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トラヤヌス市場から夕日を眺めること。

12月の誕生日にローマに行った時の話がまだありまして。。。

昔ちょこっと住んでいたときも何度となくその前を通ったにも関わらず、一度も入ったことのない場所、トラヤヌスの市場に入りたかったんですよ。
トラヤヌスが皇帝だった時期、歴史上初めての屋根つき商業複合施設として、紀元100から110年の間に建てられました。館内には150もの商店が引き締めあっていたとか。言わば、古代大型ショッピングモールですかね。
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ピアッツィアヴェネツィアからフォロロマーノやコロッセロへ向かうVia dei Fori Imeriali にあります。

その近辺にはトラヤヌスのコロンナ、古代ローマ代々の皇帝たちのフォロ(フォーラム)跡があり、観るべき遺跡群はこれまた多いわけで、本当は丁寧にひとつずつ見学したいのですが、時間に余裕がないので、今回はパス。本来ならトラヤヌスのフォロくらいはしっかり見学したほうが、市場との位置関係を知るにはベターだったかも。

それにしても肝心の市場の入り口が非常に分かりずらい。市場を真正面に見て左側奥、Via Quattro Novembre から入ります。
実際には2007年にきちんと館内が設備され博物館になってました。

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全体で6階建ての構造で、入り口は既に4階、フォロのある1階まで降りてゆくコースになっています。建築学上でも興味がある遺構ですね。

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Grande aulaと呼ばれる、入り口の大きなホール。左右いくつか部屋が分かれていて、現在は皇帝たちのフォロから出土したものを皇帝ごとに分けて展示されています。この各部屋は同時は売店で小麦など、穀物を市民に無料で配布したりしていたとか。

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奥の部屋にはワインやオリ-ブオイルを入れては移動に用いた土器、アンフォラが並んでおり、市場でも容器として活躍したようです。アンフォラに特化して研究した人物は稀で、ドイツ人Heinrich Dressel氏が1900年始め、その出所や得意の碑文学からアンフォラに刻印された記号を読み込んで研究を重ねました。アンフォラは各遺跡から出土するキ-になるアイテムで何処から運ばれたか、原産地などの足跡を知る大きな手がかりとなるので、大変重要なのです。

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そのままGrande aulaの上、5階に上がると、パノラマを眺めるテラスに出れるようになっています。そこからの眺めが非常に素晴らしい。
ちょうど夕暮れ時でうっとり。初めてイタリアに来たときのこと、生活を始めたことなどもろもろフラッシュバックしましたよ〜。

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こちらは館内にあったコロッセオの完全復元模型。この市場の建設より約20年前にコロッセオは既に建設されてたので、ここからも眺められたんでしょうね。

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すっかり陽も落ちて遠くにクリスマスツリーのイルミネーション。

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3階Via Biberaticaにはアッピア街道と同様に石畳がそのまま残っています。
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もう一度5階へ戻って、Via Biberaticaを上から見てみます。

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パネルなどで古い写真など解説アリ。なんと、1200年代にはもともとのフォロの上にアパ-トなどが建てられてたらしく、
後にそれは取り去られました。

トラヤヌス市場の話はまだ続きます。



by Jonetsu-Italia | 2019-01-28 06:22 | まさに歴史 | Comments(0)

永遠のアイドル FIAT チンクエチェント(ヴィンテージ)

久々に晴れ間が広がり気持ち良いので、地元カステルサン・ピエトロテルメのチェントロを散歩。

広場に可愛いチンクエチェントが停まっていて、どうやら市役所で結婚式があった模様。

新郎新婦のために、用意された車がFIAT チンクエチェントのヴィンテージ。聞いてみたら親戚のひとりが自分の愛車をプーリアからこの日のために運転して来たとかで。1969年車だけど、手入れが行き届いていてピッカピカ。
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なんとクラクションにラッパ搭載!パラリラ♪パラリラ♪と軽快に走ってゆくのでした。(街中に響き渡ってました)

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何十年たっても、こうやって大事にされて皆に愛される、まさにイタリアのアイコン。(私もアイコンに使ってますけど~)。

イタリアにはFIAT500 CLUB ITALIAのような、たくさんファンクラブがあって、同好会がちょくちょく各地で開催されたりしてます。小さい街に大集合みたいなことも。


私もいつの日か欲-------------------しい!!!



by Jonetsu-Italia | 2019-01-27 06:06 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)

