カテゴリ:気になる食材( 42 )

そしてイチジク

イタリアではまさに季節を迎えてます。カッペリ収穫ついでに、畑の端あたりを物色。道端に出てる部分は戴いてオッケーなので、籠を持参で遠慮なくってことで。我が家の庭にもイチジクの木があるんですけど、ダニ曰く真のイチジクは葉が違うからこれじゃないと。

確かにこの道端のイチジクの葉は違います。紅葉のように葉が5つに分かれてるんだとか。
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この黄色が採りごろ。
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真のイチジクといっても、たっくさん種類があって、これが何かは断定不可能。

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ちなみに緑のは我が家のイチジク。

あ、洗わないで皮をむいて食べるんですよ。


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by Jonetsu-Italia | 2018-07-11 07:17 | 気になる食材 | Comments(0)

地元でストリートフードの夜

ヴァカンス本番前の6月、7月はわりと週末の夜各街でイベントがあって、人が集まります。

我が街、CASTEL SAN PIETRO TERMEでもストリートフード祭りが広場であって、行ってみました。
どの街にも簡単に繰り出せるように、かわいく車をデコレーションし、お店をアピール。こうやって順番に各地を廻るスタイルでイタリアでも数年前からちょっとしたブーム。

外で食べれるし、いろいろ選べて楽しいフードコ-ト状態でイタリア人には至って新鮮。(フードコートがほとんどないイタリアでは珍しいスタイルなわけです)

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ギリシャ料理。思ったとおり、そそられて、ヨーグルトサラダ(TZATZIKI)を注文。旨し。

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こちらはフルーツ屋、カットフルーツを売ってます。ワゴンがキュート。でも雰囲気に載せられてはいかん、ただのカットフルーツですから、家に帰れば安く食べれます。

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ロマ-ニャ伝統料理、パッサテッリをベースにしたピアット。個人的に好きなんだけど、やっぱりブロードタイプが好きだし、冬に食べたい感じ。今回は却下。

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はじめて見る、Le borlengo 。いわゆるクレ-プで小麦粉、水、塩、卵で作った生地をうす-く焼いて、チーズやらなんやらをはさんで食べるというもの。モデナ近郊のソ-ルフードで歴史も古く、1200年代に存在していた記述あり。

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さっさ、さっさと焼いている姿を見るのはおもしろい。でも中途半端な量だと後でお腹空くし、今夜はガッツリ食べたいので、やめときました。

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で、最終的に、肉の焼ける香ばしい匂いにそそられて。。。。maiale mora romagnola (ロマ-ニャモーラ豚)のハンバーガーをチョイス。大きめなやわらかバンズで食べやすく。なかなかのお味。ダニチョイスのハンバーガーにはパイナップルが入ってて、気に入った様子。それからパイナップルに毎回やたら反応してます。日本人からすると、酢豚にパイナップルがあるからそんなに驚かないけど、イタリア人にはびっくりかも。

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夜も更けてゆくのでした。22時近くですよ。

ここでオマケ。実は1週間前の週末に同じくストリートフード祭りがあって、食べたいモノがあったんです。それを目当てにこの夜行ったんですけど、居ませんでした。
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それはプーリアのソウルフード。ボンベッタ。今度詳しくアップします。ボローニャじゃなかなか食べれないから食べたかった〜!特にプーリア人のダニが。

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by Jonetsu-Italia | 2018-07-09 07:54 | 気になる食材 | Comments(0)

カッペリ摘み。

まだまだ国内出張の話は続きますが、ここらで最近の話題をポチポチ。

過去記事にも登場した、カッペリ。収穫時期なので、いつも行く場所に摘みに行きました。
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あるある❗️壁にギッシリ。
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カッペリはつぼみの部分を摘むんです。

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こっちは、カッペリのバチェッロといいまして実の部分。収穫はもう少し経ってから。

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結構採れましたよ。

洗って、瓶に詰めて粗塩漬けにします。

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つぼみのの大きさによって、瓶を変えておくと料理のニーズによって使い分けやすいという利点あり。

我が家では、パスタアルフォルノなんかにもアクセントで入れたりします。
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塩味と少し酸っぱいのが、時おり合間って、いい感じ。

I ❤️ Capperi



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by Jonetsu-Italia | 2018-07-03 05:57 | 気になる食材 | Comments(0)

なぜバーリで食べる生タコはクルリとしてるのか?

