カテゴリ:レストラン( 47 )

豪快アンティパストビッフェ82種 『Osteria la pompa』Cocconato

Cocconatoで夕食を何処にしようかとトリップアドバイザ-でチェックしてたら、気になる告知『Osteria della pompa』。(82種類のアンティパストビッフェ無制限)ワイン飲み放題+プリモ+セコンド+ドルチェ+カフェ+食後酒付でお一人様30ユ-ロ。評判もよかったので、メモ。宿にチェックインしたらその名刺だけがリビングに置いてあって、「これは、ちょっと導かれてる!」早速予約。
ゴンタもOK(普通、いくらイタリアでもビッフェのあるところだとNGが多いんですよ」。

お昼は時間的に取れなかったから、も-お腹ペコペコ。予算もあるし、安く済ませたかったのでナイスな選択。

Marovèという銘柄ワインを生産しているワイナリ-で、アグリツーズモも経営。

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ずらっと並んだ、アンティパスト。上にも下にも、裏側にも別のコーナーもあり。ほんとに82種類かどうかはなぞですが、ざっと勘定したところ、70種はありますね。

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裏側には、地元COCCONATOで作ってる、チーズ。このアグリツーリズモで手作りしてる、唐辛子ジャムをつけて。
これがうまい!

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左が、またしてもCOCCONATO名産のサラミコット。要はサラミを熟成させる段階の前のもの。

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工夫を凝らした、アンティパスト。野菜をふんだんに使ったり、ピエモンテならではのピエモンテ牛を使ったパテなど、目移りします。

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ピオモンテ牛タンをサルサヴェルデで。これ絶品。

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私の一皿目。
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二皿目!牛タンはリピート。左のクロっぽいオリ-ブみたいなものは、ソーセージを赤ワインで煮たもの。
プリモはタリアテッレラグーとリコッタチーズとほうれん草入りのクレ-プをカメリエーレがサーブしてくれたのですが、ほんと一口だけ。正直プリモは抜かしても良かった感じ。セコンドはピオモンテ牛のトリッパと仔牛の煮込み。ドルチェはパンナコッタで、〆にカフェ。

食後酒はなんと、キノットの根のアマ-ロ、これが美味しかった。次回は購入間違いなし!

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ワインも飲み放題なんですよ〜。

あまりにも満腹で、宿に帰るのがやっと。

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店内は昔おそらく葡萄を蓄えていた、昔の倉庫を改造したものだと。写真を撮ったのはまだ時間が早かったんで誰も居ませんが、この後続々やって来て満席状態に。


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店の名前POMPA、ポンプのことです。地下から水を汲み出すために使っていたものですね。そのまま名前にしたみたいです。

地元でもかなりの人気店なので、予約は必須ですよ〜。





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by Jonetsu-Italia | 2018-07-30 06:32 | レストラン | Comments(0)

ときには雰囲気も大事。マテーラで『ristrante le dieci lune』


中国人オーガニック視察の前の週、取引先のお客様中国と日本からのお客様をプーリアにアテンドし、実はマテ-ラにも来てました。
総勢15人で結構な人数。段取り良くしておかないといけません。特に中国からのスタッフは弊社食品中国発売10周年のご褒美記念トリップ。楽しみも少しプラス。

「サッシが見えて、外で食べれるところにしてよ」と同僚のシルビアのリクエストでマリア-ナが予約したレストランテ。
レストランへ向かう路地も、マテ-ラ特有のサッシを下りながら、雰囲気抜群。

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「あれが私たちのテーブルじゃないの!!」、と歓喜の中、階段を下りてゆきます。


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いいじゃないか!

