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小玉ねぎのバルサミコ煮『Cipolline all'aceto balsamico』

先日行きそびれた、念願のトラットリアへようやくたどり着けました。2週間前にモデナ近郊にあるアンティークローズの庭園(後日アップします)へ行ったんだけど、バラがほとんど咲いてなくて、電話したら今週が見ごろとのことで、天気もよかったので再度トライ。
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ここがそのトラットリア。”Muzzarelli”。飾り気のない、家族経営のローカルな店。入るとかわいらしくアンティークっぽくまとめられたインテリア。
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今日は”ポルチーニあり”の看板。
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アンティパストにポルチーニのグリルとフリットを。きのこは秋の産物だと決め付けてたけど
初夏も実は季節。でも今年は雨続きで、質は今ひとつらしいです。
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私はプリモのみ、スピナッチ(ほうれん草)とリコッタのトルテッリ(手打ち詰め物パスタ)のモデナ風。パスタの生地もほうれん草でした。カリカリのパンチェッタがこれがまた良く合います。
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ダニはセコンドをセレクト、フィレ肉のポルチーニ煮。これも美味しい。
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コントルノにチポッリーネのバルサミコ煮をオーダー。なんとオーダーしてから作ったらしく、アツアツ。これがシンプルなんだけど、おかわりしたくなる美味しさ。冷めてもおいしいので普通は既に作っておいてサーブしたりするんだけど、こんな出来立てはなかなか出てきません。印象に残った一皿。
勢いがついちゃって、チーズとほうれん草のサラダを追加。
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そのサラダ、ざっくり割った胡桃と粗く削ったパルミジャーノレッジャーノが散りばめられ、塩、とオリーブオイル、モデナなのにバルサミコを使わず、あえてワインビネガーのみとあっさりな味付けなんだけど、これまた美味。

シンプル イズ ベストな味でした。

きっとまた来ます。でもものすごく山の中にあるんで、平日はお客が少なく、経営難らしい。是非つぶれないで続けてほしいですよ。あ、でも14時前に『キッチン閉まっちゃうんで。。』って断ってる場合ではないですよね。
つかめる客も、つかめないだろうって思うところが日本人で、時間だから閉めましょうと思うところが、イタリアなんだろなぁ。
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by Jonetsu-Italia | 2013-06-02 07:34 | レストラン | Comments(0)

Anni '60『60年代』という名のジェラート

もう5月の下旬で通年なら半そででもおかしくないイタリアですが、今年は異常に寒い。山間部では雪もちらついてる今日頃ごろ。
外は20℃ぐらいまで上がり、陽が当たってるところは心地ちいいんだけど、日陰や室内はとてつもなく寒く、オフィスも家でも暖房つけてます。
そんな陽気でジェラートもいまひとつ食べる気がしないんだけど、本格ペースではないにしろ、それでもチョビ、チョビ戴いてます。地元のお気に入りのジェラート屋がここ。
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原材料にもこだわって、美味しいジェラート作ってくれます。(日々のマーケティングも欠かさず、新しい味を追求しているところもお客を飽きさせないので、そんなところも気に入ってます)。
今日は新しいグ-スト(味)として、anni'60 (60年代)という名を発見。アマレーナというさくらんぼから作ったリキュールとそのさくらんぼの実、ヘーゼルナッツのプラリネ加工したもをトッピングしたもの。肝心な質問をするのを忘れちゃったんで、『なぜこれが'60 年代の味なのか』、次回聞いてみたいと思います。
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私は小さなコーン(小を頼むと2種類載せられます)を頼んだので、『Elen 』(マスカルポーネとチョコレートをほんの少しトッピングしたもの)を合わせたので全体的にちょっと甘ったるかった。。でも『anni'60』 のアマレーナの酸味が程よく、美味でした。
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最近はボンボローネ(丸い揚げドーナツにジェラートを挟むこともはじめたらしいです。。。(ジェラートをパン類に挟むのはシチリアの名物ですね)。
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by Jonetsu-Italia | 2013-05-28 21:00 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