イタリア人の視点から見る北斎 広重展

会社でイタリア人の同僚が普通に『そういえばHOKUSAI.HIROSHIGE展行った?』と普通に会話に登場し始めた浮世絵。昔は北斎が誰なのか全く無知だったイタリア人も最近はこぞって日本へヴァカンスへ行くし、ラーメン屋さんも急激に増えてるし、先頃まさに日本文化の進歩を感じます。

で、我々もボローニャで開催中のHOKUSAI.HIROSHIGE展へ。
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入り口のアプローチも面白い。今回の展覧会は北斎、広重等の約200点の展示なので、じっくり見すぎて疲れないようにしないと。
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渦巻きはみんな好きですね〜。
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北斎の『富嶽三十六景』が全てじゃないけどズラリと並んでいて、日本人の私にも見ごたえ十分。有名な赤富士も。この作品、ダニは友人Hさんからアダチ版画ヴァージョンをプレゼントしてもらったので、感慨もひとしお。Hさんありがとう。
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「五百らかん寺さざえどう」私が好きな作品。遠くの富士山を皆で楽しげに見てるのが
伝わってきます。
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途中で版画の作成模様をビデオで説明。皆静かに興味深く見てました。
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超有名な『神奈川沖浪裏』。この絵を見たゴッホのコメントがすぐ脇にありました。

この波はまさにかぎ爪のようで小舟が捕らえられてるのがよく伝わってくる。

今まで波ばっかりに集中してたんですけど、小舟を側でじーっと見ると、その危機迫る感じが伝わってきます。外国人に人気のある一点。
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江戸から京都までの旅路と題したコーナー。
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分かりやすく東海道の地図も。こういう説明は嬉しい。
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魚、甲殻類、草花など静物類も細かな描写が美しい。

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宿場町の作品を大きく伸ばして、写真スポットにしてました。ナイスアイデア❗️
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名所江戸百景のコーナー。
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ゴッホが真似た広重の『亀戸梅屋敷』。遠近感と構図がズバ抜けてますよね。
素晴らしい。
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ダニのお気に入り。星空をうっすら見せる描写がうつくしいと。
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当時の江戸の地図と名所江戸百景を描いたポイントが記してあります。じっくりひとつひとつ確認したい❗️

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かなり反射しちゃってますけど、広重の『内藤新宿』。
ダニ曰く、非常に興味深い作品だと。この頃の日本の馬は蹄鉄ナシで草履を履いている❗️かなり驚いた様子。ウキペディアで調べたら、日本の馬は軽くて蹄も硬くあまり減らないらしい。でも滑らない様に草鞋は必要ってことですね。しかし日本人には気がつかない視点ですねぇ。

とにかく独創的なアングルが目を惹きます。

オーディオガイドを借りながら廻ったのでたっぷり楽しめたし、外国人の視点は面白い。




by Jonetsu-Italia | 2019-01-23 06:10 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

ボローニャ街中のお勧めパスティチェリア『Regina di Quadri』

いつもイタリアには洗礼されたパスティチェリアがないと愚痴ってますが、私好みの店を見つけました。『Regina di Quadri』日本の雑誌にも取り上げられた形跡アリ。


オーナー兼職人のFrancesco Elmi氏は以前、ボローニャ郊外の有名店、Gino Fabbri氏と働いたことのあり、ケーキを見るとその流れを感じます。(過去記事参照

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店内は小さいながらも、着席もあり、ビビットピンクのユニフォームを着たラガッツィがさくさく仕事をこなしており、
イタリアだとは思えない雰囲気。

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ボンボロ-ネでカスタードクリームをチェック。クリームは絶品!個人的には生地がちょっと重たいかなぁ。
お腹がすいてたので、ラッテマッキア-ト(温かい牛乳にエスプレッソコーヒーを少しだけたらす、カフェマッキア-トの逆バージョン)を頼んだんですけど、その牛乳がきちんと泡立ててあってなかなか良し!)

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ケーキの詳細を図で表すなんて、イタリアでは珍しい!

