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カテゴリ:イタリア以外の外国( 40 )

ニュルンベルグソーセージ

2月の中旬から仕事が異常な忙しさで、肩こりもひどく、すっかり更新が遅れました。

2月一週間仕事でどっぷりドイツのニュルンベルグへ。

ヨ-ロッパ最大のオ-ガニックトレードフェア、『BIOFACH』に弊社も出展。朝から晩まですっかり束縛されるので
全くプライべートの時間はございません。夕食も関係者と一緒で、毎晩がっつりドイツ料理(泣)

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同僚たちはみんなビールですが、私は飲めませんので、アップルジュース。こちらはノンフィルター。甘くなくりんご絞っただけのような新鮮さ。

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これが一度食べるとハマッてしまう、ニュルンベルグソーセージ。フィンガーサイズで食べやすく、香ばしさがたまりません。
茹でかグリルかをチョイス。グリルがお勧めとのことで、それを注文しました。茹でたポテトとサワークラフトと一緒にいただきます。
お好みでマスタードも。
豚肉にマジョラム、カルダモン、チャービル、コショウ、生姜とレモンなどスパイスを多めに加えてあるので、何処となくオリエンタル味に仕上がっていて、後を引くおいしさ。調べてみるとなんとそのレシピは13世紀に文献が残っているそうで、歴史深いソーセ-ジです。


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デザートはよせばいいのに、これまたヘビーな揚げリンゴ。アイスクリームと生クリームがトッピングされてて、おいしいんですけどねぇ。強烈ヘビー。

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かわいらしい街並みを垣間見ながら、ホテルへ戻るのでした。オーガニックでヘルシーかと思いきや、食事はヘビーでございます。



by Jonetsu-Italia | 2019-03-18 07:43 | イタリア以外の外国 | Comments(0)

ちょこっとカンヌ市場

イタリアに帰る前に庶民の食生活を覗こうとカンヌ市場へ。

今回泊まった宿(過去記事)のオーナーが毎週土曜日に買い出しに行くと言ってたマーケット。Merché Forville。
地元民が多かったかな。屋内なので雨が降っても問題なし。駐車場も近くで便利です。

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プロヴァンスとあって、オリ-ブの実もたくさん。

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大きなイチジクも日本みたいに、ひとつひとつケース入り!


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花屋さんもあります。ほとんどはバラで10本6ユ-ロ。フランス人はガンガン買ってました。私も住んでれば買いたかったけどなぁー。イタリアは一般的に切花を買って家で飾るということをあんまりしないんですよね。金銭的にあんまり余裕がないということかも。フランスはやっぱり買う人多し。


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レモンの酢漬け。丸ごととはびっくり。


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巨大なフライパンで、パエリアを。魚介類が美味しいからきっとパエリアもいいでしょう。その場で食べることも出来ます。
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馬糞ウニ!やっぱりフランスは違う!買いたい!

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ブイヤベース用の魚の盛り合わせ20ユ-ロ。美味しそうなのが出来そう。

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ここはスペインのサラミ屋さん。5つかうとひとつおまけ。イベリコもあったので買っちゃった。

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やっぱりチーズは外せません。いくつか買いました。

サクッと軽く食べて出発したかったんですけどね〜。ダニが7時間の運転前にはしっかり食べたいということで
近くの定食屋でガッツリといただきました。
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ホタテの温製サラダ。ボリュ-ムたっぷり。アイオリソース付のミニブルスケッタがアクセント。


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やっぱりブイヤベース!これから↓のトッピングをINします。さすがに美味しい。

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舌平目のムニエル。(かかっているソースはトマト、バタ-と生クリ-ムを混ぜた感じで美味しかった)

『Bistrot Farigoule』。ま、全体的にフツ-でしたね。

by Jonetsu-Italia | 2018-12-23 04:43 | イタリア以外の外国 | Comments(0)

Costa三姉妹の華麗なマーケティング『Fragonard』

無料見学ツアーのフィニッシュは館内の売店へとご案内。お決まりのパターンですけどこの店も素敵。
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先ずは彼女がいくつか香水を紹介してくれ、興味があれば購入というわけ。香水は本当に安いです。オーデコロンは15€くらいで香水でも20€。私は石鹸売り場に一直線!