そのまま、バーリ旧市街を歩いていると、タコ料理専門店『La Tana del polpo』あり。
ここも次回ということで。
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タコ料理はバーリのローカルフード。

急に思い出したんですが、そういえば先日食べた生タコ。なんで生なのに白くてクルッとしてたのか。
生なのに、茹でたようなコリッとした食感。

調べてみました。

その秘密はタコ採りの後の処理。豪快なその方法をコチラ(15分で長いのでチョビチョビ飛ばして)でご覧ください。

以下の4つのステップで行われ、全て海水を使うのがポイント。

1)La battitura (殴打)まずは直ぐに岩へ叩きつける。
2) la schiumatura (発泡させる)いくつかまとめて、ヘラのようなものでたたきながら、泡を出し黒い部分を取り除いてゆく。
3) la miscelatura (かき混ぜる)海水でさらにすすいだ後、一緒に手でかき回す。
4) l'arricciatura (カールさせる)桶に海水を入れて、一斉に揺らしながらタコを転がす。

4)が終了すると、まさにクルッとした生タコの出来上がり!

びっくりですよね~。

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この輝き!!

美しい!!



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by Jonetsu-Italia | 2018-06-16 22:07 | 気になる食材 | Comments(0)

メルカートで山羊の半熟生チーズ

近所のメルカートでたまたま出店してたチーズ屋さん。
ガルダ湖の北西 ロンバルディア州Cetoの丘陵地帯で育った牛や山羊などの手作りチーズを扱ってる『San Faustino 』。わざわざこんな我が家の近くまで来てくれるなんてコレも何かのご縁でしょうかね。

いかにもとろけそうなチーズに惹かれて、セミスタジョナート(半熟生)の山羊のチーズを即決で購入。

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他にも興味深いラインナップがズラリ。衝動買いを抑えるのがもう大変。

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豚のフィレ肉のみを使ったサラミを試食したら、口溶けの旨さ!それも買っちゃいました。

ちょくちょく遠征するらしいので、また近くでお目にかかるかも。次回も必ず寄りますよ!

2点で27€だからややお高いけど、じっくり味わせて頂きますよ〜。
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ファーべ(そら豆)との相性はバッチリ

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by Jonetsu-Italia | 2018-05-10 08:02 | 気になる食材 | Comments(0)

こんなパルミジャーノレッジァーノ

更に進むと、別の人集り。

何やら白いものを削り売りしてました。
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熟成前のパルミジャーノレッジァーノをクリクリと削いだもの。ジモティがこぞって買ってたので、聞いてみると、グリルに使ったり、そのままチューインガムみたいに摘む(!?)とかで、スナック代わりに。。味はほぼないんですよ。
熟成するときに円形の部分の角を削って形を整えるんですが、そこから得た産物らしいです。
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それから、クリームバージョンも。これはかなりおいしい。パンにつけたり、ゆでた野菜のディップ代わり、ピアディーナのトッピングなどなど。。
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同じ食材ですけど、形変わればって感じで、いろいろ楽しめます。


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by Jonetsu-Italia | 2016-02-05 23:59 | 気になる食材 | Comments(0)

黄色いソーセージ

豚の収穫祭の続きです。

苦手なチッチョリの向こう側で、豚肉の直売をしてました。豚足、グアンチャーレ(頰肉)、スネ肉、尻尾、皮。。。などなど。
最終的に頰肉を購入。
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奥ではソーセージつくりに勤しんで。手前の白いのはサラミ。
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これが噂の Sarscicia gialla (黄色いソーセージ)。と言っても、黄色いのはサフラン。
人工着色料なんて使ってませんよ。(イタリア語でソーセージのことをサルシッチャといいます)
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これもイベントのひとつで無料提供の大盤振る舞い。
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お味はとても上品。肉肉した感じはなく、スパイスがほのかに効いて、サフランが良いアクセントに。
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実はこのサルシッチャ、昔からモデナに伝わる伝統的な料理で1821年を最後に姿を消したと言われ、ガストロノミージャーナリスト、
Andrea Guolo 氏によって書かれた著作 『la cucina ritrovata』をもとに蘇った料理。
また、この街Campogalliano、Restrante Laghi のシェフが作りかたを再現し特許申請したというもの。(彼のレストランでしか味わえないらしいです)。このサルシッチャを使ったラグーのタリアテッレもあるとかで、機会があればRestrante Laghi に行ってみたい感じ。
サルシッチャの原材料は、豚肉、サフラン、しょうが、シナモン、クローブ、パルミッジャーノレッジャーノ、黒コショウ、塩。
サフランをはじめ、その時代スパイスは大変高価なものだったので、プレミアムソーセージだったわけ。

こうやって失われていた料理が何かのきっかけで蘇るのって、すっごく興味深い。

日本にも『醍醐』とか昔テレビで見て、『へぇー』って思ったけど、きっとたくさんあるんでしょうね。

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『Restrante Laghi』
Via Albone, 27, 41011 Campogalliano MO
Tel.059-526988


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by Jonetsu-Italia | 2016-02-01 06:27 | 気になる食材 | Comments(0)