『ニョッキ』と『ニョッコ エ ティジェッレ』

ちょっとイスキア話は休憩。

先日モデナの郊外と出掛けたときのこと。ランチに行きたかったトラットリアへ到着の遅れを電話したら、『もうキッチンン閉まっちゃうんですよ』とさびしい回答。それじゃぁ、たまたま近くにあったロカンダへ滑り込み(ここでまたランチタイムを逃してしまうと、途方にくれてしまうんで)。かなり郊外で、お助けケバブもないし。。
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『まだランチ大丈夫ですか?』『ええ、大丈夫ですよ』とオーナーの老夫婦の奥さんが応対。『犬もいるんですけど。。。』『他にもお客さんもいるんで、隅のほうならいいですよ』中を覗くと熟年カップルが一組だけ。。
言われたとおり、隅へ座って、ゴンタを落ち着かせて、さてオーダー。シェフかと思ってた旦那のほうがやってきて、『メニューはないから、言うよ。プリモはミネストローネかニョッコ、セコンドはスティンコ(牛のスネ肉の柔らか煮)か猪のシチューだね。』『あ、それじゃ、猪がいいかな。プリモはニョッコで』←この時点でニョッコはこれだと想像。
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ニョッキとは茹でたジャガイモと小麦粉、タマゴを一緒にこねて茹でたもの。
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その大型ヴァージョンをどこかの雑誌で見たことがあってニョッコと名前がついてたので、それかと。。
『あ、アンティパストにピンツィモーニョはどう?フレッシュ玉ねぎも入れるよ』『それじゃぁ、それもお願いします』とにかく値段もわからないまま、その旦那さんの言うがまま信じて待つことに。周りのテーブルから情報を得ようと思っても、席もえらく遠いし。。すでに食事も終わったらしくて参考にならない。。
まず運ばれてきたのが。。。
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ピンツィモーニョ。要は生野菜のざく切りをオリーブオイル、塩、バルサミコを小鉢に合わせたものにつけながらつまむもの。
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次にいきなり 説明もなくドーンこのピアットが。。。(あ、ニョッコはこのことか。。形だけそうで、要はピアディーナの一種ってことだと、確信)
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『これをつけて食べるんですか?』『あ、そうだよ。2つに割って、ラードを塗ってパルミジャーノをトッピングして、はさんでパクッと』白いのはラード(豚の脂身を燻製にしたもの)にニンニクとローズマリーを練りこんだんだそうで。これが美味。パクパクいっちゃいました。
次に猪のシチュー。それは白ワイン、玉ねぎ、黒オリーブのシンプルな味付け。さっぱりと。
そこで『あ、ニョッコ今やってるからね、作り立てじゃないと美味しくないから。。』
『え?やっぱりニョッコはプリモできちんとあるんだ。』と最初の案に逆戻り。
つかさず旦那さんが『ハムとチーズでも適当に持ってこようか。。』『あ、そうですね。じゃぁ、お願いします』プリモが来るのに、また別のもの頼んじゃって。。と少し後悔。。
そのハム類を食べてると、『はい、出来立てだよ~ニョッコ』と運ばれたのはこの皿。。。
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ニョッコとはモデナの名物でニョッコ エ ティジェッレ gnocco e tigelleというもので、ニョッキの種類とは違うものでした。それでもおいしく頂いて、お勘定、なんと2人でたったの35ユーロ。
イタリアに住んでて、値段も分からず、言われるがまま頼んだのは初めて。よかった~良心的で042.gif
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by Jonetsu-Italia | 2013-05-25 06:44 | レストラン | Comments(0)

イスキア 『グルメ編』

今日はホテルの食事についてです。

今回選んだ理由は料金と立地条件だったんで、イスキアのホテルがこのレベルと言うわけではないので、ご了承を。
もっと食事にこだわったり、内装にこだわったりおしゃれで、かわいいプチホテルや素敵な場所にある、こじゃれたホテルだったりと、ピンからキリまであります。

クドイようですが、7泊8日、全食事つき、1時間の全身マッサージつき、温泉プール入りたい放題でひとり300ユーロ(今のレートにすると約38,000円)は破格値なので、贅沢は言えません。

まぁ、4星ホテルだったけど、はっきり言って3星レベル。食事もたいしたことなんですけど、この料金設定からよくここまでやってるなぁって言う感じ。コスト抑えてがんばってるなぁって感じがします。

