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カテゴリ:イタリアにおける日本文化( 19 )

ホットスポットPigneto地区でラーメンを。

---先日のローマ旅行より---

私は現在ローマに住んでいるわけではないので、正直なところ本当にホットスポットかどうかわかりませんけど、なんとなく感覚でこのエリアはそうなんじゃないかと。

サンジョヴァン二駅から地下鉄新線MECでPigneto駅まで行きます。

地下鉄から降りてしばらく歩くのだけど、このPigneto地区界隈まるで裏原宿にような佇まい。お洒落なカフェやビストロが並んでいて楽しそう。
次回はこの周辺に泊まってロカーレ(店舗)チェックしたくなりました。

早めの夕食を安くで済ませたかったので、やっぱラーメンでしょうということで、ここに決定。


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店舗は環状線沿いに面しててまるで環七通り沿いのようです。
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店内にはテレビモニターで日本の観光ビデオがずっと流れててなかなかユニーク。

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つい立で好きなように隣と区切れるのは機能的。日本じゃ普通なのかも。イタリアでは新鮮❗️

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餃子とたこ焼き、ラーメンも一緒に頼んで(時間がないので全部いっぺんに持ってきてねと言ったら、イタリア人の店員さんが完璧にこなしてくれましたよ〜。)

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私は担々麺。極細にカットされた唐辛子が本格的。

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ダニは普通の醤油ラーメン。なんと20分で完食。麺が極太で何となくイタリアパスタみたいで、味も薄味かな、でも美味しかったです。店主はイタリア人で奥さんは日本人。奥さんの実家は東京のラーメン屋さんとのこと。本当はガッツリ豚の背脂たっぷりの豚骨で勝負したいのだけど、健康志向のイタリアでは今ひとつだったようで、今日の味に収まったとか。逆に日本は濃すぎるのかもね〜。
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このラーメンのお箸が上下に動いていて遊びゴコロもたっぷり。
ご馳走様でした!

それにしてもPigneto地区、気になるなぁ〜。

ラーメン屋さんの近くからテルミニ駅までトラムあり。


by Jonetsu-Italia | 2019-05-03 08:04 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

Soia Gialla で節分気分

今日は節分でした!

イタリア生活であまり意識したことがなかった節分。

今年は断然意識してみましたよ~。

まずは大豆を買わないと。

大豆はSoiaと言いますが、コレが売ってそうであんまり無い。量り売りの穀物を売ってる店で聞いたところ、取り扱いは黒大豆のみ。『NaturaSiさんなら売ってますよきっと』と、イタリアオーガニックの老舗スーパー『NaturaSi』(昔はこの店から弊社も販売が始まったので、イタリアでオ-ガニック取り扱い店としてはパイオニア的な存在なんです。)に早速行きました。
ただひとつecorブランド(弊社のライバル)で、ありました!『Soia Gialla』ちょっと小粒だけど、まあいいか。
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ということで、炒って歳の数だけしっかり食べて『鬼は外ー!福は内-!』はずかしいから小声で(ダニは大声で)叫びつつ、ベランダから大豆を投げました。

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それから50cm(!!)の巨大恵方巻きを作り、日本のネットをチェックしながら東北東の方向にむかってかぶりつき、しっかり節分IN ITALYを満喫。

今年は日本の暦をこまめにチェックしていろいろ楽しもうと思います!



by Jonetsu-Italia | 2019-02-04 21:57 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

イタリア人の視点から見る北斎 広重展

会社でイタリア人の同僚が普通に『そういえばHOKUSAI.HIROSHIGE展行った?』と普通に会話に登場し始めた浮世絵。昔は北斎が誰なのか全く無知だったイタリア人も最近はこぞって日本へヴァカンスへ行くし、ラーメン屋さんも急激に増えてるし、先頃まさに日本文化の進歩を感じます。

で、我々もボローニャで開催中のHOKUSAI.HIROSHIGE展へ。
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入り口のアプローチも面白い。今回の展覧会は北斎、広重等の約200点の展示なので、じっくり見すぎて疲れないようにしないと。
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渦巻きはみんな好きですね〜。
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北斎の『富嶽三十六景』が全てじゃないけどズラリと並んでいて、日本人の私にも見ごたえ十分。有名な赤富士も。この作品、ダニは友人Hさんからアダチ版画ヴァージョンをプレゼントしてもらったので、感慨もひとしお。Hさんありがとう。
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「五百らかん寺さざえどう」私が好きな作品。遠くの富士山を皆で楽しげに見てるのが
伝わってきます。
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途中で版画の作成模様をビデオで説明。皆静かに興味深く見てました。
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超有名な『神奈川沖浪裏』。この絵を見たゴッホのコメントがすぐ脇にありました。

