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古代の子供のおもちゃ 『Cucù』 マテ-ラ

マテ-ラでの話を少しアップします。

夕食の帰り、駐車場までの途中カラフルなショーウインドーに目が留まりました。写真だけとって、その場は終了。
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後日再度マテ-ラへ来てもう一回同じ店の前を通って、入ってみることに。店の名前は 『il Sedile』。


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カラフルな陶器の手作り笛がずらっと並んでました。小さいもので、ひとつ20ユーロ。ウーン軽く買うには考えちゃう値段。まぁ、この店はアーティストの店なので美術工芸品としての値段ってことですかね。それでもひとつひとつユニークな仕上がりで、いつかは欲しいかな。

後で調べてみると、この笛は雄鶏の形でCucùと呼ばれていてマテ-ラではシンボル的な存在。雄鶏は強さと男らしさの象徴し外出時、魔よけとしてお守り代わりに持ち歩いていたとか。その後男女間で求愛を意味するオブジェとなったとか。Cucùとはその音色が鳩の鳴き声に似ていて、鳴き声をマテ-ラ方言化にしたものだそうです。

そもそも素焼きのこのような笛は古代ギリシャ時代の子供のお墓にも一緒に埋葬されていたのが発見されてます。

どんなに文明が進化していても、当時のものは形を変えながら後世に残ってゆくんですねぇ。そしてそれを伝えてゆく職人の方々の存在がいかに大切か考えさせられます。





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by Jonetsu-Italia | 2018-08-12 23:03 | 気になるグッズ | Comments(0)

豪快アンティパストビッフェ82種 『Osteria la pompa』Cocconato

Cocconatoで夕食を何処にしようかとトリップアドバイザ-でチェックしてたら、気になる告知『Osteria della pompa』。(82種類のアンティパストビッフェ無制限)ワイン飲み放題+プリモ+セコンド+ドルチェ+カフェ+食後酒付でお一人様30ユ-ロ。評判もよかったので、メモ。宿にチェックインしたらその名刺だけがリビングに置いてあって、「これは、ちょっと導かれてる!」早速予約。
ゴンタもOK(普通、いくらイタリアでもビッフェのあるところだとNGが多いんですよ」。

お昼は時間的に取れなかったから、も-お腹ペコペコ。予算もあるし、安く済ませたかったのでナイスな選択。

Marovèという銘柄ワインを生産しているワイナリ-で、アグリツーズモも経営。

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ずらっと並んだ、アンティパスト。上にも下にも、裏側にも別のコーナーもあり。ほんとに82種類かどうかはなぞですが、ざっと勘定したところ、70種はありますね。

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裏側には、地元COCCONATOで作ってる、チーズ。このアグリツーリズモで手作りしてる、唐辛子ジャムをつけて。
これがうまい!

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左が、またしてもCOCCONATO名産のサラミコット。要はサラミを熟成させる段階の前のもの。

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工夫を凝らした、アンティパスト。野菜をふんだんに使ったり、ピエモンテならではのピエモンテ牛を使ったパテなど、目移りします。

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ピオモンテ牛タンをサルサヴェルデで。これ絶品。

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私の一皿目。
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二皿目!牛タンはリピート。左のクロっぽいオリ-ブみたいなものは、ソーセージを赤ワインで煮たもの。
プリモはタリアテッレラグーとリコッタチーズとほうれん草入りのクレ-プをカメリエーレがサーブしてくれたのですが、ほんと一口だけ。正直プリモは抜かしても良かった感じ。セコンドはピオモンテ牛のトリッパと仔牛の煮込み。ドルチェはパンナコッタで、〆にカフェ。

食後酒はなんと、キノットの根のアマ-ロ、これが美味しかった。次回は購入間違いなし!

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ワインも飲み放題なんですよ〜。

あまりにも満腹で、宿に帰るのがやっと。

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店内は昔おそらく葡萄を蓄えていた、昔の倉庫を改造したものだと。写真を撮ったのはまだ時間が早かったんで誰も居ませんが、この後続々やって来て満席状態に。


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店の名前POMPA、ポンプのことです。地下から水を汲み出すために使っていたものですね。そのまま名前にしたみたいです。

地元でもかなりの人気店なので、予約は必須ですよ〜。





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by Jonetsu-Italia | 2018-07-30 06:32 | レストラン | Comments(0)