朝食時にその日のメニューがテーブルにあるので選んでテーブル担当のカメリエレ(ウェイター)に渡します。
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コレがそのメニュー。
私はもちろん、いつも魚料理をチョイス。(肉なんて見たくもありません!)唯一4星ホテルだなぁと思うところは、テ-ブルごとに調理して、目の前で魚も全部骨をとってからサーブしてくれるところ。
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メニューの日付の下に(誕生日をお迎えの方々、おめでとう!!)って書いてあります(笑)
ほとんどのお客は我々のように一週間パックが多いので、地元料理だけでは飽きてしまうので多少スタンダードメニューもあります。
で、メニューの書き方に注目を。イタリアではメニューに定冠詞(英語でいうところのTHE)をつけないのが一般的なのにここイスキアではそれが付いている!『まさに』って特定してるってこと(笑)。
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昼はサラダバー、夜は前菜のブッフェで好きなものを好きなだけ。プリモ、セコンド、デザートまであるから、控え目にしないと、後が地獄。
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ピザ生地にかすかに海苔を入れて揚げたもの。おいし~。大好き。
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コロッケや野菜をふんだんに使った前菜。カルチョーフィ、ぺペロー二、なす、ズッキーニ。チーマ、チコリア、
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ファーべもありましたよ。中身をブロード仕立てにしたり。
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生野菜のサラダバーにはルッコラも。
珍しいピァットをいくつか抜粋しますと。
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米の形をしたパスタ入りブロード。
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オリキエッテ(プーリア地方の耳たぶの形をしたパスタ)タコのトマトソース
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底引き網の小魚のフリット(網にかかった小魚たちを集めて揚げただけ)。
ちまちまナイフとフォークを使って骨をとってたら、カメリエレに『僕ら仕事がおわったらとっとと帰りたいんだけど(笑)』『そんなんじゃ、3時間かかあるよ』と。おっしゃるとおり。手づかみでガンガン食べてよし。
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なんと、ウツボらしき魚が。。。。 カメリエレに聞いたら、イスキアでは『チポッレ ディ マーレ』”海の玉ねぎ”って呼ぶんだと。何がどう、玉ねぎなのか。。。
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イカの詰め物。いかめしのようだけど、中身はサヤインゲンでした。
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思わず、以前ブログで紹介した、ジャガイモパスタを頼んでしまった、私。まるで家の食事。。。ナポリの家庭料理でもあるんです。でもなんだからホッとする、不思議なレシピなんですよ。
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by Jonetsu-Italia | 2013-05-15 06:20 | ヴァカンス | Comments(0)

イタリア温泉三昧 イスキア『ナポリ港にて』

日本はゴールデンウイークですね。イタリアも4月25日と5月1日が祝日なので飛び石連休です。私もドーンと休暇を取っちゃいました。で、イスキアに来てます。イスキアはナポリからフェリーで1時間30分、紀元前年前から古代温泉地として有名な火山島。海、温泉、魚料理、ナポリピッザを一気に楽しめるリゾートです(イタリアに意外とないんですよ。温泉とこの組み合わせ)隣にあるカプリとは違って庶民的で格安パックが多いのが魅力的。今回も7泊8日全食事付き4⭐ホテル約300€ と激安を発見し、早速予約しましたよ。お金を出せばいくらでもいいところはあるけどやっぱり予算というのもあるからね。4年ぶり2回目です。ホントイスキア大好き。
まずはナポリ港でフェリー待ちの間、ちょっと腹ごしらえ。
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ナポリならではのフリッタティーナを注文!
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調理したパスタを丸めて揚げたもの。??
で、ナポリは王朝があったんでやっぱりお菓子も美味。日本でも城下町でお菓子がおいしいのといっしょ。
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リッコッタチーズとオレンジピールが絶妙のハーモニーのカッサータ。
港には、豪華客船も停泊中。コンコルディアの事故以来、クルーズも激安ですよ。
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乗船。船旅はいつでも心地いいんですよ。でもボローニャ出発時寒かったんでブラウスの下にヒートテック着てて、暑かった〜。
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左手にヴェスヴィオ火山。
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うっすら見えるカプリ島を眺めつつ。
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イタリア映画の『イル ポスティーノ』でお馴染みのプロチダ島を経由して。
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イスキア島のシンボルイスキアポンテが見えてきました。橋を渡って歩いてゆくお城です。
映画の『リプリー』でお馴染みのシーン。アランドロンの『太陽がいっぱい』もイスキアで撮影されたんですよ。
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by jonetsu-italia | 2013-05-04 23:24 | ヴァカンス | Comments(0)

イタリアのB級グルメ  『お助けケバブ』

美食王国と言われるイタリアの意外な盲点が、B級グルメが少ないこと。それからお昼と夕食までの空白の時間に何か食べたくても、意外とチョイスがないんですよ。

お昼を食べ損なった場合、切り売りのピザかパニー二か、マックかバーガーKING か。。。バールのパニー二は朝作ったものがずっと残ってたりするし、いまひとつ。。。

ショッピングモールのセルフサービスもなんだかんだか高いし、それだったら、家まで我慢するとか。。
中途半端な時間に食べれるものがない!!

