カテゴリ:レストラン( 42 )

待望のフレンチスイ-ツをミラノで。『La Pâtisserie des Rêves』

日本では考えにくいのですが、イタリアでフランスものを探すのが至難のワザ。
イタリアは何でもおいしい美食の国ですが、たまにはよその国のものが食べたくなるわけで。。。

とりわけ、フランスは隣の国なのに、フレンチレストランもないし、おいしいバケットやクロワッサンだってそうは見つかりません。またスイ-ツのお店なんて、希少。日本の方が簡単に手に入ります。

普段、テレビでマスタ-フレンチパスティチェリアを見ては、ため息ばかり。

イタリアのお菓子もおいしいんですけど、フランスの洗礼されたかぐわしい気品のあるスイ-ツはやはり他に秀でるものはないとう今日この頃。


そこで、ミラノに行く前にネットチェックしてたら、見つけたんです!昨年のガンベロロッソ、イタリア国内パステチェリア部門ベスト10位、いきなり7位にランクイン。『La Pâtisserie des Rêves』


結構時間が押してましたが、がんばって行ってきました。

店内は明るいショッキングピンクでまとめられていて、フランス人デザイナー、ThierryTeyssiser 氏のテイストが随所に光ってます。

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「星の王子さま」に登場する薔薇を入れてたガラスのケースにソックリ!

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ラズベリーやいちごをふんだんに使ったケーキやタルト。一個約6€くらいですから、かなり高級。目移りします。
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ダニはやっぱりイタリア人。チョコレートのミルフィーユ。
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私はベリー類たっぷりで中はホワイトチョコをベースにしたクリーム。結構甘かった。
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お土産にクロワッサン、マカロン、チーズケーキ、ラズベリータルト諸々買いました。
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パリに数軒、その他の国にも進出してますが、どうやら戦略がイマイチっぽくて経営はうまく行っていない模様。日本にもあったみたいですが閉店しちゃってました。


イタリアではここミラノに2015年にオープンして割と上手くいってる感じ。他にはなかなかありませんからね〜。有名なマカロンチェーン店がイタリア各地でボチボチ流行ってますから、イタリア人にもフレンチが受け入れられてるのかも。


とにかく2015年にEXPOMilanoの開催を皮切りに、何となくイタリアでも外国食が受け入れられ始めた感があると思います。


世の中ヘルシー志向で、昨今バター不使用とか流行ってますけど、高品質なバターを使った、クロワッサン、やっぱり美味しい!


どうか閉店しませんように!がんばって通ってくれミラネーゼ❗️

ミラノには2店あるみたいだけど、今回はコチラへ。

Corso Magenta 7 Milano
Tel. 02 8407 5829
定休日なし






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by Jonetsu-Italia | 2018-05-20 00:03 | レストラン | Comments(0)

ミラノで極上の馬刺しにぎり鮨。『SAKABAr2038』

先日用事があって、ミラノとトリノ近郊へ行ってきました。

まずは、ミラノ行くなら日本食ってことで。

ちょくちょく通う『ふくろう』(過去記事)料理長二宮氏が居酒屋をコンセプトに2軒目『Sakabar2038』を開店されたので、夜をねらってトライ。

その代わり『ふくろう』の夜の部は自家製ラーメンを中心に変更されてます。
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平日だったし直前の予約でも運良く入れました。

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サービスの突き出しには枝豆とモエ-カ蟹の素揚げ!モエ-カ蟹の日本食バージョンは初めて。カリカリしておいしい―。

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蓮根のキンピラと筍の煮物。まるで日本に居るようです。

どれもこれも魅力的なメニュ-で、全て頼みたいところ。
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新鮮な生イカと生わさびの和え物。


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マグロ納豆。納豆多め❗️ダニがなぜ大豆が細かく切られてるのかと。うーん、日本人としてはあんまり考えないポイント。


