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プーリアでBattesimo 5時間も及ぶランチ。

あけましておめでとうございます‼️
2019年も健康で素晴らしい年になりますように。

ダニの実家プーリアに居ます。昨日は甥っ子の洗礼式でMonopoli まで行ってきました。天気も良くって皆んなご機嫌。教会ではカメラマンとしてボランティア。過去に一度姪っ子の時にもしましたけど、教会が違うと牧師さんのキャラも違うので、どの状況で撮ってはいけないとか、立ち位置もルールがあって日本人には理解不能で想像以上に大変。今回は一度クレームも(汗)。そもそも洗礼式の流れを掴むのも至難の技。

まぁ何とか切り抜けて、近くのレストランへ揃ってランチとなりました。

ここはプーリア、恐ろしいアンティパストパレードの始まり始まり。
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ブラータとペペローニのピューレ。
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シューにサラミとバルサミコ酢。シューはやはりスイーツの方が好きだなぁ〜。
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生海老。さすが海の近く、新鮮。
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黒米やシーフードサラダも。
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小さなポルペッテ。パン粉、ペコリーノチーズ、卵等を混ぜて丸めて揚げたもの。好きなんですよね〜私。
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カボチャのスフレ、サフランソース。
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上のは私の好物moscardini (小イカ)のフライとファーべ(ドライそら豆)のペースト。おいしい。やっと、プリモです。カジキマグロと茄子のパスタ。
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セコンドはシーフードのフリット。
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ソーセージや肉のグリル。
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付け合わせにポテト2種。その他生野菜もありました。
フルーツの盛り合わせ、レモンシャーベットと続きます。
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タルトはマルティーナフランカのパスティチェリアでオーダーし、持ち込みです。甥っ子の名前を入れてナタリアの好きなTHUMの子グマをデザインしてもらいました。

ケーキの持ち込みは割とフツーなんですけど、自分たちでサーブするのが常識。親戚の子供達がカメリエリとなってみんなにサービス。

シャンパン(プロセッコじゃなく)でお祝いし、写真撮ったりして、気がつくとなんと18時30分を回ってました!!その後ゆっくり帰宅。

もちろん夕飯はパス。

しかし、恐るべし プーリアのお祝いイベント。

でも美味しかったしロケーションも素晴らしいと皆んな大満足。「量もちょうどよかったと!?」

レストランは↓


by Jonetsu-Italia | 2018-12-31 23:58 | レストラン | Comments(0)

ローマの松ぼっくり地区

ランチの帰り、ヴェネツィア広場でトラムを降りると直ぐに、フォンタ-ナ(噴水)を見つけたので、水をグビグビ。形は松ぼっくりです。
上を見上げると松の木で親子丼のような雰囲気。

松ぼっくりの先端からも水が出る仕組み。

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後でよく調べてみると、この噴水は 彫刻家Pietro Lombardia の作品で、ヴァチカン美術館の中庭にあるLa pigna Romana を模していて、それは元々Terme di Agrippa の飾りであったとか。その発見された周辺を rione di pigna (松ぼっくり地区)と命名。ローマ皇帝アウグストスの時代にはすでに区画整理が行われていて、その後幾度の編成の末現在の地区があるわけです。確かに“パリオリ地区”とか耳にしますよね。その彫刻家Pietro Lombardia はSant’Eustachio 地区にも Fontana dei libri などを手掛けていて、散歩途中に私も見かけた事があるのを思い出しました。

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こちらが区分マップです。それぞれにちなんだエンブレムがあって、それを表現したフォンターナを探すのも楽しいかも。

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松ぼっくり地区のエンブレムはこちら。




by Jonetsu-Italia | 2018-12-29 07:24 | まさに歴史 | Comments(0)

グラディエータ-をレゴで。

食事の後、クリスマスのライトアップを見ながら、ホテルへ戻る途中に、グラディエータ-発見。
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レゴで作ってあるんです!ヒゲがポイント。躍動感がある。
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この古代ローマの柱だって、古く欠けた雰囲気とかよく再現されてます。盾もヘルメットも。よく出来てますよねぇ。
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もちろん、後ろのフォロロマーノは写真ですけどね。
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『LEGO Store」Via Tomacelli 142, Roma

暗闇に浮かぶ、お茶目なグラディエーターたち。日本だったら、何をキャラにするのかな?