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陽光が入り込む明るい店内で心も和みます。

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そのパッケージングがまさに私好み。

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どれもこれも欲しくなっちゃう。

お土産用の石鹸を幾つかとボディークリームを購入。これまたいい匂い。
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この中近東の雰囲気たっぷりのデザインは先ごろCosta姉妹がイラン旅行へ出かけインスプレーションを得たものだとか。

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2018年イヤーオブザフラワーシリーズ。今年はVerbena。石鹸、オードトワレ、ホームフレグランス、など青々しい爽やかなイメージのパッケージ。香りは調香師Céline Elena によって Lemon Verbena, Tropical verbena, Pure verbena の3種のVerbena がブレンドされ開発されました。

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こちらは調香ルーム。約2時間あればお気に入りのフレグランスを調合してくれて、いつまでもそのレシピはアーカイブに保存されいつでも注文できるのです。

次回は是非お願いしてみようっと。

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コレはかなり気に入り❣️

どこから見ても女性のセンスが光るマーケティングだと納得。

by Jonetsu-Italia | 2018-12-22 05:40 | イタリア以外の外国 | Comments(0)

ジャスミンの花 驚愕の香油抽出テクニック

館内をサクッと見学してから(国際香水博物館でじっくり鑑賞したので、同じようなところはスル-ということで。)
地下に降りると、大きなタンクなど工程に使用する機材が見えてきました。

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イタリア人観光客が私たちがイタリア語で話をしているのを見て『後10分後にイタリア語のツアーがあるよ』とアドバイス。
無料ガイドツアーがあって、タイミングが合えば参加できるんですよ。(繁忙期は要予約ですけどね)

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イタリア人女性が丁寧に説明してくれます。
この機械は摘み取ったバラの花びらを蒸留技術によって、エッセンスを抽出するもの。この方法は8世紀頃にアラブで発明され、現在での伝統的な香水技術となっています。最終的に香油とローズウォーターに分離され、ローズウォーターはお菓子などに使います。オレンジの花も同じ用法。

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ただ、ジャスミンの花やチュ-ベローズのような熱に弱いデリケートな花は別の技術を持ち入ります。
その名はアンフラージュ(Enfleurage)。精製した豚の脂を塗った木製のトレイに花をひとつひとつ載せて24時間。そうすると香りの成分が脂肪に移るのです。花を取り去り、また新しい花を載せる。その作業を約一ヶ月ほど繰り返し、(脂1kgに花2,3kgを使用)その香りが移った脂肪をエタノ-ルと混ぜると、溶媒作用によって香りの成分を抽出することが出来るのです。
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この方法はどこかで見たことがあります。そう、パトリック ジュースキントの小説『香水ある人殺しの物語』主人公ジャン・バチスト・グルヌイユが好みの香りがする女性を殺し、その死体に脂を塗りつけ香り成分を摘出してました。きっと作者はこのグラースの香水技術を知り小説に用いたんですね。それにしてもショッキングな描写。それほどまでに香りは人を魅了するんだなぁと。

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ここでは香水のフィーリング作業が行われてます。
Fragonard 社が開発したメタル製のボトルに香水を詰めます。男性はシルバー色女性はゴールド色でラベルだけ替えては多様な香りをプロデュース。

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最終的に石鹸製造工程を見て終了です。この部屋はシャボンに包まれている感じ。

それにしてもジャスミンの香油製造は仰天でした。



by Jonetsu-Italia | 2018-12-20 08:50 | イタリア以外の外国 | Comments(0)

グラース ファミリ-企業『Fragonard』社

グラースの街には個人企業が公開している無料で入れる博物館やブティックが沢山あるんですよ。
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1926年創立のFragonardo 社は Galimard, Molinard と並ぶ老舗企業の一社。
香水だけではなくライフスタイル全般として、フラゴナ-ルブランドを打ち出し、洋服、アクセサリー、室内装飾品などを手がけています。グラース以外にもエズにも工場、パリにも博物館やブティックがあり、日本には一度店舗が進出したようですけど、残念なことに撤退。現在はサイトを通じていくつか購入できるみたいです。

社名はグラース出身の画家 Jean-Honoré Frangonardにちなんでおり、この会社のポスターも彼の作品。気品にあふれる優しいタッチは花の芳しさにぴったり。

歴代Fragonardファミリーによって運営されてますが、現在はCosta 三姉妹 がマネジメント。パッケ-ジコンセプトなど、女性が手がけているのがよくわかります。

博物館の展示室をまずは見学。
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歴代のラベルたち。華やかで美しい。

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Fragonard 社発行美しいアンティ-ク香水瓶と香水についての本。

