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カテゴリ:ホテル( 5 )

Fragonard@ミラノ

今週はミラノの商品展示会『Tutto Food』に弊社も出展してたので仕事で行ってました。

泊まったホテルは『Antares Hotel Accademia』同僚が手配して経費は会社持ちなので、贅沢は言えません。

4ツ星ですけど、オールドスタイルな館内。部屋は改装済みなのでキレイにはキレイ。
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しかし、5月に入ってミラノ市が既に暖房を切るようにと全ての宿泊施設に通達が入り、何とセントラルヒーティング暖房はなし!!! (エアコン付きの宿泊施設は除外ですよ。)
今週はわりと寒日が続き、外気温は13度だった日も。なんと室内は17度❗️
私はミニミニストーブと毛布をもう一枚借りたから良かったものの、みんなブーイング。5月なのにダウンとブーツですから。天候もおかしいんですけどね。

そんなホテルだけど、うれしい発見。アメニティーが去年、南仏グラースで訪問したFragonard社のものでした!詳しくは過去記事を。

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イタリアにはミラノに支店があるので、入りやすいのかも。

香りはイチジク。野生的でフルーティー。

アメニティーって結構チェックポイント。しっかりお持ち帰り〜。

グラースには来月休暇でまた行く予定。ますます気分も盛り上がってきた❗️







by Jonetsu-Italia | 2019-05-11 07:04 | ホテル | Comments(0)

ローマOttaviano周辺B&B、便利だけどちょいと騒がしい

今回の宿は3泊するのでリーズナブルで交通至便がいいかなとコチラをチョイス
『AL7 Small Luxry Rooms』

前回のレジデンスは値段が上がっちゃって倍以上してたのでギブアップ。
ここはオッタビアーノでとっても便利。

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なかなか趣のある古いアパート。
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中庭が二重構造。素敵。

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部屋はラブリーな色使いでカワイイ。


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部屋はやや狭めで、1泊後に一番奥の広い部屋が空いたのでそちらへ変えてもらうことに。

インテリアもかわいいし、立地条件もパーフェクト、値段も1泊€60とお手頃、清潔、スタッフも親切だけど、難点アリ。

近くにピッツェリアがあって、若者どもが集い閉店後24時過ぎからずーっとアパートの真下の路上で大声でおしゃべりするのが聞こえて、やかましいのなんの。

部屋を変えても同じ状況で、耳栓をして寝ましたよ〜。

オッタビアーノ昔住んでたし、便利なんですけどねぇ〜、次回は周辺チェックが事前に必要かも。





by Jonetsu-Italia | 2019-04-03 07:30 | ホテル | Comments(0)

洗濯機付きシティホテル『東急スティ新橋ホテル』

3月上旬は日本へ仕事で10日ほど帰国してました。

今回の東京のお宿は『東急スティ新橋ホテル』。広めのコンフォ-トダブルルームを指定。

なんと部屋に洗濯乾燥機が付いてるんですよ。最終的にそれを活用できるほど宿泊できなかったんですけど、長期滞在ならすっごく便利ですよね。

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バスルームは広々、珍しく体を洗う場所もあり。

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1つ難点は洗面所がベッドルーム側にあることかな。なんかしっくりこない感じ。タオルをかけられるところがあれば良かったかも。

長期滞在ならかなり割引もありそうで、良さげです。


by Jonetsu-Italia | 2019-03-26 07:10 | ホテル | Comments(0)

時空を超えたロマンを感じるリゾート『Reais Histó』

宿の選び方には2通りあると思います。あちこち出掛け、泊まるだけだから最低限の条件で値段は安く抑える。もう一方は何処へも出かけずそのホテルにじっくり泊まって滞在自体を楽しむので多少金額がかかっても良しとする。今回はその後者の場合です。

先日テレビのドキュメンタリーで観たターラントのmagna Grecia 遺跡跡に行ってみたいとダニに言ったら、だいぶ前にリゾートスパホテルになったはずだと。
最終的には私の意図としている場所ではなかったんですが、折角なのでそのリゾートホテルにを覗きに行ったらそれが実に素晴らしい。

そもそも1392年に建てられたそこにあった古いマッセリア Masseria San Pietro in Mutata をプーリア、レッチェ出身イタリア人投資家が買い取って修復し、その面影をそのまま残しホテルリゾート『RELAIS HISTO SAN PIETRO』として蘇えらせたのです。もともとは古代ローマ時代の邸宅があった場所でした。

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レシェプションでいろいろ質問してたら、感じのいいシニョリーナが館内を案内してくれました。屋上からの眺め。タ-ラントの内海(mare piccolo)が望めます。オリーブの木もいくつか館内にありますが、70ヘクタールのオリ-ブ畑もあって収穫もしているそうです。

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中庭を見渡せるレストラン。

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レシェプション前のロビー。
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内装はいたってシンプル。写真だと分かりにくいんですけど、調度品など統一されたコンセプトでとっても落ち着くデザイン。決してオリジナルの姿を打ち消すことなくうまく溶け込んでいてリラックス出来ます。

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敷地内には6世紀頃建てられたバジリカあって、中には素晴らしいフレスコ画が残っています。

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更に教会内から地下へ降りれるようになっていて、なんとそこには古代ローマ時代に掘られた水路があり、見学できるようになっています。

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バジリカの外観。

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屋上に残っている13世紀頃のタイル。素敵。

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夏場は屋外で食事も出来そうです。

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スタンダードルーム48部屋と7つのスイ-ト、スパや乗馬などもあり。
小鳥のさえずりだけが聞こえ、とっても静か。静寂の中でゆっくり読書しながら散歩したい感じ。
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その昔、古代ローマ時代にもここには邸宅があって、時代を経て現在もまた同じ場所で佇むことが出来るだなぁと思うとなかなかの贅沢だと思いますねぇ。

いつか1泊くらいはしたいけど。。

by Jonetsu-Italia | 2019-01-20 09:06 | ホテル | Comments(0)

ポポロ広場に近くて便利なレジデンス『Residenza Flaminio Gaio』

世間はクリスマス一色ですが、私の誕生日もございまして。。。

今年は記念すべき歳ということで、大好きなローマへ1泊2日で行ってきました。会社はめちゃくちゃ忙しいのですが、パシッと『自分のために休みます』と。そこを承認してくれるのが、イタリア企業のいいところ。

今回は列車でゴン太も一緒なので、交通至便でチェントロ。少し高くても良しと、探したのがここ。

探せば一泊30€くらいでもあるんですよ、12月のローマ本当に穴場(もちろんクリスマス、大晦日などは該当しませんよ)。でも自分の為に奮発。それでも60€ですからね〜このレジデンス。

一般的にレジデンスはレシェプションはあるものの、アパ-トのようにほっといてくれる感が心地よく、静かだし、犬連れには最適。
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玄関入ると直ぐに小さなレセプション。部屋に行くには階段を上がります。
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ベットのクオリティーも👍。
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トイレバスもピッカピカ。
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同じ階でブレックファースト。お客さんは他に1組だけでした。『お客様が少ないので、レパートリーは少ないんですよ〜。』それでコレだけなら素晴らしい。とっても感じのいいスタッフがNespressoマシーンを使って、お好みに合わせてカフェを入れてくれるし、カプチーノの泡も完璧。コルネットも普通のホテルより美味しかった。
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可愛らしいインテリア。

いや~、レセプションもお世話係りのスタッフも本当に感じが良くて、是非またここに泊まりたいと思うレジデンス。地下鉄Flaminio駅もすぐそこだし、非常に便利です。


by Jonetsu-Italia | 2018-12-24 05:12 | ホテル | Comments(0)