こっちもオ-シャンヴュ-。EATALY Bari

お客様と一緒の場合、遅い時間でも弊社の商品を見てもらったり、その場で何を食べるかを決められるんで、便利スポットです。

随分前に行ったときは(過去記事)、ガラガラで今にもつぶれそうな気配だった、EATALY バーリ。

ちょっぴり心配だったけど、美しいサンセットも満喫できる海岸沿いでナイスロケ-ション。夕食に寄る地元民も結構居ました。

c0181142_05073579.jpeg
c0181142_05100083.jpeg
前回すっかり、スル-しちゃって気がつきませんでしたが、なんとオーシャンビューテラスで食事が出来る!

c0181142_05120187.jpeg
アドリア海に沈む夕日を見ながら、夕食。ここはまた高い場所なので、眺めも抜群。


お昼ガッツリだったので、夜は軽めに。皆様一品ずつで。
c0181142_05134740.jpeg
私はタコと、ファ-ヴェ(ソラマメ)のピュ-レ。

c0181142_05164775.jpeg
お客様はSpigola のグリル。(ピエモンテ州出身の同僚はピザ、もう1人のお客様は牛ステ-キ。。。。)

それにしても、海もひとつのご馳走だとよく言ったものです。




[PR]
# by Jonetsu-Italia | 2018-06-13 04:45 | プーリア | Comments(0)

オ-シャンビューテラスで朝食を。『Best Western la baia Bari Palese』

仕事なんで、予算の関係上泊まるホテルは限られます。この時期バーリ市内は何処も一杯。
好みのホテルは取れなくて、今回はここ。『Best Western La Baia Bari Palese』

部屋の鍵に重たいボ-ルがついた、いわゆるレトロタイプ。部屋もバスル-ムも狭いし、WIFIは遅くて使い物にもならず、今ひとつ。

『朝食は上の階ですから』とスタッフに言われて、上がってみると、なんとオ-シャンビュー!!広々としたテラスで海を眺めながらの朝食は格別。

c0181142_07423729.jpeg
c0181142_04413532.jpeg

30分くらいゆっくり居たかったけど、仕事のお時間。

部屋は満足いかないけど、これはポイント高いかも! いいところもあるもんです。



[PR]
# by Jonetsu-Italia | 2018-06-12 04:25 | プーリア | Comments(0)

隠し味は黄色のポモドリー二。『Lo Scoglio da Vito』バーリ

バーリに仕事で来ると何度も行ってる、レストラン『Lo Scogliio da Vito』

振り返って、過去記事をよんだら、4年前も3週間ぶっとうしで各地を廻って、まさに同じ境遇だったことに気づきましたよ。(笑)
そういえば今年ももう直ぐサッカ-ワールドカップ(笑)

アンティパスとはいつもお任せで、勝手に出てくるんですけど、少しずつ内容は変わりますね。
c0181142_04355454.jpeg
コッリコリの生たこを何もつけずに、海水の塩味が丁度良く残ってるのでそのままで。

c0181142_04162024.jpeg
コチラは湯でバージョン。
c0181142_04184031.jpeg
イカのマリネ。
c0181142_04213631.jpeg
マグロのカルパッチョ。もちろんEXVオリ-ブオイルをたっぷりと。

c0181142_04240212.jpeg
これは忘れたけど、魚のすり身を揚げたものだと。。


c0181142_04265414.jpeg
ジャガイモのパテ。


c0181142_04304888.jpeg
出ました!生の貝類。大事をとって今回もやめときました。



c0181142_04333817.jpeg
アサリとスカンピのパッケリ。
c0181142_04344295.jpeg
そして絶品がコレ、アンコウ、海老と黄色トマト、タリオリ-二。魚介類のうまみと少し酸っぱい黄色のポモドリー二(チェリートマト)の酸味がベストマッチ。赤のポモドリー二に比べると甘みが控えめで酸味が強いので、トマト味があんまり主張せず魚介類の味が引き立つ感じ。3人前を5人で分けてもらって、丁度いい量でございました。


いつもいく店でも、新発見アリ。


[PR]
# by Jonetsu-Italia | 2018-06-11 03:35 | プーリア | Comments(0)

オリ-ブの仁丹

怒涛の仕事アテンド3週間がやっと終わりました。北から南まで何往復もして、しまいには何処に居るのか分からない状態(笑)

その模様をぼちぼちとアップします。

c0181142_02510818.jpeg
まずはプ-リア、弊社のシェアホルダーのある、BITONTOでオリーブ畑視察。
c0181142_02580318.jpeg
丁度開花も終了し、小さな実がつき始めたところ。ここら辺は、コラティ-ナ種やチーマディビトント種。

c0181142_03074420.jpeg
プ-リアでもエリアや海抜が違うだけで、オリ-ブの実の成長も変わります。こちらは海抜が少し高いので、実もまだまだ小粒。

イタリア人も誰もしませんが、試しに実をかじってみたら、EXVオリ-ブオイルをぎゅっと小さく仁丹にしたような、ものすごくフルーティ-で苦味があり、まさにオリーブオイル味。しかも種はまだ発育してませんから、そのまま味をかみ締められます。

このまま夏を順調に夏を迎えて12月くらいから収穫が始まります。

最近は異常気象で、全体的に作物の出来が不安定。うまく実るといいですけど。

c0181142_03001220.jpeg
これはア-モンド。昔、バーリでは栽培が盛んだったんですよ。8年くらいすると実がつかなくなるので、オリ-ブに切り替えた農家が多く、今に至るらしい。

c0181142_03025508.jpeg
下から見ると、椰子の実みたいですよね。
こうやって、オリ-ブの畑にはちょびちょびアーモンドやイチジクなんかを植えたりします。それを見つけるのが結構楽しい。

それにしても、オリ-ブの仁丹、パンチがありました!


[PR]
# by Jonetsu-Italia | 2018-06-10 03:25 | プーリア | Comments(0)

ゴンタの散歩道でさくらんぼ狩り

気温はグ-ンと上昇し、日中は30度ぐらい。

今、イタリアはさくらんぼがまさに旬。

ゴンタの散歩道のさくらんぼも、すずなり状態。(これはマラスキーノではありませんよ)。

c0181142_02445058.jpeg
c0181142_02450695.jpeg
c0181142_02452348.jpeg

公園の敷地内はさくらんぼも皆のもので、誰でもとっていいんですよ♪

小さな足台を自宅から持参して、採りましたよー!

c0181142_02454346.jpeg
c0181142_02455959.jpeg
まさに授かりものとはこのことで、おいしくいただくとします。









[PR]
# by Jonetsu-Italia | 2018-06-03 02:54 | 日頃のちょっとしたこと | Comments(0)