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カテゴリ:レストラン( 55 )

トラック野郎の御用達

巷で話題のテレビ番組、「Camionisti in Trattoria」。
イタリアのトラック野郎が日頃行くトラットリアをイタリア全国区で紹介。コスパ抜群で直ぐにでも行きたい感じ。



先日コマッキオの鰻料理をやっていて、それじゃあパスクアへ行ってみようかということで。

ラヴェンナを通り越して更に北へGodigoroという街にある、Ristorante Primavera

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トラックが停められるだだっ広い駐車場があることが条件デス。郊外にあるので観光がてらに寄るのはちょっと困難かも。

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だだっぴろい店内で、いかにも食堂って感じ。お腹が空きすぎて19時開店同時に入っちゃいました。

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魚介類のリゾット。レモンをシュッとかけるのがアクセント。魚のダシが良く出てて美味しい。

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出ました!鰻の丸焼き。これで22ユーロですからお安いです。

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スーゴ(トマトソース)で煮たぶつ切りの鰻。こんがり焼いたポレンタと一緒に。

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日本の鰻に比べて皮が厚くて、脂分が多いのが特徴。この脂分が味に深みが出て、トマトソースをゴージャスに。

アンティパストにイカとエビのサラダ、ドルチェ、ワイン、カフェを頼んで、一人35ユーロですから鰻料理では格安。

鰻が食べたくなったら、また来ようっと。



by Jonetsu-Italia | 2019-04-29 19:22 | レストラン | Comments(0)

カルボナ-ラはございません『Sola Lella dal 1940』

ダニの達ての希望で、ティベリーナ島のトラットリアを一晩予約。約2,3週間前でないと予約は取りずらい人気店。

Sola Lella は今は亡きイタリア人女優、Elena Fabriziのあだ名です。彼女は1915年にローマで生まれ、彼女のお兄さんAldoと共に映画の世界で活躍。彼女はマストロヤンニやトトとも共演もしてたんですよ。料理への情熱から1943年にカンポディフィオーリでトラットリアを開業、その後1959年にここ、ティベリーナ島に移し夫と息子と共にこの店を開けました。その後映画に専念するために、そのまま夫と息子に経営を任せたということ。

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前回は満席で今回こそはと早めに連絡したにもかかわらず、満席。それでも空席が出たら連絡してねとメッセ-ジを残したらわざわざ電話してくれて、19時30分に無事入店。それでもゴン太がいるのでエントランスに近いテーブルだったけど、Sola Lella の写真に囲まれてダニは大満足。特にワインラベルにもなった彼女の肖像画の真ん前だったから大はしゃぎ。

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私はまずアンティパストに「Coratella d'Abbacchio con Carciofi」Abbacchioとは子羊のことで、その臓物レバー、心臓、脾臓をカルチョーフィ(アーティーチョーク)と煮たもの。臓物好きな私にはたまらない一品。全く臭みもなくカルチョーフィのホクホクした食感とあいまってとっても美味。

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ダニは"Tipico romano"ローマ伝統料理コースをチョイス。まずは「Polpettine di "Nonna Lella"(Specialità dal 1940)」1940年当時、彼女が考案したオリジナルレシピ、ミ-トボールの煮込み。隠し味は、オレンジの皮、コリアンダー、イタリアンパセリ,ナツメグだそうです。

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私のプリモ。「Rigatoni con a Pajata di Vitellino da latte」。Pajataは仔牛の第二小腸を使ったローマの煮込み料理。更にこの仔牛はまだ乳のみの状態なので、小腸の中には発酵したミルクが詰まっているという何とも複雑怪奇な料理。それぞれのテイストが微妙に絡み合いたまらないお味。