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同じく、プロファンスの衣装と宝飾品の本。


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アンティ-クの宝飾品がいろいろと並んでいます。

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アンティ-クの小さな香水瓶のコレクション。
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1700年代の陶器でつくられたミニ香水瓶。かわいらしいですね。

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ジャコウジカなど動物が原料の香料たち。
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ちょっとびっくりしたのが、海狸香と呼ばれるビーバーの香嚢。ここからレザーノ-トといわれる皮革の香りを出すために使われたそうです。今はワシントン条約によってその取引は禁止されているので、合成香料が使われています。

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歴代の年表。
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オ-クのコケです。こんなものが香水の原料になるんですね。

無料ガイドツアーの話に続きますよー。


by Jonetsu-Italia | 2018-12-16 08:29 | イタリア以外の外国 | Comments(0)

カンヌと『プレデター』

楽しい夕食後、カンヌの砂浜にゴン太を連れて行きたくてちょっぴり夜のお散歩へ。

カメリエレに教えてもらった道を歩きました。
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カンヌは国際パルムドール映画祭で誰もが知ってる有名な映画の街です。
ところどころに映画をモチーフにした壁アートがあちこちに。


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カンヌヨットフェスティバルも開かれるだけあって、高級クルーザーやヨットがわんさか停泊しているハーバーの横を通って、ビーチに向かい、ゴン太を遊ばせて、ふと目にとまったものが‼️

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映画の上映を告知する、カンヌのアイコン。

その映画が『Predator プレデター 』‼️ そのギャップがつぼにハマって笑いが止まらず。

グルグルと回転するプレデターとカンヌの夜。

その横にはジャンヌダルクの像がありましたが、それよりもずっとインパクトに残りましたよー。

by Jonetsu-Italia | 2018-12-15 07:51 | イタリア以外の外国 | Comments(0)

カンヌでCosyなビストロ『Le Rerais des Semailles』

グラースでは別の博物館にも行きました!でもその前にまたもやひと休み。

泊まっていた、グラース周辺からカンヌまでは車で約30分くらい。

折角だからミシュランガイドで検索。どこもバジェットとマッチせず(悲)、一軒、本日のコースでお1人€33のメニューを展開している店を発見。『Le Rerais des Semailles』。カンヌの市場に近いので期待できそうということで行ってみました。(市場に近い店は旨い店がおおいのでそのポイント重要)。
電話すると『もちろん犬も大丈夫!』ということで、ゴンタも一緒に。(南仏のいいところはほとんどイタリア語でも通じる場合が多いのです)。

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店はふたつに分かれていて、小さい店内の方へ。犬と一緒なので一番奥に。小さな店内でお隣さんとの距離も近いけど
邸宅のような内装で、くつろぎやすい空間ときっちりとしたテ-ブルセッティング。

インテリアはわりとエレガントなのに、カメリエレは若めでカジュアルなお兄さんが2人。メニュ-をもらって、開くと。
大変!一皿20ユーロ以上(汗)!!サイトに載ってたお一人様33ユ-ロのセットは何処へ?と、焦りまくってたら、小さな紙切れが飲み物メニュ-と一緒にこっそり入ってました。それがサービスメニュ-。
ああ、よかった。一般メニュ-ほどチョイスの幅は多くはないけど、その日のおすすめから前菜とメインを一皿ずつ選べるシステム。
廻りを見渡すとほぼほぼみなさん、同じアクションをとってたので、笑えました。皆考えることは同じ。

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先付けにモッツァレラチーズ(だったと思う)のムースと青トマトのソース。


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ニョッキと白トリュフのソース。

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コイカとマメの温製サラダ。イカが柔らかくて、美味。

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お口直しにピンクグレ-プフルーツのシャ-ベット(こういう気配りがイチイチこじゃれてますよね)

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その日のお魚(鱸だったと思う)、ア-ティ-チョ-クピュ-レ(これ絶品)と黒米。

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ウサギの煮込みとマッシュポテト、キノコ添え。

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母親はフィレ肉のステ-キ。結構なボリュ-ムでこれ一皿で満腹だと。

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またもやお口直し(笑)
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チョコレ-トのタルト(もちろんダニです)とジェラート。

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テラミスだったと思う

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手作りのミルフィーユ。さすが、おフランス。パーフェクト!