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この日はトロがお勧めで、なくなる前にトロ丼を。脂の刺しがたまりません。甘めのタレも良くあいます。これで25ユーロですから日本と比べてもそれほど高くありませんよ。

どんぶりの後、いくつか握り鮨もってことで。馬刺しもあるので、握りで追加!トロ、平目、クエ。

お気に入りの平目のエンガワは売り切れ。。。。

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ミラノ近郊ピアツェンザは馬肉の産地、きっとうまいに違いない。イタリアで馬刺しははじめてです。

ウマ(馬)ー--------い!これまた上品で口の中でとろけます。

お昼は好きな小鉢をチョイスして、おばんざいセットも楽しめますよ。焼酎の品揃えもピカ一です。


美味しゅうございました。









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by Jonetsu-Italia | 2018-05-19 22:41 | レストラン | Comments(0)

2日続けて『Ristorante la Bussola』

前の日は盛りだくさんのアンティパストとROMBOがメインだったんで、プリモは飛ばしました。

ここMonte Argentario まで来て、魚料理のプリモも食べなきゃいかんということで、そのまま『Ristorante la Bussola』(過去記事)にて翌日のお昼を予約。


新鮮なタコのサラダ。
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赤えびのニョッキ。えびのだしがよく出ていて、ニョッキの味も引き立ちます。
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魚介類のタリオー二
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そしてやっぱり最後はぺスケリアへ行って、魚を買うのでした。カツオの一種といわしをゲット。
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肉の街ボローニャ周辺に住んでると、日頃の魚禁断症状は計り知れず、なんだろう、こうやって魚たちの顔を見るだけでも落ち着くんですよね。かなり重症かも。



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by Jonetsu-Italia | 2016-03-02 21:53 | レストラン | Comments(0)

やっぱり旨いRombo

ポルトエルコレの後は Porto San Stefano へまっしぐら。
早めの19:30に『ristorante la Bussola』(過去記事) を予約。

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もちろん我々が一番乗りなので、魚も選び放題!つかさず、今回は Romboをチョイス。Romboについては(過去記事)を。
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そして、アンティパストの盛り合わせを頼みました。(前回とは少し違うとのことで。。)↓これは前回同様。
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タコと白身の魚のムース。
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思いっきりド忘れ。↓覚えてません。
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スモークしたマグロの包みもの。中身は忘れました!
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カザゴのパンチェッタ巻きとリコッタチーズとバカラのトルタ。
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スカンピのグリルと魚介類のパルミジャーノ。
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大皿に乗ったRomboの姿焼。(グリル)
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カメリエーレがお皿に取り分けてくれます。ホッコリとデリケートなお味。
やっぱり美味し〜ですよ。
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私はブランジーノ(鱸)より、好きだなぁ。
メーニューでROMBOがあったら、ぜひ頼んでみてくださいませ。




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by Jonetsu-Italia | 2016-03-01 20:33 | レストラン | Comments(0)

レトロ気分でプレミアムバーガー『Porca Vacca』

一夜明けて、去年訪ねてすっかり気に入った、マレンマ地方グロッセートへまっしぐら。

前回展示会場で食べたキアニーナ牛のプレミアムバーガーをまたもや求めて、グロッセートの街中にもあるだろうと、トリップアドバイザーして見つけた、Porca Vacca。(Porca Vaccaとは伊語で『なんて、こった!』みたいな意味。イタリアには『なんて、こった!』の言葉(状況も。笑)が山ほどあるんですが、そのうちの1フレーズ。

入るととにかく広い店内にビックリ。勝手が分らず、店員さんにシステム聞いてみました。

まずはカウンターで注文して、席につき、番号が呼ばれたら別のカウンターにとりに行く。
片付けも各自で責任を持って。まぁ、ココまではふつうのセルフスタイル。

で、驚きがこの列車の車両がドーン。車内も広々。もちろん中に入って座れますよ。
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実際昔使っていたものなので、レトロ気分でハンバーガーを。

