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豪快アンティパストビッフェ82種 『Osteria la pompa』Cocconato

Cocconatoで夕食を何処にしようかとトリップアドバイザ-でチェックしてたら、気になる告知『Osteria della pompa』。(82種類のアンティパストビッフェ無制限)ワイン飲み放題+プリモ+セコンド+ドルチェ+カフェ+食後酒付でお一人様30ユ-ロ。評判もよかったので、メモ。宿にチェックインしたらその名刺だけがリビングに置いてあって、「これは、ちょっと導かれてる!」早速予約。
ゴンタもOK(普通、いくらイタリアでもビッフェのあるところだとNGが多いんですよ」。

お昼は時間的に取れなかったから、も-お腹ペコペコ。予算もあるし、安く済ませたかったのでナイスな選択。

Marovèという銘柄ワインを生産しているワイナリ-で、アグリツーズモも経営。

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ずらっと並んだ、アンティパスト。上にも下にも、裏側にも別のコーナーもあり。ほんとに82種類かどうかはなぞですが、ざっと勘定したところ、70種はありますね。

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裏側には、地元COCCONATOで作ってる、チーズ。このアグリツーリズモで手作りしてる、唐辛子ジャムをつけて。
これがうまい!

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左が、またしてもCOCCONATO名産のサラミコット。要はサラミを熟成させる段階の前のもの。

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工夫を凝らした、アンティパスト。野菜をふんだんに使ったり、ピエモンテならではのピエモンテ牛を使ったパテなど、目移りします。

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ピオモンテ牛タンをサルサヴェルデで。これ絶品。

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私の一皿目。
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二皿目!牛タンはリピート。左のクロっぽいオリ-ブみたいなものは、ソーセージを赤ワインで煮たもの。
プリモはタリアテッレラグーとリコッタチーズとほうれん草入りのクレ-プをカメリエーレがサーブしてくれたのですが、ほんと一口だけ。正直プリモは抜かしても良かった感じ。セコンドはピオモンテ牛のトリッパと仔牛の煮込み。ドルチェはパンナコッタで、〆にカフェ。

食後酒はなんと、キノットの根のアマ-ロ、これが美味しかった。次回は購入間違いなし!

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ワインも飲み放題なんですよ〜。

あまりにも満腹で、宿に帰るのがやっと。

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店内は昔おそらく葡萄を蓄えていた、昔の倉庫を改造したものだと。写真を撮ったのはまだ時間が早かったんで誰も居ませんが、この後続々やって来て満席状態に。


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店の名前POMPA、ポンプのことです。地下から水を汲み出すために使っていたものですね。そのまま名前にしたみたいです。

地元でもかなりの人気店なので、予約は必須ですよ〜。





by Jonetsu-Italia | 2018-07-30 06:32 | レストラン | Comments(0)

COCCONATOで一軒家まるごと1泊40ユ-ロ

先日、ピエモンテ州、アスティより少し北に用事があって行ってきました。

Coconut (ココナッツ)じゃないですよ、街の名前が Cocconato(コッコナ-ト)といいます。去年、たまたまチーズのサグラ(収穫祭/イベント)があって訪ねてみたら、かわいい街ですっかり気に入り、今回は泊まってみることに。

小さな街なので全体的に宿泊料も安いんですが、たまたま見つけたのが、ここ。「Casa Bucaneve」。
オ-ナ-のミケ-レが昔住んでた一軒家を宿泊サイトを通じて一泊単位で貸してます。いわゆる貸し別荘的な感じ。

到着時間を連絡しあって、鍵を受け取り、「後はご自由に、出発するときは鍵を郵便ポストに入れて行ってくれていいからね」と。

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この門から内側全て、1泊貸切りというわけ。庭も広々、BBQも。


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車は中に入れて、門をきっちり閉めてゴンタを放すと、彼は完全ディスカバー状態。

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寝室はキングサイズベットル-ムと他にシングルベットが2つある部屋もあり、全て2階にあります。


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キッチンも広々。調理器具も大抵揃ってるので、自炊もOK。


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玄関を開けると、そこはリビング。

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トイレは合計2箇所。一箇所の洗面台が水が流れず使用禁止だったけど、特に困ることはなし。


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2階はその他、クロ-ゼットル-ムとかもあり、オーナーの私物がそこらじゅうにおいてあって、お客様はかなり信用されてる感じ。
そのイージ-さが、イタリアっていいよなって思うところ。

