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地元でストリートフードの夜

ヴァカンス本番前の6月、7月はわりと週末の夜各街でイベントがあって、人が集まります。

我が街、CASTEL SAN PIETRO TERMEでもストリートフード祭りが広場であって、行ってみました。
どの街にも簡単に繰り出せるように、かわいく車をデコレーションし、お店をアピール。こうやって順番に各地を廻るスタイルでイタリアでも数年前からちょっとしたブーム。

外で食べれるし、いろいろ選べて楽しいフードコ-ト状態でイタリア人には至って新鮮。(フードコートがほとんどないイタリアでは珍しいスタイルなわけです)

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ギリシャ料理。思ったとおり、そそられて、ヨーグルトサラダ(TZATZIKI)を注文。旨し。

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こちらはフルーツ屋、カットフルーツを売ってます。ワゴンがキュート。でも雰囲気に載せられてはいかん、ただのカットフルーツですから、家に帰れば安く食べれます。

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ロマ-ニャ伝統料理、パッサテッリをベースにしたピアット。個人的に好きなんだけど、やっぱりブロードタイプが好きだし、冬に食べたい感じ。今回は却下。

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はじめて見る、Le borlengo 。いわゆるクレ-プで小麦粉、水、塩、卵で作った生地をうす-く焼いて、チーズやらなんやらをはさんで食べるというもの。モデナ近郊のソ-ルフードで歴史も古く、1200年代に存在していた記述あり。

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さっさ、さっさと焼いている姿を見るのはおもしろい。でも中途半端な量だと後でお腹空くし、今夜はガッツリ食べたいので、やめときました。

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で、最終的に、肉の焼ける香ばしい匂いにそそられて。。。。maiale mora romagnola (ロマ-ニャモーラ豚)のハンバーガーをチョイス。大きめなやわらかバンズで食べやすく。なかなかのお味。ダニチョイスのハンバーガーにはパイナップルが入ってて、気に入った様子。それからパイナップルに毎回やたら反応してます。日本人からすると、酢豚にパイナップルがあるからそんなに驚かないけど、イタリア人にはびっくりかも。

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夜も更けてゆくのでした。22時近くですよ。

ここでオマケ。実は1週間前の週末に同じくストリートフード祭りがあって、食べたいモノがあったんです。それを目当てにこの夜行ったんですけど、居ませんでした。
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それはプーリアのソウルフード。ボンベッタ。今度詳しくアップします。ボローニャじゃなかなか食べれないから食べたかった〜!特にプーリア人のダニが。

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by Jonetsu-Italia | 2018-07-09 07:54 | 気になる食材 | Comments(0)

野菜不足解消。『l'Arturo』マテーラチェントロで。

外食が続くと自然と野菜不足になりがち。どーしても体が欲するので、たとえお客様の中国人がパスタやピザが食べたいと意見しても今回は却下。

小麦畑視察の後、オフィスで書類確認して、時間もなかったし、サクッと済ませたかったので、最終的には皆さん納得です。マテーラは駐車場からはチェントロへ行くのが結構大変。坂を上りまくり。

キッチンの閉まる14時までになんとか店につかないと。ランチ難民になってしまうリスクあり。

行こうと思ってた店には間に合わず、このpiazza del sedile 広場に面したカフェテリアっぽい『l,Arturo』に決めました。

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同僚のジュリアも農学者のマルコも「オーダーは自分らに任してくれ」と、ガッツリ野菜ものを速攻オーダーをしに行って、出てきたのはコチラ。

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色目も鮮やか、パン入りサラダ。

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ハムやサラミの盛り合わせ。スカモルツァアッフミカートが特に旨い。

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新鮮そのものリコッタやモッツァレラ❗️
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大きめフリゼッレ。トマトたっぷり。
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サラダも大盛り❗️
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トイレからはマテーラならではのサッシが眺められる❗️(侮れません)

店内のバンコ(カウンター)には豊富なチーズとサラミ類。パニーニもその場で作ってくれます。

これだけ食べて、飲み物一杯ずつ飲んで、1人10ユーロですから、大満足。

あーいい野菜チャージでした。

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by Jonetsu-Italia | 2018-06-27 05:18 | レストラン | Comments(0)

なぜバーリで食べる生タコはクルリとしてるのか?