この波はまさにかぎ爪のようで小舟が捕らえられてるのがよく伝わってくる。

今まで波ばっかりに集中してたんですけど、小舟を側でじーっと見ると、その危機迫る感じが伝わってきます。外国人に人気のある一点。
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江戸から京都までの旅路と題したコーナー。
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分かりやすく東海道の地図も。こういう説明は嬉しい。
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魚、甲殻類、草花など静物類も細かな描写が美しい。

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宿場町の作品を大きく伸ばして、写真スポットにしてました。ナイスアイデア❗️
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名所江戸百景のコーナー。
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ゴッホが真似た広重の『亀戸梅屋敷』。遠近感と構図がズバ抜けてますよね。
素晴らしい。
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ダニのお気に入り。星空をうっすら見せる描写がうつくしいと。
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当時の江戸の地図と名所江戸百景を描いたポイントが記してあります。じっくりひとつひとつ確認したい❗️

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かなり反射しちゃってますけど、広重の『内藤新宿』。
ダニ曰く、非常に興味深い作品だと。この頃の日本の馬は蹄鉄ナシで草履を履いている❗️かなり驚いた様子。ウキペディアで調べたら、日本の馬は軽くて蹄も硬くあまり減らないらしい。でも滑らない様に草鞋は必要ってことですね。しかし日本人には気がつかない視点ですねぇ。

とにかく独創的なアングルが目を惹きます。

オーディオガイドを借りながら廻ったのでたっぷり楽しめたし、外国人の視点は面白い。




by Jonetsu-Italia | 2019-01-23 06:10 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

イタリアで霜降り和牛が手に入る♪

以前我が家の近くのお肉屋さん『LEM』の話をしたことがありますが、最近行ったら、その和牛がなかなかの霜降り具合でうれしくなっちゃって、『ほんとうに薄切りできますかね?』『2mmくらいの薄切りに。。』と聞いてみたら、『出来るわよ~』とうれしい返事。

ちなみに部位の名前はWagyu Reale。Kgあたり 25ユーロくらい。
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見てください!この霜降り状態!イタリアではまずお目にかかれないのです。
それからこの薄切り。素晴らしい♪

個人的にはすき焼きにしたかったんですけど、ダニはしゃぶしゃぶ派で。。。

料理の写真は忘れましたが、美味しくいただきましたよー。

普段どうしても赤身の多いWagyu ですが、たまには霜降りもアリってことです。

頻繁にチェックしにしに行こうっと。


by Jonetsu-Italia | 2019-01-21 06:14 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

ミラノでコジャレた日本食。Sushiteka 『o.ma.ca.sè』

Cocconatoからの帰り道、Cocconato周辺を散策するか、ミラノで日本食ランチをするかで迷いましたが、
結局、日本食の誘惑に負けて、ミラノに寄ることに。一日前に82種類ヴュッフェで胃もたれも少々、胃にもやさしい魚がいいじゃないかと。

(日曜日) + (犬同伴) + (暑いから歩きたくない) + (14,30までに入店出来る) 

をフィルタ-し、選んだのはここ。『Sushiteka o.ma.ca.sè』sushiteka というのは鮨処、エノテカを文字ってイタリアで結構使われてます。

ナヴィリオ地区で車でも行きやすく、日本にある店洒落たカフェテラス風なお店。

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私はチラシ鮨。美的感覚がいいですよねぇ。


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ダニは迷った挙句、鰻丼。

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鰻の後にやっぱり、鮨を欲し単品で、カンパチの握り。盛り付け方がいちいち素敵。

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食後に私だけ抹茶のプリン。きな粉のソースとの相性抜群。

店の雰囲気を撮るのを忘れましたが、全体的にオシャレな造りでカウンタ-もあり、お酒の種類も豊富で、お酒好きには魅力的。ちょっと気取ったミラネーゼが何組かいましたね。

お値段がやや高めですが、美味しくいただきました。日本人のスタッフも多く、ところどころに日本のおもてなしが伝わる店でしたね。




by Jonetsu-Italia | 2018-08-03 01:35 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

ミラノ ナヴィリオ地区にプチ代官山『TENOHA MILANO』

お昼に、気になるラーメン屋さんに行きたくて、ナヴィリオ地区に行ったんですが、営業時間に間に合わず。。。また次回の新たな目的が出来たってっことで諦めてそのまま近くでランチの後、そぞろ歩きをしてたら なにやらよさげな雰囲気の店発見。
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プチ中庭があって、ティ-タイムにも良し。メニュ-を見ると、カツサンドなどの日本食も!
中に入ってみると、バール、広めの飲食スペ-ス、イベントスペ-ス、奥にはセレクトショップと大きなコンプリートになってました。詳しくはコチラ=>TENOHA MILANO