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マッセリアでのランチが重過ぎて、食べ物見たくない状態だったんで、アンティパストを少しと、パスタも少量に抑えました。これはイカのカヴァテッリパスタ。

ドルチェもお腹に入らず、あっさりとおしまい。

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レストランテ側にすれば、こんなに大人数で、こんなに少ないオ-ダーは予想外だったんでは。

それでもサッシの雰囲気を十分楽しめて、お客様は大満足でございました。
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月のあかりが美しくマテ-ラの夜景を照らします。帰り道もいい眺め。



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by Jonetsu-Italia | 2018-07-01 00:21 | レストラン | Comments(0)

野菜不足解消。『l'Arturo』マテーラチェントロで。

外食が続くと自然と野菜不足になりがち。どーしても体が欲するので、たとえお客様の中国人がパスタやピザが食べたいと意見しても今回は却下。

小麦畑視察の後、オフィスで書類確認して、時間もなかったし、サクッと済ませたかったので、最終的には皆さん納得です。マテーラは駐車場からはチェントロへ行くのが結構大変。坂を上りまくり。

キッチンの閉まる14時までになんとか店につかないと。ランチ難民になってしまうリスクあり。

行こうと思ってた店には間に合わず、このpiazza del sedile 広場に面したカフェテリアっぽい『l,Arturo』に決めました。

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同僚のジュリアも農学者のマルコも「オーダーは自分らに任してくれ」と、ガッツリ野菜ものを速攻オーダーをしに行って、出てきたのはコチラ。

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色目も鮮やか、パン入りサラダ。

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ハムやサラミの盛り合わせ。スカモルツァアッフミカートが特に旨い。

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新鮮そのものリコッタやモッツァレラ❗️
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大きめフリゼッレ。トマトたっぷり。
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サラダも大盛り❗️
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トイレからはマテーラならではのサッシが眺められる❗️(侮れません)

店内のバンコ(カウンター)には豊富なチーズとサラミ類。パニーニもその場で作ってくれます。

これだけ食べて、飲み物一杯ずつ飲んで、1人10ユーロですから、大満足。

あーいい野菜チャージでした。

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by Jonetsu-Italia | 2018-06-27 05:18 | レストラン | Comments(0)

キノコ料理がたまらない!『Osteria La Murgiana』

なんとなく、キノコは森のイメージで南イタリアとはなかなか繋がりにくい感じだけど、バジリカータやこのあたりは実はキノコの宝庫。

ダニのお父さんもキノコ採り免許を持っていて、プ−リアからバジリカータに出かけると言ってたし。

ここグラヴィ−ナで夕食どころを探していたら、キノコのマ−クを発見。スローフ−ドステッカ−もあるし、いい感じ。早速入ってみることに。『Osteria La Murgiana

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メニュ−は存在せず、その日のお勧めをカメ−リエリが教えてくれます。

『まずはアンティパストを適当に出すので、その後また考えて』と。その『アンティパスとを適当に出すから』は魔の言葉。

とにかくプーリアではコレでもかと、何皿も次から次へととどまることなく出てくるんで、油断ならず。(過去記事)

『おいしいのは分かるんですが、本当に我々アジア人は胃が小さいから、後でプリモも食べれなくなるし、本当に本当に少しでお願いします!』と懇願 (同僚のイタリア人、ジュリアも少食)し。出てきたはこちら。

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ポモドーロリーニにバジリカータ特有のpeperoni cruschi を砕いて和えたもの。
シンプルだけど美味しい!家で実践しよっと。

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モッツァレラチーズ。やっぱり新鮮。

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ズッキーニの薄切りグリル。バルサミコ酢がグリルしたズッキーニの香ばしさと程良く合います。
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おそらくマルティーナフランカのハム
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豚バラの何かのロール。
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トリュフと目玉焼きの黄金コンビ。

恐れてた、アンティパスト、意外と少なめでちょうどよかった。
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無事プリモに辿り着けました。
ローカルキノコcarboncelli、そしてceci とfave の掛け合わせた豆のピューレのパスタ。EXV オリーブオイルがプーンといい香り。キノコのコリコリ感がたまらない一皿。carboncelliってこんなに美味しいとは。

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デザートに瑞々しいフルーツの盛り合わせ。
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あっさりティラミス
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パンナコッタ
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ミルクプリン。と皆さんでシェアしまして。
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キノコを使った、セコンドも味見したかったけど、また今度。必ずまた来ます!!