by Jonetsu-Italia | 2018-12-28 07:23 | ヴァカンス | Comments(0)

23時過ぎはミネストローネに限る、それがローマでも。

先週のローマの続きです。

仕事を17時に早退してローマの宿にチェックインしたら、時刻は既に23時近くになって、ご飯どうしようかと。本当はラーメン屋さんへ行こうと思ったんですけど、営業時間内にたどり着きそうもないのでポポロ広場近くを物色。

時間がないので行き当たりばったりで、トラットリアに入りました。
「プリモでもセコンドでも大丈夫ですよ〜」と、大らかなフレキシビリティーがあるところがローマのいいところ。

ダニは『やっぱりカルボナーラを頼もうっと、セコンドは後で考えてと』(セコンドを考えさせてくれる時間のゆとりが23時時以降でもあるって凄い!)
ラーメン食べようと思ってた人間が急に健康志向へ変更っていうのもおかしな話ですが、
私はこの時間やっぱり胃に優しい消化にいいものが欲しい❗️本日のスープがメニューにあったので、聞くと ひよこ豆のスープか野菜のスープとのことで、ひよこ豆は消化に悪そうだし、ミネストローネをチョイス。ついでにカルチョーフィも今回はロマーナで。

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ほっくり煮込んだローマ風カルチョーフィ、ミントの風味がかすかに効いていて美味しいです。
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ミネストローネ。人参、玉ねぎごっそりを想像してたら
ブロッコリー がメインで具沢山。カラダも温まるし、頼んで正解。

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ダニのカルボナーラ。塩辛くなくちょうどいい塩梅。
カルボナーラの有名店ではなくても普通に美味しいのがローマですね。予想通りダニはプリモで終了。

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店名がオレンジだけに、店内はオレンジだらけ(笑)

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近くにある、老舗トラットリア『Settimio all’Arancio』 Cialfiファミリ-の四番目の息子Luigi が奥さんと開けた店らしいです。

遅くまで空いていて、23時以降でも文句を言わず笑顔で対応、素晴らしい。『Arancio D'oro』





by Jonetsu-Italia | 2018-12-27 03:32 | レストラン | Comments(0)

メリークリスマス By Lucio Dalla ♬

ローマの話はまだ続きますが、今日はクリスマス。
今年のボローニャ、マッジョーレ広場のツリーです。市庁舎にもほのかにライトアップ。
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昨日 ボローニャの街中を歩いてステキな光景を見つけました。
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Lucio Dalla はイタリアの偉大な歌手の一人。残念なことに2012年に亡くなりました。ボローニャの出身でこのVia D’Azeglio 15に住んでいたのは有名で私達も過去に一度この通りで遭遇して、ダニは記念写真を撮ってもらったことがあります。ダニの叔父さんが大ファンで叔父さん宛にメッセージ入りでサインもしてくれたことも。なんとも気さくな人でした。

今年はそのVia D’Azeglioに彼の名作の歌詞がずっとライティング‼️『L’anno che verrà』"来る年" 新しい年に向けて綴った歌で、ファンにはもちろんたまらない演出。

特別なファンじゃない私でもジーンときました。
彼の歌詞を少しずつ読みながらそぞろ歩き。
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とっても情緒がありました。
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こちらはVia Ugo BassiのGamberiniのショーウインドー。いつも素敵。

中央市場でライチ、金柑、ベルガモットを買って帰りました。





by Jonetsu-Italia | 2018-12-26 00:55 | ボローニャ | Comments(0)

ローマっ子でいっぱい『Osteria di Monteverde』

せっかくの誕生日。何処で食事するか迷いましたが、旅費もかかってるので
安く美味しくと、決めたのはここ。『Osteria di Monteverde』。
本当はディナ-にしたかったのだけど、夜20:45発でボロ-ニャへ帰らなければならないので、ランチに。
トラステヴェレからトラムで20分と少し遠方の住宅街にあります。ランチなので、チョイスは少なめですね。
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先付けのヒヨコマメとチコリアのサラダ。長ネギとゴマが入ってて、ちょっぴりオリエンタルな味ですっごく美味しかった。もっと食べたい感じ。
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ワインはフランギーナ。
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私はアンティパスト、ローマの定番、Puntarelleとイワシ。ブラータが添えてあります。
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ダニはプリモのGricia 。すっごいボリューム。ちょっとグアンチャーレが多いかも。でもすごく美味しかった。