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テイクアウトしたプチケーキ。どれもなかなかのお味。

この手のお菓子やさんがもっと増えてくれるといいのに。





by Jonetsu-Italia | 2019-01-22 06:37 | ボローニャ | Comments(0)

イタリアで霜降り和牛が手に入る♪

以前我が家の近くのお肉屋さん『LEM』の話をしたことがありますが、最近行ったら、その和牛がなかなかの霜降り具合でうれしくなっちゃって、『ほんとうに薄切りできますかね?』『2mmくらいの薄切りに。。』と聞いてみたら、『出来るわよ~』とうれしい返事。

ちなみに部位の名前はWagyu Reale。Kgあたり 25ユーロくらい。
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見てください!この霜降り状態!イタリアではまずお目にかかれないのです。
それからこの薄切り。素晴らしい♪

個人的にはすき焼きにしたかったんですけど、ダニはしゃぶしゃぶ派で。。。

料理の写真は忘れましたが、美味しくいただきましたよー。

普段どうしても赤身の多いWagyu ですが、たまには霜降りもアリってことです。

頻繁にチェックしにしに行こうっと。


by Jonetsu-Italia | 2019-01-21 06:14 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

時空を超えたロマンを感じるリゾート『Reais Histó』

宿の選び方には2通りあると思います。あちこち出掛け、泊まるだけだから最低限の条件で値段は安く抑える。もう一方は何処へも出かけずそのホテルにじっくり泊まって滞在自体を楽しむので多少金額がかかっても良しとする。今回はその後者の場合です。

先日テレビのドキュメンタリーで観たターラントのmagna Grecia 遺跡跡に行ってみたいとダニに言ったら、だいぶ前にリゾートスパホテルになったはずだと。
最終的には私の意図としている場所ではなかったんですが、折角なのでそのリゾートホテルにを覗きに行ったらそれが実に素晴らしい。

そもそも1392年に建てられたそこにあった古いマッセリア Masseria San Pietro in Mutata をプーリア、レッチェ出身イタリア人投資家が買い取って修復し、その面影をそのまま残しホテルリゾート『RELAIS HISTO SAN PIETRO』として蘇えらせたのです。もともとは古代ローマ時代の邸宅があった場所でした。

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レシェプションでいろいろ質問してたら、感じのいいシニョリーナが館内を案内してくれました。屋上からの眺め。タ-ラントの内海(mare piccolo)が望めます。オリーブの木もいくつか館内にありますが、70ヘクタールのオリ-ブ畑もあって収穫もしているそうです。

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中庭を見渡せるレストラン。

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レシェプション前のロビー。
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内装はいたってシンプル。写真だと分かりにくいんですけど、調度品など統一されたコンセプトでとっても落ち着くデザイン。決してオリジナルの姿を打ち消すことなくうまく溶け込んでいてリラックス出来ます。

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敷地内には6世紀頃建てられたバジリカあって、中には素晴らしいフレスコ画が残っています。

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更に教会内から地下へ降りれるようになっていて、なんとそこには古代ローマ時代に掘られた水路があり、見学できるようになっています。

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バジリカの外観。

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屋上に残っている13世紀頃のタイル。素敵。

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夏場は屋外で食事も出来そうです。

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スタンダードルーム48部屋と7つのスイ-ト、スパや乗馬などもあり。
小鳥のさえずりだけが聞こえ、とっても静か。静寂の中でゆっくり読書しながら散歩したい感じ。
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その昔、古代ローマ時代にもここには邸宅があって、時代を経て現在もまた同じ場所で佇むことが出来るだなぁと思うとなかなかの贅沢だと思いますねぇ。

いつか1泊くらいはしたいけど。。

by Jonetsu-Italia | 2019-01-20 09:06 | ホテル | Comments(0)

アーモンドシロップを買うこと

プーリアで買うべきものはいろいろあります。

今回もモロモロ購入しましたよ〜。

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こちらはスーパーco-opの商品棚。ボローニャでは売ってないアイテム、Latte di mandorle。
要するにアーモンドシロップの事で、水で薄めて飲むんです。ローカルブランドばかり。
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種類も多し。
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ダニのお気に入りブランドはFIUME。水で薄めるとこうやって白く濁るから不思議。
商品名はlatte di mandorla ですからアーモンドミルクなわけですけどね。
夏場はエスプレッソと合わせても楽しめます。↓

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いつものマッセリアでリコッタフォルテと熟成ペコリーノチーズ。

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同じくco-opのタッラリーニとフリゼッレ棚。
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なんと商品棚は見えませんが左側にも続きます。桁外れに広い売り場でびっくり。
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大麦のフリゼッレ。
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と、ファッロのフリゼッレ。
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タラッリもバケツ買い!かなり食べちゃってますけど。