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by Jonetsu-Italia | 2018-06-20 07:10 | レストラン | Comments(0)

リビエラ ロマニョ-ラで新鮮シーフ-ド、オン・ザ・ビーチ

仕事でアドリア海側へちょくちょく接待ランチへ出かけます。

ビーチサイドでのシーフ-ドは絶好のロケ-ション。お客様にも大好評。

アドリア海のラヴェンナから南に90km続くビーチをリビエラロマニョーラと呼びます。戦後、この一帯のリゾート開発が行われ、国内外問わず多くのツーリストが訪れるビーチリゾートとなりました。中でもMilano marittima やLiminiは有名。ナイトライフも充実していて、セリエAのサッカー選手もオフには繰り出すそうで。

今回はラヴェンナから約20kmくらい南に下った、CERVIA。10kmほどビーチが続き、海の家がそれぞれある程度の敷地をそれぞれ飲食店とビーチを切り盛りしてます。
日本だと湘南とか葉山っていうイメージかな。

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天気のいい5月の週末から、こぞって海に向かうイタリア人が多くて、金曜日の夕方エミリア街道はボローニャからきまって大渋滞。同僚も6,7月と近辺のアパ-トを一ヶ月単位で友人とシェアして借りたりしてますよ。

今回は『Saretina 152』ウキウキするような、青と白のストライプ柄がかわいくコーディネイトされたインテリア。海の家はビーチに沿ってナンバーリングされていて、番号が分かれば場所も直ぐ分かる仕組み。このシステムは超便利。ココの場合は152番。それぞれパラソルの模様や色が違ったり個性にあふれています。

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久々に真夏日よりだったけど、まだまだひとがまばら。一番いい季節かも。

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肝心の料理。まずは生野菜てんこ盛りのピンツィモ-二。生野菜スティックにお好みで塩、オリーブオイル、バルサミコ酢を混ぜた調味料にディップしながらいただきます。ここのは特別豪快で、ビックリ❗️

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アンティパストで、朝捕りシャコや新鮮な魚のフリットミスト。
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〆は生トマト、海老とバジルの手打ちパスタ。


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最後にさっぱり、フルーツたち。

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ホームメイドのフルーツシャーベット。真ん中のはなんとクルミでございます。珍しい!

そのままビーチに出ることも出来るので、時間の過ごし方は人それぞれです。
食事だけ楽しむのも良し。
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ビーチチェア、パラソルつきで、一日25から30ユ-ロだそうで。シーズンチケットもアリ。

あ、はっきり言って、海自体は全く魅力的ではなく、南イタリア出身のイタリア人はまず近寄りません(笑)

あくまでもビーチ気分をオシャレ感覚で楽しむってことで。

仕事だけど、自分もリラックス♫




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by Jonetsu-Italia | 2018-06-02 08:00 | レストラン | Comments(0)

待望のフレンチスイ-ツをミラノで。『La Pâtisserie des Rêves』

日本では考えにくいのですが、イタリアでフランスものを探すのが至難のワザ。
イタリアは何でもおいしい美食の国ですが、たまにはよその国のものが食べたくなるわけで。。。

とりわけ、フランスは隣の国なのに、フレンチレストランもないし、おいしいバケットやクロワッサンだってそうは見つかりません。またスイ-ツのお店なんて、希少。日本の方が簡単に手に入ります。

普段、テレビでマスタ-フレンチパスティチェリアを見ては、ため息ばかり。

イタリアのお菓子もおいしいんですけど、フランスの洗礼されたかぐわしい気品のあるスイ-ツはやはり他に秀でるものはないとう今日この頃。


そこで、ミラノに行く前にネットチェックしてたら、見つけたんです!昨年のガンベロロッソ、イタリア国内パステチェリア部門ベスト10位、いきなり7位にランクイン。『La Pâtisserie des Rêves』


結構時間が押してましたが、がんばって行ってきました。

店内は明るいショッキングピンクでまとめられていて、フランス人デザイナー、ThierryTeyssiser 氏のテイストが随所に光ってます。

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「星の王子さま」に登場する薔薇を入れてたガラスのケースにソックリ!