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私のプリモ。コイカ(メニュ-で見つけるとついつい頼んでしまう私)のニョケッティ(小さなニョッキ)これまた凄いボリュ-ム。
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ダニのセコンド。牝牛のVitella (生理がまだない牝牛だそうです)のグリル。
ダニはお腹いっぱいで途中でギブアップ。もったいないので私がフィニッシュ。2人ともドルチェには行けず。。

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食後酒で消化を助けるとします。これはかなり薬草酒。ネットで見つけたら、買います。
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ダニが私が誕生日だと言うと、周りの常連が『シニョ-ラにお祝いの言葉を』と変わる変わるやってきては握手してくれました。
この写真は私たちが入ったばかりの13時で、この後たくさんローマっ子の常連たちがやってきて、満席に。
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今度は、夜来ることにしようっと。

ああ、やっぱりローマはいいなぁと、思う次第です。


by Jonetsu-Italia | 2018-12-25 07:38 | レストラン | Comments(0)

ポポロ広場に近くて便利なレジデンス『Residenza Flaminio Gaio』

世間はクリスマス一色ですが、私の誕生日もございまして。。。

今年は記念すべき歳ということで、大好きなローマへ1泊2日で行ってきました。会社はめちゃくちゃ忙しいのですが、パシッと『自分のために休みます』と。そこを承認してくれるのが、イタリア企業のいいところ。

今回は列車でゴン太も一緒なので、交通至便でチェントロ。少し高くても良しと、探したのがここ。

探せば一泊30€くらいでもあるんですよ、12月のローマ本当に穴場(もちろんクリスマス、大晦日などは該当しませんよ)。でも自分の為に奮発。それでも60€ですからね〜このレジデンス。

一般的にレジデンスはレシェプションはあるものの、アパ-トのようにほっといてくれる感が心地よく、静かだし、犬連れには最適。
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玄関入ると直ぐに小さなレセプション。部屋に行くには階段を上がります。
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ベットのクオリティーも👍。
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トイレバスもピッカピカ。
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同じ階でブレックファースト。お客さんは他に1組だけでした。『お客様が少ないので、レパートリーは少ないんですよ〜。』それでコレだけなら素晴らしい。とっても感じのいいスタッフがNespressoマシーンを使って、お好みに合わせてカフェを入れてくれるし、カプチーノの泡も完璧。コルネットも普通のホテルより美味しかった。
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可愛らしいインテリア。

いや~、レセプションもお世話係りのスタッフも本当に感じが良くて、是非またここに泊まりたいと思うレジデンス。地下鉄Flaminio駅もすぐそこだし、非常に便利です。


by Jonetsu-Italia | 2018-12-24 05:12 | ホテル | Comments(0)

ちょこっとカンヌ市場

イタリアに帰る前に庶民の食生活を覗こうとカンヌ市場へ。

今回泊まった宿(過去記事)のオーナーが毎週土曜日に買い出しに行くと言ってたマーケット。Merché Forville。
地元民が多かったかな。屋内なので雨が降っても問題なし。駐車場も近くで便利です。

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プロヴァンスとあって、オリ-ブの実もたくさん。

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大きなイチジクも日本みたいに、ひとつひとつケース入り!


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花屋さんもあります。ほとんどはバラで10本6ユ-ロ。フランス人はガンガン買ってました。私も住んでれば買いたかったけどなぁー。イタリアは一般的に切花を買って家で飾るということをあんまりしないんですよね。金銭的にあんまり余裕がないということかも。フランスはやっぱり買う人多し。


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レモンの酢漬け。丸ごととはびっくり。


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巨大なフライパンで、パエリアを。魚介類が美味しいからきっとパエリアもいいでしょう。その場で食べることも出来ます。
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馬糞ウニ!やっぱりフランスは違う!買いたい!