もちろんモッツァレラ、ブラータ類もですが、既に全て完食しちゃってます(笑)



by Jonetsu-Italia | 2019-01-16 06:17 | プーリア | Comments(0)

ナポリでダメならサレルノでGO ピッツェリア『Sorbillo』

先日、車で約12時間かけてターラントからボロ-ニャへ帰ってきました。

ナポリによってピッツァを食べようと、バジリカータ経由を選んだので少し時間がかかるコース。雪交じりの雨が降ってたので更に時間がかかり、ちょうどお昼時にサレルノに到着。モッツァレラの産地だからきっとピッツァも美味しいはずとランチにしました。

目星をつけた店に行ったら閉まっていて、地元のシニョ-ラに聞いたら『この先にあのナポリで有名なSorbilloがあるわよ~。ナポリほど込んでないから大丈夫よ、きっと』と行ってみることに。
Gino Sorbillo』ナポリのVia dei Tribunali にあって、1時間は並ばないと入れない超人気店。1935年創業でなんと21人も息子たちがいて、その家族が次々にナポリ、ミラノ、最近はニュ-ヨ-クにも支店を出してます。その姪っ子がサレルノに店を出したんです。一応電話して、着いたらすんなり入れました。
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私はメニュ-になかったけど、Piennoloトマトとモッツァレラのブッファラのみを注文。生地が薄いのにモッチモチ。ペロリと完食。正直超人気店でも、それほど他の店とかわらないだろうと思っていたけど、すっごく美味しかった。
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飾り気がない店内だけど、続々と人が入ってきて、最終的には超満員。
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店内をじ-っと見てたら、本日のピッツァになんと、Conciato Romanoの文字が!なぜ、オ-ダーする前に気がつかなかったんだろう!
Conciato Romano とは古代ローマ時代から伝わるチーズで、過去にポンペイにいったときに味わった忘れられないチーズ。
過去記事はこちら。

食べちゃった後ですが、これからボロ-ニャに戻って道中か、自宅に着いてからお腹がすくかもと、テイクアウト。
フィオリディラッテ、玉ねぎとラードが載って、Conciato Romanoを上からふりかけてあるらしい。ぐっと我慢でお持ち帰りしました。
聞いてみたら、やっぱり『le Campestre』から仕入れているとのこと。
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しつこいですが、ほんとにおいしいピッツァでした。


by Jonetsu-Italia | 2019-01-14 07:17 | レストラン | Comments(0)

プーリアに来たら馬肉ソーセージ

今日はダニの誕生日。
本人に希望を聞くと、馬肉ソーセージのスーゴ(トマトソースで煮込んだソース)が食べたいと。
ボローニャでは馬肉のカットしたもの等は見つかりますがソーセージはまず無理。(散々探しましたがボローニャチェントロのメルカートまで行かないと見つかりません。) そもそも存在すら知られてないんですから。
隣町グロッターリエにヴィトー(ダニ父)行きつけの馬肉屋さんがあって行くことに。al Cavallino。
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ショーケースの中はフィレ、ハンバーグ、骨つき等全て馬肉。
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つかさずソーセージを聞くと、「今朝作ったばっかりだからさー』とご主人。見るからに新鮮です。
700gと薄切り肉400gを購入し、薄切り肉はサッとフライパンでソテーしお昼にいただき、ソーセージはご希望どおりスーゴにしてパスタと共に夕食で戴きました。

すっごく美味しくてご本人ご満悦。

良かった


by Jonetsu-Italia | 2019-01-09 01:44 | 気になる食材 | Comments(0)

メンバー専用でもヨットクラブでカフェ

用事もあってターラントへ行きました。
今日は快晴、気持ちがいいのでルンゴマーレ(海岸沿い)を散歩。
感じ良さそうなオープンカフェらしき雰囲気の場所に降りて行ける階段を発見。
『メンバーの方のみ、お入り頂けます』と注意書き。
オフシーズンだし、ちょっと覗いて誰も居ないので降りて行くとシニョーレがいたので聞いてみると『問題ないですよ〜』と。

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海はクリスタル。
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Castello aragonese が見えます。
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外からじゃ気づきませんが、入ると中にバールがあってお茶出来ます。寒くなければ外で微睡むのも良し。
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決まった小鳥が一羽、いつも施設内に居るそうです。

イタリアでは大胆な行動が功を成すこともありますよ〜。

こういう発見は楽しい♪

by Jonetsu-Italia | 2019-01-08 07:47 | プーリア | Comments(0)