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ダニのプリモ。「Gnocchi di Patate all'Amatriciana」ジャガイモのニョッキのアマトリチャーナ。こちらも彼女1948年のオリジナルレシピ。手作りニョッキがとっても柔らかくて、トマト、グアンチャーレとペコリーノロマーノチーズの黄金ローマソースととってもマッチ。
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ダニのセコンド、「Abbacchio di Acquapendente "Brodettato"」子羊のレモンと卵ソースの煮込み。この黄色はサフランかと思ったら卵だったんですよねぇ。でも全く生臭くレモンの爽やかな香りが子羊と良く合う一皿。
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ボローニャで修行したという、ホームメイドのジェラートにリキュールのStregaがかかってます。Stregaとは斬新なセンス。

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こちらダニのコースの締めくくり、ペコリーノリコッタを使ったタルト。ダニがお腹一杯で、私がフィニッシュ。
滑らかなリコッタチーズがたまらない、絶品でしたよ~。

食事中、店の電話がずっとかかっていて、「へ?カルボナ-ラ?カルボナ-ラはございません。それでもご満足できるピアットはお出し出来ますので」とまぁ、寛大な対応。

ローマ伝統料理をひととおり楽しんで、そこから更にもう一歩踏み込んだローマ料理を楽しみたい方にはぴったりなお店。

ダニは直ぐにでもまた行きたいらしい(笑)





by Jonetsu-Italia | 2019-04-14 07:30 | レストラン | Comments(0)

恵比寿の板蕎麦『香り家』で春を味わう。

東京で仕事中取引先の方Sさんに連れて行っていただいたお蕎麦屋さん『香り家』
なかなか情緒があるインテリアで一緒にいたフランス人女性も大喜び。
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お蕎麦屋さんのだし巻き卵はいつもいいお味。
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春野菜の天ぷら盛り合わせ。たらの芽など何年ぶりですかねぇ。
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私は桜えびのかき揚げそばを注文。まさしく春の味。板蕎麦とは打った蕎麦を入れる容器をそのまま食卓に出すのでそこから呼ばれてるらしいです。蕎麦は細切りか太切りかを選ぶことができます。私は蕎麦は細い方が好きですね。
使われている陶器は信楽焼でこれまた雰囲気にしっくり。
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平日のランチタイムとあって満席状態。Sさんご馳走様でございました。
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エビスビールとあって、生ビール❗️


by Jonetsu-Italia | 2019-03-27 07:33 | レストラン | Comments(0)

元教会で夕食を

テルメの後、やっぱりお昼を抜いてリンゴだけではお腹がすいてしょうがなく、19時30分とイタリアでは早めだけどBagno di Romagnaのチェントロで食べていくことに。

シーズンオフで閉まっている店が多い中、ここは開いてました。『La Cenacolo』

なんと朽ちた教会、Santa Lucia をオ-ナ-夫婦が買い取ってレストランに改造。教会の原型を保ちつつ上手に空間を利用しています。

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教会正面はそのまま残して。
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地下のクリプタをガラス越しに覗けます。盆栽がちょっと。。ミスマッチだとちょっと思ったり。

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見事なフレスコ画が残ってました。我々はその真ん前の席に通してもらったので、厳かなムード。

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猪のラグーでタリアテッレ。

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ダニはセコンドも。鹿のシチュー。

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両端に階段があり、上階へ行けるようになってます。

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元教会のレストラン、趣がありました。こうやって昔の建物を再生するのはとってもいいことだと思いますね。ピッツァもあるので全体的にお値段もお安くサクッと食事出来ますよ。


by Jonetsu-Italia | 2019-03-25 07:04 | レストラン | Comments(0)

ナポリでダメならサレルノでGO ピッツェリア『Sorbillo』

先日、車で約12時間かけてターラントからボロ-ニャへ帰ってきました。

ナポリによってピッツァを食べようと、バジリカータ経由を選んだので少し時間がかかるコース。雪交じりの雨が降ってたので更に時間がかかり、ちょうどお昼時にサレルノに到着。モッツァレラの産地だからきっとピッツァも美味しいはずとランチにしました。

