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オーガニック アグリツーリズモ 『Agriturismo Masseria Sant'Angelo』Gravina in Puglia

マテーラの前に、弊社契約オーガニックセナトーリカペッリ小麦農家を視察に行きました。
セナトーレカペッリ小麦はMade in Italyかつ、古代デュラム小麦の一種で、昨今イタリアでも見直され、大ブーム。一度食べるとその芳しい風味で普通のデュラム小麦のパスタが食べれないと同僚の意見。
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根が深く張り土壌奥深くから多くの養分を吸い取り、背丈も高く、隙間に雑草も生えにくいので、肥料や除草剤などが特に必要なくオ-ガニックに向いている小麦なのです。

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オ-ガニック畑では輪作が義務付けられているので、合間にチェーチ(ひよこ豆)などを育てます。

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お腹もすいて、彼らの経営するアグリツーリズモ『Agriturismo Masseria Sant'Angelo』へ。
ここにも雄鶏のオブジェ。
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アグリツーリスモならではの自家製フレッシュリコッタチーズ、モッツァレラ。

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出ました!キノコ。ここもGravia in Puglia ですからね。
この後次々にアンティパストの皿が運ばれて、もうお腹いっぱい。

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よかった〜プリモはみんなでシェアだから、量が調節出来る〜!! いや、本当に毎回皿が運ばれるたびに違う意味ででドキドキするんですよ。
セコンドは羊肉などのグリルでした。ちょっぴり味見程度で押さえました。大勢だと肉も炭を使って丁寧に焼いてくれるので、それは美味しいんですよ。
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瑞々しいフルーツと手作りドルチェ。はち切れそうなお腹を抑えつつ、戴きました。フルーツはさっぱりしてホント救世主の皿。

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オーナー家族も一緒に総勢20名ほどのメガランチ。ワイワイガヤガヤ楽しいひと時。美味しかったです〜。






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by Jonetsu-Italia | 2018-08-16 08:18 | プーリア | Comments(0)

ミラノでコジャレた日本食。Sushiteka 『o.ma.ca.sè』

Cocconatoからの帰り道、Cocconato周辺を散策するか、ミラノで日本食ランチをするかで迷いましたが、
結局、日本食の誘惑に負けて、ミラノに寄ることに。一日前に82種類ヴュッフェで胃もたれも少々、胃にもやさしい魚がいいじゃないかと。

(日曜日) + (犬同伴) + (暑いから歩きたくない) + (14,30までに入店出来る) 

をフィルタ-し、選んだのはここ。『Sushiteka o.ma.ca.sè』sushiteka というのは鮨処、エノテカを文字ってイタリアで結構使われてます。

ナヴィリオ地区で車でも行きやすく、日本にある店洒落たカフェテラス風なお店。

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私はチラシ鮨。美的感覚がいいですよねぇ。


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ダニは迷った挙句、鰻丼。

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鰻の後にやっぱり、鮨を欲し単品で、カンパチの握り。盛り付け方がいちいち素敵。

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食後に私だけ抹茶のプリン。きな粉のソースとの相性抜群。

店の雰囲気を撮るのを忘れましたが、全体的にオシャレな造りでカウンタ-もあり、お酒の種類も豊富で、お酒好きには魅力的。ちょっと気取ったミラネーゼが何組かいましたね。

お値段がやや高めですが、美味しくいただきました。日本人のスタッフも多く、ところどころに日本のおもてなしが伝わる店でしたね。




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by Jonetsu-Italia | 2018-08-03 01:35 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

ときには雰囲気も大事。マテーラで『ristrante le dieci lune』


中国人オーガニック視察の前の週、取引先のお客様中国と日本からのお客様をプーリアにアテンドし、実はマテ-ラにも来てました。
総勢15人で結構な人数。段取り良くしておかないといけません。特に中国からのスタッフは弊社食品中国発売10周年のご褒美記念トリップ。楽しみも少しプラス。

「サッシが見えて、外で食べれるところにしてよ」と同僚のシルビアのリクエストでマリア-ナが予約したレストランテ。
レストランへ向かう路地も、マテ-ラ特有のサッシを下りながら、雰囲気抜群。

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「あれが私たちのテーブルじゃないの!!」、と歓喜の中、階段を下りてゆきます。


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いいじゃないか!

