
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Riso nero venere はここ数年、イタリアで流行ってる黒米で、エビとカレーのソースが
添えられてるのが結構多いのですが、お気に入りの組み合わせ。
Gambegli Viora con riso nero venere e crema di carry
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かなり期待してたロブスターのリングイネ
Linguine di Pasta di Gragnano all’Astice
思ったよりも大味。
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これが、ダニの頼んだ、ポテトのニョッキとかぼちゃのソース、エビ添え。
Gnocchi di Patate fatti dalla nostra cucina con Zucca e Gamberi 
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ダニも2皿続けて、かぼちゃのソースを選んだので、それも良くなかったんだけど、
この根菜類ベースのニョッキと根菜類のかぼちゃのソースが全く合わず。
『汁気のない、宝刀鍋』を食べてる感じ。ニョッキの色が黒いのはきっと紫芋を使ったからだと思いますけど。。

さすがのダニも私もギブアップで、珍しく残してしまいました。007.gif

■教訓■ 
根菜類に根菜類のソースは合わない。

お口直しにドルチェ

ゴルゴンゾーラチーズのセミフレッドに栗のはちみつ添え
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キノットのセミフレッド
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なんか、いつもセミフレッドですけど。。。

アンティパストとプリモの間、妙に待たされたので、そのタイミングも悪く、胃が満腹しちゃったのかも。
料理の運ばれるタイミングって大事ですよね。
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by Jonetsu-Italia | 2013-12-24 00:05 | レストラン | Comments(0)

フィレンツェドゥーモ付近で小腹がすいたら 

フィレンツェのチェントロを散策中にサクッと手軽に軽食したい時、お勧めなのが、
この店。時間に関係なく、いつでも気軽に入れます。ルカが常連なんで、彼らと一緒だと
必ず寄ります。『Osteria fiaschetteria nuvoli firenze』
15, Piazza Dell' Olio - 50123 Firenze (FI)
tel: 055 2396616

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エノテカで、ワインを立ち飲みしながら、おつまみをつまむんですけど、
地下のテーブルでゆっくりくつろぐこともできます。今回はダニのおばあちゃん、おじいちゃんが
居たので、地下へ。。。
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個人的にはランプレドットが好きなので、屋台でランプレドットのパニーノを買いたいんですけど、イタリア人はわりとランプレドットが苦手で、いつも却下される始末。
でも今回、ここにもランプレドットがあるのが発覚。もちろん頼みましたよ。合計11人だったんですけど、興味を持ったのはダニのいとこのイラリアだけ。

レバー、黒トリュフ、きのこのパテ
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トリッパの煮込み
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ポルケッタ
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ランプレドット。美味すぎる!
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当然ながら、トスカーナパンと一緒に食します。
(プーリア人は塩なしのパンでそっけないと、ブーイング。。)

ワインと水を頼んで、一人だいたい10ユーロ。お勧めです!
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by Jonetsu-Italia | 2013-12-16 18:15 | レストラン | Comments(0)