目星をつけた店に行ったら閉まっていて、地元のシニョ-ラに聞いたら『この先にあのナポリで有名なSorbilloがあるわよ~。ナポリほど込んでないから大丈夫よ、きっと』と行ってみることに。
Gino Sorbillo』ナポリのVia dei Tribunali にあって、1時間は並ばないと入れない超人気店。1935年創業でなんと21人も息子たちがいて、その家族が次々にナポリ、ミラノ、最近はニュ-ヨ-クにも支店を出してます。その姪っ子がサレルノに店を出したんです。一応電話して、着いたらすんなり入れました。
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私はメニュ-になかったけど、Piennoloトマトとモッツァレラのブッファラのみを注文。生地が薄いのにモッチモチ。ペロリと完食。正直超人気店でも、それほど他の店とかわらないだろうと思っていたけど、すっごく美味しかった。
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飾り気がない店内だけど、続々と人が入ってきて、最終的には超満員。
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店内をじ-っと見てたら、本日のピッツァになんと、Conciato Romanoの文字が!なぜ、オ-ダーする前に気がつかなかったんだろう!
Conciato Romano とは古代ローマ時代から伝わるチーズで、過去にポンペイにいったときに味わった忘れられないチーズ。
過去記事はこちら。

食べちゃった後ですが、これからボロ-ニャに戻って道中か、自宅に着いてからお腹がすくかもと、テイクアウト。
フィオリディラッテ、玉ねぎとラードが載って、Conciato Romanoを上からふりかけてあるらしい。ぐっと我慢でお持ち帰りしました。
聞いてみたら、やっぱり『le Campestre』から仕入れているとのこと。
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しつこいですが、ほんとにおいしいピッツァでした。


by Jonetsu-Italia | 2019-01-14 07:17 | レストラン | Comments(0)

プーリアでBattesimo 5時間も及ぶランチ。

あけましておめでとうございます‼️
2019年も健康で素晴らしい年になりますように。

ダニの実家プーリアに居ます。昨日は甥っ子の洗礼式でMonopoli まで行ってきました。天気も良くって皆んなご機嫌。教会ではカメラマンとしてボランティア。過去に一度姪っ子の時にもしましたけど、教会が違うと牧師さんのキャラも違うので、どの状況で撮ってはいけないとか、立ち位置もルールがあって日本人には理解不能で想像以上に大変。今回は一度クレームも(汗)。そもそも洗礼式の流れを掴むのも至難の技。

まぁ何とか切り抜けて、近くのレストランへ揃ってランチとなりました。

ここはプーリア、恐ろしいアンティパストパレードの始まり始まり。
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ブラータとペペローニのピューレ。
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シューにサラミとバルサミコ酢。シューはやはりスイーツの方が好きだなぁ〜。
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生海老。さすが海の近く、新鮮。
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黒米やシーフードサラダも。
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小さなポルペッテ。パン粉、ペコリーノチーズ、卵等を混ぜて丸めて揚げたもの。好きなんですよね〜私。
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カボチャのスフレ、サフランソース。
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上のは私の好物moscardini (小イカ)のフライとファーべ(ドライそら豆)のペースト。おいしい。やっと、プリモです。カジキマグロと茄子のパスタ。
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セコンドはシーフードのフリット。
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ソーセージや肉のグリル。
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付け合わせにポテト2種。その他生野菜もありました。
フルーツの盛り合わせ、レモンシャーベットと続きます。
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タルトはマルティーナフランカのパスティチェリアでオーダーし、持ち込みです。甥っ子の名前を入れてナタリアの好きなTHUMの子グマをデザインしてもらいました。

ケーキの持ち込みは割とフツーなんですけど、自分たちでサーブするのが常識。親戚の子供達がカメリエリとなってみんなにサービス。

シャンパン(プロセッコじゃなく)でお祝いし、写真撮ったりして、気がつくとなんと18時30分を回ってました!!その後ゆっくり帰宅。

もちろん夕飯はパス。

しかし、恐るべし プーリアのお祝いイベント。

でも美味しかったしロケーションも素晴らしいと皆んな大満足。「量もちょうどよかったと!?」

レストランは↓


by Jonetsu-Italia | 2018-12-31 23:58 | レストラン | Comments(0)