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マッセリアでのランチが重過ぎて、食べ物見たくない状態だったんで、アンティパストを少しと、パスタも少量に抑えました。これはイカのカヴァテッリパスタ。

ドルチェもお腹に入らず、あっさりとおしまい。

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レストランテ側にすれば、こんなに大人数で、こんなに少ないオ-ダーは予想外だったんでは。

それでもサッシの雰囲気を十分楽しめて、お客様は大満足でございました。
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月のあかりが美しくマテ-ラの夜景を照らします。帰り道もいい眺め。



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by Jonetsu-Italia | 2018-07-01 00:21 | レストラン | Comments(0)

野菜不足解消。『l'Arturo』マテーラチェントロで。

外食が続くと自然と野菜不足になりがち。どーしても体が欲するので、たとえお客様の中国人がパスタやピザが食べたいと意見しても今回は却下。

小麦畑視察の後、オフィスで書類確認して、時間もなかったし、サクッと済ませたかったので、最終的には皆さん納得です。マテーラは駐車場からはチェントロへ行くのが結構大変。坂を上りまくり。

キッチンの閉まる14時までになんとか店につかないと。ランチ難民になってしまうリスクあり。

行こうと思ってた店には間に合わず、このpiazza del sedile 広場に面したカフェテリアっぽい『l,Arturo』に決めました。

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同僚のジュリアも農学者のマルコも「オーダーは自分らに任してくれ」と、ガッツリ野菜ものを速攻オーダーをしに行って、出てきたのはコチラ。

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色目も鮮やか、パン入りサラダ。

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ハムやサラミの盛り合わせ。スカモルツァアッフミカートが特に旨い。

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新鮮そのものリコッタやモッツァレラ❗️
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大きめフリゼッレ。トマトたっぷり。
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サラダも大盛り❗️
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トイレからはマテーラならではのサッシが眺められる❗️(侮れません)

店内のバンコ(カウンター)には豊富なチーズとサラミ類。パニーニもその場で作ってくれます。

これだけ食べて、飲み物一杯ずつ飲んで、1人10ユーロですから、大満足。

あーいい野菜チャージでした。

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by Jonetsu-Italia | 2018-06-27 05:18 | レストラン | Comments(0)

キノコ料理がたまらない!『Osteria La Murgiana』

なんとなく、キノコは森のイメージで南イタリアとはなかなか繋がりにくい感じだけど、バジリカータやこのあたりは実はキノコの宝庫。

ダニのお父さんもキノコ採り免許を持っていて、プ−リアからバジリカータに出かけると言ってたし。

ここグラヴィ−ナで夕食どころを探していたら、キノコのマ−クを発見。スローフ−ドステッカ−もあるし、いい感じ。早速入ってみることに。『Osteria La Murgiana

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メニュ−は存在せず、その日のお勧めをカメ−リエリが教えてくれます。

『まずはアンティパストを適当に出すので、その後また考えて』と。その『アンティパスとを適当に出すから』は魔の言葉。

とにかくプーリアではコレでもかと、何皿も次から次へととどまることなく出てくるんで、油断ならず。(過去記事)

『おいしいのは分かるんですが、本当に我々アジア人は胃が小さいから、後でプリモも食べれなくなるし、本当に本当に少しでお願いします!』と懇願 (同僚のイタリア人、ジュリアも少食)し。出てきたはこちら。

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ポモドーロリーニにバジリカータ特有のpeperoni cruschi を砕いて和えたもの。
シンプルだけど美味しい!家で実践しよっと。

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モッツァレラチーズ。やっぱり新鮮。

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ズッキーニの薄切りグリル。バルサミコ酢がグリルしたズッキーニの香ばしさと程良く合います。
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おそらくマルティーナフランカのハム
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豚バラの何かのロール。
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トリュフと目玉焼きの黄金コンビ。

恐れてた、アンティパスト、意外と少なめでちょうどよかった。
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無事プリモに辿り着けました。
ローカルキノコcarboncelli、そしてceci とfave の掛け合わせた豆のピューレのパスタ。EXV オリーブオイルがプーンといい香り。キノコのコリコリ感がたまらない一皿。carboncelliってこんなに美味しいとは。

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デザートに瑞々しいフルーツの盛り合わせ。
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あっさりティラミス
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パンナコッタ
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ミルクプリン。と皆さんでシェアしまして。
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キノコを使った、セコンドも味見したかったけど、また今度。必ずまた来ます!!

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by Jonetsu-Italia | 2018-06-20 07:10 | レストラン | Comments(0)

こっちもオ-シャンヴュ-。EATALY Bari

お客様と一緒の場合、遅い時間でも弊社の商品を見てもらったり、その場で何を食べるかを決められるんで、便利スポットです。

随分前に行ったときは(過去記事)、ガラガラで今にもつぶれそうな気配だった、EATALY バーリ。

ちょっぴり心配だったけど、美しいサンセットも満喫できる海岸沿いでナイスロケ-ション。夕食に寄る地元民も結構居ました。

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前回すっかり、スル-しちゃって気がつきませんでしたが、なんとオーシャンビューテラスで食事が出来る!