極上のコルネットを最高峰のパスティチェリアで。

同僚に教えてもらった、パスティチェリア『Gino Fabbri』。
ボローニャ郊外、有名乳業メーカーグラナローロ社の間隣にあります。

Gino Fabbri氏は菓子職人として長年働いた後、1982年念願の個人のパスティチェリアを奥様とオープン。2011年にはイタリア菓子職人協会会長に就任。
2015年に毎2年ごとに行われる世界菓子職人コンテストで若手を率いて見事イタリアチームに18年ぶりの優勝をもたらしました。(ちなみに日本チームも決勝進出)
2016年度版ガンベロロッソ パスティチェリアガイド、Tre torte (Tre torte が最高峰で、Due torte がその下のランク)で92得点、同一2位。

93
Pasticceria Veneto - Brescia

92
Besuschio - Abbiategrasso [MI]
Gino Fabbri Pasticcere - Bologna

91
Acherer - Brunico/Bruneck [BZ]
Biasetto - Padova
Dalmasso - Avigliana [TO]
Pasquale - Marigliano Ottaviano [NA]
Nuovo Mondo - Prato
L’Orchidea - Montesano Sulla Marcellana (SA)
90
Cortinovis - Ranica [BG]
Cristalli di Zucchero - Roma
Martesana - Milano
Pasticceria Agricola Cilentana Pietro Macellaro - Piaggine [SA]
Rinaldini - Rimini
Caffè Sicilia - Noto [SR]

そんなお菓子屋さんがボローニャにあるとはビックリ。

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中でもここのザバイオーネ(過去記事)クリーム入りのコルネットが激ウマ。
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ザバイオーネ入りのコルネットは珍しいんですよ。
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生地もふっわふわ。マルサラ酒の効いた新鮮卵のクリームが本当に濃厚でたまんない味です。♪
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そしてカスタードクリームを載せたデニッシュをフォルノで焼き上げたものも。
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店内には手作りチョコレート。
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プチガトーも豊富。
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丁寧な仕事で、材料のフレーバーをところどころに感じさせる繊細な味。(大味の多いイタリアのお菓子ではなかなかお目にかかれない感じが良いところ)
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ちょっとずつ行っては楽しみたいですねぇ。

しかし、イタリアでかなり食べてますけど、ここのコルネット、ほっぺたが落ちました。
Via Cadriano 27/2
40127 Bologna
Italia
Tel. 051 505074





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by Jonetsu-Italia | 2016-01-15 05:49 | 気になる食材 | Comments(2)

プーリア野菜 pagnottelle とfagioli pinti

日本に京野菜があるように、イタリアにも産地限定の野菜たちもあります。

プーリアの夏野菜といえばPagnottelle (ウリ)とFagioli pinti(極細インゲン豆)。流通が全く発達してないイタリアは別の場所では買えないんで、ここぞとばかり買っては食べ、買っては食べ。そしてもちろんボローニャへ持ち帰ります。(最終的に全部食べちゃって、持ち帰りはナシ。)

地元のメルカートへ買い出し。ダニの幼なじみのヴィンツェンツォがやってる八百屋で買うことに。
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並んでいる野菜はとにかく新鮮でやはり太陽光線が違うのか、すこぶる育っている感じ。値段もボローニャの約半額。
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この紐のようなインゲン豆はシンプルにトマトソースとカッチョリコッタでスパゲッティに。ロングパスタとよく絡んでメチャメチャ美味しんです。
今年は不作でkg €4。高級です。
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以前紹介したfichi d'India (サボテンの実)もありますよ。
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奥の普通のインゲン豆と比べても、極細なのが分かりますね。
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これがPagnottelle。実はPagnotelle は方言で、イタリア語だとCarosello。
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こうやってカットして、サラダ代わりにパリパリ頂くんです。どっかで見たと思ったら日本のプリンスメロンのようですけど、程よく苦味があって瑞々しいんです。
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夏野菜って夏休みの思い出になるんですよね〜。

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by Jonetsu-Italia | 2015-09-15 05:14 | 気になる食材 | Comments(0)

イタリア発コリアンダーのハチミツ

車で走っているといきなり強烈な匂いに包まれる場所があって、見渡すと横にはコリアンダーの花が満開。

その匂いで一気に納得。

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以前、イタリアにコリアンダーのハチミツがあるだと養蜂家に聞いたことがあり、野菜として市場で見かけたこともないし、料理に使われてる感じもないし。常日頃どうやって使ってるのか疑問でした。
なんとイタリアは種を生産していて、その多くをタイへ輸出しているんだとか。
鶏の足を中国に輸出しているのもイタリアです。あの飲茶で出てくる鷄の足(イタリアでは捨ててしまう部分で、同僚の弟がサイドビジネスで輸出をしてると聞いてびっくり)
アジアの食材が原産は実はイタリアだったというちょっとびっくりな話。

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ミツバチがセッセと蜜を集めてます。
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種も見えます。
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弊社でも海外向けにハチミツを最近製造したんですが、味見したらあの苦さとは程遠いさわやかな味わい。意外な食材発見ですよ。
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7月に入って、ピーカンな夏の空になり始めました。
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by Jonetsu-Italia | 2015-07-02 07:41 | 気になる食材 | Comments(0)