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ブイヤベース用の魚の盛り合わせ20ユ-ロ。美味しそうなのが出来そう。

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ここはスペインのサラミ屋さん。5つかうとひとつおまけ。イベリコもあったので買っちゃった。

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やっぱりチーズは外せません。いくつか買いました。

サクッと軽く食べて出発したかったんですけどね〜。ダニが7時間の運転前にはしっかり食べたいということで
近くの定食屋でガッツリといただきました。
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ホタテの温製サラダ。ボリュ-ムたっぷり。アイオリソース付のミニブルスケッタがアクセント。


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やっぱりブイヤベース!これから↓のトッピングをINします。さすがに美味しい。

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舌平目のムニエル。(かかっているソースはトマト、バタ-と生クリ-ムを混ぜた感じで美味しかった)

『Bistrot Farigoule』。ま、全体的にフツ-でしたね。

by Jonetsu-Italia | 2018-12-23 04:43 | イタリア以外の外国 | Comments(0)

Costa三姉妹の華麗なマーケティング『Fragonard』

無料見学ツアーのフィニッシュは館内の売店へとご案内。お決まりのパターンですけどこの店も素敵。
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先ずは彼女がいくつか香水を紹介してくれ、興味があれば購入というわけ。香水は本当に安いです。オーデコロンは15€くらいで香水でも20€。私は石鹸売り場に一直線!

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陽光が入り込む明るい店内で心も和みます。

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そのパッケージングがまさに私好み。

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どれもこれも欲しくなっちゃう。

お土産用の石鹸を幾つかとボディークリームを購入。これまたいい匂い。
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この中近東の雰囲気たっぷりのデザインは先ごろCosta姉妹がイラン旅行へ出かけインスプレーションを得たものだとか。

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2018年イヤーオブザフラワーシリーズ。今年はVerbena。石鹸、オードトワレ、ホームフレグランス、など青々しい爽やかなイメージのパッケージ。香りは調香師Céline Elena によって Lemon Verbena, Tropical verbena, Pure verbena の3種のVerbena がブレンドされ開発されました。

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こちらは調香ルーム。約2時間あればお気に入りのフレグランスを調合してくれて、いつまでもそのレシピはアーカイブに保存されいつでも注文できるのです。

次回は是非お願いしてみようっと。

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コレはかなり気に入り❣️

どこから見ても女性のセンスが光るマーケティングだと納得。

by Jonetsu-Italia | 2018-12-22 05:40 | イタリア以外の外国 | Comments(0)

ジャスミンの花 驚愕の香油抽出テクニック

館内をサクッと見学してから(国際香水博物館でじっくり鑑賞したので、同じようなところはスル-ということで。)
地下に降りると、大きなタンクなど工程に使用する機材が見えてきました。

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イタリア人観光客が私たちがイタリア語で話をしているのを見て『後10分後にイタリア語のツアーがあるよ』とアドバイス。
無料ガイドツアーがあって、タイミングが合えば参加できるんですよ。(繁忙期は要予約ですけどね)

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イタリア人女性が丁寧に説明してくれます。
この機械は摘み取ったバラの花びらを蒸留技術によって、エッセンスを抽出するもの。この方法は8世紀頃にアラブで発明され、現在での伝統的な香水技術となっています。最終的に香油とローズウォーターに分離され、ローズウォーターはお菓子などに使います。オレンジの花も同じ用法。

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ただ、ジャスミンの花やチュ-ベローズのような熱に弱いデリケートな花は別の技術を持ち入ります。
その名はアンフラージュ(Enfleurage)。精製した豚の脂を塗った木製のトレイに花をひとつひとつ載せて24時間。そうすると香りの成分が脂肪に移るのです。花を取り去り、また新しい花を載せる。その作業を約一ヶ月ほど繰り返し、(脂1kgに花2,3kgを使用)その香りが移った脂肪をエタノ-ルと混ぜると、溶媒作用によって香りの成分を抽出することが出来るのです。
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この方法はどこかで見たことがあります。そう、パトリック ジュースキントの小説『香水ある人殺しの物語』主人公ジャン・バチスト・グルヌイユが好みの香りがする女性を殺し、その死体に脂を塗りつけ香り成分を摘出してました。きっと作者はこのグラースの香水技術を知り小説に用いたんですね。それにしてもショッキングな描写。それほどまでに香りは人を魅了するんだなぁと。

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ここでは香水のフィーリング作業が行われてます。
Fragonard 社が開発したメタル製のボトルに香水を詰めます。男性はシルバー色女性はゴールド色でラベルだけ替えては多様な香りをプロデュース。

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最終的に石鹸製造工程を見て終了です。この部屋はシャボンに包まれている感じ。

それにしてもジャスミンの香油製造は仰天でした。



by Jonetsu-Italia | 2018-12-20 08:50 | イタリア以外の外国 | Comments(0)