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アドリア海に沈む夕日を見ながら、夕食。ここはまた高い場所なので、眺めも抜群。


お昼ガッツリだったので、夜は軽めに。皆様一品ずつで。
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私はタコと、ファ-ヴェ(ソラマメ)のピュ-レ。

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お客様はSpigola のグリル。(ピエモンテ州出身の同僚はピザ、もう1人のお客様は牛ステ-キ。。。。)

それにしても、海もひとつのご馳走だとよく言ったものです。




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by Jonetsu-Italia | 2018-06-13 04:45 | プーリア | Comments(0)

隠し味は黄色のポモドリー二。『Lo Scoglio da Vito』バーリ

バーリに仕事で来ると何度も行ってる、レストラン『Lo Scogliio da Vito』

振り返って、過去記事をよんだら、4年前も3週間ぶっとうしで各地を廻って、まさに同じ境遇だったことに気づきましたよ。(笑)
そういえば今年ももう直ぐサッカ-ワールドカップ(笑)

アンティパスとはいつもお任せで、勝手に出てくるんですけど、少しずつ内容は変わりますね。
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コッリコリの生たこを何もつけずに、海水の塩味が丁度良く残ってるのでそのままで。

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コチラは湯でバージョン。
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イカのマリネ。
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マグロのカルパッチョ。もちろんEXVオリ-ブオイルをたっぷりと。

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これは忘れたけど、魚のすり身を揚げたものだと。。


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ジャガイモのパテ。


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出ました!生の貝類。大事をとって今回もやめときました。



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アサリとスカンピのパッケリ。
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そして絶品がコレ、アンコウ、海老と黄色トマト、タリオリ-二。魚介類のうまみと少し酸っぱい黄色のポモドリー二(チェリートマト)の酸味がベストマッチ。赤のポモドリー二に比べると甘みが控えめで酸味が強いので、トマト味があんまり主張せず魚介類の味が引き立つ感じ。3人前を5人で分けてもらって、丁度いい量でございました。


いつもいく店でも、新発見アリ。


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by Jonetsu-Italia | 2018-06-11 03:35 | プーリア | Comments(0)

リビエラ ロマニョ-ラで新鮮シーフ-ド、オン・ザ・ビーチ

仕事でアドリア海側へちょくちょく接待ランチへ出かけます。

ビーチサイドでのシーフ-ドは絶好のロケ-ション。お客様にも大好評。

アドリア海のラヴェンナから南に90km続くビーチをリビエラロマニョーラと呼びます。戦後、この一帯のリゾート開発が行われ、国内外問わず多くのツーリストが訪れるビーチリゾートとなりました。中でもMilano marittima やLiminiは有名。ナイトライフも充実していて、セリエAのサッカー選手もオフには繰り出すそうで。

今回はラヴェンナから約20kmくらい南に下った、CERVIA。10kmほどビーチが続き、海の家がそれぞれある程度の敷地をそれぞれ飲食店とビーチを切り盛りしてます。
日本だと湘南とか葉山っていうイメージかな。

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天気のいい5月の週末から、こぞって海に向かうイタリア人が多くて、金曜日の夕方エミリア街道はボローニャからきまって大渋滞。同僚も6,7月と近辺のアパ-トを一ヶ月単位で友人とシェアして借りたりしてますよ。

今回は『Saretina 152』ウキウキするような、青と白のストライプ柄がかわいくコーディネイトされたインテリア。海の家はビーチに沿ってナンバーリングされていて、番号が分かれば場所も直ぐ分かる仕組み。このシステムは超便利。ココの場合は152番。それぞれパラソルの模様や色が違ったり個性にあふれています。

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久々に真夏日よりだったけど、まだまだひとがまばら。一番いい季節かも。

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肝心の料理。まずは生野菜てんこ盛りのピンツィモ-二。生野菜スティックにお好みで塩、オリーブオイル、バルサミコ酢を混ぜた調味料にディップしながらいただきます。ここのは特別豪快で、ビックリ❗️

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アンティパストで、朝捕りシャコや新鮮な魚のフリットミスト。
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〆は生トマト、海老とバジルの手打ちパスタ。


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最後にさっぱり、フルーツたち。

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ホームメイドのフルーツシャーベット。真ん中のはなんとクルミでございます。珍しい!