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線路も引いてあって(もしくはここに以前あったのかも)。
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肝心のバーガー。シングルとダブル。€1の追加で飲み物、サイドメニューをひとつつけられて、シングルのキア二ーナ牛バーガーはセットで€9ですから、いいですね。しかもビックサイズだし。メニューは他にもグリルビーフもヴェジタリアン用のメニューも。
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ただねぇ、BBQソースの量がちょっと多すぎてくどいかも。次回は『少なめ』で。
でも肉はさすがキアニーナ、脂分が少なくてサラッと食べれます。
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こちら注文カウンター。イタリアでは珍しいポップ調♪。
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2018年にはフィレンツェにも進出するらしいです。いつもマンネリの店内よりもたまには気分を変えてこんなロカーレも楽しいかと。

『Porca Vacca』
Via Siria 7, 58100, Grosseto, Italia
+39 328 262 6861


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by Jonetsu-Italia | 2016-02-21 07:14 | レストラン | Comments(0)

水っぽくないアラゴスタ海老

犬にはビーチ。人には食ってことで、チェゼナーティコでは魚料理をガッツリいただきます。

イタリアでランゴスティーヌ海老のことをアラゴスタ。レストランへ行くとちょくちょくメニューに出くわします。

冷凍したものを使うのか、いつも水っぽくってかに肉がモソっとしていて日本の海老類に比べると味がぼやけていてあんまり好きじゃないんだけど、海沿いの町チェゼナーティコだし、いいかなぁと思って頼んでみました。

店は、以前(過去記事)にも行ったことのある『Da quei ragazzi』。お洒落でもないんでもないんだけど安くてボリュームがあってうまい店。
前回は頼みすぎたんで、今回は控えめに。

アンティパストに魚介類のサラダ(二人でシェア)
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プリモにそのアラゴスタのタリオリー二。新鮮なだけにここのは美味しくてペロッと
完食。
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セコンドにフリットミスト(二人でシェア)。油っぽくなく、これもサラッと完食。
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アラゴスタもたまにはいいかも。




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by Jonetsu-Italia | 2016-01-17 21:48 | レストラン | Comments(0)

絶品『鮭イクラ重』をミラノで。

兼ねてから行きたかった、ミラノの『ふくろう』さん。

予約したくても電話が繋がらなく、大胆にもお昼を狙ってボローニャから直接行って見ることに。オートバイロードライダーの芳賀紀行さんが1年前にオープンさせた日本食屋。
ミラノ中央駅から地下鉄でカドルナ経由で『Gambara』駅下車。徒歩10分くらい。

空席あり❗️(うれっしー)

ダニは鮨定食。
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私は鮭イクラ重定食。
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このネギ、わかめ、わさびの繊細なディテールが嬉しいですねぇ。
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溢れんばかりのイクラが❗️
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見てください!この量!ご飯少なめ、イクラ多め。イクラの下もずっとイクラ‼️
ほのかな柚子皮が酢めしに隠れてて良いアクセント。これで定食16€だったらお得ですよ。食後にカフェも付いてるし。北海道でもイイ値段しますから。
あまりの興奮にご飯かきこみ状態。

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そんな後、続けざまにラーメンを単品でオーダー。食欲って怖いですね〜。
ダニは担々麺。
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私はアッサリ塩鶏ソバ。
いくら何でもお腹パンパンで、惜しくもスープを残してしまったのが不覚。
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日本酒のレパートリーも結構ありました。
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カフェは初めて見る銘柄、Caravaggio caffè。穴の空いたソーサーとスプーンがお茶目。
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大変美味しく頂きました。また来ます。
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ふくろう
Via Trivulzio 16, 20146 Milano, Italia
Tel. 02-4007-3383
定休日:月曜日





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by Jonetsu-Italia | 2015-12-07 05:45 | レストラン | Comments(2)

ビュッフェランチで時間短縮

ローマみたいな大きな街を歩くと、夜は大体何処にいるか検討がつくんですけど、お昼はどの辺にいるのかは当日の行動次第。いきあたりばったり状態が多いんです。
エリアによってお気に入りを見つけておけば、その中から選べるし結構便利。