23時過ぎはミネストローネに限る、それがローマでも。

先週のローマの続きです。

仕事を17時に早退してローマの宿にチェックインしたら、時刻は既に23時近くになって、ご飯どうしようかと。本当はラーメン屋さんへ行こうと思ったんですけど、営業時間内にたどり着きそうもないのでポポロ広場近くを物色。

時間がないので行き当たりばったりで、トラットリアに入りました。
「プリモでもセコンドでも大丈夫ですよ〜」と、大らかなフレキシビリティーがあるところがローマのいいところ。

ダニは『やっぱりカルボナーラを頼もうっと、セコンドは後で考えてと』(セコンドを考えさせてくれる時間のゆとりが23時時以降でもあるって凄い!)
ラーメン食べようと思ってた人間が急に健康志向へ変更っていうのもおかしな話ですが、
私はこの時間やっぱり胃に優しい消化にいいものが欲しい❗️本日のスープがメニューにあったので、聞くと ひよこ豆のスープか野菜のスープとのことで、ひよこ豆は消化に悪そうだし、ミネストローネをチョイス。ついでにカルチョーフィも今回はロマーナで。

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ほっくり煮込んだローマ風カルチョーフィ、ミントの風味がかすかに効いていて美味しいです。
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ミネストローネ。人参、玉ねぎごっそりを想像してたら
ブロッコリー がメインで具沢山。カラダも温まるし、頼んで正解。

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ダニのカルボナーラ。塩辛くなくちょうどいい塩梅。
カルボナーラの有名店ではなくても普通に美味しいのがローマですね。予想通りダニはプリモで終了。

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店名がオレンジだけに、店内はオレンジだらけ(笑)

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近くにある、老舗トラットリア『Settimio all’Arancio』 Cialfiファミリ-の四番目の息子Luigi が奥さんと開けた店らしいです。

遅くまで空いていて、23時以降でも文句を言わず笑顔で対応、素晴らしい。『Arancio D'oro』





by Jonetsu-Italia | 2018-12-27 03:32 | レストラン | Comments(0)

ローマっ子でいっぱい『Osteria di Monteverde』

せっかくの誕生日。何処で食事するか迷いましたが、旅費もかかってるので
安く美味しくと、決めたのはここ。『Osteria di Monteverde』。
本当はディナ-にしたかったのだけど、夜20:45発でボロ-ニャへ帰らなければならないので、ランチに。
トラステヴェレからトラムで20分と少し遠方の住宅街にあります。ランチなので、チョイスは少なめですね。
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先付けのヒヨコマメとチコリアのサラダ。長ネギとゴマが入ってて、ちょっぴりオリエンタルな味ですっごく美味しかった。もっと食べたい感じ。
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ワインはフランギーナ。
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私はアンティパスト、ローマの定番、Puntarelleとイワシ。ブラータが添えてあります。
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ダニはプリモのGricia 。すっごいボリューム。ちょっとグアンチャーレが多いかも。でもすごく美味しかった。

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私のプリモ。コイカ(メニュ-で見つけるとついつい頼んでしまう私)のニョケッティ(小さなニョッキ)これまた凄いボリュ-ム。
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ダニのセコンド。牝牛のVitella (生理がまだない牝牛だそうです)のグリル。
ダニはお腹いっぱいで途中でギブアップ。もったいないので私がフィニッシュ。2人ともドルチェには行けず。。

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食後酒で消化を助けるとします。これはかなり薬草酒。ネットで見つけたら、買います。
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ダニが私が誕生日だと言うと、周りの常連が『シニョ-ラにお祝いの言葉を』と変わる変わるやってきては握手してくれました。
この写真は私たちが入ったばかりの13時で、この後たくさんローマっ子の常連たちがやってきて、満席に。
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今度は、夜来ることにしようっと。

ああ、やっぱりローマはいいなぁと、思う次第です。


by Jonetsu-Italia | 2018-12-25 07:38 | レストラン | Comments(0)