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ラズベリーやいちごをふんだんに使ったケーキやタルト。一個約6€くらいですから、かなり高級。目移りします。
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ダニはやっぱりイタリア人。チョコレートのミルフィーユ。
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私はベリー類たっぷりで中はホワイトチョコをベースにしたクリーム。結構甘かった。
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お土産にクロワッサン、マカロン、チーズケーキ、ラズベリータルト諸々買いました。
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パリに数軒、その他の国にも進出してますが、どうやら戦略がイマイチっぽくて経営はうまく行っていない模様。日本にもあったみたいですが閉店しちゃってました。


イタリアではここミラノに2015年にオープンして割と上手くいってる感じ。他にはなかなかありませんからね〜。有名なマカロンチェーン店がイタリア各地でボチボチ流行ってますから、イタリア人にもフレンチが受け入れられてるのかも。


とにかく2015年にEXPOMilanoの開催を皮切りに、何となくイタリアでも外国食が受け入れられ始めた感があると思います。


世の中ヘルシー志向で、昨今バター不使用とか流行ってますけど、高品質なバターを使った、クロワッサン、やっぱり美味しい!


どうか閉店しませんように!がんばって通ってくれミラネーゼ❗️

ミラノには2店あるみたいだけど、今回はコチラへ。

Corso Magenta 7 Milano
Tel. 02 8407 5829
定休日なし






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by Jonetsu-Italia | 2018-05-20 00:03 | レストラン | Comments(0)

ミラノで極上の馬刺しにぎり鮨。『SAKABAr2038』

先日用事があって、ミラノとトリノ近郊へ行ってきました。

まずは、ミラノ行くなら日本食ってことで。

ちょくちょく通う『ふくろう』(過去記事)料理長二宮氏が居酒屋をコンセプトに2軒目『Sakabar2038』を開店されたので、夜をねらってトライ。

その代わり『ふくろう』の夜の部は自家製ラーメンを中心に変更されてます。
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平日だったし直前の予約でも運良く入れました。

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サービスの突き出しには枝豆とモエ-カ蟹の素揚げ!モエ-カ蟹の日本食バージョンは初めて。カリカリしておいしい―。

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蓮根のキンピラと筍の煮物。まるで日本に居るようです。

どれもこれも魅力的なメニュ-で、全て頼みたいところ。
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新鮮な生イカと生わさびの和え物。


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マグロ納豆。納豆多め❗️ダニがなぜ大豆が細かく切られてるのかと。うーん、日本人としてはあんまり考えないポイント。


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この日はトロがお勧めで、なくなる前にトロ丼を。脂の刺しがたまりません。甘めのタレも良くあいます。これで25ユーロですから日本と比べてもそれほど高くありませんよ。

どんぶりの後、いくつか握り鮨もってことで。馬刺しもあるので、握りで追加!トロ、平目、クエ。

お気に入りの平目のエンガワは売り切れ。。。。

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ミラノ近郊ピアツェンザは馬肉の産地、きっとうまいに違いない。イタリアで馬刺しははじめてです。

ウマ(馬)ー--------い!これまた上品で口の中でとろけます。

お昼は好きな小鉢をチョイスして、おばんざいセットも楽しめますよ。焼酎の品揃えもピカ一です。


美味しゅうございました。









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by Jonetsu-Italia | 2018-05-19 22:41 | レストラン | Comments(0)

2日続けて『Ristorante la Bussola』

前の日は盛りだくさんのアンティパストとROMBOがメインだったんで、プリモは飛ばしました。

ここMonte Argentario まで来て、魚料理のプリモも食べなきゃいかんということで、そのまま『Ristorante la Bussola』(過去記事)にて翌日のお昼を予約。