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ただし、蚊が多くて蚊取り線香が必須です。でも一軒家ってそんなもの。

広々として静かで十分リラックスできました。特にゴンタ。あっちで寝たり、こっちで寝たり。

犬と一緒でも隣人にも気にせず、また次回も利用しますよ。

そこらじゅうにオ-ナ-の私物が置いてあるから、忘れ物しやすいかも。そこ注意。









by Jonetsu-Italia | 2018-07-29 02:24 | イタリアの小さな街 | Comments(0)

一万年もの歴史ファッロ小麦 『triticum monococcum』

ファッロ(スペルト)小麦は普通小麦の一種で、3種類に分かれます。

  1. triticum monococcum
  2. triticum dicoccum
  3. spelta
イタリアで一般的に普及してるファッロはtriticum dicoccumの事。パスタ、パン、お菓子などその用途は多様。
古代小麦で古代ローマでも食されてたほど。以前ポンペイで食べたフォカッチャ(過去記事)にもファッロ小麦が使われてましたよ。

5月に仕事で、弊社提携の小麦畑視察で訪ねたアンドレアのところへ最近行ってきました。5月末はまだ青々としていた畑も、一面黄金色に変わっていて、収穫もほぼ終わりに。
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こちらは5月末の様子。


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そもそもファッロは海抜が500m以上の丘陵地帯を好んで栽培されます。ボロ-ニャ口外モンテレンツィオ近くに彼の小麦畑があり、もちろんオ-ガニック。古代小麦は強靭で殺虫剤、除草剤、化学肥料、殺菌剤も必要ないそうで、オ-ガニックには向いている穀物。

ただ、小麦の外皮が異常に厚くて、製粉所へ回す前に、もう一箇所その外皮を取く作業をしなければならなくて小麦粉にするまでに30パーセントは失ってしまうので、製品化するには手がかかり、出来高も少なく採算はあまり合わないとか。
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普通の小麦よりも背が高いので、収穫前は穂がお辞儀するのが特徴。今年はやや少なめだそうです。小麦が生えている部分をみると、3,4本くらいで、多いときは7,8本出てくるそうで。昔は若い麦が出始めのとき、羊を放してわざと食べさせて剪定させて、その後勢いの良い小麦が生えさせることをしてたとか。

最近の古代小麦ブームで要望も多いの?と聞くと、そうそう、triticum monococcumが特にねと。各大学も研究を重ねているようです。
「triticum dicoccumは5000年くらい昔からだけど、triticum monococcumは一万年くらい前だから」一万年!?
そもそもメソポタミアくらいからだそうで、古代は古代でもそんなに昔とは!もう、びっくり。アンドレア自身も雑穀の中で一番好きだそうです。

「小麦の香りが本当に良くて、お菓子にするといいよ」と。グルテンが少ないファッロは基本的にパンには向いてないそうです。

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上が、monococcum で粒が小さいのがわかりますね。下がdicoccum

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左が、monococcum 右がdicoccum。

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奥様の手作りファッロ小麦のケーキをいただきました。これはdicoccum。



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チコリアのブルーが映える小麦畑。monococcumの穂をもらったので、ちょっと来年蒔いてみようかな。

triticum monococcumこれから注目ですよ。









triticum monococc


by Jonetsu-Italia | 2018-07-15 23:24 | まさに歴史 | Comments(0)

安•近•短の川あそび

イタリア人がいそいそと海に向かう中、ウチはゴン太を連れて川へ行きます。

渋滞なし、近いし、自然イオンで癒され、お金も掛からない。
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水は澄んでます。でも冷たい❗️
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石とのコントラストが美しい。
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蝉が鳴き、鳥のさえずり、虫達の羽音を聞き、花々を観察し、珍しい模様の石を探し、アリがパニーニの破片を運ぶのをじっくり観察し、鷲がクルクル回る空を見上げて。

こうやってゆっくり時間を過ごすことは一番贅沢なのかも。

安近短ですけどね。




by Jonetsu-Italia | 2018-07-14 07:25 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

そしてイチジク

イタリアではまさに季節を迎えてます。カッペリ収穫ついでに、畑の端あたりを物色。道端に出てる部分は戴いてオッケーなので、籠を持参で遠慮なくってことで。我が家の庭にもイチジクの木があるんですけど、ダニ曰く真のイチジクは葉が違うからこれじゃないと。

確かにこの道端のイチジクの葉は違います。紅葉のように葉が5つに分かれてるんだとか。
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この黄色が採りごろ。
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真のイチジクといっても、たっくさん種類があって、これが何かは断定不可能。