COCCONATOで一軒家まるごと1泊40ユ-ロ

先日、ピエモンテ州、アスティより少し北に用事があって行ってきました。

Coconut (ココナッツ)じゃないですよ、街の名前が Cocconato(コッコナ-ト)といいます。去年、たまたまチーズのサグラ(収穫祭/イベント)があって訪ねてみたら、かわいい街ですっかり気に入り、今回は泊まってみることに。

小さな街なので全体的に宿泊料も安いんですが、たまたま見つけたのが、ここ。「Casa Bucaneve」。
オ-ナ-のミケ-レが昔住んでた一軒家を宿泊サイトを通じて一泊単位で貸してます。いわゆる貸し別荘的な感じ。

到着時間を連絡しあって、鍵を受け取り、「後はご自由に、出発するときは鍵を郵便ポストに入れて行ってくれていいからね」と。

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この門から内側全て、1泊貸切りというわけ。庭も広々、BBQも。


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車は中に入れて、門をきっちり閉めてゴンタを放すと、彼は完全ディスカバー状態。

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寝室はキングサイズベットル-ムと他にシングルベットが2つある部屋もあり、全て2階にあります。


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キッチンも広々。調理器具も大抵揃ってるので、自炊もOK。


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玄関を開けると、そこはリビング。

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トイレは合計2箇所。一箇所の洗面台が水が流れず使用禁止だったけど、特に困ることはなし。


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2階はその他、クロ-ゼットル-ムとかもあり、オーナーの私物がそこらじゅうにおいてあって、お客様はかなり信用されてる感じ。
そのイージ-さが、イタリアっていいよなって思うところ。

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ただし、蚊が多くて蚊取り線香が必須です。でも一軒家ってそんなもの。

広々として静かで十分リラックスできました。特にゴンタ。あっちで寝たり、こっちで寝たり。

犬と一緒でも隣人にも気にせず、また次回も利用しますよ。

そこらじゅうにオ-ナ-の私物が置いてあるから、忘れ物しやすいかも。そこ注意。









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by Jonetsu-Italia | 2018-07-29 02:24 | イタリアの小さな街 | Comments(0)

地元でストリートフードの夜

ヴァカンス本番前の6月、7月はわりと週末の夜各街でイベントがあって、人が集まります。

我が街、CASTEL SAN PIETRO TERMEでもストリートフード祭りが広場であって、行ってみました。
どの街にも簡単に繰り出せるように、かわいく車をデコレーションし、お店をアピール。こうやって順番に各地を廻るスタイルでイタリアでも数年前からちょっとしたブーム。

外で食べれるし、いろいろ選べて楽しいフードコ-ト状態でイタリア人には至って新鮮。(フードコートがほとんどないイタリアでは珍しいスタイルなわけです)

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ギリシャ料理。思ったとおり、そそられて、ヨーグルトサラダ(TZATZIKI)を注文。旨し。

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こちらはフルーツ屋、カットフルーツを売ってます。ワゴンがキュート。でも雰囲気に載せられてはいかん、ただのカットフルーツですから、家に帰れば安く食べれます。

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ロマ-ニャ伝統料理、パッサテッリをベースにしたピアット。個人的に好きなんだけど、やっぱりブロードタイプが好きだし、冬に食べたい感じ。今回は却下。

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はじめて見る、Le borlengo 。いわゆるクレ-プで小麦粉、水、塩、卵で作った生地をうす-く焼いて、チーズやらなんやらをはさんで食べるというもの。モデナ近郊のソ-ルフードで歴史も古く、1200年代に存在していた記述あり。

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さっさ、さっさと焼いている姿を見るのはおもしろい。でも中途半端な量だと後でお腹空くし、今夜はガッツリ食べたいので、やめときました。

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で、最終的に、肉の焼ける香ばしい匂いにそそられて。。。。maiale mora romagnola (ロマ-ニャモーラ豚)のハンバーガーをチョイス。大きめなやわらかバンズで食べやすく。なかなかのお味。ダニチョイスのハンバーガーにはパイナップルが入ってて、気に入った様子。それからパイナップルに毎回やたら反応してます。日本人からすると、酢豚にパイナップルがあるからそんなに驚かないけど、イタリア人にはびっくりかも。

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夜も更けてゆくのでした。22時近くですよ。

ここでオマケ。実は1週間前の週末に同じくストリートフード祭りがあって、食べたいモノがあったんです。それを目当てにこの夜行ったんですけど、居ませんでした。
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それはプーリアのソウルフード。ボンベッタ。今度詳しくアップします。ボローニャじゃなかなか食べれないから食べたかった〜!特にプーリア人のダニが。