新鮮なタコのサラダ。
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赤えびのニョッキ。えびのだしがよく出ていて、ニョッキの味も引き立ちます。
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魚介類のタリオー二
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そしてやっぱり最後はぺスケリアへ行って、魚を買うのでした。カツオの一種といわしをゲット。
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肉の街ボローニャ周辺に住んでると、日頃の魚禁断症状は計り知れず、なんだろう、こうやって魚たちの顔を見るだけでも落ち着くんですよね。かなり重症かも。



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by Jonetsu-Italia | 2016-03-02 21:53 | レストラン | Comments(0)

やっぱり旨いRombo

ポルトエルコレの後は Porto San Stefano へまっしぐら。
早めの19:30に『ristorante la Bussola』(過去記事) を予約。

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もちろん我々が一番乗りなので、魚も選び放題!つかさず、今回は Romboをチョイス。Romboについては(過去記事)を。
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そして、アンティパストの盛り合わせを頼みました。(前回とは少し違うとのことで。。)↓これは前回同様。
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タコと白身の魚のムース。
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思いっきりド忘れ。↓覚えてません。
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スモークしたマグロの包みもの。中身は忘れました!
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カザゴのパンチェッタ巻きとリコッタチーズとバカラのトルタ。
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スカンピのグリルと魚介類のパルミジャーノ。
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大皿に乗ったRomboの姿焼。(グリル)
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カメリエーレがお皿に取り分けてくれます。ホッコリとデリケートなお味。
やっぱり美味し〜ですよ。
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私はブランジーノ(鱸)より、好きだなぁ。
メーニューでROMBOがあったら、ぜひ頼んでみてくださいませ。




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by Jonetsu-Italia | 2016-03-01 20:33 | レストラン | Comments(0)

レトロ気分でプレミアムバーガー『Porca Vacca』

一夜明けて、去年訪ねてすっかり気に入った、マレンマ地方グロッセートへまっしぐら。

前回展示会場で食べたキアニーナ牛のプレミアムバーガーをまたもや求めて、グロッセートの街中にもあるだろうと、トリップアドバイザーして見つけた、Porca Vacca。(Porca Vaccaとは伊語で『なんて、こった!』みたいな意味。イタリアには『なんて、こった!』の言葉(状況も。笑)が山ほどあるんですが、そのうちの1フレーズ。

入るととにかく広い店内にビックリ。勝手が分らず、店員さんにシステム聞いてみました。

まずはカウンターで注文して、席につき、番号が呼ばれたら別のカウンターにとりに行く。
片付けも各自で責任を持って。まぁ、ココまではふつうのセルフスタイル。

で、驚きがこの列車の車両がドーン。車内も広々。もちろん中に入って座れますよ。
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実際昔使っていたものなので、レトロ気分でハンバーガーを。

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線路も引いてあって(もしくはここに以前あったのかも)。
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肝心のバーガー。シングルとダブル。€1の追加で飲み物、サイドメニューをひとつつけられて、シングルのキア二ーナ牛バーガーはセットで€9ですから、いいですね。しかもビックサイズだし。メニューは他にもグリルビーフもヴェジタリアン用のメニューも。
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ただねぇ、BBQソースの量がちょっと多すぎてくどいかも。次回は『少なめ』で。
でも肉はさすがキアニーナ、脂分が少なくてサラッと食べれます。
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こちら注文カウンター。イタリアでは珍しいポップ調♪。
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2018年にはフィレンツェにも進出するらしいです。いつもマンネリの店内よりもたまには気分を変えてこんなロカーレも楽しいかと。

『Porca Vacca』
Via Siria 7, 58100, Grosseto, Italia
+39 328 262 6861


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by Jonetsu-Italia | 2016-02-21 07:14 | レストラン | Comments(0)