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ワインもなかなかよし。

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味も美味しいし、こじんまりとした店だけどエレガント。でもカメリエリは気さくでサービスは行き届いているし、うまく頼めばわりと
満足のゆく値段で食べれる。また来たいかな。




by Jonetsu-Italia | 2018-12-13 22:07 | イタリア以外の外国 | Comments(0)

Chanel No.5 歴代の名香水たち『国際香水博物館』

『世界香水博物館』には歴代の名香水たちが年代を追って、ディスプレイ。

一世を風靡した、ゲランのミツコ、ディオールのポアゾン、その時代を駆け抜けた名香水たち。匂いを嗅ぐと、あの頃の記憶もフラッシュバック。こうやって見ると、センチメンタルな気持ちになりますねぇ。

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1900年まで遡り、その年の代表的な香水とその調香師、瓶のデザイナーの名前が記されたボードが飾ってあります。

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その下には世の中の出来事が年表で説明。




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2017年まであったかなぁ。私のお気に入り、Kenzo Homme はありませんでした。

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さすがに大御所、シャネルNo.5 は初代1921年(右から二番目)、1924年、1950年、
1970年と並んでました。
誕生したのは1921年。ココシャネルの依頼で、当時彼女のロシア人の恋人を通じて、知り合った調香師 Ernest Beauxが作り上げた香水です。試作品5つの中から5番目を選んだココシャネル。香りと彼女のラッキーナンバー数字の5にちなんで選んだとか。
グラースの天然のジャスミンとバラのエッセンスとErnest Beauxが編み出したアルデヒトの融合でもっとも長い時間香ることに成功し、なんと合計80もの原料からなっています。もちろんその全ては知ることはできません。
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ゲラン Mitsukoの調香師はJacques Guerlain ブランド、ゲラン創始者の孫にあたります。シャネルNo.5を作ったErnest Beauxは彼についてこう言葉を残しています。

"僕がヴァニラを使うときは、クリームカラメルを作るけど、彼がヴァニラを使うときは、Shalimarを作るのさ" (Shalimar は香水の銘柄です)


この他『世界香水博物館』は歴代のラベル、工程における機械等、見所たくさん。機械に関しては次のフラゴナール博物館で書くことにいたします。





by Jonetsu-Italia | 2018-12-06 08:15 | イタリア以外の外国 | Comments(0)

魅惑の香水瓶『国際香水博物館』

『こくさ香水博物館』の話を続けます。

香水は匂いも大切ですが、一番お金がかかっているのはその瓶そのものらしいです。
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瓶のデザインにつても触れてます。

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ディオールの名香ジャドールのデザイン試作。結構いろんな案があったんですね。

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こちらにはKenzoのジャングルの瓶が出来るまで。エレファントの型も。

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アンティークの香水瓶たち。もー美しすぎる❣️
かの有名なガラス工芸家、ルネ・ラリック氏の作品群。

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こちらも彼の作品。1920年ですから時代はまさにアールヌーボー。彼をコティに紹介したのは、ここの創始者Francois Carnot だったと言われてます。

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これはこの後、訪問したフラゴナール博物館に飾ってありました。

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こんな容器もガラスです。持ち歩き用ですよね。最近エルメスもこのタイプを発売してます。

香水は芸術だ❗️





by Jonetsu-Italia | 2018-12-04 08:25 | イタリア以外の外国 | Comments(0)

ニース風パニ-二 『Pan bagnat』

博物館を見学しつつ、軽食をチャチャッとお安く済ませるため、駐車場もあるパン屋さん『La Fleur d'Orange』を発見。
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母と私は軽い菓子パンとケーキ。ダニはお腹に溜まる何かをということで、物色したところ、Pan bagnatとなるものを発見。

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つかさず店員さんに聞くと、ローカルフ-ドらしいということでそれをチョイス。見た目は単なるパニ-二ですよ。

ダニ曰く、それが絶品で、何が入っているのか聞き込み後日自宅で再現することに。
材料はトマト、セロリ、ペペローニ、玉ねぎ、ゆで卵、オリ-ブ、バジル、ツナ缶、塩、コショウ、ワインビネガー、オリーブオイル。

調べてみたら、要は二-スサラダをカンパ-ニュパンに挟んだものをPan bagnatというそうで、二-スのストリートフ-ドらしい。
実際食べたのはグラースのパン屋さんですけど、そこでは野菜を全て細かく刻んでパンに挟んでありました。

セロリのコリコリした食感が絶妙。細かく刻むことによって味が均一になって個人的には細かくカットしたほうが、美味しいと思います。










by Jonetsu-Italia | 2018-12-02 07:34 | イタリア以外の外国 | Comments(0)