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ちなみに緑のは我が家のイチジク。

あ、洗わないで皮をむいて食べるんですよ。


by Jonetsu-Italia | 2018-07-11 07:17 | 気になる食材 | Comments(0)

地元でストリートフードの夜

ヴァカンス本番前の6月、7月はわりと週末の夜各街でイベントがあって、人が集まります。

我が街、CASTEL SAN PIETRO TERMEでもストリートフード祭りが広場であって、行ってみました。
どの街にも簡単に繰り出せるように、かわいく車をデコレーションし、お店をアピール。こうやって順番に各地を廻るスタイルでイタリアでも数年前からちょっとしたブーム。

外で食べれるし、いろいろ選べて楽しいフードコ-ト状態でイタリア人には至って新鮮。(フードコートがほとんどないイタリアでは珍しいスタイルなわけです)

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ギリシャ料理。思ったとおり、そそられて、ヨーグルトサラダ(TZATZIKI)を注文。旨し。

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こちらはフルーツ屋、カットフルーツを売ってます。ワゴンがキュート。でも雰囲気に載せられてはいかん、ただのカットフルーツですから、家に帰れば安く食べれます。

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ロマ-ニャ伝統料理、パッサテッリをベースにしたピアット。個人的に好きなんだけど、やっぱりブロードタイプが好きだし、冬に食べたい感じ。今回は却下。

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はじめて見る、Le borlengo 。いわゆるクレ-プで小麦粉、水、塩、卵で作った生地をうす-く焼いて、チーズやらなんやらをはさんで食べるというもの。モデナ近郊のソ-ルフードで歴史も古く、1200年代に存在していた記述あり。

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さっさ、さっさと焼いている姿を見るのはおもしろい。でも中途半端な量だと後でお腹空くし、今夜はガッツリ食べたいので、やめときました。

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で、最終的に、肉の焼ける香ばしい匂いにそそられて。。。。maiale mora romagnola (ロマ-ニャモーラ豚)のハンバーガーをチョイス。大きめなやわらかバンズで食べやすく。なかなかのお味。ダニチョイスのハンバーガーにはパイナップルが入ってて、気に入った様子。それからパイナップルに毎回やたら反応してます。日本人からすると、酢豚にパイナップルがあるからそんなに驚かないけど、イタリア人にはびっくりかも。

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夜も更けてゆくのでした。22時近くですよ。

ここでオマケ。実は1週間前の週末に同じくストリートフード祭りがあって、食べたいモノがあったんです。それを目当てにこの夜行ったんですけど、居ませんでした。
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それはプーリアのソウルフード。ボンベッタ。今度詳しくアップします。ボローニャじゃなかなか食べれないから食べたかった〜!特にプーリア人のダニが。

by Jonetsu-Italia | 2018-07-09 07:54 | 気になる食材 | Comments(0)

イタリア人が本気で応援してた、ジャッポ-ネ(日本)サッカ-W杯

弊社オフィスは部署によって別れてるんですが、私はセ-ルスオフィスで、女性4人、男性7人の構成、男性はカルチョ(サッカ-)大好き人間の集まり。営業部長のレンツォは過去にボロ-ニャFCで働いていたこともあり、かのマラドーナとも引退後フレンドリーマッチでプレイしたことがあるほど。毎日毎日、サッカ-の話題であふれてます。いうならば、概ねエキスパート達。
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ローカーをピッカピカに掃除してロシア語でありがとうのメッセージを残した、侍ブルーに対して、
「真のワールドカップチャンピオンは日本」の記事 (Huffpost サイトより拝借)

ちょっと、時間がたってしまいましたが、7月2日サッカ-W杯日本VSベルギー線の翌朝、オフィスへ出勤したときのこと。

「あれはないだろー!あのHONDAのカルチョダンロ(コーナーキックは)!あそこでショ-トパスで時間を稼いで、延長戦に持ち込むべきでしょ!」
「ああいう、場面では絶対に早く90分を終わらせるべきだった」
「気持ちを切り替えて、延長戦へ行くべきでしょ。」

(ちなみに、カルチョダンゴロのコメントは全員言ってました)