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by Jonetsu-Italia | 2018-07-09 07:54 | 気になる食材 | Comments(0)

換気穴がおしゃれなマテ-ラ

マテ-ラを散歩中、お土産屋でこんなものを売ってたのを発見。
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聞くと、家の換気穴(la presa d'aria) 。

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別の土産物屋でも。いろんな形があるんですねぇ。

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実際のお宅の換気穴はこんな感じ。サッシではなるべく、雨どいなども陶器で出来たものを使ってました。
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コレはかなりの年代もの。さすがに素敵。

お部屋のアクセントにお土産で買うか迷いました。でもまた次回!



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by Jonetsu-Italia | 2018-07-02 04:27 | 気になるグッズ | Comments(0)

ときには雰囲気も大事。マテーラで『ristrante le dieci lune』


中国人オーガニック視察の前の週、取引先のお客様中国と日本からのお客様をプーリアにアテンドし、実はマテ-ラにも来てました。
総勢15人で結構な人数。段取り良くしておかないといけません。特に中国からのスタッフは弊社食品中国発売10周年のご褒美記念トリップ。楽しみも少しプラス。

「サッシが見えて、外で食べれるところにしてよ」と同僚のシルビアのリクエストでマリア-ナが予約したレストランテ。
レストランへ向かう路地も、マテ-ラ特有のサッシを下りながら、雰囲気抜群。

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「あれが私たちのテーブルじゃないの!!」、と歓喜の中、階段を下りてゆきます。


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いいじゃないか!

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マッセリアでのランチが重過ぎて、食べ物見たくない状態だったんで、アンティパストを少しと、パスタも少量に抑えました。これはイカのカヴァテッリパスタ。

ドルチェもお腹に入らず、あっさりとおしまい。

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レストランテ側にすれば、こんなに大人数で、こんなに少ないオ-ダーは予想外だったんでは。

それでもサッシの雰囲気を十分楽しめて、お客様は大満足でございました。
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月のあかりが美しくマテ-ラの夜景を照らします。帰り道もいい眺め。



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by Jonetsu-Italia | 2018-07-01 00:21 | レストラン | Comments(0)

野菜不足解消。『l'Arturo』マテーラチェントロで。

外食が続くと自然と野菜不足になりがち。どーしても体が欲するので、たとえお客様の中国人がパスタやピザが食べたいと意見しても今回は却下。

小麦畑視察の後、オフィスで書類確認して、時間もなかったし、サクッと済ませたかったので、最終的には皆さん納得です。マテーラは駐車場からはチェントロへ行くのが結構大変。坂を上りまくり。

キッチンの閉まる14時までになんとか店につかないと。ランチ難民になってしまうリスクあり。

行こうと思ってた店には間に合わず、このpiazza del sedile 広場に面したカフェテリアっぽい『l,Arturo』に決めました。

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同僚のジュリアも農学者のマルコも「オーダーは自分らに任してくれ」と、ガッツリ野菜ものを速攻オーダーをしに行って、出てきたのはコチラ。

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色目も鮮やか、パン入りサラダ。

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ハムやサラミの盛り合わせ。スカモルツァアッフミカートが特に旨い。

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新鮮そのものリコッタやモッツァレラ❗️
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大きめフリゼッレ。トマトたっぷり。
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サラダも大盛り❗️
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トイレからはマテーラならではのサッシが眺められる❗️(侮れません)

店内のバンコ(カウンター)には豊富なチーズとサラミ類。パニーニもその場で作ってくれます。

これだけ食べて、飲み物一杯ずつ飲んで、1人10ユーロですから、大満足。

あーいい野菜チャージでした。

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by Jonetsu-Italia | 2018-06-27 05:18 | レストラン | Comments(0)

アッピア街道が通る Gravina in Puglia

プーリアやバジリカータ州には、グラヴィーナと言って、石灰岩を含んだ地層が長い間雨などの浸食で削り取られ、渓谷になった場所がたくさんあります。
マテーラが代表的ですけど、プーリアやバジリカータに他にも所々に点在してます。今回訪ねたグラヴィーナ イン プーリアも紀元前6世紀くらいから人々が洞窟に暮らしていた痕跡があり、水が豊富だったり理由から古代ローマ時代はアッピア街道も通る宿場街だったとのこと。