そのまま、バーリ旧市街を歩いていると、タコ料理専門店『La Tana del polpo』あり。
ここも次回ということで。
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タコ料理はバーリのローカルフード。

急に思い出したんですが、そういえば先日食べた生タコ。なんで生なのに白くてクルッとしてたのか。
生なのに、茹でたようなコリッとした食感。

調べてみました。

その秘密はタコ採りの後の処理。豪快なその方法をコチラ(15分で長いのでチョビチョビ飛ばして)でご覧ください。

以下の4つのステップで行われ、全て海水を使うのがポイント。

1)La battitura (殴打)まずは直ぐに岩へ叩きつける。
2) la schiumatura (発泡させる)いくつかまとめて、ヘラのようなものでたたきながら、泡を出し黒い部分を取り除いてゆく。
3) la miscelatura (かき混ぜる)海水でさらにすすいだ後、一緒に手でかき回す。
4) l'arricciatura (カールさせる)桶に海水を入れて、一斉に揺らしながらタコを転がす。

4)が終了すると、まさにクルッとした生タコの出来上がり!

びっくりですよね~。

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この輝き!!

美しい!!



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by Jonetsu-Italia | 2018-06-16 22:07 | 気になる食材 | Comments(0)

次回は必ずフォカッチャ バレーゼをここで。『Panificio il fiore bari』

お客様と一緒の場合、街を歩いていても、自分本位で店を見たりすることをなるべくしないようにするわけで、たまたま見つけた興味深いものも今度ゆっくりプライベ-トで、ってことになります。

バーリの旧市街を歩いてたときのこと。

それでも同僚が、タラッリ-二(プ-リアの伝統的な小麦スナック)を買いたいと言い出して、私好みの老舗のPanificio(パン屋)の前を通りかかったんで、入ってみることに。
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中に入ると、いかにも昔ながらのパン屋さんでバレ-ゼ(バーリ地元民)がこぞって、フォカッチャバレ-ゼを買ってました。
panificio il fiore』13世紀に建てられたヴィザンチン式の教会跡をそのまま利用したらしく、カウンターの裏にはその教会の柱の一部がそのまま残存していて、歴史建造物としても有名とのこと。パン屋自体はFiore一家が1世紀ほど前から営んでいるらしいです。
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小麦を使った製品がズラリ。

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何かを食べるタイミングでもないし、この先まだ視察等で旅は長く、買って持ち歩く場合でもなく。。かといって帰りのかばんのスペ-スの余裕もなし。

ぐっと我慢して、何も買わず。。同僚はタラッリ-二をゲットしてました。

ま、仕方ないので、次回のためにメモしておきます。

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後で調べたら、かなりの評判店。何か買っておけばよかったなぁ〜。








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by Jonetsu-Italia | 2018-06-14 05:47 | プーリア | Comments(0)

こっちもオ-シャンヴュ-。EATALY Bari

お客様と一緒の場合、遅い時間でも弊社の商品を見てもらったり、その場で何を食べるかを決められるんで、便利スポットです。

随分前に行ったときは(過去記事)、ガラガラで今にもつぶれそうな気配だった、EATALY バーリ。

ちょっぴり心配だったけど、美しいサンセットも満喫できる海岸沿いでナイスロケ-ション。夕食に寄る地元民も結構居ました。

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前回すっかり、スル-しちゃって気がつきませんでしたが、なんとオーシャンビューテラスで食事が出来る!

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アドリア海に沈む夕日を見ながら、夕食。ここはまた高い場所なので、眺めも抜群。


お昼ガッツリだったので、夜は軽めに。皆様一品ずつで。
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私はタコと、ファ-ヴェ(ソラマメ)のピュ-レ。

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お客様はSpigola のグリル。(ピエモンテ州出身の同僚はピザ、もう1人のお客様は牛ステ-キ。。。。)

それにしても、海もひとつのご馳走だとよく言ったものです。




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by Jonetsu-Italia | 2018-06-13 04:45 | プーリア | Comments(0)

隠し味は黄色のポモドリー二。『Lo Scoglio da Vito』バーリ

バーリに仕事で来ると何度も行ってる、レストラン『Lo Scogliio da Vito』

振り返って、過去記事をよんだら、4年前も3週間ぶっとうしで各地を廻って、まさに同じ境遇だったことに気づきましたよ。(笑)
そういえば今年ももう直ぐサッカ-ワールドカップ(笑)

アンティパスとはいつもお任せで、勝手に出てくるんですけど、少しずつ内容は変わりますね。
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コッリコリの生たこを何もつけずに、海水の塩味が丁度良く残ってるのでそのままで。

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コチラは湯でバージョン。
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イカのマリネ。
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マグロのカルパッチョ。もちろんEXVオリ-ブオイルをたっぷりと。