豪快アンティパストビッフェ82種 『Osteria la pompa』Cocconato

Cocconatoで夕食を何処にしようかとトリップアドバイザ-でチェックしてたら、気になる告知『Osteria della pompa』。(82種類のアンティパストビッフェ無制限)ワイン飲み放題+プリモ+セコンド+ドルチェ+カフェ+食後酒付でお一人様30ユ-ロ。評判もよかったので、メモ。宿にチェックインしたらその名刺だけがリビングに置いてあって、「これは、ちょっと導かれてる!」早速予約。
ゴンタもOK(普通、いくらイタリアでもビッフェのあるところだとNGが多いんですよ」。

お昼は時間的に取れなかったから、も-お腹ペコペコ。予算もあるし、安く済ませたかったのでナイスな選択。

Marovèという銘柄ワインを生産しているワイナリ-で、アグリツーズモも経営。

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ずらっと並んだ、アンティパスト。上にも下にも、裏側にも別のコーナーもあり。ほんとに82種類かどうかはなぞですが、ざっと勘定したところ、70種はありますね。

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裏側には、地元COCCONATOで作ってる、チーズ。このアグリツーリズモで手作りしてる、唐辛子ジャムをつけて。
これがうまい!

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左が、またしてもCOCCONATO名産のサラミコット。要はサラミを熟成させる段階の前のもの。

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工夫を凝らした、アンティパスト。野菜をふんだんに使ったり、ピエモンテならではのピエモンテ牛を使ったパテなど、目移りします。

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ピオモンテ牛タンをサルサヴェルデで。これ絶品。

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私の一皿目。
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二皿目!牛タンはリピート。左のクロっぽいオリ-ブみたいなものは、ソーセージを赤ワインで煮たもの。
プリモはタリアテッレラグーとリコッタチーズとほうれん草入りのクレ-プをカメリエーレがサーブしてくれたのですが、ほんと一口だけ。正直プリモは抜かしても良かった感じ。セコンドはピオモンテ牛のトリッパと仔牛の煮込み。ドルチェはパンナコッタで、〆にカフェ。

食後酒はなんと、キノットの根のアマ-ロ、これが美味しかった。次回は購入間違いなし!

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ワインも飲み放題なんですよ〜。

あまりにも満腹で、宿に帰るのがやっと。

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店内は昔おそらく葡萄を蓄えていた、昔の倉庫を改造したものだと。写真を撮ったのはまだ時間が早かったんで誰も居ませんが、この後続々やって来て満席状態に。


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店の名前POMPA、ポンプのことです。地下から水を汲み出すために使っていたものですね。そのまま名前にしたみたいです。

地元でもかなりの人気店なので、予約は必須ですよ〜。





by Jonetsu-Italia | 2018-07-30 06:32 | レストラン | Comments(0)

ときには雰囲気も大事。マテーラで『ristrante le dieci lune』


中国人オーガニック視察の前の週、取引先のお客様中国と日本からのお客様をプーリアにアテンドし、実はマテ-ラにも来てました。
総勢15人で結構な人数。段取り良くしておかないといけません。特に中国からのスタッフは弊社食品中国発売10周年のご褒美記念トリップ。楽しみも少しプラス。

「サッシが見えて、外で食べれるところにしてよ」と同僚のシルビアのリクエストでマリア-ナが予約したレストランテ。
レストランへ向かう路地も、マテ-ラ特有のサッシを下りながら、雰囲気抜群。

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「あれが私たちのテーブルじゃないの!!」、と歓喜の中、階段を下りてゆきます。


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いいじゃないか!

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マッセリアでのランチが重過ぎて、食べ物見たくない状態だったんで、アンティパストを少しと、パスタも少量に抑えました。これはイカのカヴァテッリパスタ。

ドルチェもお腹に入らず、あっさりとおしまい。

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レストランテ側にすれば、こんなに大人数で、こんなに少ないオ-ダーは予想外だったんでは。

それでもサッシの雰囲気を十分楽しめて、お客様は大満足でございました。
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月のあかりが美しくマテ-ラの夜景を照らします。帰り道もいい眺め。



by Jonetsu-Italia | 2018-07-01 00:21 | レストラン | Comments(0)