庭には竹や紅葉など日本を感じる植木もあって情緒あり。

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バールは営業中なのにガラーンとしてたのがちょっと心配。

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こんな掘りごたつ状態の個室スペースもイタリア人喜びそう。

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広々したセレクトショップにはメイドインジャパンの物を中心にディスプレイ。

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洗練されたおもてなしグッズが、日本のショップのようにキチンと並べられてます。

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風呂敷を上手く見せてますね。

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話を聞くと、東京の代官山(元ETALYがあった場所)にあるTENOHA がなんとイタリア進出。和と伊のコラボレ-ションを狙った戦略だそうです。

四季折々の日本の伝統と文化を上手く伝えつつ、イタリアとの交流の場を広げる場所になるとイイですね。

最近日本企業の勢いを感じます。いいじゃないか!イタリアに見る日本文化。応援します。



by Jonetsu-Italia | 2018-05-22 08:26 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

イタリア家庭にも革命的日本食の兆し⁉︎

ボローニャは1月5日からSaldi (セール)が始まります。
各都市で開始日がオフィシャルで決まってて微妙な違いがあるのがイマイチ分かんないんですよね〜。ミラノ、ローマ、ナポリは1月2日でフィレンツェ、ボローニャは5日。

とりあえず近くのアウトレットへ行ってきました。

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Castel guelfo outlet はプラダとかグッチなどの観光客にお馴染みの有名ショップはないんだけど、アメリカブランド等があって、イタリア人好みのショップが多く、お客は殆んどイタリア人。
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近くのホームセンターに発見したのは、家庭用鉄板プレート❗️コレってかなり家庭料理の幅が広がりますよね。そのうちガスコンロで鍋とかやり出すのも意外とすぐなのかも。日本人的には蓋がないのが気になっちゃうけど。。。
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手作り鮨セットなるものも。包丁が入ってるのがポイント。
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日本食器を意識したシリーズも。
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その名もオリエントブルー。
ちゃっちいけど結構カワイイかも。
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寒くなって来ましたよ〜。


by Jonetsu-Italia | 2016-01-05 07:05 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

イタリアスニーカーに『富士』

雑誌で見かけて、実際見たいと思ったのがコレ。イタリアン スポーツメーカーLOTTO(ロット)が出してる、日本ヴァージョン。

Caberlottoファミリーが1975年トレヴィーゾに創設したことから 苗字の後ろをとってLotto。のサッカーチームの靴を作っていたのがきっかけで、その後サッカーシューズでも有名に。

最近ではイタリアサッカー選手、ルカ トー二も愛用していたことで知られてます。

それにしても日の丸と東京、渋谷の漢字の組み合わせ、いけてるのかなぁ。
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一足€140だから、けっこうなお値段。
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でもって、こっちがトレッキング仕様。
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山登りってことで、『富士』。分かりやすいといえば、分かりやすい。
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と、いうことは『東京』『渋谷』はシティー仕様ってーこと!?

ダニに買うように薦められたんだけど。。イタリア人が履いたらいいかもね。












by Jonetsu-Italia | 2016-01-03 18:59 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

EXPO MILANO まとめ =日本館編=

すっかり時が過ぎちゃいましたけど。。。EXPO最後の話が残ってました。

9月の初め同僚に『日本パヴィリオン、2時間待ちだって』と聞かされ、えぇー!?って思いましたけど、9月の終わりに行ったらなんと7時間待ちに。。。ラジオではその日その日で日本館が何時間待ちなのかを告げるなど一種の社会現象にまでに。こんなのまで巷で廻ってきましたよ。(10時間あれば日本まで行けるみたいな。。)
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とにかく人人人人。
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エントランスには47府都道府県の名前入りの酒だる。
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そんな中、10月最終日曜日に再度チャレンジしたら、ちょうど午後4時ごろ奇跡的に列が減ってて、3時間⁉️ (着いた午前中は既に6時間)それでもキツイけど、とうとう並びました❗️
まぁ、2時間は割とあっという間に過ぎ、後の1時間が辛かった。
それでもイタリア人はなんだかんだよく並ぶよなぁ〜って。TDLだって7時間も並ぶアトラクション、ないですよねぇ。並び屋みたいのもいなかったし。妊婦、子供連れ、75歳以上や障害者の方々は身分証明書を提示の上優先的に入れましたけどね。

で、入る直前列が終わる頃、例の釘を使っていない組木の部分にまるで登山の頂上達成のような落書きに気づきました。「シテやった❗️」「マンマ、ここまで良くやった!」「7時間も並んで、お産のほうが短かった❗️」「ここまで並んで、トリノへのー家路へは渋滞がありませんように。。。」等等。結構お茶目な落書きが多かったかなぁ。