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これは忘れたけど、魚のすり身を揚げたものだと。。


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ジャガイモのパテ。


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出ました!生の貝類。大事をとって今回もやめときました。



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アサリとスカンピのパッケリ。
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そして絶品がコレ、アンコウ、海老と黄色トマト、タリオリ-二。魚介類のうまみと少し酸っぱい黄色のポモドリー二(チェリートマト)の酸味がベストマッチ。赤のポモドリー二に比べると甘みが控えめで酸味が強いので、トマト味があんまり主張せず魚介類の味が引き立つ感じ。3人前を5人で分けてもらって、丁度いい量でございました。


いつもいく店でも、新発見アリ。


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by Jonetsu-Italia | 2018-06-11 03:35 | プーリア | Comments(0)

リビエラ ロマニョ-ラで新鮮シーフ-ド、オン・ザ・ビーチ

仕事でアドリア海側へちょくちょく接待ランチへ出かけます。

ビーチサイドでのシーフ-ドは絶好のロケ-ション。お客様にも大好評。

アドリア海のラヴェンナから南に90km続くビーチをリビエラロマニョーラと呼びます。戦後、この一帯のリゾート開発が行われ、国内外問わず多くのツーリストが訪れるビーチリゾートとなりました。中でもMilano marittima やLiminiは有名。ナイトライフも充実していて、セリエAのサッカー選手もオフには繰り出すそうで。

今回はラヴェンナから約20kmくらい南に下った、CERVIA。10kmほどビーチが続き、海の家がそれぞれある程度の敷地をそれぞれ飲食店とビーチを切り盛りしてます。
日本だと湘南とか葉山っていうイメージかな。

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天気のいい5月の週末から、こぞって海に向かうイタリア人が多くて、金曜日の夕方エミリア街道はボローニャからきまって大渋滞。同僚も6,7月と近辺のアパ-トを一ヶ月単位で友人とシェアして借りたりしてますよ。

今回は『Saretina 152』ウキウキするような、青と白のストライプ柄がかわいくコーディネイトされたインテリア。海の家はビーチに沿ってナンバーリングされていて、番号が分かれば場所も直ぐ分かる仕組み。このシステムは超便利。ココの場合は152番。それぞれパラソルの模様や色が違ったり個性にあふれています。

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久々に真夏日よりだったけど、まだまだひとがまばら。一番いい季節かも。

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肝心の料理。まずは生野菜てんこ盛りのピンツィモ-二。生野菜スティックにお好みで塩、オリーブオイル、バルサミコ酢を混ぜた調味料にディップしながらいただきます。ここのは特別豪快で、ビックリ❗️

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アンティパストで、朝捕りシャコや新鮮な魚のフリットミスト。
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〆は生トマト、海老とバジルの手打ちパスタ。


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最後にさっぱり、フルーツたち。

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ホームメイドのフルーツシャーベット。真ん中のはなんとクルミでございます。珍しい!

そのままビーチに出ることも出来るので、時間の過ごし方は人それぞれです。
食事だけ楽しむのも良し。
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ビーチチェア、パラソルつきで、一日25から30ユ-ロだそうで。シーズンチケットもアリ。

あ、はっきり言って、海自体は全く魅力的ではなく、南イタリア出身のイタリア人はまず近寄りません(笑)

あくまでもビーチ気分をオシャレ感覚で楽しむってことで。

仕事だけど、自分もリラックス♫




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by Jonetsu-Italia | 2018-06-02 08:00 | レストラン | Comments(0)

ご当地パスタ『GOGU』をピエモンテ、Casalborgone

用事があったボルゴはトリノの近郊、Casalborgone。人口1800人ほどの小さな村。
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あたりは野花が咲きほこり、美しい景観。(天気悪いのが残念)
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ほんとに小さな村です。この丘の上がチェントロ。

地元の方と話をしていると、GOGUを食べなきゃね。みたいな話になって(時間がなくて何処にも入りませんでしたけど)それなら買って帰ろうと、そのGOGUをBARに寄ったついでに探すことに。
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村が小さいわりに、こんなモダンなBARがあるのが、摩訶不思議。


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ありました!外に『GOGUあります』の紙がはってある精肉店へ。

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さすが、お肉どころピエモンテの精肉店。

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これが、うわさの『GOGU』もちろんホ-ムメイド。この村特産のグリーンピースをベースに詰め物を作り、それを生パスタの生地で包み込んだもの。

もう一種類の詰め物パスタ『Agnolottei piemontesi』(仔牛肉、牛肉、豚ロース、キャベツなどを詰めた、代表的ピエモモンテ料理、写真奥)、珍しいロバ肉のサラミを購入。

長い間車で移動すると言ったら、親切にインスタント氷をくれました。

シンプルな食べ方は、バタ-とサルビアだとご主人。(自宅に帰って、即言われたとおり調理したら、グリーンピースのほんのりとした甘みが絶妙な薄さのパスタ生地と相まって、ほんとにおいしかった)。