そのままビーチに出ることも出来るので、時間の過ごし方は人それぞれです。
食事だけ楽しむのも良し。
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ビーチチェア、パラソルつきで、一日25から30ユ-ロだそうで。シーズンチケットもアリ。

あ、はっきり言って、海自体は全く魅力的ではなく、南イタリア出身のイタリア人はまず近寄りません(笑)

あくまでもビーチ気分をオシャレ感覚で楽しむってことで。

仕事だけど、自分もリラックス♫




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by Jonetsu-Italia | 2018-06-02 08:00 | レストラン | Comments(0)

ミラノ ナヴィリオ地区にプチ代官山『TENOHA MILANO』

お昼に、気になるラーメン屋さんに行きたくて、ナヴィリオ地区に行ったんですが、営業時間に間に合わず。。。また次回の新たな目的が出来たってっことで諦めてそのまま近くでランチの後、そぞろ歩きをしてたら なにやらよさげな雰囲気の店発見。
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プチ中庭があって、ティ-タイムにも良し。メニュ-を見ると、カツサンドなどの日本食も!
中に入ってみると、バール、広めの飲食スペ-ス、イベントスペ-ス、奥にはセレクトショップと大きなコンプリートになってました。詳しくはコチラ=>TENOHA MILANO

庭には竹や紅葉など日本を感じる植木もあって情緒あり。

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バールは営業中なのにガラーンとしてたのがちょっと心配。

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こんな掘りごたつ状態の個室スペースもイタリア人喜びそう。

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広々したセレクトショップにはメイドインジャパンの物を中心にディスプレイ。

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洗練されたおもてなしグッズが、日本のショップのようにキチンと並べられてます。

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風呂敷を上手く見せてますね。

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話を聞くと、東京の代官山(元ETALYがあった場所)にあるTENOHA がなんとイタリア進出。和と伊のコラボレ-ションを狙った戦略だそうです。

四季折々の日本の伝統と文化を上手く伝えつつ、イタリアとの交流の場を広げる場所になるとイイですね。

最近日本企業の勢いを感じます。いいじゃないか!イタリアに見る日本文化。応援します。



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by Jonetsu-Italia | 2018-05-22 08:26 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

待望のフレンチスイ-ツをミラノで。『La Pâtisserie des Rêves』

日本では考えにくいのですが、イタリアでフランスものを探すのが至難のワザ。
イタリアは何でもおいしい美食の国ですが、たまにはよその国のものが食べたくなるわけで。。。

とりわけ、フランスは隣の国なのに、フレンチレストランもないし、おいしいバケットやクロワッサンだってそうは見つかりません。またスイ-ツのお店なんて、希少。日本の方が簡単に手に入ります。

普段、テレビでマスタ-フレンチパスティチェリアを見ては、ため息ばかり。

イタリアのお菓子もおいしいんですけど、フランスの洗礼されたかぐわしい気品のあるスイ-ツはやはり他に秀でるものはないとう今日この頃。


そこで、ミラノに行く前にネットチェックしてたら、見つけたんです!昨年のガンベロロッソ、イタリア国内パステチェリア部門ベスト10位、いきなり7位にランクイン。『La Pâtisserie des Rêves』


結構時間が押してましたが、がんばって行ってきました。

店内は明るいショッキングピンクでまとめられていて、フランス人デザイナー、ThierryTeyssiser 氏のテイストが随所に光ってます。

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「星の王子さま」に登場する薔薇を入れてたガラスのケースにソックリ!

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ラズベリーやいちごをふんだんに使ったケーキやタルト。一個約6€くらいですから、かなり高級。目移りします。
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ダニはやっぱりイタリア人。チョコレートのミルフィーユ。
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私はベリー類たっぷりで中はホワイトチョコをベースにしたクリーム。結構甘かった。
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お土産にクロワッサン、マカロン、チーズケーキ、ラズベリータルト諸々買いました。
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パリに数軒、その他の国にも進出してますが、どうやら戦略がイマイチっぽくて経営はうまく行っていない模様。日本にもあったみたいですが閉店しちゃってました。


イタリアではここミラノに2015年にオープンして割と上手くいってる感じ。他にはなかなかありませんからね〜。有名なマカロンチェーン店がイタリア各地でボチボチ流行ってますから、イタリア人にもフレンチが受け入れられてるのかも。


とにかく2015年にEXPOMilanoの開催を皮切りに、何となくイタリアでも外国食が受け入れられ始めた感があると思います。


世の中ヘルシー志向で、昨今バター不使用とか流行ってますけど、高品質なバターを使った、クロワッサン、やっぱり美味しい!


どうか閉店しませんように!がんばって通ってくれミラネーゼ❗️

ミラノには2店あるみたいだけど、今回はコチラへ。

Corso Magenta 7 Milano
Tel. 02 8407 5829
定休日なし






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by Jonetsu-Italia | 2018-05-20 00:03 | レストラン | Comments(0)