今年のイタリアは自国が出場してない分、何処を応援するのかが結構話題に。

  • アルゼンチン 「優勝してほしいチーム」
  • スペイン 「スペインは友達だから応援したい」
  • ポルトガル 「クリスチャンロナウド大好き」
  • ドイツ 「嫌いで、早く負けてほしかったし、決勝トーナメントに出れないと決まった夜は「ドイツが負けたからフェスタと大喜び」
  • ブラジル 「通算W杯5回優勝していて、今回勝ったら6回になって4回のイタリアと離れるからイヤ、負けてほしい」
  • イングランド 「サポ-タ-が凶暴で嫌い。早く負けてほしい」
  • フランス ほとんどノ-コメントでしたけど、上記の国々よりは「ましかな」
  • ベルギー 「バランスのとれたいいチーム」

ポ-ランド戦まではあまり注目してなかった日本。あのベルギーとの試合の戦いぶりにかなり惹かれた様子。

「ちょっと、まじめに日本を応援してたのにさ-(怒)」と、日本人の私以上に激怒して、残念がってました。
ロッカーを掃除した話題にも目をウルウル感動したイタリア人。
そんなイタリア人にちょっと、ジーンときた次第。


で、今イタリア人が応援したいと思っている国、クロアチア。
全社員60人、2人の外国人が居ますが、日本人の私、そしてクロアチア人のマリア-ナ。「日本が負けちゃったから、クロアチアしかないでしょ」と。クロアチアにはセリアAでプレイしてる、選手も多いし、納得。

60年ぶりに出れなかった、イタリア、結構W杯楽しんでますよ♪

それにしても日本は残念!素晴らしい戦いで感動しました。ありがとうニッポンチーム。侍ブルー!今後に期待すます














by Jonetsu-Italia | 2018-07-07 23:34 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

カッペリ摘み。

まだまだ国内出張の話は続きますが、ここらで最近の話題をポチポチ。

過去記事にも登場した、カッペリ。収穫時期なので、いつも行く場所に摘みに行きました。
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あるある❗️壁にギッシリ。
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カッペリはつぼみの部分を摘むんです。

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こっちは、カッペリのバチェッロといいまして実の部分。収穫はもう少し経ってから。

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結構採れましたよ。

洗って、瓶に詰めて粗塩漬けにします。

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つぼみのの大きさによって、瓶を変えておくと料理のニーズによって使い分けやすいという利点あり。

我が家では、パスタアルフォルノなんかにもアクセントで入れたりします。
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塩味と少し酸っぱいのが、時おり合間って、いい感じ。

I ❤️ Capperi



by Jonetsu-Italia | 2018-07-03 05:57 | 気になる食材 | Comments(0)

換気穴がおしゃれなマテ-ラ

マテ-ラを散歩中、お土産屋でこんなものを売ってたのを発見。
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聞くと、家の換気穴(la presa d'aria) 。

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別の土産物屋でも。いろんな形があるんですねぇ。

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実際のお宅の換気穴はこんな感じ。サッシではなるべく、雨どいなども陶器で出来たものを使ってました。
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コレはかなりの年代もの。さすがに素敵。

お部屋のアクセントにお土産で買うか迷いました。でもまた次回!



by Jonetsu-Italia | 2018-07-02 04:27 | 気になるグッズ | Comments(0)

ときには雰囲気も大事。マテーラで『ristrante le dieci lune』


中国人オーガニック視察の前の週、取引先のお客様中国と日本からのお客様をプーリアにアテンドし、実はマテ-ラにも来てました。
総勢15人で結構な人数。段取り良くしておかないといけません。特に中国からのスタッフは弊社食品中国発売10周年のご褒美記念トリップ。楽しみも少しプラス。

「サッシが見えて、外で食べれるところにしてよ」と同僚のシルビアのリクエストでマリア-ナが予約したレストランテ。
レストランへ向かう路地も、マテ-ラ特有のサッシを下りながら、雰囲気抜群。

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「あれが私たちのテーブルじゃないの!!」、と歓喜の中、階段を下りてゆきます。


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いいじゃないか!

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マッセリアでのランチが重過ぎて、食べ物見たくない状態だったんで、アンティパストを少しと、パスタも少量に抑えました。これはイカのカヴァテッリパスタ。

ドルチェもお腹に入らず、あっさりとおしまい。

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レストランテ側にすれば、こんなに大人数で、こんなに少ないオ-ダーは予想外だったんでは。

それでもサッシの雰囲気を十分楽しめて、お客様は大満足でございました。
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月のあかりが美しくマテ-ラの夜景を照らします。帰り道もいい眺め。



by Jonetsu-Italia | 2018-07-01 00:21 | レストラン | Comments(0)