こうやって偶然出会える味って、楽しいですねぇ。




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by Jonetsu-Italia | 2018-05-27 23:29 | イタリアの小さな街 | Comments(0)

ミラノ ナヴィリオ地区にプチ代官山『TENOHA MILANO』

お昼に、気になるラーメン屋さんに行きたくて、ナヴィリオ地区に行ったんですが、営業時間に間に合わず。。。また次回の新たな目的が出来たってっことで諦めてそのまま近くでランチの後、そぞろ歩きをしてたら なにやらよさげな雰囲気の店発見。
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プチ中庭があって、ティ-タイムにも良し。メニュ-を見ると、カツサンドなどの日本食も!
中に入ってみると、バール、広めの飲食スペ-ス、イベントスペ-ス、奥にはセレクトショップと大きなコンプリートになってました。詳しくはコチラ=>TENOHA MILANO

庭には竹や紅葉など日本を感じる植木もあって情緒あり。

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バールは営業中なのにガラーンとしてたのがちょっと心配。

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こんな掘りごたつ状態の個室スペースもイタリア人喜びそう。

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広々したセレクトショップにはメイドインジャパンの物を中心にディスプレイ。

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洗練されたおもてなしグッズが、日本のショップのようにキチンと並べられてます。

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風呂敷を上手く見せてますね。

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話を聞くと、東京の代官山(元ETALYがあった場所)にあるTENOHA がなんとイタリア進出。和と伊のコラボレ-ションを狙った戦略だそうです。

四季折々の日本の伝統と文化を上手く伝えつつ、イタリアとの交流の場を広げる場所になるとイイですね。

最近日本企業の勢いを感じます。いいじゃないか!イタリアに見る日本文化。応援します。



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by Jonetsu-Italia | 2018-05-22 08:26 | イタリアにおける日本文化 | Comments(0)

待望のフレンチスイ-ツをミラノで。『La Pâtisserie des Rêves』

日本では考えにくいのですが、イタリアでフランスものを探すのが至難のワザ。
イタリアは何でもおいしい美食の国ですが、たまにはよその国のものが食べたくなるわけで。。。

とりわけ、フランスは隣の国なのに、フレンチレストランもないし、おいしいバケットやクロワッサンだってそうは見つかりません。またスイ-ツのお店なんて、希少。日本の方が簡単に手に入ります。

普段、テレビでマスタ-フレンチパスティチェリアを見ては、ため息ばかり。

イタリアのお菓子もおいしいんですけど、フランスの洗礼されたかぐわしい気品のあるスイ-ツはやはり他に秀でるものはないとう今日この頃。


そこで、ミラノに行く前にネットチェックしてたら、見つけたんです!昨年のガンベロロッソ、イタリア国内パステチェリア部門ベスト10位、いきなり7位にランクイン。『La Pâtisserie des Rêves』


結構時間が押してましたが、がんばって行ってきました。

店内は明るいショッキングピンクでまとめられていて、フランス人デザイナー、ThierryTeyssiser 氏のテイストが随所に光ってます。

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「星の王子さま」に登場する薔薇を入れてたガラスのケースにソックリ!

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ラズベリーやいちごをふんだんに使ったケーキやタルト。一個約6€くらいですから、かなり高級。目移りします。
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ダニはやっぱりイタリア人。チョコレートのミルフィーユ。
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私はベリー類たっぷりで中はホワイトチョコをベースにしたクリーム。結構甘かった。
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お土産にクロワッサン、マカロン、チーズケーキ、ラズベリータルト諸々買いました。
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パリに数軒、その他の国にも進出してますが、どうやら戦略がイマイチっぽくて経営はうまく行っていない模様。日本にもあったみたいですが閉店しちゃってました。


イタリアではここミラノに2015年にオープンして割と上手くいってる感じ。他にはなかなかありませんからね〜。有名なマカロンチェーン店がイタリア各地でボチボチ流行ってますから、イタリア人にもフレンチが受け入れられてるのかも。


とにかく2015年にEXPOMilanoの開催を皮切りに、何となくイタリアでも外国食が受け入れられ始めた感があると思います。


世の中ヘルシー志向で、昨今バター不使用とか流行ってますけど、高品質なバターを使った、クロワッサン、やっぱり美味しい!


どうか閉店しませんように!がんばって通ってくれミラネーゼ❗️

ミラノには2店あるみたいだけど、今回はコチラへ。

Corso Magenta 7 Milano
Tel. 02 8407 5829
定休日なし






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by Jonetsu-Italia | 2018-05-20 00:03 | レストラン | Comments(0)