日本だったら、ラーメンでも立ち食いそばでも、ファミーリーレストラン、ホカ弁、コンビ二と無数のチョイスと、食べたいときに食べられますからねぇ。やっぱりそれはスゴイこと。(あ~食べたくなった!!)、そういう意味だと、本当の美食王国は日本だと思うなぁ、やっぱり。どんなものでも食べられるってすごいと思う。

ま、イタリアも地方ごとにそれぞれのお国自慢のB級グルメがあるんだけど、エミリアロマーニャ州は乏しいのが現実。
で、もっていつも開いているのが、ケバブ屋さん。パキスタン、インド、トルコと各国の方がイタリアで店を開いていて、いつでも感じよくサービスしてくれます。
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今日もちょっと、そんな状況だったんで、しばらく食べてなかったし、サックリとケバブへ。それでもそこらじゅうにわけではないので、わざわざ行く感じ。
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店内にはもろもろのメニュー。でもいつも、ケバブのパニーノを 『farro completo (具は全部入れて)!』で、ポテトフライ、ヨーグルト、唐辛子、レタスのみじん切り、玉ねぎスライス、ケバブ、トマトのスライスをぜーんぶ入れてもらいます。
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一応、切り売りPizza もありますけどもねぇ。
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店内は彼らの母国のテレビが流れてることが多いんです。また、それも異国情緒があって新鮮。
おにいちゃんが、ケバブを削ってくれて、こんな感じにピヤディー二にはさんで、くるくる巻いてもらいます。
5ユーロ。ちなみにパニー二にすると、具が全体的に少ないんで、3.5ユーロ。
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安くてうまくて、パンチがあって、ホント『お助けケバブ』助かります。
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by Jonetsu-Italia | 2013-04-21 03:12 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

ダビンチプロジェクト 運河の街 CESENATICO グルメ編

小道の窓にはもうすぐやってくる『PASQUA』イースターをイメージした飾りが。
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浜までの道より、網を設置した漁師小屋が並ぶ。雰囲気はなんとなくノルマンディー(行った事ないけど)。
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お腹も減ってきたので、会場へ。小さな広場でいくかのカウンターが並び、メニューが出ているのでお気に入りの主催者のところへ行き、先に食券を購入。トレイを持って食券と注文の品を交換する。
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選んだのは、ボンゴレ類の酒蒸しオリーブオイル風味、コウイカのマリネ、Monfettiniというこの地域の細かく刻んだ手打ちパスタとやはりコウイカのブロード仕立て。(写真左*かなりの美味)、魚介類のリゾット。一皿6ユーロと値段も庶民的。
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ワインは地元の白ワイン。
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食後にちょっとウィンドーショッピング。残念ながら閉まっていたが、久々の大ヒット!!その名も『BRANDINA』。ピーチチェアの素材を使ってバックやアクセサリーなどを展開している、アドリア海岸沿いのイタリアブランド。かわいすぎる。レトロの水泳キャップをデザインしたポーチ!たまりません!
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by Jonetsu-Italia | 2013-03-18 04:00 | イタリアの小さな街 | Comments(0)

これが真のミートソース(ラグー)

ボローニャ郊外にある、トラットリアGIGINA。
手打ちパスタが美味しいと評判で、かねがね行ってみたかった。
店内は以外にも、上品。火曜日の夜なのに、満席だった。《要予約!!》

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店内の壁にはトランプのようなイラストが。。。。

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これが噂のボロネーゼ。ソースといっても、まったく汁気がなく、100%肉という感じ。パルミジャーノをたっぷりとかけて、いただく。

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トルテッリー二(ボローニャの特産、指輪の形の詰め物パスタ)のブロード。ブロードの透明度が素晴らしい。

GIGINA→ http://www.trattoriagigina.it
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by jonetsu-italia | 2008-11-11 01:21 | レストラン | Comments(0)