スペイン広場からヴェネツィア広場へ向かう場合、コルソ通りを下る事が多いんですけど、ツリースト対象の飲食店はいやだし、パニ-ノ類も飽きちゃったし、かといってトラットリアとかでガッツリランチも時間がないし。。。というときに、見つけたのがここ。小さな路地に入ったところにある、『Sali&Tabacchi』

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『ビュッフェ12ユーロから』というのが見えて、入ってみました。ツーリストもいるけど、いわゆる近くで働いているひとがメイン客。

飲み物を一種類だけ付けられて、後はバンコ(カウンター)で皿に好きなものを盛ってもらいます。
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私が選んだのは、野菜のクスクス、インサラータ ディ ファッロ、いんげんサラダ、ポルケッタとほうれん草。野菜不足になりがちな旅行中に理想的なピアット。
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ダニはクスクスの代わりにパスタとイカの何か。
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名前の由来は、タバッキ(今もシッカリ機能)だったからだそうです。

ビュッフェは早くてお得。ローマでは割と多いシステムなので、要所要所で押さえておくと便利です。

『Sali&Tabacchi』
ローマには2店舗あります。
我々が入ったのはコチラ





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by Jonetsu-Italia | 2015-10-28 01:20 | レストラン | Comments(0)

『Da Giggetto』ふたたび。


ローマに来たらやっぱり、カルチョーフィ。という事で、ゲットー地区『Da Geggetto(過去記事)』

カッリカリに揚がったユダヤ風カルチョーフィ。
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カルボナーラ。日本人としてはロングパスタで戴きたいのでここのはGOOD !
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アマトリチャーナはやっぱりブカィーニ by ダニ。
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仔羊の煮込み。
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ローマ風トリッパ。(一見ヘビーに見えるんだけど、意外にあっさりといただけます。)
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王道『サルティンボッカ』。
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コントルノにはチコリアのソテー。苦みばしって美味しくて好き。

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ローマに来て遺跡に浸ると、いつも遺跡のそばに居たくなる気持ちになるんですが、歴史ある場所の老舗店はそういう意味でも寄りたくなるんですよ。食事の後の散歩もまた良し。


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by Jonetsu-Italia | 2015-10-24 03:32 | レストラン | Comments(0)

ヴェネツィアで『OSTERIA AL PORTEGO』

少し前だけど、友人Wさん親子がイタリアへ遊びに来たので、ヴェネツィアへ行って来ました。

いつも行くサンベスチャンのところ (過去記事1)(過去記事2)があいにく定休日で急きょ決めたオステリア、「Osteria al Portego」雰囲気も似てますね。

Portegoとはヴェネツィアのヴェネツィア共和国が栄えた時代(7世紀末から1797年まで)に用いられた特殊な建築用語で、家のエントランスや客人を通すサロンを指すようです。

アンティパストの盛り合わせ。日本人好きな南蛮漬けがあったりしてなかなか楽しいプレ-ト。
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linguine alla scogliera (リングネの漁師風)
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イカ墨を練りこんだ手打ちパスタ、イカとズッキーネ、トマト。ちょっと水っぽかったのが残念かなぁ。
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この後もセコンドにバカラ盛り合わせ3種など、一皿かなりのボリュームでどれも美味しく頂きました。バンコのお惣菜がおいしそうだったけど、立ち飲み専用らしい。
個人的な意見だけど、店全体の雰囲気、サービスはサンベスチャンの方が親身に説明してくれるし家庭的でいいのかも。

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向かいにあった、Pasticceria のウインドーがカワイすぎ!
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『OSTERIA AL PORTEGO』
Calle della Malvasia Castello 6014 - Venezia- Tel:
041 5229038
http://www.osteriaalportego.it/


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by Jonetsu-Italia | 2015-10-05 07:16 | レストラン | Comments(0)