ここから入館です。先ずはアートの世界。鉄っぽい文章を模ったオブジェとその影。
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やっぱり富士山。このスクリーンがどんどん変わってゆく様が幻想的で美しかった。
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なぜか花札を連想。
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ここから別の部屋で、五穀豊穣をイマジネーションした画像が流れます。神秘的でそれは美しかった。丸い円盤状のスクリーンがいくつも敷き詰められていて、その中を歩いて進めるようになってるのがナイスアイデア💡。
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こうやって揺れる稲穂も体感できて、なかなか良かった
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押し花のオブジェがある回廊を通り。
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こちらも全て押し花で出来てます。日本人の繊細さが良く出てるなと。
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ここは滝をイメージした画像の中をたくさんの料理の写真が流れていて、自分の前でそのショットを止めて見るというもの。イマイチ良く分からなかった。
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その先は日本食の味の全てを、バイブル的に説明した部屋に続きます。分かりやすく模型や写真を使ってあって、なかなか👍。
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お弁当文化も、お醤油入れるアレもね。
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醤油のグラデーションも。日本人の私にも勉強になりますよ。
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デザインアートも。ここはサラリと流す人が多かったかなぁ〜。
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メインイベントのエンターテイメントショーの前にお兄さんがショーの説明を。
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背後には日本の郷土と四季の紹介ビデオ。温泉に猿。そそります。
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入れ替え式で、エンターテイメントルームに入り、いよいよショーの始まり♫
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各テーブルに着席して。司会者のお姉さんとお兄さんが登場。
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テーブルに映し出される料理や写真を手元に用意されたお箸を使って、画面タッチして
参加する仕組みになってます。四季に応じた料理や旬、懐石を説明。
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言語も選べて私は、もちろん日本語。
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最終的に、テーマはハーモニー♫。
アイデアはとってもいいんだけど、3時間並んだ後に、早いテンポについて行けず、恐らく伝えたかった事が上手く理解されないまま、終わったのでは、という感じ。
ビデオ画像はこちら。
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約50分くらいの見学の後、フードコートに行きました。
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京樽、CoCo壱番館、サガミ、今半、美濃吉さんが参加。
月替わりで変わってたみたい。
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日本のサービスエリアみたいな仕組みで、
それぞれのカウンターへ行き電光板で注文。番号札を持って待ちます。
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我々は京樽のお寿司を注文。なんと一箱22€!! タッカイよ〜。
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外では郷土展。その日は福井でした。
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福井のツーリストプロモビデオを鑑賞して、お酒の無料テイスティングがあったり、枡の手作りコーナーがあったりと企画満載で、福井に行きたくなりました。
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優美な盆栽も。こういう日本の真骨頂がいたるところにあって、
日本人の心を和ませてくれます。
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もう少しゆっくり余裕を持って観たかったなぁ。って感じ。。。
でも日本のことをもっと皆んなに知ってもらいたいと思いましたよ。
鮨、刺身だけじゃないんだと。

EXPOが終わっても、何処かの駅とかでそのまま展示を残せればいいんですけどね。
ここで終わるのがもったいない。


by Jonetsu-Italia | 2015-12-06 00:03 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

イタリア人にはキツイ『KAISEKI』

EXPO MILANOが5月1日から開かれてますが、イタリア人が廻ってみた各国のパビリオンレポートが巷で話題です。

中でも日本パビリオンが気になるところ。

京都『美濃吉』さんの提供している懐石料理が驚愕の値段で、イタリア人びっくり。

弊社でも『110ユ-ロもするKAISEKIって何?』って同僚に質問攻め。ましてやイタリアでは一人あたり100ユーロも食事にお金をかける人は稀ですし。。

イタリア人にとって日本食はSUSHI, SASHIMI,で、まぁまぁ分かる人でYAKITORI, UDON, SOBAって感じで、KAISEKIなんて聞いたことない人だらけ。1度聞いただけのひとは『KA○X♪●』と全く覚えられないし。。。

一応、日本でも格式の高いレストランで、しかも懐石料理って言うのは。。と一生懸命説明はしてますけど、これを分かってもらえるまで、どんなに時間がかかるものなのか。

パビリオンでもレストランの前で是非説明していただきたい。(本当はあるのかもしれませんがね)是非そのうち検証に行きたいと思ってま~す。

あ、それでもチョイスはこれだけでもなさそうです。手軽に日本食を楽しめたりもするそうですので。
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文化の啓蒙は実に難しい。



by Jonetsu-Italia | 2015-05-18 20:43 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)