夕方ほんの少し時間があって、散歩しました。新市街は小粒で2ー30分あれば廻れます。
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Gravina in Puglia
Piazza Domenico Notarまではホテルからだと徒歩10分くらい。相変わらず、時計は合ってないけど、図書館らしいです。 Bibilioteca Capitorale Finia

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横はChiesa del Purgatorio (S. Maria del Suffragio)
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夕暮れ時(と、言っても20時頃ですけどね)のグラヴィ-ナを眺めるのは、メランコリーな気分に。

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ツバメがわんさか飛んでます。ツバメの鳴き声が谷間に響き渡る静寂の時間。必要。必要。

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イチジクが実って。

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マテ-ラほど有名観光地ではないから、しっとりとこじんまりした街。24年前、初めてイタリアへ旅行したときにマテ-ラへ行った時のような感覚。あの頃のマテ-ラは観光客も少なく素朴ですごくよかった。

見所はたくさんあるらしいので、今度はヴァカンツァでゆっくり。



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by Jonetsu-Italia | 2018-06-24 03:02 | イタリアの小さな街 | Comments(0)

キノコ料理がたまらない!『Osteria La Murgiana』

なんとなく、キノコは森のイメージで南イタリアとはなかなか繋がりにくい感じだけど、バジリカータやこのあたりは実はキノコの宝庫。

ダニのお父さんもキノコ採り免許を持っていて、プ−リアからバジリカータに出かけると言ってたし。

ここグラヴィ−ナで夕食どころを探していたら、キノコのマ−クを発見。スローフ−ドステッカ−もあるし、いい感じ。早速入ってみることに。『Osteria La Murgiana

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メニュ−は存在せず、その日のお勧めをカメ−リエリが教えてくれます。

『まずはアンティパストを適当に出すので、その後また考えて』と。その『アンティパスとを適当に出すから』は魔の言葉。

とにかくプーリアではコレでもかと、何皿も次から次へととどまることなく出てくるんで、油断ならず。(過去記事)

『おいしいのは分かるんですが、本当に我々アジア人は胃が小さいから、後でプリモも食べれなくなるし、本当に本当に少しでお願いします!』と懇願 (同僚のイタリア人、ジュリアも少食)し。出てきたはこちら。

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ポモドーロリーニにバジリカータ特有のpeperoni cruschi を砕いて和えたもの。
シンプルだけど美味しい!家で実践しよっと。

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モッツァレラチーズ。やっぱり新鮮。

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ズッキーニの薄切りグリル。バルサミコ酢がグリルしたズッキーニの香ばしさと程良く合います。
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おそらくマルティーナフランカのハム
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豚バラの何かのロール。
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トリュフと目玉焼きの黄金コンビ。

恐れてた、アンティパスト、意外と少なめでちょうどよかった。
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無事プリモに辿り着けました。
ローカルキノコcarboncelli、そしてceci とfave の掛け合わせた豆のピューレのパスタ。EXV オリーブオイルがプーンといい香り。キノコのコリコリ感がたまらない一皿。carboncelliってこんなに美味しいとは。

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デザートに瑞々しいフルーツの盛り合わせ。
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あっさりティラミス
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パンナコッタ
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ミルクプリン。と皆さんでシェアしまして。
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キノコを使った、セコンドも味見したかったけど、また今度。必ずまた来ます!!

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by Jonetsu-Italia | 2018-06-20 07:10 | レストラン | Comments(0)

仕事ではもったいないロマンティックプチホテル『Principe Relais & Spa』

グラヴィ-ナ・イン・プ-リアで泊まったのはここ、『Principe Relais & Spa』。向かいに美容院も構えるヴュ-ティ-スパつき。
予約したのは私でも、同僚のジュリアではなく、イタリア人の小麦農学者男性!(でかした!)もちろん仕事なんで、そんなスパなど使用するお金も、時間も余裕なし。寝るだけ!それでも先日のバーリのホテルより部屋もバスル-ムも広いし、インテリアもかわいい。寝るだけとはいえ、ホテルが気持ちいいと、眠りの質も違う感じがします。
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広々としたシャワーブ-ス!タイルがポイント高し。
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使ってるアメニティ-もいい香り♪
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ふっわふわのバスローブとタオル。
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お茶類だってあります。(お茶を楽しむ余裕はなかったけど、あるっていうことがいい気分にさせてくれます!)


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by Jonetsu-Italia | 2018-06-18 03:52 | プーリア | Comments(0)